#かわいい

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言わずと知れた名作 レビューなんて烏滸がましくて出来そうにないし、何ならネットで検索すれば私より文章力の優れた方々が沢山書いてらっしゃると思う ということで好きな点 まずよつばとといったら装丁!帯が捨てられない漫画の代表 読み返す時にちょっと邪魔だけどそこはご愛敬 詩人か?と思うくらい染みる 心身ともに疲れ切ってる時に見ると無性に泣きたくなってしまう それから作画 最近、リアルタッチにするために写真を撮ってそのまま背景にしている作家さんがたまーにいる 全然悪いことだとは思わないけど、レンズを通した世界を絵で見るとなんとも言えない違和感がある 作者は資料を基にして自分の手で描き起こしている気がする(インタビュー記事とか全く目通してないのでどこかで言及されてるかも 的外れなこと言ってたらスミマセン) その世界に降り立つ人々は、背景に似合わない漫画チックなシルエットなのに、ただただ溶け込んでいる 感嘆の声しか出ない あとは流れるような日常感 創作に励む者は誰しも緻密な人間観察をしている この日常感はその観察の賜物だ 同じ気持ちを覚えなければ日常だとは思わない 例えば、中学生の男の子が学校から帰ってきて夕飯も食べずに一番風呂を浴びると聞くと、あまり一般的ではない気がするけど、その男の子が運動部に所属していて汗だくで帰ってきたという背景があるなら、経験者は共感して日常だなと思い込む 日々当たり前のことを、そのまま当たり前だと受け流さないで、一つ一つ丁寧にインプットして、線でアウトプットされたよつばと!という作品の最大の魅力 よつばを見ていると、成人した私が5歳児の気持ちなんか分かるはずがないのに、あ〜やるやる(笑)なんて思ってしまう 揺るがない日常がそこにある 1巻が発行されるまでに数年単位で期間があくけど、この作画と話のリアリティにはそれくらいリサーチが必要だと思うのでこれからも気長に待つ ただ、20代で何言ってんだと言われるかも知れないけど、完結を見届けてから死にたいなと思う……by マルカ (73)

「社畜」と「家出少女」という、簡単にシリアスにできるものが暗くなりすぎずに描かれている。 作品冒頭に出てくる「とかくに人の世界は住みにくい」という言葉から、1巻の中でも暗い展開を期待していた部分があった。 しかし、この作品の登場人物、特にナルさんはとにかく前向きに生きていると感じられる。 いわゆるブラック気質の会社で働いているナルさんだが、作品の中で愚痴や泣き言を漏らす場面はあるものの、物事を後ろ向きに考えている場面はほとんど見られないのである。 この設定の中、シリアスにならず、物語が非常に明るく進んでいるのはその部分が強いのではないだろうか。 また、4コマ漫画として、ひとつの4コマでひとつの起承転結ができている。 けっしてストーリーとしての流れは壊さず、しかし4コマの中にも小さなストーリーができている。 4コマとして非常に完成度が高い作品になっていると、私は感じた。 この作品を読むにあたり、是非とも読んでほしい部分が1話目の最後である。 コマ割り、演出、吹き出しの使い方…全てにおいて、優れている。 また、ナルさんとユキちゃんの生活の不安定さを暗示しているようにも感じられる。 この場面でも登場する「とかくに人の世界は住みにくい」という言葉。 演出と相まり、この1ページだけで、今の世の中の生きづらさが表れているのではないだろうか。 1巻の最後の話は、ナルさんとユキちゃんの行く末がいかに脆く、不安定なものなのかを感じさせる。 この話を読んで、続きが気にならない人間は少ないだろう。 今後の展開も含めて、非常に楽しみな作品である。by 秦俊 (1)

武器はもやし刀!湯葉のマントをなびかせる戦う大豆しょぼしょぼマン(*´◒`*)♡ お腹が空いて倒れてたり、豆腐の角に頭をぶつけたり、すぐテレビのリモコン無くしたり…笑 名前の通りしょぼしょぼでつい守ってあげたくなっちゃうけど、いつも誰かの為にがんばってる姿にたくさんたくさん元気をもらいました! いつまでも私のヒーローです♡ ほっこりやさしい世界観で子供から大人まで楽しめる漫画です。 何度読んでも思わずふふっと笑ってしまうひたすらかわいいお話なので(語彙力///)癒しが欲しい方におすすめです♡by 紅絹 (3)

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