#オカルト

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冨樫さんの短編集。正直、内容はぶっ飛んでいる。冨樫さんの天才具合が遺憾なく発揮されている。天才と奇人は紙一重と言うが、まさにそう感じる作品。ただ、めちゃくちゃ面白い。常人では思いつかない設定が最高。 冨樫さんの作品が好きなら絶対に読むべき!3巻と短い上に、基本的には一話完結なので1巻だけでも十分面白い。by Ryu (102)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (109)

最後ゴチャっとした気がするけど、それでも最高の一言。 漫画への愛、世界への愛、物語への愛、ひしひしと感じました。 天才浦沢直樹の片鱗が見える名作です。 個人的には浦沢作品トップ3に入るかも…by Hm (29)

小学生の時に発刊。怖い話はぬーべーから学びましたし、ダウジングやコックリさん等悪い遊びも覚えました(^^;多分、今だったらアウトな表現が色々あると思いますが、ジャンプでここまでグロいシーンやるか!みたいなのも数多くあります。 キャラクターもそれぞれ魅力的で小学生の時は本当にはまっていました!今読むと物足りないところもありましたが、当時ぬーべーを読んでいた大人の方は絶対に懐かしくなりますし、ちょっと見方が変わりますよ~!by かるすとん (15)

高橋留美子エピゴーネン。「しょせん秀才は、いくら努力しても天才にはかなわないのよ‼︎」(12巻186p)嫉妬と吹っ切れみたいな。美神さんは努力タイプで横島くんは天才みたいなところあるし、椎名センセと留美子センセみたいな(軽薄すぎる)漫画術読まないとでたらめばっか言っちゃうな、いかんな〜。 回想シーンで間白を塗りつぶさず、コマ枠をモールス信号のように打つ(区切る)ことで時間の断切効果を出している工夫がよかった(椎名センセが考えたのかはわからない)特徴のあるキャラを永井豪とか松本零士に寄せて描いてくるのも楽しかったな メモ:『うしおととら』(1990) 『地獄先生ぬ〜べ〜』(1993) 『妖怪ハンター』(1974)by ほしがた (313)

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