#サスペンス

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捕食者と被捕食者とが共存する一見平和な世界。その皮一枚下での本能の残酷さと不条理さ。人間世界に通じるものがあるけど動物モノの体だから問題点が明快で共感しやすい。 12巻以降は学園から飛び出して外の世界へ。大人世界での異種共存。目に見えない差別、異種の文化、価値観、人生観をお互い受け入れる事などなど… この調子だと無限に話、作れそう!この作家さんの想像力、恐るべし!! 新しいジャンルの誕生かもしれない。by おおがらす (421)

学生の時分に読んだ鬼灯の島があんまり面白くなかったから、作者スルーしてた。 映画化当時も読まず嫌いで結局読まなかった。 読み終わった。 めちゃくちゃ綺麗に風呂敷畳んで終わらせてる! 絵柄の癖は変わらずやけど、構成がすごい。 セリフも刺さるものが多かった!by せーふぁ (372)

まず「絵が素敵」という理由で読み始めました。登場人物たちの特徴をつかみやすく、表情も豊かであり、背景もわかりやすいので、話の状況がわからない序盤でもスラスラ読み進めることができました。主人公の幼馴染である潮の幼少期が個人的には大好きです。また、ループものと一見主人公に有利な展開に見せかけて、ループするとスタート地点が徐々に遅くなるためループできる回数にも制限があるので、「ループできるからなんとかなる」というよりも「ループに制限があるから一回一回を無駄にできない」という緊迫感の方が強く、主人公たちが有利になりすぎない素晴らしい設定だなと思いました。最初の設定で「これらをうまくまとめることができるのか?」と不安に思っていましたが、読めば読むほど作者のことを信頼して追いかけることができます。「影」と呼ばれる敵が主人公の知らないところでじわじわと日常を侵食していく不気味なシーン、巨乳美人がハンマーで敵を追い詰めるバトルシーン、幼馴染の褐色少女のお風呂シーン…たくさんの「絵で魅せる」場面も多く、楽しめると思います。by 名無しさん (1)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (109)

マイホームヒーロー 既刊12巻 娘の彼氏が実は準暴力団構成員で、娘の命の危機を知った主人公が彼氏を殺害。彼氏の組や、因縁がある義父を相手取り奮闘する物語。 社会派サスペンス。超面白い。 トリックやアリバイ工作、腹の探り合いが丹念で読んでてアツい。 娘がデスノの粧裕ちゃん似でかわいい。 厳しい目で見ると、そりゃご都合主義な場面は沢山あるけど、それを捻じ伏せて読み進ませるストーリー展開。 ただどーしてもアレなのが、コナン映画の沈黙の15分で思い出したけど、携帯の電波、都合良く圏外なったりするのが少しアレレ?ってなったかなby せーふぁ (372)

殺人犯の息子として辛い半生を送ってきた主人公。顔を見た事もない父親を憎んでいた。事件現場を尋ねた時、なぜか事件が起こる直前の時代に時を越えて辿り着く。そこで当時駐在員だった父と出会うが… タイムトリップ物の傑作がまたここに! ドラマも原作も良い出来でした!着地点の違い、また細かい所が色々違うけど肝心のキモの部分は共通してたと思う。両方楽しむのも一興、どちらも素晴らしい!! by おおがらす (421)

1巻 ☆5 → 2巻 ☆5 原作 赤坂アカ× 漫画 横槍メンゴ のまさに天才どうしが産んだ作品。 赤坂アカ先生は『ib-instant ballet-』や『かぐや様は告らせたい』、横槍メンゴ先生は『君は淫らな僕の女王』、『クズの本懐』をリアルタイムで追ってたので、まさにおふたりのタッグは個人的にすごく嬉しい。 本作『推しの子』はいわゆる"転生モノ"で、1巻では表紙の天才アイドル「星野アイ」に焦点が十分にあてられ進むが、最終話あたりでは急転直下、アイの子供に転生した双子の兄妹が主人公に切り替わる。 その辺りの明暗のストーリーの書き分けと作画の落差がとてもマッチしている。 赤坂アカ先生の原作は、読み進めると確かにibのダークさとかぐやのギャグのノリがあって、確かにこれはアカ先生の作品だとわかる。 一方で、漫画の横槍メンゴ先生は赤坂アカ先生の産み出した「天才アイドル」の光の部分と「転生した双子」の闇の部分を十二分に描き出していて、その画面に起こす凄さは『クズの本懐』からも窺える。 また『かぐや』と世界設定が同じと思われ、それをメンゴ先生の作画で読めるのはファンには嬉しい限り。 アカ先生とメンゴ先生の息の合った構成はおふたりのツイキャスを聴くとわかるように、本当にプライベートでも仲が良いことによる(Twitterのやりとりでもわかる)んだろう。 まさに"約束された神作"である。by せーふぁ (372)

最後ゴチャっとした気がするけど、それでも最高の一言。 漫画への愛、世界への愛、物語への愛、ひしひしと感じました。 天才浦沢直樹の片鱗が見える名作です。 個人的には浦沢作品トップ3に入るかも…by Hm (29)

アート界のブラックジャック。美術品の偽者=贋作を扱う画商フジタのニヒルなダークヒーローっぷりがカッコいい。なによりサラと三田村館長との三角関係がたまりませんのですぜ! 震災の時に連載復活して、2020年ではコロナ過という時事も入れたりと 暗いご時世ですがフジタが我々と同じ時間を”生きてる”ってだけで ちょっとワクワクします。by 相田コメゾウ (178)

知名度は低いかもしれないが、小畑健先生の絵と絶妙にマッチした人形をテーマにした人形遣いが主人公のサスペンスストーリー。 個人的には最も小畑先生の絵が本領発揮された作品だと思う。他の作品では分かりづらい色気があると感じる。by シン (956)

アゴなしゲンさんの作者とは思えないシリアスっぷり…!実在のブルースのギタリストが悪魔に魂を売ったくらいヤバい天才だっていうエピソードから始まるロードムービー。おもしろいし新刊楽しみ?by bissy (242)

ウイルス・細菌・寄生虫感染症🦠, 遺伝子操作🧬関連の本格医療ミステリー。医療系としては珍しいジャンルで見応えがあります。既に2019年からTBSで山下智久さん主演でテレビドラマ化されているようです。ちなみに作品に医療関係の監修者は特にいないようで、朱戸アオ先生が独自取材で制作されているのが凄いです。by シン (956)

登場人物のキャラがちょっとクドイのが引っかかってストーリーに没入できず(´・ω・`)あれ、いるかな?肝心の謎解きも…うーん。でも、ふつーにおもしろかったです。 Kindle Unlimitedで全部読めます!by bissy (242)

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