#人生

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年に数回は読み返す名作。4巻でまとまっているのも読み返しやすさの理由だが、そこに収まりきらない熱が詰まっている。 スペースデブリという、制作当時は一般的に知られてもいなかっただろう宇宙の問題をとりあげたためにマイナー作品の扱いを受けていると思う。 でもこの漫画の本質はそんなところにはない。人生をひとりで生きるのは良いんだけど、ひとりで生きてる人はいないんだってことを伝えてくる。by 印度無双 (61)

追記 2020.12.1 とにかく深い。日本橋先生のどの作品でも共通する点ですが、少女ファイトはバレーというチームスポーツを通じ、今まで以上に心に激しく訴えかけてきます。一回読んだだけでは分からない。そして何度読んでも新しい発見があります。 ------------ 日本橋ヨヲコ先生初の長編作品。今までとは打って変わった異色のバレーボール🏐マンガ。バレーの具体的テクニカルなシーンもわりとありますが、人生の根底/本質に語りかけるようなドラマ的作風は変わっていません。その表現に先生としてバレーが最適であった様子by シン (948)

小手川先生の作品の中で最も読む好きな作品です。 死刑囚である田嶋良平(通称オシニ)が、法改正により外に出て社会奉仕を行なっていく中、多くの人々と関わり変わっていくお話です。 たった5巻ではありますが 数々のドラマが繰り広げられ密度の濃い内容となっています。しかし全体には不思議と静かな空気感・雰囲気もあり、我々にも通じる日々の暮らし・人生をとても考えさせられるドキュメンタリーのような感動的作品です。 ラストはなんとも言えない複雑な幸福感を感じさせられます。by シン (948)

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