発行数が 1巻 のマンガ

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タイトル通り。転生したらヤムチャだった、という1発ネタのみで突き進んだギャグマンガ。ドラゴンボール好きならある程度楽しめるのではないだろうか。。。評判良いが、自分はそこまで好きになれなかった。ただ、原作に近づけた絵は上手いと思う。by との (21)

ど素人が宇宙で映画上映。 というなんとロマンが詰まった作品。 やはり1巻で完結なので、キャストが揃ったら一気にクライマックスへ駆けて行ったバタバタ感は否めない。 しかし、線が綺麗で、キャラもそれぞの役割を清々しいくらいに完遂し、『漫画』というものも飽きずにずっと楽しませてくれた。これは技法の方に目がいく作品。 あと、テラリウム、あれ欲しいな。by (113)

Wanted!

3.37

2348

54

発刊:----.--.--

既刊1巻

作品情報ページ

意外と普通かな…。つまらなくはなくて面白いけれども「これ!」って言う作品は無かったです。by katsudon (21)

短編集。 市川先生の作品集でこちらが先だが、25時のバカンスから読んでしまった。 こちらももちろん素敵な市川ワールド。 大学生の頃に読んだが、難解で読むのに時間がかかった思い出。 今もう一度読むと、また違った解釈が生まれるんだろうなぁby たま (225)

嘘の付き方とネタばらし、ストーリーの展開が粋で一冊でまとまってる読みやすさもあってとても満足。 あと、この本読むのに久しぶりに紙でマンガを買った。電子はかさばらないから好きなんだけど、紙で読むとやっぱこっちがいいなーって思ってしまう。(でもやっぱり今後は極力電子で買うのだけども…)by t-nashi (382)

竜の学校は山の上

3.68

1990

41

発刊:2011.03.30

既刊1巻

お姫様、勇者、魔王、天使、青春、働き過ぎ改革、等々バリエーション豊かな登場人物、世界観が盛り沢山! でも根底にあるものは「日常感」なのでどの話もハラオチできる。by おおがらす (308)

外天楼

3.70

1975

32

発刊:2011.10.21

完結・全1巻

石黒正数、最高潮かつ真骨頂。 1ページ目1コマ目から最後のページに至るまでの全てのコマ割が連続している。それは漫画にとって当たり前のことかもしれないけれど、当たり前のことをこんなに美しく・完璧に仕上げた作品を他にみたことがない。SF好き。サスペンス好き。石黒正数好き。漫画好き。全ての読者にお薦めの一作。by このゑ/Moriyasu (3)

最初と最後の話が特に好き。 『第一印象が大事』『終わり良ければすべて良し。』を見事クリアしもれなく家の本棚へやってきた。 春子先生の作品はいつも悲しくて優しい世界がある。 信頼から成り立つキャラクター同士の下らないやり取りも好きだ。by (113)

ふくらみふくらむ水瀬マユ作品集

3.38

1646

7

発刊:2018.03.09

既刊1巻

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表紙から巨乳に悩む成人処女の話かと思いきや…お相手が巨根に悩む成人童貞という意外な展開。ふたりの初々しさと自己肯定が眩しい、ちょいエロコメディ。/表題作ではないですが、幼馴染みを振り向かせたいツインテールの女の子の読み切りも良かったです。アプローチが切なくて、特にリップのくだり、キュンとします。by 相田コメゾウ (92)

童夢

3.73

1594

31

発刊:1983.08.18

既刊1巻

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超強力な超能力を持つ子供2人(片方は老人)が、周りの迷惑考えずに全力でバトる話。 その時、大型マンションの敷地内は戦場になった! 2人の対決が決着するのは余りにも有名なあの伝説の場面。アクション好きで未読の方は是非。by おおがらす (308)

読むと海外旅行に行きたくなる!出会いと観光とおいしい食事が詰まった旅物語です!!  亡くなった両親がつけた「海」という名前の由来となった景色を探してヨーロッパの地へやってきた女性、七瀬海と、彼女がポルトガルで出会った画家の少女、安藤りえ。ふとしたきっかけから共に行動することになった二人が繰り広げる、出会いあり、別れあり、観光あり、食事ありのとってもにぎやかで面白い、自分のルーツ探しの旅物語です!!  この作品の魅力はたくさんありますが、まず何といっても注目すべきは作中に登場するヨーロッパの観光名所です!サグラダ・ファミリアやスペイン広場などの有名な場所をはじめ、二人が旅するヨーロッパの国々の名所がたくさん登場します。どれも丁寧で綿密に描写されており、森永ミキ先生の描きこみのすごさに圧倒されます。それぞれの名所の歴史や注目ポイントもしっかり紹介されているので、絵のすごさと相まって読むだけでちょっとした海外旅行気分になります!観光名所だけではなく、グルメやその国の豆知識なども面白く紹介されているので、行ったことがない人は読むと行きたくなる、行ったことがある人も新しい発見がありまた行きたくなること間違いなしです!!  登場キャラも大きな魅力です!私は特に主人公の海が大好きです!海はとても明るくて誰とでも仲良くなれて、ちょっと危なっかしいから目が離せない、そんな面白い女性です。とにかく食べることが大好きなので、行く先々でおいしそうに料理を食べてくれるのも魅力的です。海は旅を通して見るもの、食べるもの、経験すること、すべてに対して心から楽しんでいるのが伝わってくるので、大好きなキャラクターです。そんな海だからこそ時折出る素直で率直な言葉に周りの人も心を動かされるのだと思います。作中でたびたび登場するデフォルメ絵がすごく可愛いです。あどけない顔と無邪気な言動で幼く見えますが、年齢を知ったときは驚きました。  そんな海が旅先で出会った少女、りえも好きです!海の友人として、また保護者として一緒に旅している彼女ですが、しっかり者で大人びている一方、大好きな芸術のことになると海以上に暴走してしまうこともあり、そのギャップが可愛いです。海と一緒にいるときの、友達であり、姉妹のようでもある2人の距離感が好きです。  海とりえが旅先で出会う人々との交流も見所です。1巻でメインで登場するのはフォトグラファーのエマと服飾デザイナーを目指すマリアです。画家であるりえを含め3人とも芸術家・表現者としての葛藤や悩みを抱えていますが、海たちとの旅を通して少しずつ前に進んでいこうとするのが素敵だと思いました。エマやマリアのお別れのシーンはグッときます。  そんな海とりえの観光あり、食事あり、出会いありの旅物語が「旅する海とアトリエ」です!2人の行き当たりばったり海外旅行を楽しんでください!何より、読むと必ず海外旅行に行きたくなります!!ぜひ読んでみてください!by がんも (6)

乙一原作、という事で「グロ」「不条理」というキーワードが頭をよぎったけど硬派なサスペンスでした。 生き延びる為に武器を取ったかに見えたイジメ被害者の同級生。彼から聞いた「アゼザルの山羊」の話。 人々の罪を背負って放逐された山羊。主人公はある疑念を胸に逃避行を共にする… 真相が凄く切ない。 あとこれジャンル分け間違ってますよ〜バトルじゃなくてサスペンス!!by おおがらす (308)

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