発行数が 2〜5巻 のマンガ

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4巻まで読みました。 いい人とか悪い人とか、正しいこととか悪いこととか、一筋縄じゃいかないリアルのリアルさが、 優しい作風の中でピリリと光って、それがすごくいいと思いました。 それでも一応作者なりの答えを出してくれるんだろうなという漠然とした安心感があり、どんどん読み進めたくなります。by エイリオ (2)

プラネテス

3.94

1584

37

発刊:2001.01.20

完結・全4巻

SFにおける近未来観というのは、ともすれば時代の移り変わりによってカビが生えやすい"生もの"だ。本作も99年初発表とあって、登場ガジェットや理論は古典的なものが多いが、ケスラーシンドロームとその対応を中心とした"日常感のあるSF世界"という演出に関しては、いまだ右に出るもののない傑作。by このゑ/Moriyasu (3)

予測不能のミステリー(?)漫画。毎話次はどう転がって行くのか予想できそうでできない展開にワクワクしつつも、全体の根底にある不穏な空気に時折気が引き締まります。惜しむらくはタイトルと表紙から中身が想像できないことでしょうか。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (35)

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