#説明不要!名作!

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年に数回は読み返す名作。4巻でまとまっているのも読み返しやすさの理由だが、そこに収まりきらない熱が詰まっている。 スペースデブリという、制作当時は一般的に知られてもいなかっただろう宇宙の問題をとりあげたためにマイナー作品の扱いを受けていると思う。 でもこの漫画の本質はそんなところにはない。人生をひとりで生きるのは良いんだけど、ひとりで生きてる人はいないんだってことを伝えてくる。by 印度無双 (61)

名作。全て読み切るのにその熱量からかなりの読書力を持っていかれる。物語はいくつもの膜に分かれていて、週刊誌連載の性でどうしてもつじつまが気になるところはあるが、単行本を一気に読むとそうした瑣末なところが気にならないほどの勢いがある。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

ほぼ1話完結方式。それぞれがハイクオリティな人間ドラマ。 このレベルの話が沢山読めるって本当に贅沢な作品。 浦沢直樹って原作付きの方が良い仕事すると思うんだけどなあ… by おおがらす (421)

バトルの設定・ルールがすごく凝っていてとても面白い。どの魔物も出会い、成長、別れが丁寧に描かれている。感動の中にも笑える部分も描いていたり、笑いと感動のバランスも丁度良い。ラストバトルの展開も王道な感じでいい。by なかりょー (30)

正直、連載当初、プレイしたドラクエと違う点が目につき、少し嫌いでした。(メラゾーマの位置付けが低いとか、アバンストラッシュとか)絶対に大魔王を倒すところまで連載できないんじゃないかと思いました。 物語が進むにつれ、ダイ一行の活躍に、成長に、友情、努力、勝利を体現していく彼らが大好きになりました。 よく言われることですが、ポップに共感している読者の1人だったと思います。 新たにアニメ化も決まったみたいなので、原作を損なうことのない作品になることを願いつつ、もう一回読みます。by つたやん (4)

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