#能力

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王道バトル漫画 敵との駆け引きや激しい力と力のぶつかり合いがたまらない 作中に出てくる念能力がとても魅力的である それにレベルの高すぎる伏線がたくさんあり休載しているときにファンの中で色々考察を立てて話し合うことができるのもこの漫画しか持たない魅力の1である(笑) そして最後に冨樫チェンソーマン終わったぞby こんにちは (123)

主人公の出久が努力して強くなる感じがいいです! 幼馴染の爆豪も負けないように努力し続けてて、いいコンビだなと言う感じです。 恋愛要素がほとんどないので、 青春バトルものって感じかな。 個性の種類も多くて、生徒同士の模擬戦とか激アツで読めました。by るー (15)

 冒頭の宿儺vs漏瑚の決着を直接的でなく今まで散っていた呪霊との会話で示すところから早速やられました。今までとは一転して白を基調としたページの連続でその神秘性や儚さをうまく表している、表現力に脱帽です。  さらについに出てきた伏黒のふるべゆらゆらの続き。これまたチートの多い呪術廻戦の世界にまた一つぶっ壊れ要素が追加されたようでワクワクしますね。戦闘シーンも大迫力です。  そんな中人気キャラである七海を容赦なく殺すストーリーテリング。これはよほど気が狂ってないとできないと思いますが、そんな作者の狂気とも言える展開が僕たち読者の心を掴んでは離さないのです。  そして釘崎ネキも本格参戦したと思いきやあの展開。芥見先生はやっぱり頭がおかしいです。嫌な予感しかしないまま次巻へと引っ張る。芥見先生、どうしてくれるんですかby 芝・崎 (13)

数え切れないほどの物語が世の中に溢れている。それこそ毎日新しく作品が生まれている。その中には悲劇を扱う作品が数多く存在する。今作もその内の1つ。そして今作はとりわけ読者へ”魅せる“という技術が上手い。狂気じみていると感じる程に上手い。 展開は元より、きっかけ、魅せ方、キャラクター、モノローグ、全てが作用して気づけば引き込まれ抜け出せない。 まず何より感じたのはその一点。 【テーマ】 正義と悪。しかしそれは単純な勧善懲悪等ではなく、どちらも正しくどちらもおかしい。平面では語れないテーマをまさにと見せつけるように立体で描いている。 殆どの人が一回は考えたことがあるだろうし、考えたことが無くとも胸の内には潜んでいるしこりだと思う。 【キャラクター】 皆が個性的で、また非常に魅力的に映る。 それは皆「芯」があり、思い悩む生物らしさがあるから。設定臭さを感じさせずに、自由奔放に。 成長と共に堕落もすれば、そこから学び這い上がることもある。 【構成・物語】 構成はオーソドックス。展開も厨二漫画らしい展開の応酬で至って王道。 だがそこにのせる要素が個性のパレード。キャラクターはキャラクターの域を出ているし、表情・背景・演出・描写が心を揺さぶるし、セリフは肉声で迫ってくる。 普段悲劇的展開や恋愛描写をサラッと流してしまう私も釘付けになってしまった。 【最後に】 あまり世間で流行っている作品は漫画を読み漁っている人間からすると「バランス型」に見えて今いち印象には残らないことが多いが、今作には「バランス型」の強さをまざまざと思い知らされた。 バランスはとれているのに一点特化型の勢い、熱量がはっきりとここにはある。 キャラクターが多く設定も少しややこしい嫌いはあるが、流し読みさえしなければ十二分に理解できる内容だと思う。厨二患者は読むべし、絶対に読むべし。by ヴァッハ (103)

不死身になった主人公のドタバタ亜人デモクラシーです。いやあ現実臭くて人間臭い。汗臭さまで感じてしまうほどのディテールの描き具合に脱帽。戦闘シーンとか妙な生々しさがありますわ。AKIRAとはまた違う感じ。世界観はそこまで広くない。広く感じない。 亜人(不死身)という非現実的設定なのにちゃんと地に足がついた現実的な内容になってる事が凄い。戦術やキャラクターの葛藤がリアルたるがためか。確かにこれなら実写しやすい。by ███████ (153)

6部以降は別ページがあるみたいなので、ジョジョの1部~5部までの感想。超長寿漫画であり、能力バトル物の先駆け的な存在の本作は本当に偉大だと思う。 ・1部(4.0) たったの5巻で完結した1部だが、個人的にはかなり好き。この頃から荒木飛呂彦先生の独特なノリは健在で、もうすでに世界観が確立していたと思う。 ・2部(3.5) 柱の男たちは正直ちょっと期待外れ。吸血鬼に続き、柱の男たちも太陽が弱点だという理由が良く分からないし、波紋を使いたいがための無理やり感があったと思う。 ・3部(4.5) ついにスタンドが登場!波紋から幽波紋に変更したのは英断だったといえる。前作まではキャラごとの能力の違いが少なかったが、スタンドの違いにより多種多様な能力バトルが展開されるようになり、本当に魅力的になったと思う。 ・4部(4.0) スタンドが登場する作品群の中で、本作が1番バトル要素が少なめ。もちろん面白いし魅力的なキャラも多いが、ちょっとだけ物足りなかった。ただ、吉良吉影とキラークイーンはかなり好き。 ・5部(5.0) ギャングものが好きだからかもしれないが、ジョジョで1番好きな部。荒木飛呂彦先生の画風と5部の世界観は本当にマッチしていたと思う。本作だけJOJOじゃなくGIOGIOなのも頷ける。by との (21)

この漫画のスーパープレイは「リングにかけろ」や「テニスの王子様」が好きな人は堪らないと思う。また、黒と火が出会い、青・黄・緑・紫・赤の五色と戦いながら成長し、彼らを倒すという設定の通り、ちゃんの帰結したのも好感。 非リアリティのある意味少年漫画らしい漫画。by (89)

何回クライマックスあんねん!!! とツッコミたくなるような、起承転結がコロコロする物語。 何度もクライマックスのような盛り上がりがあるというメリットもありながら、まだ終わらんのかい!っというしつこさもあるというデメリットも… これは好みが分かれそう。 話は面白かったが、長引きすぎて、私は最後の方は疲れてしまった。 おすすめな人 ●王道好き ●バトル好き ●主人公最強系好き ●恋愛物語好きby みい (71)

ファイアパンチという漫画を読んだ。 こちらは、連載当初話題作として評判を聞くことが多かった。 内容としては復讐劇。 妹と故郷を燃やされた敵討ちをするために生きてきた男が、苦悩しながらも歩み続ける姿が描かれている。 5巻以降の希望の無い展開と主人公の言動が個人的にすごく苦手だった。 けれど全体を通して、著者である藤本タツキさんが映画好きなのが伝わってきたので親近感が湧いた。 トガタがすごく好きなキャラクターだった。 あれだけ映画の話できる方って素敵。 僕も映画大好きなので、トガタとお話ししたいなぁと思った。 「人は死んだらどこに行くの?」という誰もが一度は考えたことがある疑問に対してトガタが「映画館!」と答えた場面がすごく印象的だった。 ラストシーンが不幸中の不幸中の幸い的エンドだったが、少しでも救いがあって良かった。by ヒノデ (67)

「サタンの子供がサタンを倒すべく、エクソシストになるための学校に通う」という斬新なストーリー!まっすぐで熱い主人公と知的クール系の双子の弟が話の中心となるけど、他のキャラクターの個性もすごい!by てつお (91)

2021/1/1 全巻無料フェアがあったので、やっと読むことができました。 偉人たちが異世界転生してバトル これだけで面白い。最高に厨二心を心地よく刺激してくれる作品。 キャラのかけあいも面白いです。 ファンタジー世界に転生した偉人たち。島田豊久・織田信長・那須与一。彼らは「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれ、互いに協力しながら異世界攻略をめざします。 また、「廃棄物(エンズ)」と呼ばれる人物もいます。彼らは、異世界を滅ぼそうとする組織側に属しています。 土方歳三、ジャンヌダルク、ジルドレ、ラスプーチン、源義経etc... 生まれた時代が全然違う主人公側たちの「俺が死んだ後はどうなってたの」エピソードとか面白いですね。 どうやら未完のまま数年新刊が出ていないようです。首を長くして待ちましょう。by せーふぁ (506)

前作『リーダー伝たけし』をイイ意味で大きく覆してきた作品。読んでいて楽しいです(^ ^) 途中モンスターのレベルの極端さや、後半の物語が意味不明というツッコミはありますが、リアルな栄養学や科学の知識に裏付けされたシーンが多くあり、SFでありながらも説得力のあるストーリーに仕上がっていて、著者は様々な事を勉強されたことが伺えます。可能性を想像させる興味深いマンガに仕上がりました。by シン (1077)

序盤の和やかで面白い雰囲気も好きだけど、 中盤からの本筋もとても良い。 ハラハラ感もあるけど、絶対的な信頼感のあるかわいい家庭教師ポジションのキャラがいるおかげで落ち着いて読んでいられる。by オラフ (51)

生物と人間を掛け合わせた能力者にゴキブリの擬人化。序盤から色んな戦いや姿が見れてスタートダッシュを決めるように面白いが、話が進むにつれてどんどん内容がゴチャついてくるのが難点。 もっとまとめや補足のようなものが多くても良いのではと感じる。by コースケ (145)

わりと著名な作品のため何度か試し読みしましたが、当初 気がのらず 1〜2巻ほどしか読み進めませんでした。それから結構経ってからまた気になって読み進めたところ、数巻を過ぎた途中から面白くなり 全巻まで一気に読み終えました。キャラの絵と雰囲気が好きになりました。by シン (1077)

能力者同士のバトルだが、能力がそれぞれひねりがあり面白い。 肉体の強さより能力の使い方を重視するため、肉体バトルではあるが心理戦である。 「ジョジョの奇妙な冒険」の3〜5部(それ以降は未読)のような能力使いが好きであればおすすめしたい。by hirokazuk (89)

最高 帝王が人生のどん底の時に救ってくれた漫画  宝探しゲームで仲間が揃ってからの展開が面白すぎる。リュージの存在は大事。 冒頭のパンダとのバトルで、よくあるデスゲーム系のようなイメージを持つかもしれないが、実際には異能力バトルものの最高峰といった感じ  主人公は平凡な高校生だけど、ゲームで修羅場を潜っていくたびに覚醒してヤバイ人になっていく 序盤でギリギリで生き残っていく主人公に対しての印象に残ったセリフで 「あなたが逃げて、逃げて、逃げ続けたから幸運があなたの前に現れた」 人生の中では死んでしまおうかと思うような事態もあるが、とにかく生き続けていれば幸運訪れるかもと勝手に変換してたら、なんと今は帝王としてこの世界を席巻。 この本に出会えてよかった。 嫌なことがあった時って、時間が過ぎていくのを待つしかない時もあるけど、この本読んでる時にはワクワクして嫌なことを忘れられた。 アニメ化されてテンション上がった シュカ最強すぎてやばいのと、改めてスイのシギルがやばくてやばい。 アニメだと宝探しゲームとエイスとのバトルで終わってしまうかな? カナメも言ってたけど、ハンティングゲームにシュカがいたらドウメ無双してたろうなあとか何回読み返しても思う。 帝王はシギルは持ち合わせないけど、圧倒的な支配力を持っています。でもクランを結成とかはできないな。 力だけじゃ人の上には立てないよ。優しさや愛が必要。 ありがとうダーウィンズゲーム。これからもありがとう。僕を救ってくれて by 帝王・KOTODAMA (5)

2021/1/1 読もう読もうと思って幾星霜、全巻無料だったので読破しました。 吸血鬼と対吸血鬼組織、カトリックとプロテスタントなどなど、厨二心を心地よく刺激してくれる設定がてんこ盛りです。 婦警さんと隊長のエピソード、執事の厨二節、特務少佐のよくわからないカッコいい演説、響きました。 「サーチアンドデストロイ!サーチアンドデストロイ!」 某PCゲームで出てくるこのセリフの元ネタは本作だったんですね。by せーふぁ (506)

D.Gray-man

3.80

6030

131

発刊:2004.10.04

既刊27巻

作品情報ページ

【ダークファワタジーを遺憾なく発揮してる作品】 ノアの箱舟崩壊までがピーク(12-14巻)。個人的に好きなのは最高潮まで高まる過程(7-9巻あたり)。各キャラクターが奮闘しながらも同じゴールを目指す様はワクワクした。 8巻くらいまでは画面も暗い暗い。週刊連載なのに書き込みがすごい。8巻前後の造形や雰囲気、ストーリーに読み応えあり。ダークファンタジーにピッタリ。 15巻以降は各々の思惑が絡まりみんな見ている方向が様々なため、ノアの箱舟崩壊ほどのワクワクし少年マンガらしさを感じるのは減ってしまった。 また今は、描く方法をデジタルに移行した事も長年描いて絵柄も変化した事も、長期に休んだともあり、初期ほどのダークさは感じない。12-14巻あたりからコマ割りも斬新になり読みづらくなった。(この作品展開も絵柄変化も楽しむ事にシフトしたら何ら苦ではありません) やはり作品に対するモチベーションの維持は大変なんだろうと思う。 ただ好きな作品ではあるから結末は知りたいし、完結したら一気読みすると思う。 読んで後悔はしない是非進めたい作品ではある。 体調に気をつけて描き切ってくれたら幸いです。と願うばかり。by ███████ (153)

浮世絵ライクな作画にぬらりひょんという唯一無二の組み合わせを見れた事に感動した。 戦闘描写も浮世絵のそれっぽく見えてジャンプでこんなの読めるんだなぁとあの時思った。by コースケ (145)

キャラの生々しい人間味と心理描写のやりとりが非常に秀逸。もともとひねくれてる主人公が成長していく姿はぐっとくる。異世界転生ものに飽き飽きしてる人にこそ読んでもらいたい、全く異なる読み味の作品です。by tomoki (83)

人類のネクストステージ。 人間として生まれた筈の世界中の子供が「鳥人間(セラフ)」として覚醒してゆく。 鳥人間の種としての進化を目指す者。旧人類との共存を模索する者。管理しようとする大人達へ復讐を誓う者… 彼らは一体どこへ向かうのか。そして大人達、旧人類の選択は。 影の表現が何とも言えずスタイリッシュ。 細部まで作りこまれた設定と画面作りは脱帽。そしてこの作家さんの魅力は何と言ってもドラマ!サブキャラで出番が限られた人々にもそれぞれグッとくるドラマが丁寧に描かれる、そこが良い!! 主人公達の成長モノとして読むも良し、新人類vs旧人類の群像劇として読むも良し!! by おおがらす (431)

ドラクエ xハンターハンターxスターウォーズって感じ。個人的に好きな最後までインフレを起こさず、ラスボスが固定されているイイ漫画。ハガレンもそうでした。 キャラ一人一人が人間臭くて、主人公サイドもヴィラン(一部)もそれぞれが自分の正義を信じて死んで行く不毛な戦いがしっかり描かれており引き込まれた。 好きだけど、拷問だけ全くファンタジーじゃ無いので人に勧め辛い! でもオススメしたい…ジレンマ… 主人公がヒロインと恋をしなかったり、最強なキャラが途中リタイヤしたり、伏線が丁寧に貼ってあったり、最後はハッピーエンドとは言い切れない…この辺りが好き…by ss (11)

原作者ファンのため敬遠してたのだけれど、作者の別作品を読んだのをキッカケに、一気読みしました。 岩西、朝顔、槿、劇団家族、後半の安藤兄弟あたりの雰囲気はしっくりきていいなと思いました。 唯一最後まで慣れなかったのがミツバチ…これは原作の大オチでゆるりと現れる役回りだけに、漫画オリジナルの別の名前をつけて欲しかったなあ。クラゲとか? 全体としては、原作を知ってても知らなくても楽しめるのでおすすめします。by ヒマラヤワ (119)

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