#実写映画化

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読んでパワーを貰える漫画。 エルリック兄弟が苦難な旅を強いられるわけだが、自分たちの過ちを取り返す旅で数々の苦難を乗り越えるわけですが、悲壮感が強くならないのは、彼らの前向きさだと思います。 ストーリー展開でいうと、エルリック兄弟の旅を通して得た経験や仲間、絆が最後に結実する展開が熱い。他のどの漫画よりもひとりひとりの登場人物を大切に扱っていると感じます。 「痛みを伴わない教訓には、意義がない・・・」手痛い失敗をしたときに、いつも思い出す言葉です。by つたやん (4)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (113)

好きな解号「水天逆巻け『捩花』」 演出に頁数を割く作風なのに、毎週毎週山場を作らないといけない週刊連載という環境故か生まれてしまった一部ではオサレバトルとも揶揄されるターン制のバトルや、キャラのパワーバランスの取り方がマジで下手くそなせいで不遇なキャラクターが多いのと、正直ストーリーはなんだかなーって感じなので破面編以降の評判はあんまり良くないけど 他の追随を許さない圧倒的な画力、デザインセンス、言語センス、演出力、キャラクターはホントにカッコよくて最高で、最高な少年マンガですby 七匹 (444)

先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。 その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。 以下、思ったこと殴り書き。 亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。 それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。 3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。 作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。 ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。 中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。 リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。 なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。 平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。 蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。 長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。 作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。 あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。 実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。 ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。 by たこやき (121)

何より勇気をもらえる。何かを頑張ろうと思える。いつしか「社会はこんなもんだ」と言い聞かせて諦めてきた夢や目標にチャレンジしてみたくなる。 そういう熱い本。ところどころのメッセージがグッとくる。日々に刺激がない、人生に迷っている、踏ん切りがつかないという人の背中を押してくれる漫画。自分は宇宙飛行士になりたいとは思わないが、主人公や登場人物を見て、好きなことをできる人生を生きられるっていうのは本当に幸せな人生なんだろうな〜と思えた。勿論、それ相応努力運、人望など様々なことが必要だが、一番重要なことは「行動する(挑戦する)こと」だと改めて気付かされた。by Ryu (113)

不死身になった主人公のドタバタ亜人デモクラシーです。いやあ現実臭くて人間臭い。汗臭さまで感じてしまうほどのディテールの描き具合に脱帽。戦闘シーンとか妙な生々しさがありますわ。AKIRAとはまた違う感じ。世界観はそこまで広くない。広く感じない。 亜人(不死身)という非現実的設定なのにちゃんと地に足がついた現実的な内容になってる事が凄い。戦術やキャラクターの葛藤がリアルたるがためか。確かにこれなら実写しやすい。by ███████ (153)

6部以降は別ページがあるみたいなので、ジョジョの1部~5部までの感想。超長寿漫画であり、能力バトル物の先駆け的な存在の本作は本当に偉大だと思う。 ・1部(4.0) たったの5巻で完結した1部だが、個人的にはかなり好き。この頃から荒木飛呂彦先生の独特なノリは健在で、もうすでに世界観が確立していたと思う。 ・2部(3.5) 柱の男たちは正直ちょっと期待外れ。吸血鬼に続き、柱の男たちも太陽が弱点だという理由が良く分からないし、波紋を使いたいがための無理やり感があったと思う。 ・3部(4.5) ついにスタンドが登場!波紋から幽波紋に変更したのは英断だったといえる。前作まではキャラごとの能力の違いが少なかったが、スタンドの違いにより多種多様な能力バトルが展開されるようになり、本当に魅力的になったと思う。 ・4部(4.0) スタンドが登場する作品群の中で、本作が1番バトル要素が少なめ。もちろん面白いし魅力的なキャラも多いが、ちょっとだけ物足りなかった。ただ、吉良吉影とキラークイーンはかなり好き。 ・5部(5.0) ギャングものが好きだからかもしれないが、ジョジョで1番好きな部。荒木飛呂彦先生の画風と5部の世界観は本当にマッチしていたと思う。本作だけJOJOじゃなくGIOGIOなのも頷ける。by との (21)

学生の時分に読んだ鬼灯の島があんまり面白くなかったから、作者スルーしてた。 映画化当時も読まず嫌いで結局読まなかった。 読み終わった。 めちゃくちゃ綺麗に風呂敷畳んで終わらせてる! 絵柄の癖は変わらずやけど、構成がすごい。 セリフも刺さるものが多かった!by せーふぁ (507)

銀魂に関しては嫌いなキャラいないんじゃないかって思う。 好きなキャラばかりの漫画って珍しい。 theイケてる!キャラばかりじゃないのに。笑 むしろそんなキャラこの漫画に存在するのか?笑 みんなどっかおかしかったりポンコツだったり 不器用だったり。でも、それが愛くるしい。 悪役も悪役では終わらない。 みんながみんなそれぞれの事情を抱えてる。 たまーに、ほんとクソだなっ!ってのもいるけど。笑 しょーもなっ!🤣🤣って回もいっぱいあって、 グッと泣ける回もあって。。 本当に大好きな漫画です(^^)by krn (2)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (109)

アクションって言っていいかはわからんけど、何ジャンルに興味がある人でもまず1回読んでほしい。殺せんせーの見た目がタコやからと言って食わず嫌いせんでほしい(笑) ジャンプ本誌で追ってた。これは名作。完結した時しばらくショックを引きずった。by (34)

競技かるたを知らない人でも熱くなれるスポーツと恋愛がうまく混ざった作品。 かるたを通して変わる登場人物の心理描写がとても綺麗だし、共感できるものが多い。また、登場人物全員に無駄がない。全員に過去や思いがあり、嫌なキャラクターが出てこない。 かるたをしてるシーンは迫力満点で、最後の1枚までどうなるか分からず、ハラハラもさせられる。by れとれとさん (673)

2020/11/18、全巻。良い話だなぁって感じ。心地よいネ。あきら17歳が怪我して陸上辞めて病んでたところ、店長45歳が笑わせてくれて好きになりバイトする。店長は純文学大好きで小説書くの諦められない人。あきらも陸上見ないフリしてるけどどっかで諦めきれない。年の差恋愛と互いの諦められない夢と周りの人達との話と。なんか小説っぽい雰囲気。甘酸っぱいようなほろ苦いようなスッキリなような。最終結局くっつかず、お互い夢に向かって的なね。by lrvgfpcjwbxjlq (641)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (109)

言わずとしれた恐らく音楽マンガナンバーワンの知名度と売上を誇る作品。 マンガはもちろん、アニメの出来も半端なく、特にサントラが非常にこだわって作られており、途中 学園祭での千秋とシュトレーゼマンの演奏シーンは何度見ても鳥肌が立つぐらい素敵です。このゆったりとした妖艶なラフマニノフがとても好きになりました。 この原作はそれを補って余りある魅力に溢れてますね。by シン (1077)

私のバイブル。王道少女漫画をステキに煮詰めたらこんな作品になりますよ、と言っているような漫画だと思ってます。 洸の飄々とした猫みたいな感じがオトメゴコロにささるささる。双葉が洸の元に走っていく描写、まさにTHE青春、そうこんな青春したかった〜と読んだらみんなが思ってしまうのではないでしょうか。読むたびに私を青春に戻してくれる、そんな作品です。by サバ缶 (236)

ゾンビに溢れた世界で、戦い生き抜くサバイバルパニック漫画。 誰が味方で誰が敵なのか判然としない感じが不安感を煽ってきます。 気味の悪さと爽快感で、一気に読み進められました。 人間のダメな部分を惜し気もなく全面に出してくる辺り、青年漫画らしくて好きです。 そして、今作でよく言われるラストについて。 感染症なのか侵略なのか、結局随所に散りばめられた謎に全く触れずに終わったのは消化不良ですが、あの鬱屈とした一種の虚しさを感じる何にもならない締め方も個人的には結構好きでした。 B級感というか、やりたいこと終わって後は読者に丸投げする感じは、わざとらしさを覗かせない。 謎の解明後に、エピローグで22巻のオチってのが良かった気もしますが。 by ヴァッハ (103)

1 3.8 15年ぶりに読む。まだまだただの導入部分。 2 4.1 蛇足に思う部分も多いが楽しい雰囲気が◎。 3 3.5 あれこんな展開遅かったっけ? 4 3.9 映画の印象が強く展開の遅さが気になる。 5 3.4 恋愛要素が強め。 6 3.1 惹きつけるものが弱いなぁ。。 7 3.5 やっと映画の展開になってきた。 8 3.6 この巻はほぼ映画にある内容。 9 3.9 映画のクライマックスに近い。 10 3.3 うーん。。フェスの最後があっけないね。映画は非常にきれいにまとめたと感じる。 11 3.2 新章。話が飛躍しがちでリアリティに欠ける。再会早くない? 12 3.4 リアリティがなぁ。。そういう漫画ではないか。 13 3.8 仕切り直し。コユキが歌うときの口あんぐり描写がワンパターンかな。 14 3.9 アメリカ編終了。 15 3.8 CDのアレンジが本人の思い通りにならないのは昔あるある。 16 3.5 停滞巻。ライブであれだけ動員して売れないのは現代では考えられないね。 17 3.6 死亡遊戯等、当時のアンダーグラウンドな音楽業界と今の違いがわかる。 18 3.8 波の少ない漫画の中では大きな展開あり。 19 3.7 この巻でも転機あり。知らない間に年月が経ってるのよね。 20 21 22 23by kiki (13)

2020/07/26、全巻。 2.3巻らへん途中。リョータの響のこと何でも知ってますよスタンスがうざい、ほんとに当たってんのか⁉︎小説家方面の道もこいつがセーブして閉ざすのいや。 8巻らへん。アニメプロデューサーの人めちゃくちゃムカつくうざ。けど響がテレビ局乗り込んで仕返しするの超スッキリ。8巻いちばんドキドキした。 響の才能を利用しようと次々と敵が出てきてその度に響やっつけてスッキリするみたいな構図ある気がする、たのしい。 10らへん。現実世界でも漫画でもあることだけど、顔出ししてない人とか一般人をマスコミが勝手に撮って流すっていいの?プライバシーとか法律的に違反じゃないの?家の周り張り込んだり学校周りで取材したり迷惑掛けてるのって捕まらないのかな。生中継で取材してスタジオの人が当たり前のように見てみたいですねーてコメントしてるけど一般人の生活壊しといて普通ってきもない?ってゆーのが現実でもあるあるなのが気付かされたりミーハー反省したり。 13巻よんだ。もーおもろ。止まらん。響の才能完璧のとこと、我慢しない性格とか、友達大事にするとことか、良いキャラで好き。人を優劣で判断したり見下したりせず、自分のことしか興味ないっていう徹底した性格が格好いい。ストーリーが続きもんで長くて少し疲れちゃうけど。by lrvgfpcjwbxjlq (641)

片思いの切なさがこれでもかと描かれる。 才能の有無についての残酷さも、やっぱり徹底的に描かれる。 ギャグとテンポの良さ、絵柄の可愛さにグイグイ読めちゃうけど、クリエイターにはきっついエピソードが多くて魂を削られると思う。by おおがらす (431)

生物と人間を掛け合わせた能力者にゴキブリの擬人化。序盤から色んな戦いや姿が見れてスタートダッシュを決めるように面白いが、話が進むにつれてどんどん内容がゴチャついてくるのが難点。 もっとまとめや補足のようなものが多くても良いのではと感じる。by コースケ (145)

この漫画家さんが描くキャラクターの性格が好きです。先に読んだアオハライド同様に、へんにねじ曲がった性格の人物が一切出てこないのがいい。寡黙で不器用で優しくて頭がよい(←これ一番大事)蓮くんのタイプもストライクゾーン。 ヒロインの目が大きすぎる絵はちょっと苦手。また、ヒロインの性格・タイプは自分と被るところがないので(笑)、感情移入は少なめ。by ちゃ太うさぎ (99)

キャラ立ちがしっかりしててブレないから、キャラたちにめちゃくちゃ愛着が湧く! 一コマにセリフが多くて読むのは少しだけ大変だった。 最終巻のセリフなしで3年生の時が流れていく場面。セリフがないのにキャラが生き生きしてて本当に動き出しそうだった。今まで1人ぼっちだった雫の周りが明るく楽しくなったんだって実感できる描き方だった。 番外編の伏線回収が華麗で素晴らしかった。番外編までしっかり楽しめる。by れとれとさん (673)

タイトルからして千棘エンドであることは割と明らかなので、いかに綺麗に他のヒロインたちを切っていくかというところが作品の最重要ポイントの一つであるのに、マリカの結婚式編にはじまり謎なムーブを見せ、最大の対抗馬だった小咲が数コマで終わらされるの、悲しすぎません…? ただ、この作品を知っているから終わり方に怒らずに見逃すことができた作品もあるので、その点はメリットだった。それはさて置き、各ヒロイン、とても魅力的な人ばかりで、その点は素直によかったです! あとマイコも素敵!!by ラッシー (57)

クセと熱狂の一大傑作。 言ってしまうと、結局は才能ある者の話。 その為、努力の虚しさを描いた才能史上主義にも感じるが、努力者の生き様が強く表現されているからか、何だか努力も悪いものじゃないと思える。 度々挿入される回想が、サブリミナル効果を生んで知らない内に胸が熱くなっている。感情が作品に引っ張られる。 背中で語るキャラが多い分、行間を読むのが楽しい。また、矛盾するが、読むまでもなく漏れ出ている人間味がたまらない。 これぞ青春スポ根。by ヴァッハ (103)

少年誌の王道部活マンガとは違い、登場人物の心の機微が丁寧に描かれつつも、そこだけに軸足が置かれるわけでもなくバランスよく楽しめる。 個人種目故の、仲間であり、ライバル、団体戦のメンバー争いなど、おそらくそこでしか学べないことを学び、成長していく様は本当に泣けました。by つたやん (4)

作者の人間観察力と、それを表現できる描写力が凄まじい。 絵は見やすく、話もテンポ良く、各エピソードもリアルでキャラクターも、こーゆ人居るよなという感じ。 なんだけど、深いところに流れるこのエグさは何だろう…by おおがらす (431)

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