発行数が 11〜20巻 のマンガ

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190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。133話まで。 2020/04/16。16巻143話まで。エマとレイは迷路を攻略した。エマは七つの壁で鬼の頂点の奴と会う、レイは家に帰らされる。エマは約束を持ちかける、そのかわりご褒美を求められる(内容はまだ分からない)。ノーマンからの命令でドンとギルダはソンジュ達(邪血)を探す。ノーマンは邪血を殺したく、ドンギルダは殺したくない。人間語を喋らない(フリの)アイシュとノーマンの馬鹿な部下と一緒に。だけど予想外にアイシュはノーマンを恨んでて鬼側だからドンギルダ側で、馬鹿な部下が実はノーマン側で刺客と連絡を取ってる。最後、ソンジュ達見つけて、部下が連絡したから刺客達も現れてバトる⁉︎ってとこで終了。 17巻。ソンジュ達とギルダ達は話し合い解決。ソンジュ達がギルダ達を助けてくれることに。ノーマンは鬼の王都の町の鬼全てを殺そうとしている。エマ達ギルダソンジュ達も、ノーマンに鬼を殺させないように王都に駆けつける。町の鬼達はソンジュ達のお陰で助かりそう。だけどノーマンは鬼の貴族達らへん全員殺した、所で終了。アジトの方では、ラートリー(ミネルヴァの弟で悪い奴)が人間を捕まえようと2000の鬼の王軍を連れてアジトを探している。 18巻153〜161話。ノーマンとエマレイは話し合い、鬼の全滅を辞めることにした。気持ちを固め、アジトに皆を助けるためため帰ると、アジトは既にラートリーの軍に見つかり、子供達は近くの保管所(GF←エマ達の育った施設・農園)に監禁されていた。エマ達10人ちょいで明らかに無理そうだけど助けに行こうと決めるで終了。王都のムジカ達はラートリーの根回しで鬼達に捕まる。処刑される予定に。 162〜175話ジャンプ20号。(19巻は162〜171話まで。)エマ達vs.ラートリーと王兵2000。トラブルありつつも、エマ達がラートリーを追い詰める。シスター達もママの事前の説得のお陰で味方についた。エマはラートリーに殺さないよ共に世界を変えようと説得するが、ラートリーは心を清めながら自殺する。ムジカ達の処刑は大公レウウィスが何故か生きてて助けてくれた(核が2個あったらしい)(王族はたまに核2個あるらしい。普通無いけど。家族構成は姉女王、兄レウウィス、弟ソンジュ。)。王都民間の鬼に邪血は本当は素晴らしいものだと事実を教えて助けた。農園廃止論も発表した。民間の鬼も賛成する。新王には皆の賛成でムジカがなる。 2020/10/07、20巻最終。ムジカ王になった。鬼界で人間廃止なる、反対したある鬼がGFを襲う、ママが犠牲になって助けてくれる、子供達とママの愛を確認しつつ死ぬ。七つの壁の鬼の頂点の奴とエマの約束で、鬼界の人間全てを人間界に送る約束する。エマは皆にごほうび(代償)は無いと言ったが、本当はエマの全ての記憶を消し間接的に家族を奪うというのがごほうびだった。人間界行った後、皆はエマを探す、エマは新しい人生を送る。2年後再会するがエマは覚えていない。が、もう皆が生きてればいいってことになって記憶は戻せないけどこれから共に生きようってなって、皆で幸せに暮らす。終了。 ☆4.0訂正。真ん中らへんがハラドキわくわくだよね。終わったら、最終感想、よかったねって感じで普通。by lrvgfpcjwbxjlq (648)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (113)

 冒頭の宿儺vs漏瑚の決着を直接的でなく今まで散っていた呪霊との会話で示すところから早速やられました。今までとは一転して白を基調としたページの連続でその神秘性や儚さをうまく表している、表現力に脱帽です。  さらについに出てきた伏黒のふるべゆらゆらの続き。これまたチートの多い呪術廻戦の世界にまた一つぶっ壊れ要素が追加されたようでワクワクしますね。戦闘シーンも大迫力です。  そんな中人気キャラである七海を容赦なく殺すストーリーテリング。これはよほど気が狂ってないとできないと思いますが、そんな作者の狂気とも言える展開が僕たち読者の心を掴んでは離さないのです。  そして釘崎ネキも本格参戦したと思いきやあの展開。芥見先生はやっぱり頭がおかしいです。嫌な予感しかしないまま次巻へと引っ張る。芥見先生、どうしてくれるんですかby 芝・崎 (13)

数え切れないほどの物語が世の中に溢れている。それこそ毎日新しく作品が生まれている。その中には悲劇を扱う作品が数多く存在する。今作もその内の1つ。そして今作はとりわけ読者へ”魅せる“という技術が上手い。狂気じみていると感じる程に上手い。 展開は元より、きっかけ、魅せ方、キャラクター、モノローグ、全てが作用して気づけば引き込まれ抜け出せない。 まず何より感じたのはその一点。 【テーマ】 正義と悪。しかしそれは単純な勧善懲悪等ではなく、どちらも正しくどちらもおかしい。平面では語れないテーマをまさにと見せつけるように立体で描いている。 殆どの人が一回は考えたことがあるだろうし、考えたことが無くとも胸の内には潜んでいるしこりだと思う。 【キャラクター】 皆が個性的で、また非常に魅力的に映る。 それは皆「芯」があり、思い悩む生物らしさがあるから。設定臭さを感じさせずに、自由奔放に。 成長と共に堕落もすれば、そこから学び這い上がることもある。 【構成・物語】 構成はオーソドックス。展開も厨二漫画らしい展開の応酬で至って王道。 だがそこにのせる要素が個性のパレード。キャラクターはキャラクターの域を出ているし、表情・背景・演出・描写が心を揺さぶるし、セリフは肉声で迫ってくる。 普段悲劇的展開や恋愛描写をサラッと流してしまう私も釘付けになってしまった。 【最後に】 あまり世間で流行っている作品は漫画を読み漁っている人間からすると「バランス型」に見えて今いち印象には残らないことが多いが、今作には「バランス型」の強さをまざまざと思い知らされた。 バランスはとれているのに一点特化型の勢い、熱量がはっきりとここにはある。 キャラクターが多く設定も少しややこしい嫌いはあるが、流し読みさえしなければ十二分に理解できる内容だと思う。厨二患者は読むべし、絶対に読むべし。by ヴァッハ (109)

先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。 その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。 以下、思ったこと殴り書き。 亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。 それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。 3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。 作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。 ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。 中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。 リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。 なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。 平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。 蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。 長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。 作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。 あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。 実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。 ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。 by たこやき (121)

不死身になった主人公のドタバタ亜人デモクラシーです。いやあ現実臭くて人間臭い。汗臭さまで感じてしまうほどのディテールの描き具合に脱帽。戦闘シーンとか妙な生々しさがありますわ。AKIRAとはまた違う感じ。世界観はそこまで広くない。広く感じない。 亜人(不死身)という非現実的設定なのにちゃんと地に足がついた現実的な内容になってる事が凄い。戦術やキャラクターの葛藤がリアルたるがためか。確かにこれなら実写しやすい。by ███████ (153)

2020/11/09、15巻。桐山がひなにちゃんと告る。最後の方は桐山の将棋への向き合い方を見つめ直す。 ザッピング。なんかいい感じ。空気感とか。緩い感じで可愛くてほんわかして、ややギャグ風味もあり。棋士道も気になるし、桐山の人生と感情も気になるし、恋愛方面も、周りのキャラの人生も。感動が結構多く泣くとこ多々。良い話。まとめると、ゆるくて良い話でナンカイイネ!by lrvgfpcjwbxjlq (648)

ハイテンポのSF科学マンガ超大作。OriginのBoichi先生作画に、アイシールド24の稲垣理一郎先生原作の黄金タッグ結成。これがまた凄い作品に仕上がってます。 美しい絵を描くBoichi先生のポップでコミカルな絵が楽しく、また稲垣先生のリアルで膨大な科学や歴史などの豊富なTipsのバックグラウンドに驚きを隠せず、知識欲や好奇心も多いに誘います。 何千年という人類が紡いできた科学の結晶を駆使する天才科学者の主人公と、その他分野の天才キャラクターの仲間達との愉快で手に汗握る物語。彼方のアストラなど宇宙マンガが好きな方にもオススメです。by シン (1089)

最後グダグダ。本当、ラスト良いかどうかで漫画の良し悪しが決まる。変にハッピーエンドにしようとするからおかしくなる。題材的にバッドエンドでいいじゃん…って思ってしまった。 無印(第一部)が面白かっただけに残念…by Ryu (113)

HUNTER×HUNTERから入ったので、幽☆遊☆白書を読んだ時の感想は「HUNTER×HUNTERの前の作品だな」って感じ。 もちろんストーリーは面白い。 時代背景は昔だけど、今でも通用する。 とはいえ、HUNTER×HUNTERをそこはかとなく感じる。笑 おすすめな人 ●バトル好き ●王道ストーリーが好き ●主人公最強系が好きby みい (71)

五等分の花嫁

3.84

19916

350

発刊:2017.10.17

通常版 他1作

1話冒頭で五つ子の誰かと結婚するシーンが描かれ、そこから巻をすすめて読者は「主人公が結婚相手に選んだのは誰か」を探るラブコメミステリ。 ラブコメに重きを置いて読むのか、ミステリと思って読むのか。ミステリの前提に五つ子×ラブコメがあるから愚問かもしれん。 正直にいうと誰が選ばれようがそこに関心はなくて、ミステリ要素にずっと惹かれて読んでた。 でも、1話から「さぁラブコメミステリですよ」と挑戦状ばりに物語を広げて置きながら、その実ガワをミステリっぽくしてただけで、ノックスの十戒も真っ青の要らぬミスリードの連発。 感情移入して読もうものなら、そもそも主人公の心情がひた隠しにされてるからだめ。五つ子も次女・三女の描写は丁寧で分かりやすかったけど、ほかが理解不能。特に長女。「いやそんなことする?」って思ってしまった。 キャラクターが生きていない、つまり作者に動かされてる感が透けて見えてしまう。 例えば「あの花」のゆきあつが女装するシーンは、そこまでの積み重ねがあったし、納得できる行動だった。けどいくら「恋は盲目」と言えども長女の行動は理解できない。四女にしてもそう。シンプルにサイコパスで片付けられちゃう。漫画にしろ小説にしろゲームにしろ、それまで読んできたからこそカタルシスがあって、その副産物としてキャラの感情移入も深くなると思う。 逆張りレビュー乙でもいいけど、なんか消化不良。でも5巻までは面白かった。まぁ、ラブコメとしてもミステリとして読んでも肩透かしくらうかも。キャラクターの向こうに作者が見え隠れするのは痛い。 それでも5巻までは面白かった。by せーふぁ (519)

ハガレンとは完全に一線を課す、農家生まれの作者本領発揮のマジメでキャッチーなリアル酪農青春マンガ。北海道札幌で受験勉強に揉まれた主人公ハチケンが、十勝地方の本格農業高校に入学し、新たな世界で揉まれ悩み成長していく姿は必見♪ 数多くのユニークな仲間達とのやりとりも面白いですが、このマンガはSFとは真逆の とても現実的なストーリーであり、シビアな時事ネタ・進路・経営話も多くあり、子供のみならず大人にもとてもタメになる話が満載で、幅広い層にオススメできる稀な作品です。by シン (1089)

「ピアノを弾く」「ヴァイオリンを弾く」という行為をこんなにも多彩に表現できるのか〜…絵が上手いホントに。 躍動的で情感豊かな演奏場面。演奏家である事の苦しみと喜び。 1人の演奏家の救済と誕生の物語だとすると、かなり残酷でもある…と、思えてしまった。by おおがらす (434)

2021/01/22、14まで。結構どハマり。5.0迷うぐらいだけどとりま4.5。主人公才能満載系いいね。どんどん伸ばしていくから気になってガンガン読み進めてしまう。 父親浮気して家を出てて(始めは伏線だけで秘密、10巻に明かされる)母親と弟妹と4人で暮らしていたが母親が病死し3人暮らし。始めは家計を支えるため役者オーディションを受ける、黒山監督に見出され役者を志し、なる。色んな作品に出ることや役者仲間と関わることで心から芝居を好きになる。また学校でも友達を作るきっかけになった。12らへんは羅刹女で千代子とバトったり終了したり、父と浮気相手花子への許しをできたり。14らへんは大河ドラマで上手い芝居やる為に環とサツキと合宿したり。これからの問題は大物女優薬師寺真美との仲、サツキの演技と将来、黒山との映画撮れるか、とか? 才能女が周りを圧倒していく、本人も芝居を愛し生きがい、自分を見出した監督と映画を作るのが目標?大きくはそれに向けて進む。by lrvgfpcjwbxjlq (648)

言わずと知れた名作 レビューなんて烏滸がましくて出来そうにないし、何ならネットで検索すれば私より文章力の優れた方々が沢山書いてらっしゃると思う ということで好きな点 まずよつばとといったら装丁!帯が捨てられない漫画の代表 読み返す時にちょっと邪魔だけどそこはご愛敬 詩人か?と思うくらい染みる 心身ともに疲れ切ってる時に見ると無性に泣きたくなってしまう それから作画 最近、リアルタッチにするために写真を撮ってそのまま背景にしている作家さんがたまーにいる 全然悪いことだとは思わないけど、レンズを通した世界を絵で見るとなんとも言えない違和感がある 作者は資料を基にして自分の手で描き起こしている気がする(インタビュー記事とか全く目通してないのでどこかで言及されてるかも 的外れなこと言ってたらスミマセン) その世界に降り立つ人々は、背景に似合わない漫画チックなシルエットなのに、ただただ溶け込んでいる 感嘆の声しか出ない あとは流れるような日常感 創作に励む者は誰しも緻密な人間観察をしている この日常感はその観察の賜物だ 同じ気持ちを覚えなければ日常だとは思わない 例えば、中学生の男の子が学校から帰ってきて夕飯も食べずに一番風呂を浴びると聞くと、あまり一般的ではない気がするけど、その男の子が運動部に所属していて汗だくで帰ってきたという背景があるなら、経験者は共感して日常だなと思い込む 日々当たり前のことを、そのまま当たり前だと受け流さないで、一つ一つ丁寧にインプットして、線でアウトプットされたよつばと!という作品の最大の魅力 よつばを見ていると、成人した私が5歳児の気持ちなんか分かるはずがないのに、あ〜やるやる(笑)なんて思ってしまう 揺るがない日常がそこにある 1巻が発行されるまでに数年単位で期間があくけど、この作画と話のリアリティにはそれくらいリサーチが必要だと思うのでこれからも気長に待つ ただ、20代で何言ってんだと言われるかも知れないけど、完結を見届けてから死にたいなと思う……by マルカ (73)

まず「絵が素敵」という理由で読み始めました。登場人物たちの特徴をつかみやすく、表情も豊かであり、背景もわかりやすいので、話の状況がわからない序盤でもスラスラ読み進めることができました。主人公の幼馴染である潮の幼少期が個人的には大好きです。また、ループものと一見主人公に有利な展開に見せかけて、ループするとスタート地点が徐々に遅くなるためループできる回数にも制限があるので、「ループできるからなんとかなる」というよりも「ループに制限があるから一回一回を無駄にできない」という緊迫感の方が強く、主人公たちが有利になりすぎない素晴らしい設定だなと思いました。最初の設定で「これらをうまくまとめることができるのか?」と不安に思っていましたが、読めば読むほど作者のことを信頼して追いかけることができます。「影」と呼ばれる敵が主人公の知らないところでじわじわと日常を侵食していく不気味なシーン、巨乳美人がハンマーで敵を追い詰めるバトルシーン、幼馴染の褐色少女のお風呂シーン…たくさんの「絵で魅せる」場面も多く、楽しめると思います。by 名無しさん (1)

1 4.3 ドイツ編。孤独感が刺さる。迷う気持ちの描写がうまい。 2 4.3 次巻以降伸びそうな気配。 3 4.1 前シリーズと比べると少しディスコードが気になる。 4 4.2 展開の書き方が相変わらず上手い。ストーリーは前シリーズと比べると弱い。 5 4.0 selfishという言葉が印象的。 6 4.1 フェス主催者側メイン。 7 4.2 主人公抜きの展開が新鮮。 8 4.3 絆の強さを感じるてんかが◎。 9 4.4 エンジニアとのやり取りが◎。 10 4.5 終わりに近づいているのがわかって切ないね。by kiki (13)

洋服って素敵だなーと改めて思う漫画。 ファッションショーには興味はなかったが、この漫画を読んでから、そーゆー世界があるんだと、面白く思えるようになった。 努力する姿に心を打たれる。 応援したくなる。 スポーツではないが、どっちかというとスポ根系。 おすすめな人 ●ファッション好き ●スポ根好き ●キレイな絵が好きby みい (71)

これはすごい…展開が読めない 火の鳥っぽいとよく言われるが火の鳥はオムニバス形式のファンタジーなのに対しこちらは壮大なピカレスク小説といった趣だ ここまでは予想の範囲内だったがカンディードのように並列的にエピソードが並べられると思いきや意外な人物がずっと関わったり、かと思えば一気に時代が飛び全員死に絶えたりでも意外な所から主人公を崇拝する組織ができたりと交錯している。それは期待通りにいかないとも言えるけどなにか予想を反した驚きの展開を作ってやろう、という作者の意図が見える気もする ちょうどドラゴンボールが王道バトル漫画をつくった代表と思われているが実は外してきたり変な話が続いたりといわゆる王道とは違う感想を持つのと似ている だからこの漫画には単純に面白い!と言い切る以外の何かがある気がする。それがいいものか悪いものか、まだ私には判断できないがこれからも読者の予想を裏切っていって欲しい 追記:火の鳥は火の鳥という超越的存在が生き物を俯瞰してる、という三人称視点の物語だったが不滅は超越的存在が生み出したフシの視点で進む一人称視点だ 2001年宇宙の旅で例えるなら火の鳥がモノリス視点だったのに対し、不滅はサピエンス視点で物語が進むといったところか しかし1つ不満なのは不滅の超越者のキャラデザだ。真理ともいえる神的な存在をフード被った男って…火の鳥、モノリスと比べて魅力が無さすぎる。しかもバンバン出てきてあまり神聖な感じがしない。あるいはこれもこの作品特有の予想を裏切る展開のひとつとも言えるかもしれないが…by なかがわ (109)

かなり癖のある絵が万人受けを遠ざけていますが、個人的にはもう大好きな作品。 ・キャラ 魅力満載。男女共に信念熱い。個性的であり今を生きてる変態ばかり。敵キャラがまだ薄い感じはありますが、ここから期待。 後、天仙の鬼尸解のデザインが金子一馬さん的な雰囲気でワクワクする。 ・設定 道教・忍・侍・悪人。こんなの燃えない訳がない。特に道教に興味がある人は是非。設定として拝借してるだけですが、上手く少年漫画に溶かしています。 ・ストーリー 不死の妙薬を手に入れる為、罪人と御様御用が天仙と呼ばれる者達が治める島で大暴れ。舞台はずっとその島で一貫している。平坦になったと思ったら盛り上がってを繰り返すから盛り下がった印象がない。面白いと言う感想しか出てこないby ヴァッハ (109)

読む前は 何故スライム?とあまり気が進まず、読むキッカケができるまで時間が掛かりましたが、いざ読んでみると かなり見応えある内容で驚きました。 原作もコミックも共にオススメです。異世界モノ ファンタジー名作と言えるでしょう。by シン (1089)

惡の華

3.68

12372

310

発刊:2010.03.17

完結・全11巻

読む年齢によって全然感想変わりそう。私の場合は自分の厨二時代を、より明確な表現で追体験できたような、なんだかハラオチした感があった。 もう一度戻りたいとは絶対思わないけど青春ってその真っ直ぐさ、容赦無さ、許せない感じが眩しいわー どこまでも灰色の世界で生きる大人としては。by おおがらす (434)

マイホームヒーロー 既刊12巻 娘の彼氏が実は準暴力団構成員で、娘の命の危機を知った主人公が彼氏を殺害。彼氏の組や、因縁がある義父を相手取り奮闘する物語。 社会派サスペンス。超面白い。 トリックやアリバイ工作、腹の探り合いが丹念で読んでてアツい。 娘がデスノの粧裕ちゃん似でかわいい。 厳しい目で見ると、そりゃご都合主義な場面は沢山あるけど、それを捻じ伏せて読み進ませるストーリー展開。 ただどーしてもアレなのが、コナン映画の沈黙の15分で思い出したけど、携帯の電波、都合良く圏外なったりするのが少しアレレ?ってなったかなby せーふぁ (519)

人格というものは幼少期や過去の経験に基づき、形成されるものだと思っている。 何気ない風景や親の聞いていた音楽、 大人数での食事や放課後の会話といった 何気ない経験が、 今の好きな物嫌いな物に繋がっていることも多くあるだろう。 中でも失敗や失態、過ちをおかしたトラウマとは この思考下での「人格形成の核」とも言える存在であろう。 この作品ではその様なあらゆる 人間性に問題を抱えた"人間"を描いている。 例えると抽象的な絵画の様な、 読者の想像力や引き出しによって見えてくる物が変わる作品でした。 今までの人生でどこか満足出来ていないという思いを経験した事のある方に是非読んでほしい。 自身の抱える問題が解決する様な事はないかも知れないが、 浅くとも薄くとも儚くとも 自身とのトラウマと向き合い 繋がりを見出すキッカケになってくれると思う。 「グッドバイブレーション」 by 0.1秒 (1)

私のバイブル。王道少女漫画をステキに煮詰めたらこんな作品になりますよ、と言っているような漫画だと思ってます。 洸の飄々とした猫みたいな感じがオトメゴコロにささるささる。双葉が洸の元に走っていく描写、まさにTHE青春、そうこんな青春したかった〜と読んだらみんなが思ってしまうのではないでしょうか。読むたびに私を青春に戻してくれる、そんな作品です。by サバ缶 (236)

2020/07/26、全巻。 2.3巻らへん途中。リョータの響のこと何でも知ってますよスタンスがうざい、ほんとに当たってんのか⁉︎小説家方面の道もこいつがセーブして閉ざすのいや。 8巻らへん。アニメプロデューサーの人めちゃくちゃムカつくうざ。けど響がテレビ局乗り込んで仕返しするの超スッキリ。8巻いちばんドキドキした。 響の才能を利用しようと次々と敵が出てきてその度に響やっつけてスッキリするみたいな構図ある気がする、たのしい。 10らへん。現実世界でも漫画でもあることだけど、顔出ししてない人とか一般人をマスコミが勝手に撮って流すっていいの?プライバシーとか法律的に違反じゃないの?家の周り張り込んだり学校周りで取材したり迷惑掛けてるのって捕まらないのかな。生中継で取材してスタジオの人が当たり前のように見てみたいですねーてコメントしてるけど一般人の生活壊しといて普通ってきもない?ってゆーのが現実でもあるあるなのが気付かされたりミーハー反省したり。 13巻よんだ。もーおもろ。止まらん。響の才能完璧のとこと、我慢しない性格とか、友達大事にするとことか、良いキャラで好き。人を優劣で判断したり見下したりせず、自分のことしか興味ないっていう徹底した性格が格好いい。ストーリーが続きもんで長くて少し疲れちゃうけど。by lrvgfpcjwbxjlq (648)

ブルーロックを読んだ。 本作はサッカー漫画だが、従来の作品とは一線を画す。 スポーツ漫画といえば、チームの絆や友情や信頼関係が描かれていることが多い。 けれど、本作は「個人の能力」「一人で勝つ力」を主軸に描いている。 才能の原石と呼ばれ、青い監獄(ブルーロック)に招集された300人のストライカー。 ここから世界一のストライカーが輩出される。 299人を蹴落として、玉座に着くのは果たして誰か。 そして、登場人物全員が言う。 「俺が世界一だ」 今一番熱いサッカー漫画を目の当たりにした。by ヒノデ (67)

『寄生獣』、『七夕の国』の岩明均先生の作品。 自分個人としては七夕の国のようなミステリーSFが大好きで、本作は他の漫画好きの方々が仰るように特別面白いとは感じなかった。 ただ自分の感覚が違うだけと思って、☆3にプラスして☆4by せーふぁ (519)

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