少年マンガ 一覧

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1 4.0 シリアスになりすぎないように狙ったコマが面白い。場面のつながりが自然でない部分が気になる。 2 3.5 技覚える場面なくいきなり必殺技連発する違和感。後半はやや面白い。 3 3.3 今のところ社会現象になる要素を感じられない。 4 4.3 仲間が増えワチャワチャ感が楽しい。キャラ立ちの強さが◎。展開に不自然なところもなく読みやすかった。 5 4.0 やや中だるみ感があるものの一定の面白さはあり。 6 4.3 さらに多くの新キャラが出てきたが個性をつけるのが上手く胃もたれがない。コマの構成も洗練されてきた。 7 3.6 新章突入。あまり魅力のない巻。 8 3.9 シリアスな展開にギャグ要素はほぼなし。 9 3.5 唐突に始まった新しい敵。同じことの繰り返し感あり。 10 3.8 けっこう引っ張りますな。 11 4.1 間延びした印象はあるが共闘感が強いのは従来のバトル漫画より面白いです。初めて読み応えがあった。 12 3.5 息抜き巻。 13 3.8 みんなキャラ立ちしてるねぇ。 14 3.9 やはりチームプレイ重視なのは新鮮。 15 4.2 これからの展開に説得力をもたせる大きな動きがあった。 16 3.9 ただ順番に登場するだけのマンネリを打破するやや意外な展開。 17 3.6 このまま最終巻まで続くのかな? この巻は驚きのない平凡な展開。 18 4.0 主人公覚醒。敵側の人間時の記憶についての掘り下げはいらないかな。by kiki (13)

190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。133話まで。 2020/04/16。16巻143話まで。エマとレイは迷路を攻略した。エマは七つの壁で鬼の頂点の奴と会う、レイは家に帰らされる。エマは約束を持ちかける、そのかわりご褒美を求められる(内容はまだ分からない)。ノーマンからの命令でドンとギルダはソンジュ達(邪血)を探す。ノーマンは邪血を殺したく、ドンギルダは殺したくない。人間語を喋らない(フリの)アイシュとノーマンの馬鹿な部下と一緒に。だけど予想外にアイシュはノーマンを恨んでて鬼側だからドンギルダ側で、馬鹿な部下が実はノーマン側で刺客と連絡を取ってる。最後、ソンジュ達見つけて、部下が連絡したから刺客達も現れてバトる⁉︎ってとこで終了。 17巻。ソンジュ達とギルダ達は話し合い解決。ソンジュ達がギルダ達を助けてくれることに。ノーマンは鬼の王都の町の鬼全てを殺そうとしている。エマ達ギルダソンジュ達も、ノーマンに鬼を殺させないように王都に駆けつける。町の鬼達はソンジュ達のお陰で助かりそう。だけどノーマンは鬼の貴族達らへん全員殺した、所で終了。アジトの方では、ラートリー(ミネルヴァの弟で悪い奴)が人間を捕まえようと2000の鬼の王軍を連れてアジトを探している。 18巻153〜161話。ノーマンとエマレイは話し合い、鬼の全滅を辞めることにした。気持ちを固め、アジトに皆を助けるためため帰ると、アジトは既にラートリーの軍に見つかり、子供達は近くの保管所(GF←エマ達の育った施設・農園)に監禁されていた。エマ達10人ちょいで明らかに無理そうだけど助けに行こうと決めるで終了。王都のムジカ達はラートリーの根回しで鬼達に捕まる。処刑される予定に。 162〜175話ジャンプ20号。(19巻は162〜171話まで。)エマ達vs.ラートリーと王兵2000。トラブルありつつも、エマ達がラートリーを追い詰める。シスター達もママの事前の説得のお陰で味方についた。エマはラートリーに殺さないよ共に世界を変えようと説得するが、ラートリーは心を清めながら自殺する。ムジカ達の処刑は大公レウウィスが何故か生きてて助けてくれた(核が2個あったらしい)(王族はたまに核2個あるらしい。普通無いけど。家族構成は姉女王、兄レウウィス、弟ソンジュ。)。王都民間の鬼に邪血は本当は素晴らしいものだと事実を教えて助けた。農園廃止論も発表した。民間の鬼も賛成する。新王には皆の賛成でムジカがなる。 2020/10/07、20巻最終。ムジカ王になった。鬼界で人間廃止なる、反対したある鬼がGFを襲う、ママが犠牲になって助けてくれる、子供達とママの愛を確認しつつ死ぬ。七つの壁の鬼の頂点の奴とエマの約束で、鬼界の人間全てを人間界に送る約束する。エマは皆にごほうび(代償)は無いと言ったが、本当はエマの全ての記憶を消し間接的に家族を奪うというのがごほうびだった。人間界行った後、皆はエマを探す、エマは新しい人生を送る。2年後再会するがエマは覚えていない。が、もう皆が生きてればいいってことになって記憶は戻せないけどこれから共に生きようってなって、皆で幸せに暮らす。終了。 ☆4.0訂正。真ん中らへんがハラドキわくわくだよね。終わったら、最終感想、よかったねって感じで普通。by lrvgfpcjwbxjlq (641)

キングオブ少年マンガ ここまで緻密で壮大な世界観をぶち上げられるマンガは後にも先にも現れないだろうなぁ 新世界以降は絵の書き込みが増えたのと戦闘の同時進行で視点がバラけるので多少画がゴチャついてるきらいもあるけど、キャラが整理できればあまり気にならないかな 現在はストーリーも終盤、20年超の連載でばら蒔いた数々の布石を回収していて本当に面白い最高by 七匹 (444)

2020/08/10、31巻(126話)まで。 ジーク・イェレナはエルディア復興とか言って来たけど本当はエルディア人全員を去勢する安楽死計画をしようとする。エレンは賛成したフリしてたけど、エレンはミカサ達仲間が何より1番大切だから、エルディア人を殺そうとするパラディ諸島以外の世界の人らを全滅したいと考えていた。んで遂に始祖ユミルに会った時、ジークはエレンを止めようとしたけどエレンが勝って地鳴らしを発動した。 リヴァイ・ハンジは生きてて、ピーク・マガトと取引し手を組み協力することにした。そのメンツに、ミカサ・アルミン・ジャン・コニー・イェレナ・オニャンコポン・ガビ・ファルコ・ライナー・アニ?がいる。敵としては暴走したエレン、エレンの意志を継ぐフロックなどのイェーガー派となる。民間もイェーガー派寄り。 おもろ!はまるー。けどこういう謎とく系だったの予想外だった。トップレベルの超人気だとか聞いたからもっとポップな成長ファンタジーアクションだと思ってたら。普通にシビアな考えさせられる系含んだ暗めな戦いだった。ネバランっぽい。けどネバランより結構深くて裏切りが多いから衝撃ばっかでワクワクする。最初から考えられていたのかと思うと凄いなぁ感心感心。by lrvgfpcjwbxjlq (641)

王道バトル漫画 敵との駆け引きや激しい力と力のぶつかり合いがたまらない 作中に出てくる念能力がとても魅力的である それにレベルの高すぎる伏線がたくさんあり休載しているときにファンの中で色々考察を立てて話し合うことができるのもこの漫画しか持たない魅力の1である(笑) そして最後に冨樫チェンソーマン終わったぞby こんにちは (123)

読んでパワーを貰える漫画。 エルリック兄弟が苦難な旅を強いられるわけだが、自分たちの過ちを取り返す旅で数々の苦難を乗り越えるわけですが、悲壮感が強くならないのは、彼らの前向きさだと思います。 ストーリー展開でいうと、エルリック兄弟の旅を通して得た経験や仲間、絆が最後に結実する展開が熱い。他のどの漫画よりもひとりひとりの登場人物を大切に扱っていると感じます。 「痛みを伴わない教訓には、意義がない・・・」手痛い失敗をしたときに、いつも思い出す言葉です。by つたやん (4)

3巻まで読みました。 スパイ家族物とか思って読んだら疑似家族物でいい意味で裏切られました。登場人物の裏稼業を活かしたキャラクター、ストーリーもわかりやすく、それに沿った要素を上手く生かしていると思う。まぁ、いろいろと無理があるだろというところはマンガなのでお約束みたいなところもありますが、読みやすくていい作品だと思います。by ヤクモ (22)

わかってます。もはや語るまでもないと… ベタと言われようと、マンガ10選の1つです。 バスケ漫画のパイオニアとしてジャンプで成功させたということが革命なんですよ。 まず、絵のうまさということは大きなヒット要因ですが、実は80年代の熱血キャラ設定に対し、スラムダンクのキャラたちは、はっきりと一線を画して作られていたことが本当に大きいのです。 80年代に少年だった読者が、大人になっていくにつれ、受け入れられなくなる子供っぽいキャラ設定の他漫画に対し、スラムダンクのキャラはみな大人として描かれることで、読者がそうあってほしい、というカッコよさを持ったキャラとして育っていったのです。 その集大成で最高峰がvs山王工業戦であり、そりゃあれ以上の試合は二度と書けないと、井上先生も発言するよなぁと。by ゲームプロデューサー (15)

この漫画に高評価を付けない人は私とはあまり趣味が合わないでしょう。それ位に私が愛している漫画です。B級ホラーやパニック映画がモチーフとしたり悪魔が登場するので女性でこの漫画を好む人は多くありません。この漫画を嫌う人は以下に書くような要素が苦手な方にでしょう。 主人公は非常に直情的な性格で作中でも「犬みたい」と評されます。彼は正直な性格で殆ど嘘を吐く事はありません。チェンソーマンの舞台は明言されてませんが第二次世界大戦後数十年経ったソ連が解体される前、昭和の日本のようです。しかし主人公はまともな教育を受けておらず、彼は17歳ですが難しい言葉は使えません。ある女の子に好意を寄せられた時も"俺は俺の事を好きな人が好きだ"などと名言を残しています。また貧乏な少年時代を過ごしているので17歳までまともな生活は望めず友達も一人も居ませんでした。しかしまともな生活を手に入れると「女と付き合う」という夢を叶えられるのではと彼は気付いたのです。そこから彼は女の子の胸を揉んだりキスをしたりと様々な経験をして行きます。好きな人も出来て順風満帆な生活を手に入れたと言えるでしょう。この漫画には銃の悪魔というラスボスが設定されており銃の悪魔を倒すと好きな人が主人公になんでもしてくれると約束しているので頑張る(とてもかわいい)のですが、彼が多くの人を殺した銃の悪魔に義憤を燃やしたり仲間の復讐心に共感をしたりする事は全く無く、ただただおっぱいを揉んだりキスしたり好きな人とデートしたりする事の為に努力します。それが堪らなく痛快というか彼の魅力的な部分です。他にも魅力的なキャラクターは多数登場しますが私は主人公のデンジが一番好きです。 またこの作品はクリーチャーデザインが非常に優れておりホラー映画の幽霊をモチーフとした悪魔や妖怪をモチーフとした悪魔なども登場します。ホラーやパニックなどの映画を嗜まない方には気持ち悪く感じられるでしょうが私は悪魔達のデザインがとても好きです。また主人公の相棒の悪魔も存在するのですが滅茶苦茶可愛いです。 チェンソーマンには少年誌らしくバトルシーンも多いのですが純粋なバトル漫画かと言われると微妙な所があります。全くシリアスじゃないパートは勿論あるし主人公が女の子とデートするだけの話や胸を揉んだり酔っ払った女性にキスされゲロを流し込まれる話もあります。いわゆる修行パートも存在しますがそこまで長い物ではなく師匠から「よし」と言われるだけで具体的に何が強くなったのかも良く分かりません。しかしバトルシーンのコマ割りや構図は素晴らしく爆弾の悪魔と戦うシーンは圧巻と言えます。途中で消えた…まだ続きますby eitoon (17)

改めて一巻から読み直しましたがかなり面白かったです。 特に第一部は友情、師弟関係、裏で暗躍する脅威など少年漫画の王道を目一杯に詰め込みながらも、ストーリーのテンポの良さは圧巻でした。キャラや里のデザインだったり、全体的な構図なども見やすく、かなり満足度が高かったです。 第二部に関してはナルトの出生、里や忍について詳しく明かされ、一部キャラについても掘り下げがあり、熱い展開も多かったです。 しかし全体的に話や絵がごちゃごちゃしているように思えてきました。  またキャラが繰り出す技も迫力こそあるものの、強すぎて大味な印象を受けました。 第二部は少し読み辛いと感じましたが、総合的に見ると長らくジャンプを支えてきただけの事はあると思うぐらい素晴らしい漫画だと思います。by まつかぜ (36)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (113)

主人公の出久が努力して強くなる感じがいいです! 幼馴染の爆豪も負けないように努力し続けてて、いいコンビだなと言う感じです。 恋愛要素がほとんどないので、 青春バトルものって感じかな。 個性の種類も多くて、生徒同士の模擬戦とか激アツで読めました。by るー (15)

完結記念無料期間で一気読みしました。 ヒト型にデフォルメされた動物たち。肉食獣と草食獣、大きい動物と小さい動物、陸生生物と海洋生物。アイデアの勝ちですね。 主人公の成長物語を主軸に、種族間の生態の違いを物語に落とし込んでいてとても面白かったです。 我々人間にも通ずる部分が数多くあって、動物たちを通して色々と考えさせられました。 終盤は泣けるところもあり、感情移入してしまいました。 ヒロインのうさぎのハルちゃんをはじめ、渋かっこいいパンダの医者ゴウヒンなど、みんなキャラが立っているうえにそれぞれにも物語があり奥深かったです。by せーふぁ (503)

 冒頭の宿儺vs漏瑚の決着を直接的でなく今まで散っていた呪霊との会話で示すところから早速やられました。今までとは一転して白を基調としたページの連続でその神秘性や儚さをうまく表している、表現力に脱帽です。  さらについに出てきた伏黒のふるべゆらゆらの続き。これまたチートの多い呪術廻戦の世界にまた一つぶっ壊れ要素が追加されたようでワクワクしますね。戦闘シーンも大迫力です。  そんな中人気キャラである七海を容赦なく殺すストーリーテリング。これはよほど気が狂ってないとできないと思いますが、そんな作者の狂気とも言える展開が僕たち読者の心を掴んでは離さないのです。  そして釘崎ネキも本格参戦したと思いきやあの展開。芥見先生はやっぱり頭がおかしいです。嫌な予感しかしないまま次巻へと引っ張る。芥見先生、どうしてくれるんですかby 芝・崎 (13)

烏野を応援するのはもちろんなんだけど、ライバル校のエピソードがどれも良すぎてみんな大好きになってしまう。 そして、私はこの作品の終わり方がほんとうに大好きで。長い人生の中、学生生活、高校生活、のうちのたった1年。その1年を、あのメンバーで過ごした1年を、描き切って終わってくれたことに感謝してもしきれないよ。 キャラクター 4/5 世界観・設定 3/5 画力(読み易さ) 4/5 ストーリー性 5/5 発想力・独創性 3/5 泣ける 5/5 笑える 4/5 考えさせられる 3/5 終わり方 5/5×2by みつまめ (19)

好きな解号「水天逆巻け『捩花』」 演出に頁数を割く作風なのに、毎週毎週山場を作らないといけない週刊連載という環境故か生まれてしまった一部ではオサレバトルとも揶揄されるターン制のバトルや、キャラのパワーバランスの取り方がマジで下手くそなせいで不遇なキャラクターが多いのと、正直ストーリーはなんだかなーって感じなので破面編以降の評判はあんまり良くないけど 他の追随を許さない圧倒的な画力、デザインセンス、言語センス、演出力、キャラクターはホントにカッコよくて最高で、最高な少年マンガですby 七匹 (444)

先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。 その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。 以下、思ったこと殴り書き。 亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。 それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。 3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。 作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。 ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。 中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。 リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。 なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。 平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。 蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。 長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。 作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。 あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。 実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。 ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。 by たこやき (121)

「ワンパンマン」という漫画を読んだ。 この漫画の世界には、多くのヒーローが存在する。 主人公である「サイタマ」も、そのうちの一人だ。 しかし、ヒーローである彼にも悩みがあった。 それは強すぎることだ。 主人公なら強くて当然だろ?って いや、そういう次元じゃないの。 きっと、麦わら帽子被った海賊も、髪色一瞬で変わるかめはめ波BOYも残念ながら勝負にならない。 どんな怪人と出会してもワンパンチで戦いは終了。 だから彼は悩んでる。 少年漫画といえば、接戦の果てに強敵に打ち勝つことが醍醐味でもある。 けれど、本作は異例だ。 本作をまだ手に取ったことがない方は、ここまで聞いて楽しめるか不安かもしれない。 でも大丈夫。 「ワンパンマン」は、ちゃんと面白い。 本作は例えるならばオリンピックの100mで皆が接戦を繰り広げる中、一人だけ100mを2秒で走る切るやつがいるようなものだ。 他の選手の努力や挫折などのバックボーンを丁寧に映したドキュメンタリー番組を観ているのに、肝心のオリンピックの100mの映像が流れると隣のレーンの関係ない選手が2秒で走り切る。 そんなの見たらシュールで笑っちゃうでしょ? ワンパンマンはそういう漫画。by ヒノデ (67)

ハイテンポのSF科学マンガ超大作。OriginのBoichi先生作画に、アイシールド24の稲垣理一郎先生原作の黄金タッグ結成。これがまた凄い作品に仕上がってます。 美しい絵を描くBoichi先生のポップでコミカルな絵が楽しく、また稲垣先生のリアルで膨大な科学や歴史などの豊富なTipsのバックグラウンドに驚きを隠せず、知識欲や好奇心も多いに誘います。 何千年という人類が紡いできた科学の結晶を駆使する天才科学者の主人公と、その他分野の天才キャラクターの仲間達との愉快で手に汗握る物語。彼方のアストラなど宇宙マンガが好きな方にもオススメです。by シン (1077)

また1巻から再読。ヤバいですね。観れば観るほど面白い。ようやく苦手だったランキング戦の細かな戦略内容を読み込めてきました。公式キャッチコピーどおり正に"遅効性SF"♪ 初めて読んだ時 ここまで読み込む事になろうとは全く想像つきませんでした。⭐︎4.8→5.0 マイベスト✨on 2020.08.05 ------------ 待ちに待った22巻 早速購入し読んだところ かなり良かったです!作品の大きな分岐点となる重要ポイントではないでしょうか!特にオサムとチカの成長ぶりに驚き、声を上げてしまいました/(^o^)\ on 2020.06.04 ------------ その後 やはり面白さが途絶えず。リピート回数が急上昇中!キャラよし, ストーリーよし, 絵よし, 笑いあり と文句の付けようが無くなってきました。 初めの頃はアクションシーンと文字だらけの解説ばかりでピンときませんでしたが、読めば読むほど味が出て最近はそうでもなくなってきました。またマンガもイイですが アニメもクオリティーが高いです。on 2019.12.14 ------------ 圧倒的にバトルシーンが多いですが、親しみのある絵と、キャラクターたちの和気あいあいとした雰囲気が楽しく、なんだか見てしまう作品。 作者さんがカラダを壊してしまい、2018/9/6 現在 休載中。単行本は18巻まで。話はジャンプ2016年49号の164話で止まっています。 イイところで終わっているため、ハンターハンターと同じくらい かなり続きがみたい作品の一つです。 on 2018.09.06by シン (1077)

HUNTER×HUNTERから入ったので、幽☆遊☆白書を読んだ時の感想は「HUNTER×HUNTERの前の作品だな」って感じ。 もちろんストーリーは面白い。 時代背景は昔だけど、今でも通用する。 とはいえ、HUNTER×HUNTERをそこはかとなく感じる。笑 おすすめな人 ●バトル好き ●王道ストーリーが好き ●主人公最強系が好きby みい (71)

漫画史上、2番目に面白いスポーツ漫画。 漫画は画力ではない。だけど、その画力が最高峰だったら、面白いものはもっと面白くなる!村田先生の画力が熱さ、激しさ、そして感動を倍増させています。 スラムダンク同様、登場キャラが一人として変なイラつきをさせるキャラがいないのが素晴らしく、逆に言えば、他の漫画がテンプレ的な下手なキャラを出してしまい話を森下げるのは、ネタ不足、構成不足だからと言ってよいこと。 あのキャラもこのキャラも大好きになり、この漫画にハマっていくのです。 アメフトなんてよくルールわからない、という人が最後までよくルールわからないままであっても面白いという、ある意味とんでもない漫画。 by ゲームプロデューサー (15)

別に文句はないが、鳥山明は辛かったろうな。自分の漫画が、どんどん意図していたものと違ってきたんではないだろうか。 星一つ飛ばしちゃうからね。それでいて、次の週では、そいつが一撃でやられちゃう。もあ、どんな技出せっちゅーの。by (89)

これこそあまり類を見ないですよね。この作品がこの世に存在していることに大きな意義があると思います。 映画も映画で、綺麗に捨象してまとまっていてよかった。さすが山田尚子×吉田玲子(西屋太志の絵もよい)。一方、将也と植野直花が表裏一体なのは重要なポイントの一つで、そのへんの描かれ方は原作が巧みなので、映画しか観てないという人は原作も手に取ってみてほしい。 余談だが、どうしても川井さんのことは、良い部分を見つけることさえ厳しい。まぁ作者さん自身「全員嫌い」って言ってたしな…。by ラッシー (57)

6部以降は別ページがあるみたいなので、ジョジョの1部~5部までの感想。超長寿漫画であり、能力バトル物の先駆け的な存在の本作は本当に偉大だと思う。 ・1部(4.0) たったの5巻で完結した1部だが、個人的にはかなり好き。この頃から荒木飛呂彦先生の独特なノリは健在で、もうすでに世界観が確立していたと思う。 ・2部(3.5) 柱の男たちは正直ちょっと期待外れ。吸血鬼に続き、柱の男たちも太陽が弱点だという理由が良く分からないし、波紋を使いたいがための無理やり感があったと思う。 ・3部(4.5) ついにスタンドが登場!波紋から幽波紋に変更したのは英断だったといえる。前作まではキャラごとの能力の違いが少なかったが、スタンドの違いにより多種多様な能力バトルが展開されるようになり、本当に魅力的になったと思う。 ・4部(4.0) スタンドが登場する作品群の中で、本作が1番バトル要素が少なめ。もちろん面白いし魅力的なキャラも多いが、ちょっとだけ物足りなかった。ただ、吉良吉影とキラークイーンはかなり好き。 ・5部(5.0) ギャングものが好きだからかもしれないが、ジョジョで1番好きな部。荒木飛呂彦先生の画風と5部の世界観は本当にマッチしていたと思う。本作だけJOJOじゃなくGIOGIOなのも頷ける。by との (21)

五等分の花嫁

3.84

19081

337

発刊:2017.10.17

通常版 他1作

1話冒頭で五つ子の誰かと結婚するシーンが描かれ、そこから巻をすすめて読者は「主人公が結婚相手に選んだのは誰か」を探るラブコメミステリ。 ラブコメに重きを置いて読むのか、ミステリと思って読むのか。ミステリの前提に五つ子×ラブコメがあるから愚問かもしれん。 正直にいうと誰が選ばれようがそこに関心はなくて、ミステリ要素にずっと惹かれて読んでた。 でも、1話から「さぁラブコメミステリですよ」と挑戦状ばりに物語を広げて置きながら、その実ガワをミステリっぽくしてただけで、ノックスの十戒も真っ青の要らぬミスリードの連発。 感情移入して読もうものなら、そもそも主人公の心情がひた隠しにされてるからだめ。五つ子も次女・三女の描写は丁寧で分かりやすかったけど、ほかが理解不能。特に長女。「いやそんなことする?」って思ってしまった。 キャラクターが生きていない、つまり作者に動かされてる感が透けて見えてしまう。 例えば「あの花」のゆきあつが女装するシーンは、そこまでの積み重ねがあったし、納得できる行動だった。けどいくら「恋は盲目」と言えども長女の行動は理解できない。四女にしてもそう。シンプルにサイコパスで片付けられちゃう。漫画にしろ小説にしろゲームにしろ、それまで読んできたからこそカタルシスがあって、その副産物としてキャラの感情移入も深くなると思う。 逆張りレビュー乙でもいいけど、なんか消化不良。でも5巻までは面白かった。まぁ、ラブコメとしてもミステリとして読んでも肩透かしくらうかも。キャラクターの向こうに作者が見え隠れするのは痛い。 それでも5巻までは面白かった。by せーふぁ (503)

読んでも一切囲碁のルールがわかるようにならないのに何故か恐ろしく面白い漫画。 初手天元だけはわかるようになった。 囲碁なんて渋いジジィどもの娯楽だと思って侮ることなかれ。 ジャンプ漫画からかけ離れたテーマに思えるが、中身は友情努力勝利といったまさにジャンプらしい内容。 自分の囲碁の中に佐為を見つけるのが素敵すぎて何回見ても泣けてしまう。 ここで終わっておけば良かった、日中韓対抗戦は蛇足だと言う人も多いが、普通に私もそう思う。 それでもなお、この作品に対する愛はとどまることを知らない。by sai (4)

ハガレンとは完全に一線を課す、農家生まれの作者本領発揮のマジメでキャッチーなリアル酪農青春マンガ。北海道札幌で受験勉強に揉まれた主人公ハチケンが、十勝地方の本格農業高校に入学し、新たな世界で揉まれ悩み成長していく姿は必見♪ 数多くのユニークな仲間達とのやりとりも面白いですが、このマンガはSFとは真逆の とても現実的なストーリーであり、シビアな時事ネタ・進路・経営話も多くあり、子供のみならず大人にもとてもタメになる話が満載で、幅広い層にオススメできる稀な作品です。by シン (1077)

「東京卍リベンジャーズ」という漫画を読んだ。 個人的な意見ではあるが、これほどまでに続きが気になり続ける漫画は未だかつて無かった。 読み始めて、どの巻を手に取っても続きが気になる。 僕は人生で初めて漫画を大人買いして、1日ほどで今出ている最新巻まで読んでしまった。 登場する人物の多くが本当に魅力的で格好良い。 今まで不良漫画の登場人物を格好いいと思ったことはなかった。 けれど本作は例外だ。 男としてや人としての格好良さを教えてくれる。 ただ悪いこと、ただ傷つけることはダサいことだ。 不良ものであり、SFであり、サスペンスである東京卍リベンジャーズ。 これほどまでのキラーコンテンツを僕は他に知らない。 大袈裟な言葉を多く並べたが、僕自身大袈裟な言葉は胡散臭くて嫌いだ。 そんな僕が大袈裟な言葉を並べた理由も本作を読んでいただければ伝わる筈だ。 是非とも多くの人にオススメしたい作品。by ヒノデ (67)

「ピアノを弾く」「ヴァイオリンを弾く」という行為をこんなにも多彩に表現できるのか〜…絵が上手いホントに。 躍動的で情感豊かな演奏場面。演奏家である事の苦しみと喜び。 1人の演奏家の救済と誕生の物語だとすると、かなり残酷でもある…と、思えてしまった。by おおがらす (431)

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