#セクシー

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みんな本当は 好きでしょこういの? 背徳の隣人愛欲物語。 漫画家を目指す青年・藤原秋(ふじわら・あき)が 住むのは2年後に取り壊しの決まっているボロアパート。 そのお隣に、高校時代に憧れて、告白もした先生、 仲井間真(なかいま・まこと)が引っ越してきた。 懐かしいねぇと盛り上がるも しかし彼女は半年前に 結婚して人妻になっていた。 じゃあ、この話はおしまいですね。 と、言いたいところなんですけど そう、ボロアパート+お隣+新婚 =夜の営みの、先生の大きな喘ぎ声がダダ漏れなんですね。 その声に劣情を催して欲望を抑えきれずに ベランダから隣を覗き込む秋くんは あられもないかつての恩師の姿に興奮を隠し切れません。 そんな中、先生の旦那さんの出張が入りまして… 新婚で性欲を持て余す先生と おっぱいの吸引力には抗えない秋くん 残されたふたりはどこまで進んでいってしまうのか… ちょっとずつちょっとずつ… 目隠しに、おもらしに… 深みにアブノーマルに落ちていく… という感じの話なんですけれど。 なんといっても魅力は 背徳感溢れるシチュエーションと 艶々先生の絵のタッチですね 成年コミックで慣らされた手腕で いわゆる萌え絵タイプとはちょっと違う作風で あ、でも途中の4コマや劇中劇を見てると 敢えての作風だとわかりますので 肉付きもよく、乳輪とアヘりかけている 顔の描写なんか最高ですので ぜひそのままで居て頂きたいんですけれども…!! 絵も最高なんですがストーリー、 シチュエーションもドキドキが止まらないというか この作品凄いのは ふたりはヤってないんですよ なのに…下手なエロ漫画よりエロい!! ここまで焦らしますかという 引きの強さで気づけばどんどん 読まされているという感じですね もうひとりのヒロイン、 マンガのアシスタントをしている メガネ居乳のまさみちゃんも 秋くんを狙っていまして… このふたりの女の攻防戦もね 見ものでございます。 見ものといえば話数ごとに心の声=モノローグする キャラが変わる仕組みになってまして たまに別キャラ視点で同じ話をやるのも面白いポイントですね ええこの時、先生こんなエロい事考えてたんですか?! そりゃあ たまりませんねみたいなね そして、冒頭で書きましたが 2年で退去しなきゃいけないアパートに住んでいるので 不倫で堕ちていくことと、この隣人生活が長くもたないこととで 「落日の」というタイトルだと思うんですけれども ずっと焦らされていたいんですけれども その取り壊しの日が来て…どうなるのかも非常に楽しみです。 ***** ※このレビューは https://youtu.be/5y4W-I2gZYE で音読レビューしたものを文字起こししたものになりますby 相田コメゾウ (74)

『健康で文化的な最低限の生活』の柏木ハルコ先生の初期作品。都会の子がうっかり立ち寄った村でのゾッとするような体験。村は性への奔放さが強かったりするし、変な風習があるし、民俗学とか文化人類学的な側面からもおもしろい作品じゃないかな。かなり好き。by タクヤコロク(マンガトリガー編集長) (665)

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