#青春

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わかってます。もはや語るまでもないと… ベタと言われようと、マンガ10選の1つです。 バスケ漫画のパイオニアとしてジャンプで成功させたということが革命なんですよ。 まず、絵のうまさということは大きなヒット要因ですが、実は80年代の熱血キャラ設定に対し、スラムダンクのキャラたちは、はっきりと一線を画して作られていたことが本当に大きいのです。 80年代に少年だった読者が、大人になっていくにつれ、受け入れられなくなる子供っぽいキャラ設定の他漫画に対し、スラムダンクのキャラはみな大人として描かれることで、読者がそうあってほしい、というカッコよさを持ったキャラとして育っていったのです。 その集大成で最高峰がvs山王工業戦であり、そりゃあれ以上の試合は二度と書けないと、井上先生も発言するよなぁと。by ゲームプロデューサー (15)

捕食者と被捕食者とが共存する一見平和な世界。その皮一枚下での本能の残酷さと不条理さ。人間世界に通じるものがあるけど動物モノの体だから問題点が明快で共感しやすい。 12巻以降は学園から飛び出して外の世界へ。大人世界での異種共存。目に見えない差別、異種の文化、価値観、人生観をお互い受け入れる事などなど… この調子だと無限に話、作れそう!この作家さんの想像力、恐るべし!! 新しいジャンルの誕生かもしれない。by おおがらす (420)

2020/11/09、15巻。桐山がひなにちゃんと告る。最後の方は桐山の将棋への向き合い方を見つめ直す。 ザッピング。なんかいい感じ。空気感とか。緩い感じで可愛くてほんわかして、ややギャグ風味もあり。棋士道も気になるし、桐山の人生と感情も気になるし、恋愛方面も、周りのキャラの人生も。感動が結構多く泣くとこ多々。良い話。まとめると、ゆるくて良い話でナンカイイネ!by lrvgfpcjwbxjlq (633)

お洒落な方じゃなくて熱い方のジャズ。こういうキラキラした音楽漫画が存在することが嬉しい。 音楽はスポーツに似た側面がある。田舎の真っ直ぐな普通の男の子がデッカイ野望を抱いて、毎日努力してレベルを上げて、上京して仲間を作って、生活に苦労しながらも大舞台に立つために、世界一のプレーヤーになるために、音楽にすべてを捧げる。そんな少年漫画みたいなノリと温度感のストーリー。 凄いのは音楽のプレイ中の描写。戦闘シーンやスポーツの試合などと違って物理的な動きがないため躍動感や熱量を伝えるのが難しいはずなのに、紙から爆音が鳴っているかのごとく迫力がある。荒々しいタッチや人物の表情や汗、楽器の輝き、それらが、魂を震わす演奏をしているということに対する説得力を出している。 1話分セリフが一切無くずっと演奏シーンを描いていたところがあり、そのページの構成にもびっくり。 観客の顔をよく描写する点も印象的だった。作者さんは音楽をよく分かっているなあという感じ。お客さんの喜ぶ顔こそ音楽の醍醐味。 ところどころ挟まるインタビューにて大が世界的なプレーヤーになったことを仄めかせ、本編は彼の下積み時代の伝記のように読める構成になっている。今まさに未来の怪物プレーヤーの誕生に立ち会っている、というワクワク感に心が震える。 とにかくいろんな面で「男らしさ」が強調されるので、良くも悪くも物語全体に男臭さが漂っていた。 毎日河原で日が暮れるまで練習して、体力は尽きなくて、楽器がボロボロになるまで雨の日も風の日も屋外で吹きまくって(本当は絶対ダメ)、楽器ひとつ持って一文無しで上京して、必死でバイトして生活費をなんとか稼ぎながら練習に明け暮れる、みたいな日本人が大好きな上京モノストーリーによくある粗野な男の子の生活。地元のバスケ部の友達とバカ騒ぎしたりたまにはちょっと真剣な約束交わして別れてみたり、そういう男同士のノリ。いちど腹を決めて上京したからには、夢が叶うまで絶対に故郷には帰らない、みたいなちょっと古い男像。眩しくて憧れる反面、私達には立ち入れない世界だから悲しく悔しくもある。 雪祈の10巻目の展開はちょっと予想外で、彼のルーツや積み重ねた年月を思えばそれがどれだけ辛いことかと思うし、でも作曲に転向するとのも彼らしいとも思った。 プレイ自体に音楽の喜びを見出すタイプと、作曲で音楽を理解しそこに至高の美をみるタイプと、それぞれいる。 身体で音楽を感じることと、頭で音楽を感じることは似ているようでぜんぜん違う。 とにかく勇気をもらえる作品だった。わたしもこんなふうに音楽に熱中したい、目指すものに向かって全力で駆け上がりたい。 それからブルーノート東京に行って本物のジャズを浴びたい。 彼のこれからの海外での活躍を見届けたいので、続編も必ず見ると思う。by kiri (9)

これこそあまり類を見ないですよね。この作品がこの世に存在していることに大きな意義があると思います。 映画も映画で、綺麗に捨象してまとまっていてよかった。さすが山田尚子×吉田玲子(西屋太志の絵もよい)。一方、将也と植野直花が表裏一体なのは重要なポイントの一つで、そのへんの描かれ方は原作が巧みなので、映画しか観てないという人は原作も手に取ってみてほしい。 余談だが、どうしても川井さんのことは、良い部分を見つけることさえ厳しい。まぁ作者さん自身「全員嫌い」って言ってたしな…。by ラッシー (55)

ハガレンとは完全に一線を課す、農家生まれの作者本領発揮のマジメでキャッチーなリアル酪農青春マンガ。北海道札幌で受験勉強に揉まれた主人公ハチケンが、十勝地方の本格農業高校に入学し、新たな世界で揉まれ悩み成長していく姿は必見♪ 数多くのユニークな仲間達とのやりとりも面白いですが、このマンガはSFとは真逆の とても現実的なストーリーであり、シビアな時事ネタ・進路・経営話も多くあり、子供のみならず大人にもとてもタメになる話が満載で、幅広い層にオススメできる稀な作品です。by シン (948)

これほどに少女漫画の王道といえる漫画ってあるの?ってレベルで、最初から最後まで風早くんにはキュンキュンさせられっぱなしでした😫❤️爽子×風早だけじゃなく、他のキャラ達の恋愛もひと味違うので、ぜひ読んでみてほしい。30巻あるけど集めて損ありません。あ〜、青春時代に戻りたいっ!by kanayan (5)

1巻 だがしかしのコトヤマ先生の新作『よふかしのうた』!だがしかしと同じく設定や舞台はシンプルなのに、何て事ない毎日訪れる夜の時間が本当に魅力的に描かれていて面白いです! 今作は吸血鬼という少しファンタジー要素があります。話を簡単に説明すると、「主人公が吸血鬼になるために吸血鬼に恋をするために共に夜を過ごす」というお話です。 吸血鬼の女の子であるナズナちゃんがとにかく可愛いです!エロを全面に出すのではなく、服装だったり何気ない仕草にドキッと感じさせられます。恋愛事に弱くすぐに照れてしまうのも可愛いです!主人公も凄く平凡そうなのに、性格なのか言動なのか行動のせいなのか不思議と魅力的で好感が凄くもてて見ていて楽しいキャラです!可愛いナズナちゃんに血が旨いって言われるの何かエロいです! 何かと戦ったり特別な事は何もないけれど、少し視点を変えるだけで昼間とは少し違う夜にしかないものもあるんだと感じさせられます。 これからコウ君がどうなるのか、どういう選択をしていくのかがとても気になる漫画です!是非とも皆にも読んで貰いたいです! 2巻 ナズナちゃんとは正反対の魅力的なアキラちゃん!ナズナちゃんが夜の時間なら、アキラちゃんは昼間の時間をコウ君と共有出来る人物ですが、1巻のラストでも分かるようにコウ君は一貫して吸血鬼になるという目的を変えません。そんなアキラちゃんも混ざって一夜を過ごす中でコウ君はその目的を彼女に話しますが、その夢を応援すると同時に一緒に学校にも通いたいという気持ちもあってとても可愛いらしく、一緒の布団に寝転がる姿はとてもエロいです!必見です! 2巻ではコウ君と合流するまでよナズナちゃんの姿も見る事が出来ます!可愛いです! さらに、銭湯やナイトプールなどにも行ったりと行動の幅が広がって面白かったです!ナズナちゃんがまさか働いているとは!しかもこの職業はエロいです!私もやってもらいたい!! 最後に普通の人間の女性が登場します。彼女も悩みがありイライラした中で偶然ナズナちゃんと出会いナズナちゃんの仕事のお世話になり、今回の話ではコウ君がナズナちゃんの代わりに彼女に仕事をしますが、悩める14歳と悩めるOLという構図がとても面白く、コウ君がとてもカッコ良いです! この先もどんな人物が夜の町を闊歩し、主人公達と関わっていくのか楽しみです! 3巻 来ました!来ました!来ました!!ナズナちゃん以外の新たな吸血鬼の登場です!一癖も二癖もありそうな彼女達ですが、コウ君の対応がとても面白いです!こんな美少女、美女達に塩対応出来るコウ君が信じられません(笑)!! 3巻では吸血鬼だと知らずに恋をしてしまった男性が出てきます。恋は盲目と書かれているように、男性は吸血鬼の彼女に夢中になりますが、このまま彼女が血を吸えば男性は吸血鬼となってしまいます。男性がどういう選択を取り、吸血鬼の彼女が何を望み、欲するのかがとても楽しかったです。 それとコウ君の男友達がどうなってしまうのか凄い気になります! 3巻で判明した吸血鬼になれる期間が物語にどう影響を及ぼし、コウ君やナズナちゃんがどうなっていくのか、4巻でさらに物語が進行するのか楽しみです! by スイ (3)

競技かるたを知らない人でも熱くなれるスポーツと恋愛がうまく混ざった作品。 かるたを通して変わる登場人物の心理描写がとても綺麗だし、共感できるものが多い。また、登場人物全員に無駄がない。全員に過去や思いがあり、嫌なキャラクターが出てこない。 かるたをしてるシーンは迫力満点で、最後の1枚までどうなるか分からず、ハラハラもさせられる。by れとれとさん (617)

とうとうSupreme完結!予想だにしなかったラスト!しかし今まででイチバン熱い盛り上がり!そしてとてもとても惜しい4人と同じ気待ちが自分にも込み上がり、目頭が熱くなりました >_< ⭐︎4.7→4.9 on 2020.10.31 ------------ 新たなジャズマンガの金字塔 "岳"で一斉を風靡した石塚先生が 全く異なるジャンルで挑戦した2ndシーズン しかしながらかなりの良作で驚きです 1stも良いのですが途中が辛すぎるので 最近は2ndからをよく読みます。by シン (948)

洋服って素敵だなーと改めて思う漫画。 ファッションショーには興味はなかったが、この漫画を読んでから、そーゆー世界があるんだと、面白く思えるようになった。 努力する姿に心を打たれる。 応援したくなる。 スポーツではないが、どっちかというとスポ根系。 おすすめな人 ●ファッション好き ●スポ根好き ●キレイな絵が好きby みい (37)

言わずとしれた恐らく音楽マンガナンバーワンの知名度と売上を誇る作品。 マンガはもちろん、アニメの出来も半端なく、特にサントラが非常にこだわって作られており、途中 学園祭での千秋とシュトレーゼマンの演奏シーンは何度見ても鳥肌が立つぐらい素敵です。このゆったりとした妖艶なラフマニノフがとても好きになりました。 この原作はそれを補って余りある魅力に溢れてますね。by シン (948)

出てくるキャラ全員が素直で真っ直ぐで好きです。ストーリー展開の為に下手にねじ曲がりすぎた人物出したりもせず、お話の展開がストンストンと胸に落ちてきます。 キュンキュンしながら読みました。by ちゃ太うさぎ (93)

徹底して真中視点で、物語が進んでいることがこの漫画の面白いところ。 真中の心理描写(女の子に対して、何をどう思っているのか)が多く描かれているため、読者は真中に感情移入して読むことができ、読者は真中になった気持ちになれる。(なので読者は女の子が他の人に目が行くことがあると不快や嫌悪感を思う) 対照的に、女の子の心理描写は、かなり少ない。 これは、女の子たちが何を考えているのかわからないという真中の苦悩(というほどでもないが)を、読者に体験させるよう、わざと少なくしていると考えられる。 特にミステリアスというイメージがある西野は、 全19巻を通して真中に対しての心理描写は2シーンほどしかない。by CLAVA (94)

作品の空気感がとても好きです。 前作の「猫のお寺の知恩さん」や前々作の「富士山さんは思春期」の 空気感も好きだったけど、この作品が一番好きかもしれない。 まだ完結していないのでスコア4.8ですが いずれ5.0になると思います。 それと読んで気に入ったら バンドのマカロニえんぴつさんと マンガミュージックビデオという漫画と ミュージックビデオがシンクロする企画でコラボをしていて そこで使われている「遠心」という曲はこの作品をイメージして 書き下ろされた曲なのでぜひ聴いてほしいです。 YouTubeで見られます 最後に 「こんな青春を送りたかったよ~~~~~~!!」 by とってぃ (20)

清春、野宮、高橋の3人の心の変わりようが細かく描かれている。試合の部分も短いとはいえ、スラムダンクの山王戦とちょっと近い書き方をしてる気がする。高橋の今後が気になる。連載ペースをもうちょいあげてほしいby なかりょー (30)

青のフラッグ

3.94

8002

144

発刊:2017.04.04

完結・全8巻

衝撃的な作品。明確な正解がない、難しいテーマを描く作品にありがちな 「多様性って素敵ですね、大事にしましょう、互いに尊重しましょう」みたいな綺麗事で終わらなかったのが、この作品の凄いところ。人を好きになることや互いに認め合うことの難しさ・葛藤を、とりこぼさずに描いているのが素晴らしい。久しぶりに漫画を読んで涙が出た。 「対話」の大切さを読者に投げかけているけど、決して押し付けがましくなくて、色んな気づきと、考えるきっかけをもらった。 是非学校教育の教材として使ってもらいたい作品。この作品を読んでどう感じるか、たくさんの人と話し合ってみたくなった。 全ての登場人物が愛しく思えるのも、この漫画の大好きなポイント。by 白米 (139)

2019大3、試し読み。まぁまぁ。 2020/05/13、6巻。よい。町田くんの性格ツボってくる。心ニコニコになってくる。 人が大好きで愛情持って行動して、皆から愛される人望。優しい。話毎回そんな繋がって無いのに、町田くんが良い人すぎてどんどん見たくなる。6巻は猪原さんの器用な手先がいいなぁって思ってちょくちょく目につくようになる。最後は、猪原さんにハグされて初めて「ドキッ」としちゃう。恋心を意識し始めそう。で終了。 2020/06/27、7巻。7も町田くんと出会った人の良い話がありつつ、町田くんは猪原さんへの恋心を自覚。初めてのことで最初は戸惑ったけど友達が相談に乗ってくれてしっかり確信。クリスマスに2人でデートで町田くんが告白して両想い。付き合って家族にも紹介して皆んな仲良しで、最後町田くんが無自覚だけどサラッと遠回しなプロポーズしてキャ〜って感じで終了。 優しい考え方っていいね。by lrvgfpcjwbxjlq (633)

面白い。ジャイブとかパソドブレの動画めっちゃ調べたわ。かっこいい。 全国大会など、主人公たちが物語の脇役、部長等天才たちが主役、な感じもあり、それはこの作品の特徴かな、と思う。いろいろな人の視点で描いているのにごちゃごちゃしない。 by たま (228)

恋愛ものとしては薄い。各登場人物の成長物語の比重が高いのかと思いきや、終始すっきりとする展開でもない。むしろ「人はそう簡単に変われない」というテーマなのかもしれないけれど、なんにせよ自分には最後までテーマが掴みきれなかった。時折挟むギャグがこの漫画で一番光ってると思う。by lipton (61)

かなり良かったです。ちょうど先月末2020/8/28 少年ジャンプ+ 第51話で完結しました。10/2に最終3巻が発売予定です。ジャンプ+で初めから終わりまで無料で一周 読めましたが、すぐ再読したくなり1,2巻すぐ買って読み返しています。 周りからブサイクだからとバカにされ続け 何もかも信じられない女の子と、その子を好きになったイケメンピュア男子の物語。"ネガティブJKの思考が紡ぐアンチ恋愛4コマ" という正にコピーどおり。そんなにかというツッコミを入れたくなるぐらい突きつめて拗らせてしまったネガティブさ。しかし同質の原理でしょうか、観ていてそれ分かる! と思う頷けるシーンも多々あり。 綺麗事ではないリアルな日常や想い・本質的な問いが率直にかつ哲学的に綴られていき 色々考えさせられます。合間に挟まれる笑いを誘う豊富な小ネタも楽しいです。自らのコンプレックスに悩む多くの人にオススメの作品です。 作中やるせない絶望にぶつかっていた彼女ではありましたが、愛すべき友人がいた事は大きな救いだったと思います。 近い作風の作品 : 妄想テレパシー@NOBELby シン (948)

Twitterでの投稿を見てファンになりました!ショートストーリーで構成された、二人だけのかわいらしく甘い世界。ヒロインの凜ちゃんが演じる様々な表情に、ずっとどきどきさせられっぱなしです!こんなにもいちゃいちゃラブラブしてるのに、付き合ってないとか嘘でしょ…!? 5分アニメとかで動いている2人を見てみたいなあ〜。by tomoki (83)

流行りの「○○さんは〜」系。友達以上ギリギリ恋人未満からの漫画。 「からかい上手の高木さん」を皮切りに「僕の心のヤバいやつ」「久保さんは僕を許さない」「可愛いだけじゃない式守さん」etc... 数多あるが(微妙にベクトル違うのも混ざってるけど)本作が一番好き。 終始ほんわかしてるのが好き。ヒロインにイライラすることがないのが大きい。by せーふぁ (361)

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