#異世界

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読む前は 何故スライム?とあまり気が進まず、読むキッカケができるまで時間が掛かりましたが、いざ読んでみると かなり見応えある内容で驚きました。 原作もコミックも共にオススメです。異世界モノ ファンタジー名作と言えるでしょう。by シン (948)

異世界モノ漫画で恐らく一番有名(だと思う)な作品。 三十路のおじさんが美少女になって異世界転生した系の漫画だと勝手に思ってたんですが、全然違った。表紙詐欺(良い意味7割) 17歳の時に異世界に人間の姿のまま転生したおじさんが、17年後に34歳となって目覚めるまでの17年間の異世界での記録を辿るストーリー。ファンタジーというかギャグ漫画でした。 17年前(2000年)の記憶しかないので、帰還後の現在とのジェネレーションギャップで笑ったり、もはや狂気を感じるおじさんのS●GAへの狂信ぶりに笑ったり、あとめっちゃ耽美風なタッチのヒロイン枠エルフのツンデレを楽しんだり、異世界あるある(ないない)でくすりと笑ったり、と読む前のイメージとは全然違った楽しみ方。ほぼギャグ。 SONYでもなく任天堂でもなくS●GAをしつこいくらいに推してくる部分で刺さるかどうかでギャグ漫画としてのハマり具合がだいぶ変わってくる。 カロリーメイトでチョコでもメープルでもなくフルーツ味選ぶ人はマスト(違うか?) by せーふぁ (365)

非常に巧く読みやすくしたコミカライズ。タイトルの可愛げとは裏腹の、狂気に満ちたリアリティが展開されます。概ねは実際の戦史をベースにしていて、戦略や戦史がすきなひとは間違いなく楽しめる!by いぶき (162)

とんでもスキルで異世界放浪メシ 既刊6巻 ファンタジー世界に転生した27歳サラリーマンのムコーダさん。転生したら「ただネットショッピングが得意(?)なだけ」のレベル1よわよわ民だった。 ムコーダさんは現実世界の食材を異世界で購入したり、魔獣の肉を素材に料理をすることで、各地で有名に。 よくある異世界転生俺TUEEEでもなく、ハーレムものでもなく、ただ「異世界でこちら側の料理をふるまうだけ」(嘘ではない)。 この漫画の凄いと思う所は、あえて主人公をモブ風の粗いキャラデザにすることで、あくまでメインは「料理」であり、読者の没入感を深めていることだと思う。 あと料理の作画がうまい。めっちゃうまそう。 従魔も可愛い。"異世界で現実世界のメニューを振る舞う"、"異世界で従魔を従えて上位魔物を倒して調理する"、"レベル1主人公が少しずつ強くなっていく"など楽しい要素てんこ盛り。 シンプルな画風が物語とマッチしててCHEMISTRY。癒される傑作by せーふぁ (365)

これも可愛い漫画ですね。 読んでて幸せになります。 自分で作ってみよう!とはあまりならないので、そこは他の食べ物漫画と比べて劣るかも。 ビール好きには親和性高いと思います🍺 私はハイボール派なのよねby さわ (8)

キャラの生々しい人間味と心理描写のやりとりが非常に秀逸。もともとひねくれてる主人公が成長していく姿はぐっとくる。異世界転生ものに飽き飽きしてる人にこそ読んでもらいたい、全く異なる読み味の作品です。by tomoki (83)

んー、他との差別化でいうと、転生前の主人公が不細工なのに、ちょいちょい出てくるのがエライ。美化したり一切出てこないって作品が転生モノにはありがちだから。これはクズでダメな自分を何度も振り返って認めてく。by ばんばん (2585)

主人公: 男性 10〜20代前半 イケメン, 元プログラマー 異世界職業: モンスターテイマー, 魔法使い, 索敵者, (若干)剣士 相棒: スライム多数 特徴: 主人公が冷静, MPがマイナスでも死なない, スライム大活躍, 神様は出てこない, サブキャラの表情豊か, 強い魔物がよく出る 恋愛: 0 コメディ: 2 アクション: 5 バイオレンス: 0.5 シンプルなチートモノ。主人公がスライム使ってひたすら魔物を倒します。by シン (948)

異世界モノでイチバン好きなマッタリ日常系作品。数多い異世界モノの中でトップクラスの読みやすさ。殺伐シーンやモンスター対決は殆ど出てこず、正にタイトルどおりのスローライフ作品。定番を押さえつつ程良いクラフト・料理・魔法シーンの数々。絵もストーリーもちょうどよいほのぼのしさ(´∀`) 主人公アルのいつも眠そうなのほほんとした性格と表情や、キャラの立った家族や友人達との掛け合いも最高♪ いつも癒されます。 --------------------------------------------- ちなみに内容とは別に気掛かりな事があります。何かというとこの作品は珍しく電子書籍がありません。宝島社出版さんから紙書籍とLINEマンガアプリのみの配信で普及が進んでいない印象があります。ここのレビューも未だ少ないです。 過去同社で同じくネット小説大賞を受賞しヒットしたライトノベル作品、筏田かつら氏原作『君に恋をするなんてありえないはずだった』のコミックも電子化されず、柏木郁乃氏の神作画ベストコラボの同作が打ち切りになった悲劇がありました。 また現在公式配信中のLINEマンガアプリは、現在制作中で2020年アニメ化予定の良作『NOBLESSE ノブレス』を配信していますが、この作品さえもコミック化が打ち切りで頓挫し、現在も続編はLINEマンガの期間限定有料レンタルのみとなっている悲劇が続いています。( 購入自体できずレビューも少ないです。詳しくはノブレスのレビューをご覧下さい ) 宝島社はコミックを電子化しない傾向が強いですが、数少ないながら『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』や『響け!ユーフォニアム』は過去 同社から電子化されています。 ぜひ多くのユーザーに読んでいただき 打ち切りの悲劇を繰り返さないためにも、電子書籍化していただきたいと強く願っています。 P.S. コミスペ上で何故か3巻と4巻が抜けていますが、2020.9.9 現在 5巻まで発売中です。 by シン (948)

社畜な主人公の人柄が良くて涙がでる。作者がゲームで冒険するなんて、そりゃ最強なわけだ!ゲームシステムと親和性のあるストーリーで、漫画なのにゲームをしているような新感覚が味わえます。by kazuki (136)

かなり人柄の良い主人公がスライムティマーとして転生する異世界モノです。チートなのは定番ですが、ストーリーや絵が魅力的で、主人公の周りのキャラもイイ人ばかりで癒されます。by シン (948)

画力が高い。アニメと演出が要所要所で異なっている、アニメだけしか見ていないのはもったいない。長期の連載お疲れさまでした。by まるごとイチゴのコンフィチュール (219)

ライトノベル原作ファンですが、このコミック版はかなりイメージに近くで楽しめています。まぁ原作がかなり進んでいて なかなか先に進まないことにヤキモキしてはいますがw 数多くの異世界モノの中でもトップクラスの面白さだと思います。by シン (948)

すべてが淡々と進む。奥行はゼロだがよくできたシムシティ。頭を空っぽにして気楽に読める。ワンピースが高級料理なら、ジャンクフードのような漫画。手軽に全能感‪は味わえる。 ・1から村を興す ・3巻時で四季は3-4周くらい経過?(3-4年?) ・女が(魔族→エルフ→天使→獣→ドラゴン)と増えていく。計50人くらい??男は主人公のみ。 by K (101)

タイトルがパッとせず食わず嫌いなところもありましたが、アニメ化されただけあって なかなか面白い異世界ハーレムですね。あっさりとした絵柄で読みやすいです。by シン (948)

大人気異世界転生のコミカライズ第二章。レムとスバルの距離が一気に縮まる大事なストーリーを堪能できます!何度も死に戻りする中で、見つけ出す一筋の光。全レムファンは押さえておくべし!by てつお (91)

異世界に迷い込む系。原作付きの割には不可解な設定が多いものの、展開は分かりやすくて読みやすい。初見の食材と現実世界の食材との共通点を一瞬で看破するのは料理好きだとアルアルなんですかね。by りんじん (261)

2巻のあとがきの内容からすると、残念ながらあえなくの打ち切りエンド。終盤は異世界どころかRPGモチーフの要素も本筋ではだいぶ薄くなっていて、文科系部モノとして新しさのやや弱い作品になっちゃっていたかも。 途中で放置されたように終わってしまったネタは少なくありませんが、最低限の締めはしてくれているので話のいちおうの恰好はついて、いくらかは救われた思いがあります。 描かれていた内容は「逃避」のようなものではまったくなく、料理として出た味は嫌いではなかったのですが、作者の描きたい題材が皿(掲載誌)には合っていなかったかもとも感じます。 積み残しや無念さはありそうなので、次を期待します。by さくらめぷりあ (25)

クリアしたはずの「デスゲーム」から一人だけログアウトできないなんて…!そんな状況で冷静な主人公、もはや達観しすぎでは? 伝説的な強さを持つ主人公と仲間たちの絆にも注目。by いぶき (162)

巷に溢れる異世界モノではありますが、内容にはオリジナリティを感じます。ジャンルとしては珍しい "政治モノ" です。 営業サラリーマンであった主人公が異世界の国王になり、成り行きながらも好きになった女王であるお嫁さまを立てながら活躍していくストラテジーストーリーです。 予想以上に本格的な脚本と、親しみやすい絵柄・分かりやすいストーリーで、普段 政治モノなど読まない私でも 最後まで楽しめて読み進めていけました。既に何度か再読済みで 続きを待ってます。 ちなみに本格的というのは、政治的な思惑が多々絡み合う様があり、一般心理とは違う独特で新鮮な視点で進むリアルな中世王族の恋愛/生活/文化/スタイルをよく感じさせる作品であるという点です。一見 文字数も多くなると思いますが、それほどではなく、それが苦手な私でも楽しめたのは自身でも意外でした。 調べてみたところ、私の好みの絵柄である #狼と香辛料 の文倉十先生がキャラクター原案だったのも関連してるかもしれません。by シン (948)

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