#年下攻め

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俎上の鯉は二度跳ねる

3.41

1104

17

発刊:2009.05.08

完結・全1巻

「窮鼠はチーズの夢を見る」が実写映画化されると知り、続編のこちらも一緒に読んだ。BLは全く興味がないが水城せとな先生の作品は好きなので読んでみたが、すっごく良かった。人を愛する思いがこんなにも切なく描かれていて胸がしめつけられる。男女関係なく、深いラブストーリーだった。男同士だからこそ、なのかな?だからと言ってこれをきっかけにBLにハマることは無いと思うwby ナーガ (142)

On Doorstep

3.29

500

3

発刊:2017.04.10

既刊1巻

表紙カラーもモノクロも絵がスゴ上手くて期待が高まった!だけに、ニューヨークで元警官とスリとして出会った2人が…元警官のオッさんのトラウマが…とか、舞台も伏線もいい感じなのに何も事件が起こらず、正直、勿体ない。ここまで表現が上手いとそれでも楽しく読めちゃうけど、なんか事件起こって欲しかったなぁ〜続巻あるならともかく。by おおがらす (356)

とても最高でした。絵は綺麗(とても好みでした)ストーリーもいい、アイディアがとても良いです!部族もの、ほっこりしたい方、綺麗なラブストーリーを読みたい方にオススメです。この一冊で一気に作者のファンになりました。人生の中で好きな作品に挙げれるほどです。by 寧々 (6)

親を亡くした高校生x彼を孤児院から引き取り育てた青年 …長年、親代わりの青年に片想いし続けている主人公。お互い相手を誰より大切に思っていた。そんな時、母親を轢き逃げした犯人は青年かもしれない、という疑惑を持つようになり… 2人の現在から始まり、過去の日々をそれはそれは丁寧にたどる。言葉の表現、心理描写が素晴らしい…胸が締め付けられた。 この作家さんの作品はいくつか読んだけどコレが最高だと思いまふ!!by おおがらす (356)

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