#完結

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王道のバトルものだが、テーマが哲学的・シリアスで、引き込まれる。 物語の終わり方が素敵。 アルの体を取り戻したらエドの身長が伸びたことに何故か涙。 ウィンリィへのプロポーズのセリフも最高。 ホークアイとハヤテ号の無事を祈りながら読みました。by たま (184)

花道がバスケを始める 部活をすることの意義が集約されている。 ルールが決められた何かを始めるということ、それはつまり社会に一歩踏み込む事、赤ん坊が母親の胎内から出てくる事と同義であるのも同じ。 スポーツの中で自分が輝ける瞬間を見つける、自分が出来る事が増える、それはつまり高校生だろうが社会人だろうが同じであり誰もがスラムダンクの登場人物に自分を重ねてしまうのではないだろうか。 とにかく最高の漫画です。by pun (39)

途中まではリアリティ溢れる作品で、現実にDEATH NOTEが存在したらこんな感じになるんだろうなぁと楽しみながら読めたが、ミサイルでDEATH NOTE飛ばしてみたり、ジェバンニとかいうチートが偽装工作を人智を超えたレベルで行ってて残念だった。by パグ (306)

ナルトが火影を目指す ベスト漫画 キャラクターデザイン、ストーリー、背景、漫画の構成、どれをとっても最高のクオリティ。 00年代ジャンプだとやはりワンピースと並べるくらいの名作だが、どんな方面から見ても推せるキャラクターはいるし、最初はナルト目線だったのが2回目見たときにはサスケ目線になっていて、など複合的な目線で物語を楽しめる。 「継ぐこと」をテーマに描かれてると感じた。人を守ったり信頼したり戦ったりする事の意味だったり師弟関係を交えていたり、かなり熱い。 途中まで読んだけど‥で自分も改めて読み返したが名作なので是非最後まで読んでほしい、最高ですby pun (39)

この無印に限って言えばトップクラス。7巻(白カネキ)から本番と言われがちな作品だがそれまでもかなり面白い。あんていく編は毎週滅茶楽しみに読んでいた。熱いバトルにしんみりさせる話も。by パンよりうどん (216)

字が多い、しかし絵が上手い。人間ドラマのみの話の構成は難しかったのではないかと思うが、よくまとめたのではないかと思う。 王道の主人公強くなっていくアクション漫画に読みごたえは近いかもしれない。by 遊音 (51)

映画だと少しモヤモヤが残る部分があったが、原作の方は各登場人物の過去や思考がしっかり表現されていて良かった。 ただ原作最後まで読んでも委員長だけはあまり好きになれない。 傍観者も加害者であると自覚した上で過去に向き合って石田くん達と話し合って欲しかった。 登場人物すべてが善人 みたいな綺麗事がないところがリアルで、「こういう人いるよね」と思える生々しさもこの作品の魅力の一つだろう。by たこやき (103)

悟空が敵を倒す もともとゲームデザイナーになりたかった鳥山明が描くキャラクターやマシンや背景は男なら誰しもワクワクする。 コマやセリフの流れ方が上手い。見てて躍動感がある。 絶対に読むべき漫画。by pun (39)

あ〜〜〜〜〜〜〜〜あ! 人生が5回くらいあったらなあ! そしたらあたし5回とも違う町に生まれて 5回とも違うものおなかいっぱい食べて 5回とも違う仕事して・・・ それで5回とも・・・ BLEACHを読むby オクタン (117)

んー期待値が高かったせいかそこまで面白いとは思わなかったですね。 伏線、どんでん返しもそれほどではない感じでした。 ...なぜ、そんな評価高い??という感じです。by hibriiiiidge (13)

尾田栄一郎も絶賛、と帯にかいてあり渋々購入したが、漫画で音楽がちゃんと表現されておりアニメも最高だった ちゃんと音を想像できる作りになっている 終盤は感動しまくる by Tra (8)

小さい頃アニメで観ていたのを見直した。 大まかな流れは覚えてたけど、改めて観ると登場人物の心の動きの描写が良かった。 終わり方も無責任なフィクション感が無くて、1話段階からこう終わらせるのを決めていたんだろうなと分かる練られた構成でした。 by たこやき (103)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (96)

ジャンプラで連載が始まった時は衝撃的だった。物語が壊れていく面白さを確信犯的にやっていて、露骨に沙村広明フォロワーで、いわゆるアフタヌーン読者の目に入りづらいジャンプで連載してることも驚きだった。by Yasuhide Sugimoto (12)

前作『リーダー伝たけし』とは一線を課す作品。 ギャグな面もイイ意味で少々受け継いでおり、ツッコミどころも多少あるファンタジー色の強い一面もあるが、全編に渡り、リアルな栄養学の知識に裏付けされたシーンが数多くあり、SFでありながらも非常に説得力のあるストーリーに仕上がっている。著者は前作からの間に非常に勉強されたことが伺える。 未来の食医やスポーツ科学を連想させる興味深いマンガに仕上がりました。by Shin (517)

久々に全巻通して読んでとても面白かった。 犬夜叉とかごめと桔梗の三角関係がどろどろしている前半が好き。 しかし戦いが激化してくる後半も楽しみがある。 昔は、奈落の分身や七人隊との激しい戦いや、次々と新たな力を得て強くなっていく鉄砕牙とか、少年漫画的な部分に魅かれてた。でもしばらく経った今改めて読み返すと、犬夜叉とかごめの間に入り込めないかごめの気持ちとか、りんや神楽と関わって変わっていく殺生丸の心とか、人の内面や人間関係などがすごく面白く感じる。 時間を置いてまた読み返したい名作。by クロスケ (35)

最高のガンアクションとストーリー。何度 読み返しても面白い。アニメも最高ですが、こちらの原作コミックも最高です。ブラックラグーン好きは絶対好きだと思います( •̀ .̫ •́ )✧ #名作殿堂入り タグ付けました。by Shin (517)

非常に残酷でベルセルクを思い出す無慈悲の連続だった。しかし驚くべきはこれが史実を下敷きにしてるということで、遠い昔の遠く離れた国の歴史をこれだけ生々しく(身近に)描けるのは漫画の特権だと思った。漫画は自閉的で記号的だとよく批判されるが、だからこそ空から落ちてきた少女の御伽噺や近所の幼馴染との恋愛と同レベルのリアリティで人類の負の歴史も描いてしまう。それはこの作品とともにヴィンランドサガやヒストリエやアンゴルモアが証明してきたではないか。その創作上の無邪気さが漫画の欠点でもあり長所でもある。いくら四肢が切断されても、頭部が転がっても記号的な身体は内面を表現できない。でもだからこそ容易に世界に届いてしまう。by なかがわ (96)

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