#アニメ化

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最高 帝王が人生のどん底の時に救ってくれた漫画  宝探しゲームで仲間が揃ってからの展開が面白すぎる。リュージの存在は大事。 冒頭のパンダとのバトルで、よくあるデスゲーム系のようなイメージを持つかもしれないが、実際には異能力バトルものの最高峰といった感じ  主人公は平凡な高校生だけど、ゲームで修羅場を潜っていくたびに覚醒してヤバイ人になっていく 序盤でギリギリで生き残っていく主人公に対しての印象に残ったセリフで 「あなたが逃げて、逃げて、逃げ続けたから幸運があなたの前に現れた」 人生の中では死んでしまおうかと思うような事態もあるが、とにかく生き続けていれば幸運訪れるかもと勝手に変換してたら、なんと今は帝王としてこの世界を席巻。 この本に出会えてよかった。 嫌なことがあった時って、時間が過ぎていくのを待つしかない時もあるけど、この本読んでる時にはワクワクして嫌なことを忘れられた。 アニメ化されてテンション上がった シュカ最強すぎてやばいのと、改めてスイのシギルがやばくてやばい。 アニメだと宝探しゲームとエイスとのバトルで終わってしまうかな? カナメも言ってたけど、ハンティングゲームにシュカがいたらドウメ無双してたろうなあとか何回読み返しても思う。 帝王はシギルは持ち合わせないけど、圧倒的な支配力を持っています。でもクランを結成とかはできないな。 力だけじゃ人の上には立てないよ。優しさや愛が必要。 ありがとうダーウィンズゲーム。これからもありがとう。僕を救ってくれて by 帝王・KOTODAMA (5)

1巻無料

D.Gray-man

3.72

4749

105

発刊:2004.10.04

既刊27巻

作品情報ページ

【ダークファワタジーを遺憾なく発揮してる作品】 ノアの箱舟崩壊までがピーク(12-14巻)。個人的に好きなのは最高潮まで高まる過程(7-9巻あたり)。各キャラクターが奮闘しながらも同じゴールを目指す様はワクワクした。 8巻くらいまでは画面も暗い暗い。週刊連載なのに書き込みがすごい。8巻前後の造形や雰囲気、ストーリーに読み応えあり。ダークファンタジーにピッタリ。 15巻以降は各々の思惑が絡まりみんな見ている方向が様々なため、ノアの箱舟崩壊ほどのワクワクし少年マンガらしさを感じるのは減ってしまった。 また今は、描く方法をデジタルに移行した事も長年描いて絵柄も変化した事も、長期に休んだともあり、初期ほどのダークさは感じない。12-14巻あたりからコマ割りも斬新になり読みづらくなった。(この作品展開も絵柄変化も楽しむ事にシフトしたら何ら苦ではありません) やはり作品に対するモチベーションの維持は大変なんだろうと思う。 ただ好きな作品ではあるから結末は知りたいし、完結したら一気読みすると思う。 読んで後悔はしない是非進めたい作品ではある。 体調に気をつけて描き切ってくれたら幸いです。と願うばかり。by ███████ (150)

アニメから入って大人買い。 ゴブリンスレイヤーがハードボイルドでよい。 陵辱描写はホントに必要なのかなとは思うがこのコンテンツの人気を牽引しているのは間違いない。 お気に入りは3巻の牧場防衛回、ゴブリンロードにチェックメイトをかけた神官のプロテクション。by shufflingpixie (73)

ゲームに対する熱量を青春ラブコ メに落とし込んだアイディアはとても素晴らしいと思えました。また様々な有名ゲームのキャラクター達が登場しますが、その扱い方が秀逸だと思います。主要人物達を鼓舞する際には原作を踏襲した言い回しが多く、最終巻までコメディリリーフとしても良いアクセントになっていたと感じました。それだけに最後の展開は意外性がありとても感動的でした。 個人的に作中で拾えたネタはそこまで多くなかったのが悔やまれます。 ですが当時のゲームセンターや格闘ゲームがいかにセンセーショナルだったのかを感じる事ができ、知識が無いなりにも楽しんで読む事ができました。by まつかぜ (33)

最高のガンアクションとストーリー。何度 読み返しても面白い。アニメも最高ですが、こちらの原作コミックも最高です。ブラックラグーン好きは絶対好きだと思います( •̀ .̫ •́ )✧ #名作殿堂入り タグ付けました。by シン (731)

60年代後半の日本の空気感がしっかり表現されていて流石。臨場感+説得力を持って今と違う時代を描くのは中々出来ない事。 ジャズ音楽を2人が奏でる場面はさながらNHKドラマのよう。褒めてんだよコレ。 by おおがらす (403)

きんいろモザイクとの出会いは気づかないところから始まりました。 当時、まんがタイムきららMAXで連載が始まっていたものの、私は本誌で他の作品を読み、きんいろモザイク自体を意識することはなかったと記憶しています。後に意識するきっかけのTVアニメと共に私は空気感の柔らかさに惹かれて原作を読みなおします。それが今後、大きく気持ちを揺さぶられることになるとは当時は思いもしなかったと思います。 この作品から印象付けられる物語のスケールは一見小さく見えるけれども、一個人の生き方を考えさせられるほど『人生』という意味が似合う作品であると読み進めた後、合点がいくことになるでしょう。 実際にきんいろモザイクには壮大な物事が起こることはありません。所謂「学園日常系」と呼ばれる部類にカテゴライズされます。この作品は誰もが経験する学生時代のお話です。生活していく上で、心情が繊細に変化しつつ、成長しながらもコミカルに展開していきます。一番の特徴である国際交流ゆるふわ学園コメディの部分はキャラクターの成長に大きな役割を果たしていきます。 作品自体はキュートでポップな表現であるものの、キャラクターの他愛もない掛け合いによって生まれる作品の本質が読み進むにつれて次第に大きくなります。それがきんいろモザイクの一番面白い部分にあたる『人生』という本質であると私は感じました。 しかし、本質である『人生』は全11巻を読み終えた後により強まると感じました。何故、完結したタイミングでそう至ったのか、きんいろモザイクの『人生』とは何かを私なりに解釈してみました。 きんいろモザイクは別の時系列を挟みつつも高校3年間を軸に話が展開していきます。中には「たかだか3年間の話で人生?」と思う方がいるかもしれません。人により長いか短いか感覚が異なる学生時代の期間ではありますが、実際に私自身の大切な思い出はいくつも思い返せるほど濃密でした。きんいろモザイクも同様です。巻数の量もさることながらキャラクターとの掛け合いがテンポ良く濃密なため、印象に残りやすい物語が多いです。思いかえせばすぐ浮かび上がる程に印象付けられた数々のエピソードは月日の長短による作品の軽薄さには結びつきません。どれだけ誰かと大切に時間を過ごしたかが重要であり、きんいろモザイクにはそれがあります。 学生当時は過ごした時間が如何に大切な時間であったかどうかは気づきにくいものです。私は最終11巻を読んだ後、卒業してからの友人との距離感の変化を思い出しました。 似たような事象かは定かではありませんが、この作品を読み始めたばかりの時はただのキャラクターとして認識していたはずが、自然と「友人」の目線に変わっていました。読み進めることで、キャラクターに愛着と親しみを持ち、「この子ならこうするよね」と思うようになり、次第に「他人の『人生』」から「友人の『人生』」を垣間見る傍観者のような感覚を覚えました。 本来、人は成長しても全て変わるわけでなく、変わるところもあれば変わらないところもあると私は考えています。きんいろモザイクはキャラクターの心情変化に同様なリアリティがあります。この作品の最も持ち味の部分であるかもしれません。繊細な心情の変化の部分は物語を展開する上で、キャラクターの仲の良さの説得力になり、掛け合いに活きていきます。 繊細且つエンターテイメントに物語が繰り広げられる中で、時と場所が違えど人との繋がりが大切で優しいものであるときんいろモザイクは教えてくれました。相手を想い、互いの成長をラブアンドピースに掛け合うキャラクター達の成長を読み進めることで感じ取り、蓄積されて生まれる感情こそがきんいろモザイクの『人生』になるのだと考えます。まるで友人と過ごした月日の大きなアルバムを丁寧に1枚1枚見ていくような感じです。完結してからこそ楽しかった過去を振り返ることで、より強い感情を抱き『人生』として強く認識することが出来たのではしょうか。 きっかけは別にあれど運良くこの作品にたどり着き、作品の楽しみ方を知りました。 完結した後でも新しく多くの方々にこの作品を読んでもらい、同様に体感して欲しく思います。連載から読み進めるのと一気に読み進めるのでは感じ方が異なるかもしれませんが、作品の本質は絶対に伝わると自信を持って言えます。完全にファン目線からではありますが、読み終えたとき感じるものこそが「あなたのきんいろモザイク」のかけらの1つになるでしょう。 連載10年で描かれた3年間はまさしくきんいろに輝く思い出のかけらの塊のような作品でした。完結し、今なお仲良く過ごしているであろう彼女達はこれからも輝く日々を送り続けるに違いありません。 原悠衣先生 本当にありがとうございました。 『きんモザは人生』です。by れねっと* (3)

浮世絵ライクな作画にぬらりひょんという唯一無二の組み合わせを見れた事に感動した。 戦闘描写も浮世絵のそれっぽく見えてジャンプでこんなの読めるんだなぁとあの時思った。by コースケ (144)

大人の担当官と少女の義体。 それぞれのペアには微妙に違った色合いの関係性がある。しかし未来が無い…と、いう点では共通している。 どんな扱いをされようと身を捨てて担当官を守る彼女達がひたすら健気で哀しい。by おおがらす (403)

ドラクエ xハンターハンターxスターウォーズって感じ。個人的に好きな最後までインフレを起こさず、ラスボスが固定されているイイ漫画。ハガレンもそうでした。 キャラ一人一人が人間臭くて、主人公サイドもヴィラン(一部)もそれぞれが自分の正義を信じて死んで行く不毛な戦いがしっかり描かれており引き込まれた。 好きだけど、拷問だけ全くファンタジーじゃ無いので人に勧め辛い! でもオススメしたい…ジレンマ… 主人公がヒロインと恋をしなかったり、最強なキャラが途中リタイヤしたり、伏線が丁寧に貼ってあったり、最後はハッピーエンドとは言い切れない…この辺りが好き…by ss (11)

美術部に所属する中学二年の宇佐美みずきは同じく美術部に所属する内巻すばるに好意を抱いていたが、当のすばるは二次元にしか興味がなく、美術部に入った目的も『最強の二次元嫁を描き出すこと』であった。 1巻の時点では美術部員は二人の他に昼行燈な部長と後輩の不思議属性なコレットがいますが、基本的には美術部を舞台とした、みずきとすばるのラブコメディが中心のお話になっています。 キャラクター描写はとてもレベルが高く、特に女の子キャラ(すばるの描く絵も含む)がとにかく可愛いのが魅力です。 ヒロインであるみずきはすばるの事が好きだけど、すばるが3次元には全く興味を見せるそぶりを見せないため、ついつい過激な行動を取ってしまったり、理想の嫁を描き上げたら美術部をやめると言い出した時には寂しさから涙をこぼしたりと、喜怒哀楽の感情表現も割と豊かなのも良いなと思います。 ツンデレ&ピュアな要素を持ち合わせているので、何とか二人にうまく行ってほしいなと応援したくなってきます。あまり多くはない美術部を舞台とした作品なのも独自色があっていいなと思います。 1、2話は元々読み切り作品として描かれていたそうなので、この作品の要素がぎゅっと詰まっていると思います。未読の方はぜひ一度試し読みをしていただきたいなと思います。 by FLAG (11)

『君の名は』で一躍時の人となった新海誠監督のアニメ作品『ほしのこえ』のマンガ化。 佐原ミズ先生が描いた作品。 この方の絵は非常に繊細で切なく美しいです。 初めて知った時は驚きました。 ですので、もともと『秒速5センチメートル』など切ないお話が大好きな監督の作品ですから。絵とストーリーが絶妙にマッチしており、これ以上マンガ化に相応しい方はいないのではと思わせました。 また個人的には『君の名は』よりも『ほしのこえ』の方が好きです。 そして『ほしのこえ』は、別でいくつかノベライズもされていて、見応えのあるストーリーで面白いです。by シン (731)

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