#恋愛

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「ピアノを弾く」「ヴァイオリンを弾く」という行為をこんなにも多彩に表現できるのか〜…絵が上手いホントに。 躍動的で情感豊かな演奏場面。演奏家である事の苦しみと喜び。 1人の演奏家の救済と誕生の物語だとすると、かなり残酷でもある…と、思えてしまった。by おおがらす (421)

これほどに少女漫画の王道といえる漫画ってあるの?ってレベルで、最初から最後まで風早くんにはキュンキュンさせられっぱなしでした😫❤️爽子×風早だけじゃなく、他のキャラ達の恋愛もひと味違うので、ぜひ読んでみてほしい。30巻あるけど集めて損ありません。あ〜、青春時代に戻りたいっ!by kanayan (5)

タイトルからして千棘エンドであることは割と明らかなので、いかに綺麗に他のヒロインたちを切っていくかというところが作品の最重要ポイントの一つであるのに、マリカの結婚式編にはじまり謎なムーブを見せ、最大の対抗馬だった小咲が数コマで終わらされるの、悲しすぎません…? ただ、この作品を知っているから終わり方に怒らずに見逃すことができた作品もあるので、その点はメリットだった。それはさて置き、各ヒロイン、とても魅力的な人ばかりで、その点は素直によかったです! あとマイコも素敵!!by ラッシー (55)

2019大3、試し読み。まぁまぁ。 2020/05/13、6巻。よい。町田くんの性格ツボってくる。心ニコニコになってくる。 人が大好きで愛情持って行動して、皆から愛される人望。優しい。話毎回そんな繋がって無いのに、町田くんが良い人すぎてどんどん見たくなる。6巻は猪原さんの器用な手先がいいなぁって思ってちょくちょく目につくようになる。最後は、猪原さんにハグされて初めて「ドキッ」としちゃう。恋心を意識し始めそう。で終了。 2020/06/27、7巻。7も町田くんと出会った人の良い話がありつつ、町田くんは猪原さんへの恋心を自覚。初めてのことで最初は戸惑ったけど友達が相談に乗ってくれてしっかり確信。クリスマスに2人でデートで町田くんが告白して両想い。付き合って家族にも紹介して皆んな仲良しで、最後町田くんが無自覚だけどサラッと遠回しなプロポーズしてキャ〜って感じで終了。 優しい考え方っていいね。by lrvgfpcjwbxjlq (633)

序盤は様々な初恋を手助けし、初恋ゾンビの謎を追うことが話の主軸。 どのカップルも魅力的ですが、特に好きなのは3巻に登場する津奈木×薬院ペア。 何と言ってもあの泣きながらのキスシーンが最高です。 峰浪先生は泣き顔が特にうまいと思います。 途中からは、タロウが3人のヒロインに対して真剣に向き合うようになり、話も4人が中心になっていきます。 そしてそれと同時に物語は深みを増し、各キャラクターへの感情移入も強くなり、そして辛い場面も増えてきます(だからこそおもしろい)。 ヒメゴトを読んだ方ならわかるかと思いますが、峰浪先生はシリアスを描くのがめちゃくちゃ上手いので、心がゴリゴリ削られます。 この漫画が辛い展開になるであろうことを気づかされたのは、54話の無人島で指宿くんが女であることを打ち明けようとして思い留まるシーン。 ここで”指宿くんの恋が成就する=イヴが消滅する”ことに、指宿くんが気がついてしまいます。 直前の指宿くんが最高に乙女だっただけに、余計辛かったです。 この構造が4人の関係を難しくし、物語が複雑になり、そしておもしろくしていきます。 タロウも同様に、98話のピクニック編ラストで”指宿くんが女であって欲しい=恋愛対象にしたい=イヴの消滅を願う”という構造に気が付いていることを独白します。 この話をサンデーで読んだとき、ほんと辛かった。 もうこれはイヴエンド(ビターエンド)なんじゃないかなと本気で考えていました。 そして、127話でイヴの願いがタロウと同じであることも判明。 この話も泣きました。最後の指宿くんの言葉が重い。 そしてこの後の128話が更にきつかった。 「全部忘れて、本当の姿で幸せにならなきゃダメだ。」 タロウのこの言葉が本当に辛かった。 タロウが指宿くんが女であることをわかっていること、その上でこの発言になったこと、そしてその背景を考えると・・・。 このあたりから、イブエンドがバッドエンドであるような雰囲気が出てき始め、この前あたりから江火野さんの猛攻も始まっていたので、これは江火野さんエンドかもしれないと思っていました。 極めつけは142話の「指宿くんは、イブに似てるから。」というタロウの発言。 ショックでした。それは絶対に言ってはいけない。 137話でタロウが自分に言い聞かせるように同じ独白をしていたので本心ではないにしろ、口に出して本人に言ってしまった以上、もうここで完全に指宿くんルートは終わったと思いました。 次の143話でボッコボコにされたことから、まだ光明はあるかなとは思いましたが、もう手遅れなんじゃないかなとも思っていました。 しかしこの漫画の凄いところは、この重苦しい展開から、指宿くんとのキス→二人でお泊り→例のキスチャレンジになるところ。 怒涛の展開です。本当におもしろい。 キスやらなんやらあって有耶無耶になった感がありましたが、あんなこと言われてもまだタロウが好きな指宿くんの愛は凄いし、健気だし、何とか報われて欲しいという気持ちが尚更強くなりました。 しかし、それでもまだ報われることのない指宿くん。 タロウと指宿くんの関係は更に拗れていきます。 157話での指宿くんとイヴの恋心の心中もかなり辛かった。 最終巻の最初となる158話からはもう大イベントの連発といった感じで、感情が強く揺さぶられ続けます。 162話は(個人的な)江火野さん最大の見せ場があり、江火野さんの表情・言葉に涙が出ました。 そしてこの後の164話の玄関での別れのシーンも泣けます。 ドアが閉まってからの間、そしてそこからの疾走感が凄く良い。 166話では前話ラストのセリフ通り、タロウが指宿くんを口説きます。 ドレスがトリガーとなり、タロウの想いが洪水のようにあふれ出し、指宿くんの心が融け始め、そして・・・ 「キミに恋がしたくてたまらなかった。」 この物語だからこそ、タロウの置かれた立場だったからこそ重みがあり、本心からの着飾らない言葉で、最高の告白でした。 これまで見てきたどんなメディアのどんな告白よりも印象に残る告白でした。 そしてこのセリフとリンクする「どこにでもある小さな恋の始まり」という最終話のタイトルが好きです。 最終話で一番好きなシーンはリリスが無言でタロウを背中から抱きしめるシーン。 泣いているタロウだけでなく、イヴも一緒に包み込んでいるようで… この文章書いてるだけでも涙が出てます。 こんなにも美しい最終回はなかなかないと思います。 最高の最終回でした。 初恋ゾンビは物語もキャラも構成も絵柄も何もかも、本当に大好きな作品です。 この作品に出会えてよかった。by わさび大紺 (2)

画力が高い。ヒロインが美人で主人公がダメダメの、元祖イライラ系ハーレム作品。いちご100%、ニセコイ、かのかりが好きならきっと好き。 盲目で積極的なヒロインが主人公をホテルに強引に連れ込んで、主人公はヒロインの誰が好きなのか気持ちが定まらず、気持ち半ばで進めていた前戯を中断し、「やっぱりアイツのことが好きなんだ」と平謝りするシーンが登場する。ラブコメの定番シーンをI'sは積極的に取り入れていて、後世のラブコメ作品に影響を残している。 I'sをイライラしながら読んで以来、大抵のラブコメのクズ主人公にはイライラすることなく、あの作品のオマージュなのかな、ぐらいの気持ちで読めるようになりました。by まるごとイチゴのコンフィチュール (219)

人気子役タレントで超ハイテンションガール なんだけど実は壮絶な生い立ちの倉田紗南と クラスメイトで大問題児、ひねくれ者なんだけど そこには理由があって…の羽山秋人 ふたりを中心に進む小6から中1までの 学園ドタバタラブコメディ。 いやドタバタってくくっていいのかな? 学級崩壊、家庭崩壊、いじめ、 離婚、自殺、精神病、マスコミ…etc 当時のヘビーな社会問題に 立ち向かっている作品なんだけど 読み返したら20年経った今でも 響くメッセージがいっぱいあったし なんかこう言うとね 説教くさい 重たい作品のように感じるし 実際こどちゃと社会問題は 切っても切り離せない関係なんだけど 学園ドタバタラブコメって 思えちゃうような 楽しいノリの中 だからこそ スッと入ってくる シリアスシーンの空気感には 目を見張るものがあります そして主役のふたりが こどもでありながら大人の役割を演じ 出てくる大人の方が こどものようなのも興味深いところですね おとなってなんだろう? みたいな事を考えてみるのに いい機会になる作品かな 羽山の中学の担任千石先生のような 変われない大人にはなりたくない まさに反面教師にしたいですね ※こちらのレビューはYoutubeにアップしている音読レビューを 文字起こし、修正したものです https://youtu.be/Yjv0o3CbxUY by 相田コメゾウ (178)

かなり良かったです。ちょうど先月末2020/8/28 少年ジャンプ+ 第51話で完結しました。10/2に最終3巻が発売予定です。ジャンプ+で初めから終わりまで無料で一周 読めましたが、すぐ再読したくなり1,2巻すぐ買って読み返しています。 周りからブサイクだからとバカにされ続け 何もかも信じられない女の子と、その子を好きになったイケメンピュア男子の物語。"ネガティブJKの思考が紡ぐアンチ恋愛4コマ" という正にコピーどおり。そんなにかというツッコミを入れたくなるぐらい突きつめて拗らせてしまったネガティブさ。しかし同質の原理でしょうか、観ていてそれ分かる! と思う頷けるシーンも多々あり。 綺麗事ではないリアルな日常や想い・本質的な問いが率直にかつ哲学的に綴られていき 色々考えさせられます。合間に挟まれる笑いを誘う豊富な小ネタも楽しいです。自らのコンプレックスに悩む多くの人にオススメの作品です。 作中やるせない絶望にぶつかっていた彼女ではありましたが、愛すべき友人がいた事は大きな救いだったと思います。 近い作風の作品 : 妄想テレパシー@NOBELby シン (956)

さえこに片想いのそうたが振り向いてもらうため一途にチョコをつくる。女はあざとく男を惑わす。さえこは都合よく浮気相手にしたりしたけど結局さえこを選ばずに薫子さんにいったんだっけ?そうたの一途に思い続ける感じとかなんか良かった。 この人のやつショコラティエとポイズンベリーだけかも好きなの。なんか難しいのとかいっぱいあるし。当たり見つけるの大変。by lrvgfpcjwbxjlq (633)

Twitterでの投稿を見てファンになりました!ショートストーリーで構成された、二人だけのかわいらしく甘い世界。ヒロインの凜ちゃんが演じる様々な表情に、ずっとどきどきさせられっぱなしです!こんなにもいちゃいちゃラブラブしてるのに、付き合ってないとか嘘でしょ…!? 5分アニメとかで動いている2人を見てみたいなあ〜。by tomoki (83)

ピーチガール

3.36

1298

24

発刊:1998.06.10

通常版 他1作

作品情報ページ

話は面白いしちゃんと全巻読みましたが、自身がとーじ派で犠牲になったのに報われないというのがどうしても納得出来ずモヤモヤしてしまった。 それがこの作品の良さであり、よくある恋愛漫画との違いかも知れませんが。by あのひと (885)

原作はあの村山由佳先生、1994年連載開始の大長編恋愛小説です。ちょうど今年2020/6/19発売の19巻目にて、26年続いた原作が とうとう完結を迎えました。そんななか最近ようやくコミック化が始まり、馴染みの少年ジャンプ+でWeb連載されています。 この名作がこんなにも長い間コミック化されなかった背景を想像するに、専属イラストレーター結布先生のような表現ができる絵師さんがなかなか見つからないのかと思っていましたが、ここにきて青沼裕貴先生という初めて聞く絵師さんに、ファンとしてはどんな絵で表現されているのかと気になりました。 そしてそんな心中で初めてコミック版を読んで思ったのは、背景のタッチなど少々単調でぎこちなさを感じるものの、キャラの表情や雰囲気は結布先生にも通ずる表現で安心しました。特にかれんや星野の絵は好きです。 個人的にこの作品は全体的に明暗共に水彩画のような淡い雰囲気のイメージがあるため、そのような表現にもぜひトライしていただきたいです。 また おいコーと云えば音楽も欠かせないので、どこかにそのテイストも加えてほしいです。 ちなみに各話終わりに描かれている結布先生のキャライラストの新しい挿絵が最高で毎回楽しみです。by シン (956)

前々からインディーズの日本語訳版をバラで観ていましたが、ようやく待望の公式翻訳版が発売。当たり前ながら時系列でまとめて読めるのは嬉しい。 この作品で私がいちばん好きなのは絵です。繊細ながらシリアスもコミカルも上手く表現されたシンプルなタッチが美しく素晴らしい。 いまアニメ公開中のノブレスにも通づる あちら独特のレベルの高い絵です。舞台は中国ですが、日本と言われても違和感がないくらい自然で馴染みやすいキャラ達が描かれています。そしてチウトンがとにかく可愛い。スンジンやカメラマンの気持ちが分かりますw またストーリーもイイです。コメディ要素も多めで、キャラ達の気持ちもよく表現されていて、共感できて観ていて楽しいです。 ちなみに不満点としては ボリューム。全277ページですが、1ページが3コマ以下のレイアウトで余白が大きく、見やすくサクサク進みますが、その分終わるのはあっという間で 物足りなさを感じます。 また未だ掲載されてない話もあり、これから2巻も発売されるとは思いますが予告はなく時期は不明です。1300円という価格設定から 全て掲載されていると思ったので、できれば全て又はもう2〜3話増やして欲しかったです。by シン (956)

バイト先の後輩が年上だったこと、ありますか? あれって確かに、微妙な空気になりますよね。打ち解けて欲しいけど、あまり馴れ馴れしいと逆に警戒したり……。 本作のヒロイン、高校生の山下かをりは、主人公の大学生・坂上の「年下の先輩」。なかなか打ち解けてくれない「年上の後輩」の坂上に、隙を見てはタメ口で呼ぶことを要求します。 そんなかをりにドギマギしてしまう、真面目な坂上と、そんな彼と親しくなりたいかをり。彼らの関係はなかなか動かない……。 ホームセンターで繰り広げられる彼らの甘酸っぱいやり取りに、見ていてムズムズさせられるこの作品。 例えば同じバイト漫画だと『うたかたダイアログ』からギャグを抜いて、「関係性にニヤニヤする」成分を濃厚にした感じ、でしょうか。 ちなみに、先に想像の余地のある終わり方なのですが、続きがpixivで読めます。自費出版で書籍化もされたようですが、現在(2019年11月)売り切れです。なめたけ先生のpixivをチェックしてくださいね。商業出版希望します!by あうしぃ@カワイイマンガ (7)

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