発行数が 21〜30巻 のマンガ

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アニメで人気が出たんでしょ?腐女子人気でしょ?なーんて言ってスカして読んでない人がいるとしたなら、それはあまりに無知!まるで新海監督の「君の名は」のヒットを横に、あのくらいなら俺にも作れると言ってのける二流映画監督のごとし。 はっきりってい面白い!シンプルに面白い!漫画ってこうでしょ!?という傑作。 少年ジャンプにしばらくなかった日本流剣劇+ありそうでない大正時代設定+ちゃんと応援したくなる主人公+命の儚さ+冗長にならず胸熱くなるポイントを絞った物語展開+シリアスの間にある本当にほっとする日常回のバランス+自分より格上のカッコよく胸熱い強者たちの扱い(僕は黄金聖闘士システムと呼ぶ)などなど、実はすべてのバランスが恐ろしいまでの完成度で収まっています。これ、狙ってやっているんじゃないかと推測してるんですよねー。 アニメで一般層に一気に広がったのは事実だけど、元々今の時代の王道として輝く要素がてんこ盛りなのですよ。by ゲームプロデューサー (15)

読んでパワーを貰える漫画。 エルリック兄弟が苦難な旅を強いられるわけだが、自分たちの過ちを取り返す旅で数々の苦難を乗り越えるわけですが、悲壮感が強くならないのは、彼らの前向きさだと思います。 ストーリー展開でいうと、エルリック兄弟の旅を通して得た経験や仲間、絆が最後に結実する展開が熱い。他のどの漫画よりもひとりひとりの登場人物を大切に扱っていると感じます。 「痛みを伴わない教訓には、意義がない・・・」手痛い失敗をしたときに、いつも思い出す言葉です。by つたやん (4)

主人公の出久が努力して強くなる感じがいいです! 幼馴染の爆豪も負けないように努力し続けてて、いいコンビだなと言う感じです。 恋愛要素がほとんどないので、 青春バトルものって感じかな。 個性の種類も多くて、生徒同士の模擬戦とか激アツで読めました。by るー (15)

捕食者と被捕食者とが共存する一見平和な世界。その皮一枚下での本能の残酷さと不条理さ。人間世界に通じるものがあるけど動物モノの体だから問題点が明快で共感しやすい。 12巻以降は学園から飛び出して外の世界へ。大人世界での異種共存。目に見えない差別、異種の文化、価値観、人生観をお互い受け入れる事などなど… この調子だと無限に話、作れそう!この作家さんの想像力、恐るべし!! 新しいジャンルの誕生かもしれない。by おおがらす (410)

えぇ〜、食べちゃう?食べちゃうのぉお〜〜?? ①バトル(男臭さ、愛すべきサイコたち) ②グルメ(オソマ、ヒンナ!) ③ギャグ(沢山ありすぎて…) ④アイヌ文化(狩猟、生活) ⑤日露戦争後の時代 てんこ盛りの漫画です。 ①〜⑤までの濃い魅力が喧嘩せず見事に同居。by ███████ (150)

最強主人公による無双物語なのに全く抵抗が無いどころか逆に好感度MAX。ヤクザの若頭が料理作ってるシーンなど、主人公が出ていない何の変哲のないところまで楽しめる。ギャグとシリアスの双方ともにレベルが高い。 ついついーーーー伸ばし棒つけてーーーー話したくなるーーーby パンよりうどん (359)

設定も分かりやすく端的で、非常に読みやすい作品。 ギャグが面白い。 それでいて、回を追うごとに、主人公サイタマのカッコよさが描かれていき、キャラクターの魅力が深掘りされていく。 また、村田先生の画力が圧巻で、ストーリー云々ではなく、絵としてだけですら見る価値アリ。 ただ、最強の主人公というインパクトのある設定の反面、毎章のオチは似通ってしまう。 今後どのように展開していくかに期待!by ゆーいんち (62)

読んでも一切囲碁のルールがわかるようにならないのに何故か恐ろしく面白い漫画。 初手天元だけはわかるようになった。 囲碁なんて渋いジジィどもの娯楽だと思って侮ることなかれ。 ジャンプ漫画からかけ離れたテーマに思えるが、中身は友情努力勝利といったまさにジャンプらしい内容。 自分の囲碁の中に佐為を見つけるのが素敵すぎて何回見ても泣けてしまう。 ここで終わっておけば良かった、日中韓対抗戦は蛇足だと言う人も多いが、普通に私もそう思う。 それでもなお、この作品に対する愛はとどまることを知らない。by sai (4)

追記 2020.08.05 また1巻から再読。ヤバいですね。観れば観るほど面白い。ようやく苦手だったランキング戦の細かな戦略内容を読み込めてきました。公式キャッチコピーどおり正に"遅効性SF"♪ 初めて読んだ時 ここまで読み込む事になろうとは全く想像つきませんでした。4.8→5.0 追記 2020.06.04 待ちに待った22巻 早速購入し読んだところ かなり良かったです!作品の大きな分岐点となる重要ポイントではないでしょうか!特にオサムとチカの成長ぶりに驚き、声を上げてしまいました/(^o^)\ 追記 2019.12.14 その後 やはり面白さが途絶えず。リピート回数が急上昇中!キャラよし, ストーリーよし, 絵よし, 笑いあり と文句の付けようが無くなってきました。 初めの頃はアクションシーンと文字だらけの解説ばかりでピンときませんでしたが、読めば読むほど味が出て最近はそうでもなくなってきました。またマンガもイイですが アニメもクオリティーが高いです。 2018.09.06 圧倒的にバトルシーンが多いですが、親しみのある絵と、キャラクターたちの和気あいあいとした雰囲気が楽しく、なんだか見てしまう作品。 作者さんがカラダを壊してしまい、2018/9/6 現在 休載中。単行本は18巻まで。話はジャンプ2016年49号の164話で止まっています。 イイところで終わっているため、ハンターハンターと同じくらい かなり続きがみたい作品の一つですby シン (878)

噂通りに面白かった。Be Blues!と同様にサッカーの基本技術・戦術が丁寧に描かれてるし、妙に飛躍した戦略論とかもなく、読みやすかった。完成度が高い!という印象。単純な疑問として、どこまで続けるんだろう。日本代表のサイドバックとかになるまで?by zaki (138)

ハマった小学生を剣豪に仕立て、中学生を厨二病に引き込む罪深い漫画。 かくいう私も、小学生の頃にハマってから今でも剣客物は好きだ。 わかりやすい勧善懲悪の裏に、暗い話と、個人的にだが「因果応報」が込められていなくもない気がする。 当たり前だが、散々ネタにされるのは愛されている証。 大人になって見返すと、左之助の体格がヒョロガリ過ぎて受け付けなくなっていた。by sd (65)

これほどに少女漫画の王道といえる漫画ってあるの?ってレベルで、最初から最後まで風早くんにはキュンキュンさせられっぱなしでした😫❤️爽子×風早だけじゃなく、他のキャラ達の恋愛もひと味違うので、ぜひ読んでみてほしい。30巻あるけど集めて損ありません。あ〜、青春時代に戻りたいっ!by kanayan (5)

「ヴィンランド・サガ」は、私を今までで最も興奮させてくれた作品です。面白さを測る上で続きが読みたくなるかどうかが私にとって基準となるのですが、「ヴィンランド・サガ」は掲載誌のアフタヌーン発売日朝に買いに買いに行くほど続きが気になります。そしてさらに、雑誌で読んでいてもコミックスでも読みたくなります。普段だと、既に雑誌で読んでいるので既読感があると思うのですが、この作品は違います。コミックスで読むとさらに面白く感じます。こう感じる作品は他に出会ったことがありません。 「ヴィンランド・サガ」はトルフィンを主人公とするヴァイキング漫画なのですが、ストーリーが壮大で重厚な大河ドラマになっています。しかも、その大河ドラマを演出するだけの画力を持った幸村先生による作画が素晴らしい!ストーリー、作画どちらを取っても一流の作品で、読まないことは正直、人生の損失だと思うレベルです。「ヴィンランド・サガ」を読めば、人生観が変わると思います!既に22巻まで出ていますが、読んでみると面白すぎて以外と短く感じると思います。実際私も今まで何度も読み返しています。是非、1人でも多くの方に私と同じ感動を味わっていただきたいと思い、レビューさせて頂きました。by かーくん (1)

アクションって言っていいかはわからんけど、何ジャンルに興味がある人でもまず1回読んでほしい。殺せんせーの見た目がタコやからと言って食わず嫌いせんでほしい(笑) ジャンプ本誌で追ってた。これは名作。完結した時しばらくショックを引きずった。by (34)

この漫画のスーパープレイは「リングにかけろ」や「テニスの王子様」が好きな人は堪らないと思う。また、黒と火が出会い、青・黄・緑・紫・赤の五色と戦いながら成長し、彼らを倒すという設定の通り、ちゃんの帰結したのも好感。 非リアリティのある意味少年漫画らしい漫画。by (89)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (109)

言わずとしれた恐らく音楽マンガナンバーワンの知名度と売上を誇る作品。 マンガはもちろん、アニメの出来も半端なく、特にサントラが非常にこだわって作られており、途中 学園祭での千秋とシュトレーゼマンの演奏シーンは何度見ても鳥肌が立つぐらい素敵です。このゆったりとした妖艶なラフマニノフがとても好きになりました。 この原作はそれを補って余りある魅力に溢れてますね。by シン (878)

前半すごい好きです。終わりにつれて、たぶんご本人の狂気が描かれた世界に追いつかなくなったのじゃないかな、と想像してます。最終巻は「結末のひとつ」という見方をしました。by kayjay (131)

ブラッククローバーという漫画を読んだ。 こちらは、魔法が存在する世界を舞台とした作品。 主人公はアスタという少年。 アスタには幼馴染でライバルのユノが居た。 彼らは幼い頃に交わした約束を胸に、国で一番の魔法使い(魔法帝)になるという共通の夢を抱いていた。 そんな中、次第に魔法使いとしての頭角を現し始めるユノ。 その一方でアスタは、一切魔法が使えないままでいた。 しかし、幾度と無く立ち上がるアスタは特別な力を手にするのだった、、。 本作は落ちこぼれとエリートという対比を軸にナルトやヒロアカを彷彿とさせる構成で展開していく。 しかし、先述した二作品と異なる部分がある。 それはライバルであるアスタとユノが常に互いを信頼し続けていることだ。 強固で美しい友情で苦難を乗り越えていく二人の姿に心打たれる。 アスタとユノ以外の登場人物も一人一人しっかりバックボーンが描かれていて度々胸が熱くなる。 常に続きが気になる友情や絆を鮮烈に描いた熱い王道コミック。by ヒノデ (58)

「サタンの子供がサタンを倒すべく、エクソシストになるための学校に通う」という斬新なストーリー!まっすぐで熱い主人公と知的クール系の双子の弟が話の中心となるけど、他のキャラクターの個性もすごい!by てつお (91)

10巻無料

フルーツバスケット

4.07

8214

159

発刊:1999.01.01

完結・全23巻

悲しさも苦しさも怒りも妬みも憎しみも。人間の感情はきれいなものだけではなくて、いろんな負の感情があるけれど、それを優しく包み込んでくれるような感覚になる。人によっては綺麗事に見えるかもしれないけれど、色々な苦しさの中にこそ、その人の生きている理由があって。負の感情に飲み込まれそうで息苦しい時に、少しでも許されたい時に読んでほしいお話。by naka (8)

生物と人間を掛け合わせた能力者にゴキブリの擬人化。序盤から色んな戦いや姿が見れてスタートダッシュを決めるように面白いが、話が進むにつれてどんどん内容がゴチャついてくるのが難点。 もっとまとめや補足のようなものが多くても良いのではと感じる。by コースケ (144)

ジョジョ展の詳細発表でテンションが上がって一番好きな7部を再読開始。ジャイロの格好良さで序盤を読んでいたら、いつの間にかジョニィのキャラクターもどんどん立ってきて、2人ともの過去が判明する頃には彼らの旅路がどうなっていくのか、「ゴール」まで目が離せなくなっている。by 自由 (3)

3巻無料

ドメスティックな彼女

3.39

7480

133

発刊:2014.07.17

完結・全28巻

義兄妹という半タブーを抱えての三角関係模様がとても面白い。 主人公は清すぎずクズすぎずの丁度いい塩梅で共感を持てるし、 登場人物達の、恋愛だけでない波乱に満ちた半生物語としても引き込まれた。 ただ最後だけ、子供が出来て、白黒ついたところで終わった方が良かったのでは…と思ってしまう。 ダブルヒロインものとして見たときに、片方とは子供、片方とは夫婦というのが、ある意味「丸い」終わり方というのも理解できるが、 妊娠以降の悪役登場から完結までが駆け足すぎて、どうにも唐突さと作為を感じる。 …まあ、特にヒロインのどちらを推していた訳でもないのでこう感じるだけで、 ヒナ推しの人はこの結末でよかったと思うのかもしれないけど。 妊娠を機に、片方は妻として、片方は血よりも深いつながりの出来た義姉として、それぞれ関係が続くほうが 綺麗な終わり方だったんじゃないかな〜と。 その後の展開における主人公たちの選択が、色々と踏み込んでいるこの作品の中で最も常識からは外れたものだったからこそ、 やるならもっと話数を割いて丁寧に描いて欲しかったな。by lipton (61)

2巻無料

炎炎ノ消防隊

3.53

7234

137

発刊:2016.02.17

既刊25巻

特殊能力を持つ消防隊員(持たない者も大勢いるが)、原因不明の人体が発火し怪物になる現象に挑むストーリー。とても面白いし、少年漫画らしい仲間・努力・過去の秘密・ライバル・お色香と、みんな入っていてかなり面白い。by (89)

ドロヘドロ

4.16

6867

124

発刊:2002.01.01

完結・全23巻

タイトル通り、絵からも感じるへドロなドロりとした感じ。排気ガスの匂いやいろいろ混じって空気悪そうなの伝わってくる描写は見事。この設定と描き方は村田先生の強烈な個性であり誰も代わりが効かないので希少価値高いです。 特にこのご時世、デジタルが普及して漫画の画面が白くなりがちなのに、久々にこんなにガッツリ書き込まれた黒い画を見たなあ。ほっこり。 この強烈さに読む人を選ぶ作品になっているのは悪しからず。by ███████ (150)

好きな漫画10選の1つでしょう。 漫画の歴史をひも解いても、漫画の『熱量』としては最高傑作と断言します! シンプルな暴力と圧倒的強者の格好良さ、それを何十倍にも押し上げる画力と天才的セリフの数々。 特に天才的セリフの熱量たるや…ああ!この展開で『俺の名を言ってみろ』『貴様の髪の毛一本もこの世に残さぬ』『天に帰る時が来たのだ』『我が生涯に一片の悔いなし!』こんなド級のセリフが僕たちの胸を刺してきます。 冗長な説明など不要で、圧倒される展開がスピーディーに襲い来る週刊漫画としての在り方は、現代のやけに冗長すぎるダメな展開の漫画は見習ってほしい。by ゲームプロデューサー (15)

弥子ちゃんはとても可愛い。 作者も言っているが、推理漫画ではなく推理アクション。 犯人が毎回狂ってることでネット上では大人気に笑 最強の悪魔がどんどん弱っていきながら、餌である人間の「可能性」に気づき始める辺りが最も輝いている気がする。 あと作者の松井って凄く頭がいいと思う。 「無能だが、有能を見つけて使う才能」とか、物凄く共感できるものがあった。 あと弥子ちゃんは凄く可愛い。by sd (65)

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