#サスペンス

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何よりまず動物をヒトに近付けてデフォルメした作画が秀逸。どのコマも崩れていなくてカッコいい!骨格フェチなのもありますが惚れ惚れする扉絵の多いこと... 主人公以外のキャラの心理描写も丁寧に描かれていて、徹底的な悪がほとんどいないけど、相容れない考え方もあって、そんな中でどう共存してなるべく全員が安心して暮らすには...と考えさせられる。人間の肌の色や性別、宗教観の違いのように。by あもれ (1047)

昔死んでしまった同級生の女の子を守ろうと、大人の判断力と子供の身体で必死に行動する主人公を応援したくなる! 次から次に起こる怒涛の展開に目が離せない!! これはアニメも凄く良かった。by Oteru (243)

まず「絵が素敵」という理由で読み始めました。登場人物たちの特徴をつかみやすく、表情も豊かであり、背景もわかりやすいので、話の状況がわからない序盤でもスラスラ読み進めることができました。主人公の幼馴染である潮の幼少期が個人的には大好きです。また、ループものと一見主人公に有利な展開に見せかけて、ループするとスタート地点が徐々に遅くなるためループできる回数にも制限があるので、「ループできるからなんとかなる」というよりも「ループに制限があるから一回一回を無駄にできない」という緊迫感の方が強く、主人公たちが有利になりすぎない素晴らしい設定だなと思いました。最初の設定で「これらをうまくまとめることができるのか?」と不安に思っていましたが、読めば読むほど作者のことを信頼して追いかけることができます。「影」と呼ばれる敵が主人公の知らないところでじわじわと日常を侵食していく不気味なシーン、巨乳美人がハンマーで敵を追い詰めるバトルシーン、幼馴染の褐色少女のお風呂シーン…たくさんの「絵で魅せる」場面も多く、楽しめると思います。by 名無しさん (1)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (104)

表紙のイラストを見て好みの画風だったため6巻まで読みました。 全体的に主人公が淡々と完全犯罪を目指しているだけのような気がして、あまり感情移入できませんでした。なんというか、罪と罰のバランスが悪くて肩入れできない。 延人の父親は良い意味で奇人変人な雰囲気があったのに、あまり掘り下げられないまま殺されてしまったのも残念。 同じく父親が娘のために復讐する作品であれば、以前読んだ「フライ、ダディ、フライ」の方が引き込まれたかなぁと思います。by ヒマラヤワ (119)

最後ゴチャっとした気がするけど、それでも最高の一言。 漫画への愛、世界への愛、物語への愛、ひしひしと感じました。 天才浦沢直樹の片鱗が見える名作です。 個人的には浦沢作品トップ3に入るかも…by Hm (29)

この巻まで来ても、まだまだどう転ぶか分からない緊迫感。何せ行って戻ると過去変わっちゃうし。表紙の、焦げた穴みたいのは…そういう事か? 主人公も、彼の父親も、こんなに頑張ってるんだから最後はハッピーエンドになってほしい!by Oteru (243)

アゴなしゲンさんの作者とは思えないシリアスっぷり…!実在のブルースのギタリストが悪魔に魂を売ったくらいヤバい天才だっていうエピソードから始まるロードムービー。おもしろいし新刊楽しみ?by bissy (242)

知名度は低いかもしれないが、小畑健先生の絵と絶妙にマッチした人形をテーマにした人形遣いが主人公のサスペンスストーリー。 個人的には最も小畑先生の絵が本領発揮された作品だと思う。他の作品では分かりづらい色気があると感じる。by Shin@デザイナー (623)

登場人物のキャラがちょっとクドイのが引っかかってストーリーに没入できず(´・ω・`)あれ、いるかな?肝心の謎解きも…うーん。でも、ふつーにおもしろかったです。 Kindle Unlimitedで全部読めます!by bissy (242)

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