#単行本

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アニメで人気が出たんでしょ?腐女子人気でしょ?なーんて言ってスカして読んでない人がいるとしたなら、それはあまりに無知!まるで新海監督の「君の名は」のヒットを横に、あのくらいなら俺にも作れると言ってのける二流映画監督のごとし。 はっきりってい面白い!シンプルに面白い!漫画ってこうでしょ!?という傑作。 少年ジャンプにしばらくなかった日本流剣劇+ありそうでない大正時代設定+ちゃんと応援したくなる主人公+命の儚さ+冗長にならず胸熱くなるポイントを絞った物語展開+シリアスの間にある本当にほっとする日常回のバランス+自分より格上のカッコよく胸熱い強者たちの扱い(僕は黄金聖闘士システムと呼ぶ)などなど、実はすべてのバランスが恐ろしいまでの完成度で収まっています。これ、狙ってやっているんじゃないかと推測してるんですよねー。 アニメで一般層に一気に広がったのは事実だけど、元々今の時代の王道として輝く要素がてんこ盛りなのですよ。by ゲームプロデューサー (15)

190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。133話まで。 2020/04/16。16巻143話まで。エマとレイは迷路を攻略した。エマは七つの壁で鬼の頂点の奴と会う、レイは家に帰らされる。エマは約束を持ちかける、そのかわりご褒美を求められる(内容はまだ分からない)。ノーマンからの命令でドンとギルダはソンジュ達(邪血)を探す。ノーマンは邪血を殺したく、ドンギルダは殺したくない。人間語を喋らない(フリの)アイシュとノーマンの馬鹿な部下と一緒に。だけど予想外にアイシュはノーマンを恨んでて鬼側だからドンギルダ側で、馬鹿な部下が実はノーマン側で刺客と連絡を取ってる。最後、ソンジュ達見つけて、部下が連絡したから刺客達も現れてバトる⁉︎ってとこで終了。 17巻。ソンジュ達とギルダ達は話し合い解決。ソンジュ達がギルダ達を助けてくれることに。ノーマンは鬼の王都の町の鬼全てを殺そうとしている。エマ達ギルダソンジュ達も、ノーマンに鬼を殺させないように王都に駆けつける。町の鬼達はソンジュ達のお陰で助かりそう。だけどノーマンは鬼の貴族達らへん全員殺した、所で終了。アジトの方では、ラートリー(ミネルヴァの弟で悪い奴)が人間を捕まえようと2000の鬼の王軍を連れてアジトを探している。 18巻153〜161話。ノーマンとエマレイは話し合い、鬼の全滅を辞めることにした。気持ちを固め、アジトに皆を助けるためため帰ると、アジトは既にラートリーの軍に見つかり、子供達は近くの保管所(GF←エマ達の育った施設・農園)に監禁されていた。エマ達10人ちょいで明らかに無理そうだけど助けに行こうと決めるで終了。王都のムジカ達はラートリーの根回しで鬼達に捕まる。処刑される予定に。 162〜175話ジャンプ20号。(19巻は162〜171話まで。)エマ達vs.ラートリーと王兵2000。トラブルありつつも、エマ達がラートリーを追い詰める。シスター達もママの事前の説得のお陰で味方についた。エマはラートリーに殺さないよ共に世界を変えようと説得するが、ラートリーは心を清めながら自殺する。ムジカ達の処刑は大公レウウィスが何故か生きてて助けてくれた(核が2個あったらしい)(王族はたまに核2個あるらしい。普通無いけど。家族構成は姉女王、兄レウウィス、弟ソンジュ。)。王都民間の鬼に邪血は本当は素晴らしいものだと事実を教えて助けた。農園廃止論も発表した。民間の鬼も賛成する。新王には皆の賛成でムジカがなる。by nfqjc (627)

キングオブ少年マンガ ここまで緻密で壮大な世界観をぶち上げられるマンガは後にも先にも現れないだろうなぁ 新世界以降は絵の書き込みが増えたのと戦闘の同時進行で視点がバラけるので多少画がゴチャついてるきらいもあるけど、キャラが整理できればあまり気にならないかな 現在はストーリーも終盤、20年超の連載でばら蒔いた数々の布石を回収していて本当に面白い最高by 七匹 (406)

後付け設定多すぎだろとか 早く続き書いてくれとか その割には風呂敷広げすぎだろとか 言いたいことはたくさんあるが、キャラクターの個性的な能力や特徴を活かした戦い方等見ていてとても面白い。 世界観もとても良くとにかく設定が細かい。GI編では使わないカードの解説までしっかりしていてびっくりした。by パグ (313)

3巻まで読みました。 スパイ家族物とか思って読んだら疑似家族物でいい意味で裏切られました。登場人物の裏稼業を活かしたキャラクター、ストーリーもわかりやすく、それに沿った要素を上手く生かしていると思う。まぁ、いろいろと無理があるだろというところはマンガなのでお約束みたいなところもありますが、読みやすくていい作品だと思います。by ヤクモ (22)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (102)

改めて一巻から読み直しましたがかなり面白かったです。 特に第一部は友情、師弟関係、裏で暗躍する脅威など少年漫画の王道を目一杯に詰め込みながらも、ストーリーのテンポの良さは圧巻でした。キャラや里のデザインだったり、全体的な構図なども見やすく、かなり満足度が高かったです。 第二部に関してはナルトの出生、里や忍について詳しく明かされ、一部キャラについても掘り下げがあり、熱い展開も多かったです。 しかし全体的に話や絵がごちゃごちゃしているように思えてきました。  またキャラが繰り出す技も迫力こそあるものの、強すぎて大味な印象を受けました。 第二部は少し読み辛いと感じましたが、総合的に見ると長らくジャンプを支えてきただけの事はあると思うぐらい素晴らしい漫画だと思います。by まつかぜ (33)

この漫画に高評価を付けない人は私とはあまり趣味が合わないでしょう。それ位に私が愛している漫画です。B級ホラーやパニック映画がモチーフとしたり悪魔が登場するので女性でこの漫画を好む人は多くありません。この漫画を嫌う人は以下に書くような要素が苦手な方にでしょう。 主人公は非常に直情的な性格で作中でも「犬みたい」と評されます。彼は正直な性格で殆ど嘘を吐く事はありません。チェンソーマンの舞台は明言されてませんが第二次世界大戦後数十年経ったソ連が解体される前、昭和の日本のようです。しかし主人公はまともな教育を受けておらず、彼は17歳ですが難しい言葉は使えません。ある女の子に好意を寄せられた時も"俺は俺の事を好きな人が好きだ"などと名言を残しています。また貧乏な少年時代を過ごしているので17歳までまともな生活は望めず友達も一人も居ませんでした。しかしまともな生活を手に入れると「女と付き合う」という夢を叶えられるのではと彼は気付いたのです。そこから彼は女の子の胸を揉んだりキスをしたりと様々な経験をして行きます。好きな人も出来て順風満帆な生活を手に入れたと言えるでしょう。この漫画には銃の悪魔というラスボスが設定されており銃の悪魔を倒すと好きな人が主人公になんでもしてくれると約束しているので頑張る(とてもかわいい)のですが、彼が多くの人を殺した銃の悪魔に義憤を燃やしたり仲間の復讐心に共感をしたりする事は全く無く、ただただおっぱいを揉んだりキスしたり好きな人とデートしたりする事の為に努力します。それが堪らなく痛快というか彼の魅力的な部分です。他にも魅力的なキャラクターは多数登場しますが私は主人公のデンジが一番好きです。 またこの作品はクリーチャーデザインが非常に優れておりホラー映画の幽霊をモチーフとした悪魔や妖怪をモチーフとした悪魔なども登場します。ホラーやパニックなどの映画を嗜まない方には気持ち悪く感じられるでしょうが私は悪魔達のデザインがとても好きです。また主人公の相棒の悪魔も存在するのですが滅茶苦茶可愛いです。 チェンソーマンには少年誌らしくバトルシーンも多いのですが純粋なバトル漫画かと言われると微妙な所があります。全くシリアスじゃないパートは勿論あるし主人公が女の子とデートするだけの話や胸を揉んだり酔っ払った女性にキスされゲロを流し込まれる話もあります。いわゆる修行パートも存在しますがそこまで長い物ではなく師匠から「よし」と言われるだけで具体的に何が強くなったのかも良く分かりません。しかしバトルシーンのコマ割りや構図は素晴らしく爆弾の悪魔と戦うシーンは圧巻と言えます。途中で消えた…まだ続きますby eitoon (17)

大学3、試し読み5巻。 2020/06/03、14巻。ザッピング。金木死んだの?ピエロって何?ウタさんとかピエロ軍だったの?芳村さんの子供の隻眼の梟は嘉納とつながってんの?てか金木、ヒデ食べた?むっず。ごちゃごちゃやー。全然終わってない感。 人間食べなきゃ死ぬグールと、食べられたくない人間っていう世界の設定が、ネバランとか寄生獣っぽい。共存むずいみたいなの。こういうののとき私大体人間じゃない側に着いちゃう。 最初の設定は好きだけど、最後の方とかはなんかようわからん。人間の心持った優しい主人公のはずが結構グレてってた。by nfqjc (627)

好きな解号「水天逆巻け『捩花』」 演出に頁数を割く作風なのに、毎週毎週山場を作らないといけない週刊連載という環境故か生まれてしまった一部ではオサレバトルとも揶揄されるターン制のバトルや、キャラのパワーバランスの取り方がマジで下手くそなせいで不遇なキャラクターが多いのと、正直ストーリーはなんだかなーって感じなので破面編以降の評判はあんまり良くないけど 他の追随を許さない圧倒的な画力、デザインセンス、言語センス、演出力、キャラクターはホントにカッコよくて最高で、最高な少年マンガですby 七匹 (406)

先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。 その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。 以下、思ったこと殴り書き。 亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。 それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。 3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。 作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。 ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。 中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。 リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。 なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。 平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。 蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。 長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。 作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。 あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。 実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。 ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。 by たこやき (121)

設定も分かりやすく端的で、非常に読みやすい作品。 ギャグが面白い。 それでいて、回を追うごとに、主人公サイタマのカッコよさが描かれていき、キャラクターの魅力が深掘りされていく。 また、村田先生の画力が圧巻で、ストーリー云々ではなく、絵としてだけですら見る価値アリ。 ただ、最強の主人公というインパクトのある設定の反面、毎章のオチは似通ってしまう。 今後どのように展開していくかに期待!by ゆーいんち (62)

最後グダグダ。本当、ラスト良いかどうかで漫画の良し悪しが決まる。変にハッピーエンドにしようとするからおかしくなる。題材的にバッドエンドでいいじゃん…って思ってしまった。 無印(第一部)が面白かっただけに残念…by Ryu (102)

漫画史上、2番目に面白いスポーツ漫画。 漫画は画力ではない。だけど、その画力が最高峰だったら、面白いものはもっと面白くなる!村田先生の画力が熱さ、激しさ、そして感動を倍増させています。 スラムダンク同様、登場キャラが一人として変なイラつきをさせるキャラがいないのが素晴らしく、逆に言えば、他の漫画がテンプレ的な下手なキャラを出してしまい話を森下げるのは、ネタ不足、構成不足だからと言ってよいこと。 あのキャラもこのキャラも大好きになり、この漫画にハマっていくのです。 アメフトなんてよくルールわからない、という人が最後までよくルールわからないままであっても面白いという、ある意味とんでもない漫画。 by ゲームプロデューサー (15)

別に文句はないが、鳥山明は辛かったろうな。自分の漫画が、どんどん意図していたものと違ってきたんではないだろうか。 星一つ飛ばしちゃうからね。それでいて、次の週では、そいつが一撃でやられちゃう。もあ、どんな技出せっちゅーの。by (89)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (109)

銀魂に関しては嫌いなキャラいないんじゃないかって思う。 好きなキャラばかりの漫画って珍しい。 theイケてる!キャラばかりじゃないのに。笑 むしろそんなキャラこの漫画に存在するのか?笑 みんなどっかおかしかったりポンコツだったり 不器用だったり。でも、それが愛くるしい。 悪役も悪役では終わらない。 みんながみんなそれぞれの事情を抱えてる。 たまーに、ほんとクソだなっ!ってのもいるけど。笑 しょーもなっ!🤣🤣って回もいっぱいあって、 グッと泣ける回もあって。。 本当に大好きな漫画です(^^)by krn (2)

バトルの設定・ルールがすごく凝っていてとても面白い。どの魔物も出会い、成長、別れが丁寧に描かれている。感動の中にも笑える部分も描いていたり、笑いと感動のバランスも丁度良い。ラストバトルの展開も王道な感じでいい。by なかりょー (30)

これはすごい…展開が読めない 火の鳥っぽいとよく言われるが火の鳥はオムニバス形式のファンタジーなのに対しこちらは壮大なピカレスク小説といった趣だ ここまでは予想の範囲内だったがカンディードのように並列的にエピソードが並べられると思いきや意外な人物がずっと関わったり、かと思えば一気に時代が飛び全員死に絶えたりでも意外な所から主人公を崇拝する組織ができたりと交錯している。それは期待通りにいかないとも言えるけどなにか予想を反した驚きの展開を作ってやろう、という作者の意図が見える気もする ちょうどドラゴンボールが王道バトル漫画をつくった代表と思われているが実は外してきたり変な話が続いたりといわゆる王道とは違う感想を持つのと似ている だからこの漫画には単純に面白い!と言い切る以外の何かがある気がする。それがいいものか悪いものか、まだ私には判断できないがこれからも読者の予想を裏切っていって欲しい 追記:火の鳥は火の鳥という超越的存在が生き物を俯瞰してる、という三人称視点の物語だったが不滅は超越的存在が生み出したフシの視点で進む一人称視点だ 2001年宇宙の旅で例えるなら火の鳥がモノリス視点だったのに対し、不滅はサピエンス視点で物語が進むといったところか しかし1つ不満なのは不滅の超越者のキャラデザだ。真理ともいえる神的な存在をフード被った男って…火の鳥、モノリスと比べて魅力が無さすぎる。しかもバンバン出てきてあまり神聖な感じがしない。あるいはこれもこの作品特有の予想を裏切る展開のひとつとも言えるかもしれないが…by なかがわ (109)

読む前は 何故スライム?とあまり気が進まず、読むキッカケができるまで時間が掛かりましたが、いざ読んでみると かなり見応えある内容で驚きました。 原作もコミックも共にオススメです。異世界モノ ファンタジー名作と言えるでしょう。by シン (882)

こち亀は、どんな辛いときでも笑わせてくれる。 子供の頃、辛く悲しいことがあり泣き続けていても両さんの強烈過ぎるギャグで無理矢理笑わせてくれる。 大人になって、心が折れそうな時も「こち亀」を読めば笑えるし、落ち着く。 なによりどこから読んでも「幼少期~青年期」のどれかで読んだ記憶が蘇る。 子供の頃読んだ回、大人になってから読んだ回。 その時々の記憶とともに笑いを提供してくれる。 まさに不朽の名作。 色々言われやすい作品だが、200巻も続いたんだから波があって当たり前。by sd (65)

ブラッククローバーという漫画を読んだ。 こちらは、魔法が存在する世界を舞台とした作品。 主人公はアスタという少年。 アスタには幼馴染でライバルのユノが居た。 彼らは幼い頃に交わした約束を胸に、国で一番の魔法使い(魔法帝)になるという共通の夢を抱いていた。 そんな中、次第に魔法使いとしての頭角を現し始めるユノ。 その一方でアスタは、一切魔法が使えないままでいた。 しかし、幾度と無く立ち上がるアスタは特別な力を手にするのだった、、。 本作は落ちこぼれとエリートという対比を軸にナルトやヒロアカを彷彿とさせる構成で展開していく。 しかし、先述した二作品と異なる部分がある。 それはライバルであるアスタとユノが常に互いを信頼し続けていることだ。 強固で美しい友情で苦難を乗り越えていく二人の姿に心打たれる。 アスタとユノ以外の登場人物も一人一人しっかりバックボーンが描かれていて度々胸が熱くなる。 常に続きが気になる友情や絆を鮮烈に描いた熱い王道コミック。by ヒノデ (58)

使えうる全ての戦術と戦略を持って挑む超技巧派スポーツ漫画。選手に監督、スタッフやサポーター全員が一丸となって戦う現実さ、徹底的にリアルなサッカーを描いているのでこれきっかけでサッカーを好きになる人も多かったり。 特にサッカー好きや経験者であれば「それは熱い!」「これが実際出来たら面白い!」って言う試合や戦術があるから本当に読んでて楽しい。 現実でサポーターやってる人とかかなり共感出来る部分も多いんじゃないかな。by コースケ (144)

「サタンの子供がサタンを倒すべく、エクソシストになるための学校に通う」という斬新なストーリー!まっすぐで熱い主人公と知的クール系の双子の弟が話の中心となるけど、他のキャラクターの個性もすごい!by てつお (91)

前作『リーダー伝たけし』をイイ意味で大きく覆してきた作品。読んでいて楽しいです(^ ^) 途中モンスターのレベルの極端さや、後半の物語が意味不明というツッコミはありますが、リアルな栄養学や科学の知識に裏付けされたシーンが多くあり、SFでありながらも説得力のあるストーリーに仕上がっていて、著者は様々な事を勉強されたことが伺えます。可能性を想像させる興味深いマンガに仕上がりました。by シン (882)

マギ

3.64

8196

209

発刊:2009.12.18

完結・全37巻

完全なるマギロス。 私は後半が好き。物理的な戦いだけではなく、経済的な戦略を練っていくところがすごく面白かった。 ただ、終盤の駆け足感と終わり方が、、 ん?打ち切りなの?って感じで。 それが尾を引いてマギロス。 続編に期待。本編の続きが読めるのかな?とワクワクしながらシンドバッドの冒険読んでるよ。 嫁にするなら紅玉かなぁ。by たま (228)

生物と人間を掛け合わせた能力者にゴキブリの擬人化。序盤から色んな戦いや姿が見れてスタートダッシュを決めるように面白いが、話が進むにつれてどんどん内容がゴチャついてくるのが難点。 もっとまとめや補足のようなものが多くても良いのではと感じる。by コースケ (144)

アニメ「遊戯王」と「遊戯王GX」から遊戯王にどっぷり浸かり、そこからBOOK・OFFで買って全部読んだ。 カードバトルの始祖とも言うべき存在に納得のラスト。遊戯王のカードゲームはやらないけどアニメは漫画読む人で読んでない人は是非読んで欲しい。by コースケ (144)

190613現在10巻終了。神候補5人は優しい警察官夫婦の元に集結、残るは破壊の特級ムニと米田教授ペアで、一応会って神誰にするか話し合いで決めたい方向性。 2020/08/30、12巻。設定はファンタジーだけどその他はリアルで面白。この漫画の世界になったとしたら、国民の発言とか各国の動き方とか神候補の潰し合いとか確かにこうなるだろうなぁとか。大場さんの、設定はファンタジーだけど世界はリアルなの好き。デスノートはガッツリ頭脳・心理戦のダーク物って感じで、PEはアクション風味ありの正義道って感じ。設定とか背景を秘密にしてる部分があって徐々に謎解きつつ神候補を決めてく。私的にはゲスいデスノートのが好み。 神候補が死んでいき(メトロポリマンは倒し)、残り5人。最後の米田教授の出現によって流れが大きく変わる。米田は神は居ないし、候補からも選ぶべきでないと言い国民も大半が賛成。主人公は今まで神信じてた人間らが自殺するかもだからと反対した(元来 人が死ぬのが嫌い、悪い事もしない性格)。意見はバラバラで話し合いのために米田は10/10に集合を呼び掛けた。けど米田は神候補から神を出させない意志が強過ぎて、自分含める候補6人全員殺すつもり。ってとこで12巻終了。あ、あとなんか未来の天使のナッセが他の天使とは違うくて何かあるらしい。by nfqjc (627)

正直、連載当初、プレイしたドラクエと違う点が目につき、少し嫌いでした。(メラゾーマの位置付けが低いとか、アバンストラッシュとか)絶対に大魔王を倒すところまで連載できないんじゃないかと思いました。 物語が進むにつれ、ダイ一行の活躍に、成長に、友情、努力、勝利を体現していく彼らが大好きになりました。 よく言われることですが、ポップに共感している読者の1人だったと思います。 新たにアニメ化も決まったみたいなので、原作を損なうことのない作品になることを願いつつ、もう一回読みます。by つたやん (4)

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