#バスケットボール

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わかってます。もはや語るまでもないと… ベタと言われようと、マンガ10選の1つです。 バスケ漫画のパイオニアとしてジャンプで成功させたということが革命なんですよ。 まず、絵のうまさということは大きなヒット要因ですが、実は80年代の熱血キャラ設定に対し、スラムダンクのキャラたちは、はっきりと一線を画して作られていたことが本当に大きいのです。 80年代に少年だった読者が、大人になっていくにつれ、受け入れられなくなる子供っぽいキャラ設定の他漫画に対し、スラムダンクのキャラはみな大人として描かれることで、読者がそうあってほしい、というカッコよさを持ったキャラとして育っていったのです。 その集大成で最高峰がvs山王工業戦であり、そりゃあれ以上の試合は二度と書けないと、井上先生も発言するよなぁと。by ゲームプロデューサー (15)

この漫画のスーパープレイは「リングにかけろ」や「テニスの王子様」が好きな人は堪らないと思う。また、黒と火が出会い、青・黄・緑・紫・赤の五色と戦いながら成長し、彼らを倒すという設定の通り、ちゃんの帰結したのも好感。 非リアリティのある意味少年漫画らしい漫画。by (89)

清春、野宮、高橋の3人の心の変わりようが細かく描かれている。試合の部分も短いとはいえ、スラムダンクの山王戦とちょっと近い書き方をしてる気がする。高橋の今後が気になる。連載ペースをもうちょいあげてほしいby なかりょー (30)

人間離れした超人も、いったいどのような理屈でそうなるのかわからない超絶技も出てこない、いかにもマガジン的なスポーツ漫画。ジャンプ的な「黒子のバスケ」あたりとは対極にあります。でも、キャラの一人一人が悩みながら葛藤しながら進んでいくのは共感できるし、好きだな。by (89)

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