発行数が 21〜30巻 のマンガ

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不動の名作。 最後わかっててもいつも泣いてしまう。。。 何周しても新しい発見が得られる!! 伏線の回収も鮮やかで読む度にやっぱりすごいなと思わされます。笑 死んでしまったキャラもたくさんいるし、 完全なるハッピーエンドとはいえないのだろうけど そういう死があるからこそのいいエンド。 最後3巻くらいのスピード感大好き!by るー (15)

何もかも技術不足ながらひたすら執念のようなものを感じる序盤(10巻ぐらいまで)と、確かな技術で王道少年マンガのストーリーテリングを展開するもののいささか冗長な中盤以降(15巻ぐらいから)と、なかなか変化の大きい作品。 やはり少年マンガ家は描きながら成長するものだよなあと感動しつつも、現在の技術のまま初期の危うさが取り戻せれば真の傑作なのだが、という惜しさが強い。by げか (57)

主人公の出久が努力して強くなる感じがいいです! 幼馴染の爆豪も負けないように努力し続けてて、いいコンビだなと言う感じです。 恋愛要素がほとんどないので、 青春バトルものって感じかな。 個性の種類も多くて、生徒同士の模擬戦とか激アツで読めました。by るー (15)

読んでも一切囲碁のルールがわかるようにならないのに何故か恐ろしく面白い漫画。 初手天元だけはわかるようになった。 囲碁なんて渋いジジィどもの娯楽だと思って侮ることなかれ。 ジャンプ漫画からかけ離れたテーマに思えるが、中身は友情努力勝利といったまさにジャンプらしい内容。 自分の囲碁の中に佐為を見つけるのが素敵すぎて何回見ても泣けてしまう。 ここで終わっておけば良かった、日中韓対抗戦は蛇足だと言う人も多いが、普通に私もそう思う。 それでもなお、この作品に対する愛はとどまることを知らない。by sai (4)

剣心がかっこいいだけの漫画。 高校の頃ハマって、テニスの授業中にラケットで天翔龍閃しまくったなぁ。 巴編が好き。by たま (219)

【戦略を持って戦いに挑むので、チートやインフレが起こらず安心安全な作品】 主人公が凡人や一般感覚に近いことも好印象。 チート的な能力を持ってるキャラクターがいるが寧ろ上手く作品を引き立てている。そしてインフレが起こらない。これは地味に凄くないか? 綿密であり絵柄も体調を崩したことを感じさせない安定ぶり。作者は真面目で几帳面な方じゃないかと思うほど。 一方、一見、個性豊かなキャラクターが登場していると見えるが、その根っこには計算高く考え深い作者の顔がチラつく作品。と感じた。 どこかたまに無機質に感じることがある。絵柄なのか、理路整然と着実に確実に進むストーリーのためなのか。 はたまた、主人公がメガネボーイだからなのか、、、(-3-) by (113)

「ヴィンランド・サガ」は、私を今までで最も興奮させてくれた作品です。面白さを測る上で続きが読みたくなるかどうかが私にとって基準となるのですが、「ヴィンランド・サガ」は掲載誌のアフタヌーン発売日朝に買いに買いに行くほど続きが気になります。そしてさらに、雑誌で読んでいてもコミックスでも読みたくなります。普段だと、既に雑誌で読んでいるので既読感があると思うのですが、この作品は違います。コミックスで読むとさらに面白く感じます。こう感じる作品は他に出会ったことがありません。 「ヴィンランド・サガ」はトルフィンを主人公とするヴァイキング漫画なのですが、ストーリーが壮大で重厚な大河ドラマになっています。しかも、その大河ドラマを演出するだけの画力を持った幸村先生による作画が素晴らしい!ストーリー、作画どちらを取っても一流の作品で、読まないことは正直、人生の損失だと思うレベルです。「ヴィンランド・サガ」を読めば、人生観が変わると思います!既に22巻まで出ていますが、読んでみると面白すぎて以外と短く感じると思います。実際私も今まで何度も読み返しています。是非、1人でも多くの方に私と同じ感動を味わっていただきたいと思い、レビューさせて頂きました。by かーくん (1)

高校の頃ハマった。さわこちゃんが言った『人を呪わば穴二つ』ということわざが、大学入試の問題で出て、この漫画を読んでたおかげで解けたという思い出の漫画。映画化されたのも嬉しかったけど、映画後の連載は追ってない。by pin (44)

「スラムダンク」とはまた違った「キャプテン翼」路線のバトルスポーツ漫画な感じが最初不安だったけど、それが上手く作品とマッチして読んでて楽しかった。 作中のゾーン演出然り、アニメも少しテンポ悪かったけど原作を全面に出し切った内容で良かった。by コースケ (99)

言わずとしれた恐らく音楽マンガナンバーワンの知名度と売上を誇る作品。 マンガはもちろん、アニメの出来も半端なく、特にサントラが非常にこだわって作られており、途中 学園祭での千秋とシュトレーゼマンの演奏シーンは何度見ても鳥肌が立つぐらい素敵です。このゆったりとした妖艶なラフマニノフがとても好きになりました。 この原作はそれを補って余りある魅力に溢れてますね。by Shin@デザイナー (623)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (104)

運びが上手く面白いが、論理的すぎて驚きにかける。とりわけ後半は、仕事人であろう、官僚的であろうという志向が強すぎるように思う。前半の豊かさを支えていた「遊び」の部分を最後まで大事にしてほしかった。by げか (57)

前半すごい好きです。終わりにつれて、たぶんご本人の狂気が描かれた世界に追いつかなくなったのじゃないかな、と想像してます。最終巻は「結末のひとつ」という見方をしました。by kayjay (131)

ジョジョ展の詳細発表でテンションが上がって一番好きな7部を再読開始。ジャイロの格好良さで序盤を読んでいたら、いつの間にかジョニィのキャラクターもどんどん立ってきて、2人ともの過去が判明する頃には彼らの旅路がどうなっていくのか、「ゴール」まで目が離せなくなっている。by 自由 (3)

キャラ1人ひとりがとても個性的で魅力的。 レイ、ジュウザ、サウザーあたりの北斗兄弟以外のキャラも素敵。 「このキャラがもしも◯◯だったら…」と想像を膨らます事もできる面白いだけでなく深みのある作品だと思う。by Kazuki Kikuchi (13)

生物と人間を掛け合わせた能力者にゴキブリの擬人化。序盤から色んな戦いや姿が見れてスタートダッシュを決めるように面白いが、話が進むにつれてどんどん内容がゴチャついてくるのが難点。 もっとまとめや補足のようなものが多くても良いのではと感じる。by コースケ (99)

フルーツバスケット

4.05

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76

発刊:1999.01.01

完結・全23巻

悲しさも苦しさも怒りも妬みも憎しみも。人間の感情はきれいなものだけではなくて、いろんな負の感情があるけれど、それを優しく包み込んでくれるような感覚になる。人によっては綺麗事に見えるかもしれないけれど、色々な苦しさの中にこそ、その人の生きている理由があって。負の感情に飲み込まれそうで息苦しい時に、少しでも許されたい時に読んでほしいお話。by naka (8)

中学生の頃に母の漫画を借りて読みました。 最初は花沢類一択だったのが(皆そうなのでは…)、まさかの道明寺がどんどん格好良くなっていく展開で、自分がときめいていることに衝撃を受けた記憶が。 少女漫画で指先が痺れるほどキュンキュンしたのは、花男が初めてでした。by ヒマラヤワ (119)

王道中の王道の成長ストーリー!個人的には高校相撲編と大相撲編、どちらもとても面白かった。かなり好みの漫画なのだが、基本的には火ノ丸の取り組みが中心で、その他の力士のキャラが薄かったのが残念。もう少し掘り下げられたんじゃないかなあと思う。 あと、恋愛要素は少し蛇足気味な部分が多かったかな、、、とも思った。恋愛要素を入れるなとは言わないし、むしろ大歓迎なのだが、ちょっとすべってる感が否めなかった。by との (16)

1巻無料

この音とまれ!

3.73

3173

53

発刊:2012.11.02

既刊21巻

歴史に残る新たな音楽名作マンガ。テーマは琴。 とても繊細で綺麗な絵を描くアミュー先生の連載作品。先生は作中のコメントでとても謙虚ですが、画力が素晴らしく、ストーリーも面白いです。 またマンガ家でありながら、ご家族がプロの箏曲家であり、作中のオリジナル曲もご家族のご協力の元 リアルで本格的に作曲/演奏をし、CDまで制作したという力の入れようです。 私は実際 CD音源をAmazonミュージックで買い聴きましたが、とてもイイ感じの演奏で、時折聴き返しています。 キャラ達の作中曲 鑑賞中のリアクション描写が若干オーバーなのはご愛嬌。by Shin@デザイナー (623)

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