発行数が 1巻 のマンガ

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twitter上に流れてくる女の子の変顔とネガティブ台詞で以前から気になっていた作品。ついに単行本1巻が発売されたので早速購入してきました。 表紙とタイトルを見た印象では「一緒にバンド活動する仲間がいないので一人でギターを弾く女の子の話」かな…という感じですが、実際はそれに加えてひどいネガティブ思考と豆腐メンタル(と隠れ巨乳)の持ち主である主人公・ぼっちちゃん。 今までネットに「弾いてみた」動画をアップするくらいしか活動していなかったぼっちちゃんですが、「バンド女子アピール」のために持ち歩いていたギターに目を付けたドラマー・虹夏さんにスカウトされ「結束バンド」に加入した事をきっかけに次々と新たな出会いや経験に恵まれ、忙しくも賑やかな日々が始まります。 しかしそこは筋金入りのコミュ障ネガティブ少女・ぼっちちゃん。なかなか人見知りを克服できずに落ち込んだり陰キャ全開な言動で周囲に引かれたりと、環境が変わったからといって性格まで急に変われる訳ではありません。 それでも自分の目標のため、そして自分を受け入れてくれる仲間たちとの大切なバンドを盛り上げるために頑張るぼっちちゃんの姿を見ているとこちらも勇気をもらえますし、1巻に描かれている約4ヶ月の間でもぼっちちゃんがゆっくりと確実に前に進んでいる実感が得られるので読んでいて心地よいです。 そして何より、普段は駄目駄目なぼっちちゃんが路上ライブや2回目のライブなど「ここぞという時に決めてくれる」ところは非常に好感が持てますし、このあたりの盛り上げ方は本当に上手だと思います。 本作は発売後即重版もかかったとの事で間違いなく「次にくるきらら作品」の筆頭候補だと思いますし、早ければ今年中にもきららファンタジア参戦やアニメ化が発表されるのではないかと期待しています。by さとう (5)

ど素人が宇宙で映画上映。 というなんとロマンが詰まった作品。 やはり1巻で完結なので、キャストが揃ったら一気にクライマックスへ駆けて行ったバタバタ感は否めない。 しかし、線が綺麗で、キャラもそれぞの役割を清々しいくらいに完遂し、『漫画』というものも飽きずにずっと楽しませてくれた。これは技法の方に目がいく作品。 あと、テラリウム、あれ欲しいな。by (113)

嘘の付き方とネタばらし、ストーリーの展開が粋で一冊でまとまってる読みやすさもあってとても満足。 あと、この本読むのに久しぶりに紙でマンガを買った。電子はかさばらないから好きなんだけど、紙で読むとやっぱこっちがいいなーって思ってしまう。(でもやっぱり今後は極力電子で買うのだけども…)by t-nashi (382)

竜の学校は山の上

3.20

1690

37

発刊:2011.03.30

既刊1巻

お姫様、勇者、魔王、天使、青春、働き過ぎ改革、等々バリエーション豊かな登場人物、世界観が盛り沢山! でも根底にあるものは「日常感」なのでどの話もハラオチできる。特に現実世界をベースにした話が好きかな。ユーモアたっぷりで楽しい! by Oteru (243)

最初と最後の話が特に好き。 『第一印象が大事』『終わり良ければすべて良し。』を見事クリアしもれなく家の本棚へやってきた。 春子先生の作品はいつも悲しくて優しい世界がある。 信頼から成り立つキャラクター同士の下らないやり取りも好きだ。by (113)

外天楼

3.18

1627

26

発刊:2011.10.21

完結・全1巻

石黒正数、最高潮かつ真骨頂。 1ページ目1コマ目から最後のページに至るまでの全てのコマ割が連続している。それは漫画にとって当たり前のことかもしれないけれど、当たり前のことをこんなに美しく・完璧に仕上げた作品を他にみたことがない。SF好き。サスペンス好き。石黒正数好き。漫画好き。全ての読者にお薦めの一作。by このゑ/Moriyasu (3)

ふくらみふくらむ水瀬マユ作品集

3.07

1455

6

発刊:2018.03.09

既刊1巻

作品情報ページ

表題作は、ふくらみに悩む男女のカップル。可愛い...羨ましがられるけど程度によっては悩みになるんですね。 個人的には、幼馴染に失恋する美少女のお話が好きでした。てっきりハッピーエンドかと思いきや...水瀬さん、切ない終わらせ方もするんだな...by あもれ (1047)

髑髏は闇夜に動き出す

3.03

1331

2

発刊:2018.07.09

既刊1巻

孤独な老人による復讐劇。何かの大どんでん返しとかがあるわけではないが、主人公の怒りの高まりと執念・復讐の徹底ぶりは読んでて力が入ってしまう。一巻完結でさくっと読めて終わり方もすっきりしてて良い。by t-nashi (382)

タイトルに惹かれて読了。 寿命が80年と定められた世界(国民皆寿命定命法)で、80歳になると盛大に催される生前葬。 そして死者と共に居るのが「青い猫」…この猫は都市伝説か?それとも? …お話は、もっと詰めれば良さそうでしたが、絵が合わなくて世界に入れなかった…by Oteru (243)

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