青年マンガ 一覧

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毎度ワクワクさせられる展開が楽しみ。 主要キャラであっても容赦なく死んでしまったりする展開も嫌いじゃない。 各キャラクターの存在感もしっかりあってこれからの成長が楽しみ。by Kazuki Kikuchi (13)

この無印に限って言えばトップクラス。7巻(白カネキ)から本番と言われがちな作品だがそれまでもかなり面白い。あんていく編は毎週滅茶楽しみに読んでいた。熱いバトルにしんみりさせる話も。by パンよりうどん (193)

ジャズを、というより演奏家の成長を熱く描いている。構成や物事の捉え方、表現の仕方が渋い。好き。切り口が独特すぎて分かりにくい面もあるし、人によっては退屈に感じるかもしれない。 不器用で熱い。 いきなりジャズってる。 それがブルージャイアント。by りんじん (256)

前半はおもしろくてよかったが、途中から微妙かなと思った。おいしそうにご飯たべる描写のが個人的には苦手。でもヒロインのキャラクターはとてもいい。by ヒロクアサイ (233)

将棋マンガの名作。可愛いすぎる絵と、相反する重厚なストーリー。 ドラマ化もアニメ化もされ、かなり有名になり人気がでましたね。アニメは かなり原作を丁寧かつ大胆に再現していて、観て楽しかったです。by Shin (517)

作品自体は有りがちな超能力系の漫画だが、佐藤ほど能力について検証、実験を繰り返してるキャラクターを見たことが無い。 読者が〇〇が出来る設定なんだったら✕✕も出来るんじゃね?みたいに思いつくようなメタい戦法も作中に出てきて面白い。by パグ (293)

無印が好きだからこそ受け入れられない部分が多いし残念。ただ、面白い部分もあったし、ハッピーエンドで終わったのには満足。フルタや六月(の異常な扱い)や盛り上がりどころを悉くカットする点は不満。by パンよりうどん (193)

普通に面白い 読み応えもあり、アクション、料理、ファンタジーと絵柄が非常にあってる 個人的には料理もメインのはずだからもっといろんなモンスター料理をみたいところだが、展開が普通のファンタジーっぽくなってきてダンジョン飯としての個が薄くなった気もするby ヤクモ (20)

ジョジョと同じで読む前はなんとなく絵に抵抗あって避けてたけど読み始めると止まらなくなる。作り込まれた世界観・わりかしグロ入った内容とかわいらしいイラストのギャップが良い。冒険進行と共に披露される怪現象や謎解きもめっちゃわくわくする。by t-nashi (376)

私のバイブルである漫画。登場人物達が挫けたり病んでも、それでも夢に向かい進もうとする姿に励まされます。毎巻元気や希望を与えて貰っています。最新刊楽しみー!by ごままご (14)

最強主人公による無双物語なのに全く抵抗が無いどころか逆に好感度MAX。ヤクザの若頭が料理作ってるシーンなど、主人公が出ていない何の変哲のないところまで楽しめる。ギャグとシリアスの双方ともにレベルが高い。 ついついーーーー伸ばし棒つけてーーーー話したくなるーーーby パンよりうどん (193)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (96)

始めは黒沢のマスターっぷりの披露+鉛筆っぽい描写でどうなんかなーと思ったけど、このまま世界が平和になるんじゃないかってくらいポジティブで良い感じの終わり方でちょっとほっこりした。 あと、最後の須川さんの怒涛のツンデレ爆撃には完全にヤラれた。「そんな誘い方じゃ やだ」って… かわいいなぁおい。by t-nashi (376)

1ページの文字数が多すぎて1冊読むのに2時間かけて読んだ記憶がある。最初から最後まで余すことなく濃密な内容になっていて文句なしの良作品です。映画しか見てない人には是非その差を楽しんでほしい。by ヒロクアサイ (233)

最近ハマっている青春恋愛マンガ。 恋愛物ではあるが、少女マンガとは一線を課すかなりユニークな心理戦だらけのコメディマンガ。 知名度はまだ低いかもしれませんが、ストーリーも絵もレベルが非常に高く、読み返しもかなり多くなってきてます。 アニメ化もされ知名度がかなり上がったと思います。#名作殿堂入り タグ付けました。 12巻で若干失速(°ω°) 5.0 → 4.9by Shin (517)

こんなに読んでて苦しい漫画は他に無いと思います。(褒め言葉) 中盤、プンプンがヘソ曲げてる頃のさっちゃんの説教とか、自分の中の幼児性を批判されているようで本当に辛い。(褒め) 深夜の漫画喫茶とかで一気読みすると最高です。しばらく立ち直れません。by ヒマラヤワ (108)

年に数回は読み返す名作。4巻でまとまっているのも読み返しやすさの理由だが、そこに収まりきらない熱が詰まっている。 スペースデブリという、制作当時は一般的に知られてもいなかっただろう宇宙の問題をとりあげたためにマイナー作品の扱いを受けていると思う。 でもこの漫画の本質はそんなところにはない。人生をひとりで生きるのは良いんだけど、ひとりで生きてる人はいないんだってことを伝えてくる。by 印度無双 (52)

細かいことは読んでほしいからこそ書かないが、創作に携わる全ての人に読んでほしいと思える作品だった 私は学生時代にデザインを勉強していて、作者や矢口と同様に美大受験を経験し、今は卒業してデザイン関係の仕事をしながら趣味で絵を描いている 画塾で浪人生の作品を見てその実力差に絶望したり、画材にお金を根こそぎ吸い取られて財布がスッカラカンになったり、あぁ懐かしいな〜なんて思いながら読み進めていた 芸術は理解されにくいし、しにくい 美大に受かるために絵を描くわけじゃない でも受かりやすい手法があるなら縋りたくなってしまう だって正解が存在しないから 何かを感じたから、伝えたいから絵を描く これ以上ないくらい上手く描けた!と思っても、本当に伝えたいメッセージが届かなかったりする(伝わらなくても知るか!自分が描きたいように描くだけだ!みたいな人もいるけど) 絵が全く描けない人からしたら「こんなに描けたら楽しいだろうな」と思うかもしれないが、そんなことはない 絵を描く人にしか分からないだろうけど、ドス黒い沼に首まで浸かってる気分になる 私がもし、レオナルド・ダヴィンチの全知識を手に入れたとしても、この苦悩からは生涯離れられないと思う 手詰まりした時に読み返すと、あぁこうして悩んでいるのは私だけではない、創作に関わる人間は誰しも躓くところなのかもしれない、と勇気をもらえる 店頭で見かけたんだったかな、どこでこの作品と出会ったかは忘れてしまったけれど、インパクトのある表紙で良かった この作品を手に取ることが出来て良かったby F (69)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (96)

表紙のイラストを見て好みの画風だったため6巻まで読みました。 全体的に主人公が淡々と完全犯罪を目指しているだけのような気がして、あまり感情移入できませんでした。なんというか、罪と罰のバランスが悪くて肩入れできない。 延人の父親は良い意味で奇人変人な雰囲気があったのに、あまり掘り下げられないまま殺されてしまったのも残念。 同じく父親が娘のために復讐する作品であれば、以前読んだ「フライ、ダディ、フライ」の方が引き込まれたかなぁと思います。by ヒマラヤワ (108)

響は「天才というものはどういうものか」という表象性をもつ作品であり、テーマ=キャラクター=ストーリーになっているのは面白いと思う。天才というものをいかにして描写する点において少し立ち止まってしまう部分がある。それは全体を通して見られる奇行や、響を認め取り囲む他者のインフレ化(文学部部長→編集者→大手マスコミ→大臣)による天才だと思い込ませるトリックのせいである。 作品の中で描かれる響の小説はとてもじゃないが17歳の少女が書けるような内容ではないということは理解できるのだが実感というものが追いついていないのだ。 書き直すby ほしがた (163)

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