#SF

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ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (100)

最高のシリアスSFギャグ漫画です。宇宙人の襲来、宇宙人の王子に振り回される部下と高校生、5人の小学生がそれぞれの立場で王子に立ち向かう姿と王子の天才・異常ぶりが面白く描かれています。 3巻で完結してる上に、各エピソード毎にそれぞれ読みごたえがあって良い。 by 印度無双 (54)

近未来で学生が宇宙に取り残されてしまう。 正直に言うとあまりハマらなかった。。 初っ端からキャラクターが説明をペラペラ話してしまうおかげで展開が読めてしまうし、逆に必要な説明を省いてるおかげで世界観が分からず上手くストーリーを咀嚼できない。 キャラクターの成長も毎回説明を入れてしまうおかげで、簡単に障壁を乗り越えてしまったのでは?感が否めない。 毎回の事件も緊迫感が無い。船の中に何でもあるからSFならではのサバイバル感がない‥、あ、それは大丈夫なんだ‥と毎回ストップしてしまう。 スケットダンスは好きだったんだけどな‥by pun (39)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (100)

序盤は様々な初恋を手助けし、初恋ゾンビの謎を追うことが話の主軸。 どのカップルも魅力的ですが、特に好きなのは3巻に登場する津奈木×薬院ペア。 何と言ってもあの泣きながらのキスシーンが最高です。 峰浪先生は泣き顔が特にうまいと思います。 途中からは、タロウが3人のヒロインに対して真剣に向き合うようになり、話も4人が中心になっていきます。 そしてそれと同時に物語は深みを増し、各キャラクターへの感情移入も強くなり、そして辛い場面も増えてきます(だからこそおもしろい)。 ヒメゴトを読んだ方ならわかるかと思いますが、峰浪先生はシリアスを描くのがめちゃくちゃ上手いので、心がゴリゴリ削られます。 この漫画が辛い展開になるであろうことを気づかされたのは、54話の無人島で指宿くんが女であることを打ち明けようとして思い留まるシーン。 ここで”指宿くんの恋が成就する=イヴが消滅する”ことに、指宿くんが気がついてしまいます。 直前の指宿くんが最高に乙女だっただけに、余計辛かったです。 この構造が4人の関係を難しくし、物語が複雑になり、そしておもしろくしていきます。 タロウも同様に、98話のピクニック編ラストで”指宿くんが女であって欲しい=恋愛対象にしたい=イヴの消滅を願う”という構造に気が付いていることを独白します。 この話をサンデーで読んだとき、ほんと辛かった。 もうこれはイヴエンド(ビターエンド)なんじゃないかなと本気で考えていました。 そして、127話でイヴの願いがタロウと同じであることも判明。 この話も泣きました。最後の指宿くんの言葉が重い。 そしてこの後の128話が更にきつかった。 「全部忘れて、本当の姿で幸せにならなきゃダメだ。」 タロウのこの言葉が本当に辛かった。 タロウが指宿くんが女であることをわかっていること、その上でこの発言になったこと、そしてその背景を考えると・・・。 このあたりから、イブエンドがバッドエンドであるような雰囲気が出てき始め、この前あたりから江火野さんの猛攻も始まっていたので、これは江火野さんエンドかもしれないと思っていました。 極めつけは142話の「指宿くんは、イブに似てるから。」というタロウの発言。 ショックでした。それは絶対に言ってはいけない。 137話でタロウが自分に言い聞かせるように同じ独白をしていたので本心ではないにしろ、口に出して本人に言ってしまった以上、もうここで完全に指宿くんルートは終わったと思いました。 次の143話でボッコボコにされたことから、まだ光明はあるかなとは思いましたが、もう手遅れなんじゃないかなとも思っていました。 しかしこの漫画の凄いところは、この重苦しい展開から、指宿くんとのキス→二人でお泊り→例のキスチャレンジになるところ。 怒涛の展開です。本当におもしろい。 キスやらなんやらあって有耶無耶になった感がありましたが、あんなこと言われてもまだタロウが好きな指宿くんの愛は凄いし、健気だし、何とか報われて欲しいという気持ちが尚更強くなりました。 しかし、それでもまだ報われることのない指宿くん。 タロウと指宿くんの関係は更に拗れていきます。 157話での指宿くんとイヴの恋心の心中もかなり辛かった。 最終巻の最初となる158話からはもう大イベントの連発といった感じで、感情が強く揺さぶられ続けます。 162話は(個人的な)江火野さん最大の見せ場があり、江火野さんの表情・言葉に涙が出ました。 そしてこの後の164話の玄関での別れのシーンも泣けます。 ドアが閉まってからの間、そしてそこからの疾走感が凄く良い。 166話では前話ラストのセリフ通り、タロウが指宿くんを口説きます。 ドレスがトリガーとなり、タロウの想いが洪水のようにあふれ出し、指宿くんの心が融け始め、そして・・・ 「キミに恋がしたくてたまらなかった。」 この物語だからこそ、タロウの置かれた立場だったからこそ重みがあり、本心からの着飾らない言葉で、最高の告白でした。 これまで見てきたどんなメディアのどんな告白よりも印象に残る告白でした。 そしてこのセリフとリンクする「どこにでもある小さな恋の始まり」という最終話のタイトルが好きです。 最終話で一番好きなシーンはリリスが無言でタロウを背中から抱きしめるシーン。 泣いているタロウだけでなく、イヴも一緒に包み込んでいるようで… この文章書いてるだけでも涙が出てます。 こんなにも美しい最終回はなかなかないと思います。 最高の最終回でした。 初恋ゾンビは物語もキャラも構成も絵柄も何もかも、本当に大好きな作品です。 この作品に出会えてよかった。by わさび大紺 (3)

後半になるに連れて話が単調になってきた。 強そうな敵が出る ↓ 実は味方の〇〇にはこんな力が! ↓ それよりも強いのが出る ↓ 以下ループ みたいな進行になってから辛い。 ゴキブリが死んだ味方の能力を奪うから、さらに↑を加速してるby パグ (312)

惑星をつぐ者

3.09

451

2

発刊:----.--.--

完結・全1巻

作品情報ページ

見た瞬間 懐かしさで驚きました! この作品おもしろくて何度も何度も読んでいた記憶があります!あぁ また久々に見たいですね! < 追記 > Amazonで電子書籍になっていました。 そして50%ポイント付き!評価も☆4.5と高評価! コメント見ても皆さん同じような共感できる感想をお持ちですね。 作者の戸田尚伸さんはどうされているのか。また新しい作品が見たいです。 久々に手に入れて読みました! 昔と変わらず やはり面白かったです! 以前読んだのは恐らく15〜20年以上前。 やはり名作ですね(^ ^)♪by Shin@デザイナー (607)

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