2010年〜 に発売されたマンガ

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評価高すぎでは? 確かに農園を脱出するまでのストーリーはかなり面白かったです。 レイが裏切っていたあたりの展開はすごかったです。 が、脱出してからのストーリーの展開は正直微妙で、ストーリーの展開が早すぎて厚みがない感じですね。by hibriiiiidge (13)

Amazonのセールで2巻まで読んだら、勢いで大人買いしてしまいました。 どっちが先かは知らないけれど、主題はディズニーのzootopiaにも通じるところが多い。表も裏も悪い奴も、みんな人間臭くて可愛い。 一巻の事件が解決した後も話は続くのかなぁ。いいところでスパッと終わってくれたら最高だと思います。by ヒマラヤワ (114)

この無印に限って言えばトップクラス。7巻(白カネキ)から本番と言われがちな作品だがそれまでもかなり面白い。あんていく編は毎週滅茶楽しみに読んでいた。熱いバトルにしんみりさせる話も。by パンよりうどん (229)

ジャズを、というより演奏家の成長を熱く描いている。構成や物事の捉え方、表現の仕方が渋い。好き。切り口が独特すぎて分かりにくい面もあるし、人によっては退屈に感じるかもしれない。 不器用で熱い。 いきなりジャズってる。 それがブルージャイアント。by りんじん (256)

前半はおもしろくてよかったが、途中から微妙かなと思った。おいしそうにご飯たべる描写のが個人的には苦手。でもヒロインのキャラクターはとてもいい。by ヒロクアサイ (233)

作品自体は有りがちな超能力系の漫画だが、佐藤ほど能力について検証、実験を繰り返してるキャラクターを見たことが無い。 読者が〇〇が出来る設定なんだったら✕✕も出来るんじゃね?みたいに思いつくようなメタい戦法も作中に出てきて面白い。by パグ (308)

無印が好きだからこそ受け入れられない部分が多いし残念。ただ、面白い部分もあったし、ハッピーエンドで終わったのには満足。フルタや六月(の異常な扱い)や盛り上がりどころを悉くカットする点は不満。by パンよりうどん (229)

4巻まで読みました。 いい人とか悪い人とか、正しいこととか悪いこととか、一筋縄じゃいかないリアルのリアルさが、 優しい作風の中でピリリと光って、それがすごくいいと思いました。 それでも一応作者なりの答えを出してくれるんだろうなという漠然とした安心感があり、どんどん読み進めたくなります。by エイリオ (2)

本誌を購入しているためついつい積んでしまってるが、間違いなく私の人生に影響を与えている。青春を体験させてくれて、脇役と呼ばれるような人物も生きていると感じさせてくれる。ひたむきにバレーに向かう姿に背中を押されたことも数えきれないくらいある。癖のあるキャラは多々いれど、嫌な奴が出てきていないのが凄い。by 清々 (62)

あ〜〜〜〜〜〜〜〜あ! 人生が5回くらいあったらなあ! そしたらあたし5回とも違う町に生まれて 5回とも違うものおなかいっぱい食べて 5回とも違う仕事して・・・ それで5回とも・・・ BLEACHを読むby オクタン (129)

普通に面白い 読み応えもあり、アクション、料理、ファンタジーと絵柄が非常にあってる 個人的には料理もメインのはずだからもっといろんなモンスター料理をみたいところだが、展開が普通のファンタジーっぽくなってきてダンジョン飯としての個が薄くなった気もするby ヤクモ (20)

んー期待値が高かったせいかそこまで面白いとは思わなかったですね。 伏線、どんでん返しもそれほどではない感じでした。 ...なぜ、そんな評価高い??という感じです。by hibriiiiidge (13)

映画だと少しモヤモヤが残る部分があったが、原作の方は各登場人物の過去や思考がしっかり表現されていて良かった。 ただ原作最後まで読んでも委員長だけはあまり好きになれない。 傍観者も加害者であると自覚した上で過去に向き合って石田くん達と話し合って欲しかった。 登場人物すべてが善人 みたいな綺麗事がないところがリアルで、「こういう人いるよね」と思える生々しさもこの作品の魅力の一つだろう。by たこやき (105)

尾田栄一郎も絶賛、と帯にかいてあり渋々購入したが、漫画で音楽がちゃんと表現されておりアニメも最高だった ちゃんと音を想像できる作りになっている 終盤は感動しまくる by Tra (8)

まず「絵が素敵」という理由で読み始めました。登場人物たちの特徴をつかみやすく、表情も豊かであり、背景もわかりやすいので、話の状況がわからない序盤でもスラスラ読み進めることができました。主人公の幼馴染である潮の幼少期が個人的には大好きです。また、ループものと一見主人公に有利な展開に見せかけて、ループするとスタート地点が徐々に遅くなるためループできる回数にも制限があるので、「ループできるからなんとかなる」というよりも「ループに制限があるから一回一回を無駄にできない」という緊迫感の方が強く、主人公たちが有利になりすぎない素晴らしい設定だなと思いました。最初の設定で「これらをうまくまとめることができるのか?」と不安に思っていましたが、読めば読むほど作者のことを信頼して追いかけることができます。「影」と呼ばれる敵が主人公の知らないところでじわじわと日常を侵食していく不気味なシーン、巨乳美人がハンマーで敵を追い詰めるバトルシーン、幼馴染の褐色少女のお風呂シーン…たくさんの「絵で魅せる」場面も多く、楽しめると思います。by 名無しさん (1)

ジョジョと同じで読む前はなんとなく絵に抵抗あって避けてたけど読み始めると止まらなくなる。作り込まれた世界観・わりかしグロ入った内容とかわいらしいイラストのギャップが良い。冒険進行と共に披露される怪現象や謎解きもめっちゃわくわくする。by t-nashi (382)

最強主人公による無双物語なのに全く抵抗が無いどころか逆に好感度MAX。ヤクザの若頭が料理作ってるシーンなど、主人公が出ていない何の変哲のないところまで楽しめる。ギャグとシリアスの双方ともにレベルが高い。 ついついーーーー伸ばし棒つけてーーーー話したくなるーーーby パンよりうどん (229)

1巻無料

ブルーピリオド

4.02

4642

81

発刊:2017.12.22

既刊4巻

細かいことは読んでほしいからこそ書かないが、創作に携わる全ての人に読んでほしいと思える作品だった 私は学生時代にデザインを勉強していて、作者や矢口と同様に美大受験を経験し、今は卒業してデザイン関係の仕事をしながら趣味で絵を描いている 画塾で浪人生の作品を見てその実力差に絶望したり、画材にお金を根こそぎ吸い取られて財布がスッカラカンになったり、あぁ懐かしいな〜なんて思いながら読み進めていた 芸術は理解されにくいし、しにくい 美大に受かるために絵を描くわけじゃない でも受かりやすい手法があるなら縋りたくなってしまう だって正解が存在しないから 何かを感じたから、伝えたいから絵を描く これ以上ないくらい上手く描けた!と思っても、本当に伝えたいメッセージが届かなかったりする(伝わらなくても知るか!自分が描きたいように描くだけだ!みたいな人もいるけど) 絵が全く描けない人からしたら「こんなに描けたら楽しいだろうな」と思うかもしれないが、そんなことはない 絵を描く人にしか分からないだろうけど、ドス黒い沼に首まで浸かってる気分になる 私がもし、レオナルド・ダヴィンチの全知識を手に入れたとしても、この苦悩からは生涯離れられないと思う 手詰まりした時に読み返すと、あぁこうして悩んでいるのは私だけではない、創作に関わる人間は誰しも躓くところなのかもしれない、と勇気をもらえる 店頭で見かけたんだったかな、どこでこの作品と出会ったかは忘れてしまったけれど、インパクトのある表紙で良かった この作品を手に取ることが出来て良かったby F (69)

twitter上に流れてくる女の子の変顔とネガティブ台詞で以前から気になっていた作品。ついに単行本1巻が発売されたので早速購入してきました。 表紙とタイトルを見た印象では「一緒にバンド活動する仲間がいないので一人でギターを弾く女の子の話」かな…という感じですが、実際はそれに加えてひどいネガティブ思考と豆腐メンタル(と隠れ巨乳)の持ち主である主人公・ぼっちちゃん。 今までネットに「弾いてみた」動画をアップするくらいしか活動していなかったぼっちちゃんですが、「バンド女子アピール」のために持ち歩いていたギターに目を付けたドラマー・虹夏さんにスカウトされ「結束バンド」に加入した事をきっかけに次々と新たな出会いや経験に恵まれ、忙しくも賑やかな日々が始まります。 しかしそこは筋金入りのコミュ障ネガティブ少女・ぼっちちゃん。なかなか人見知りを克服できずに落ち込んだり陰キャ全開な言動で周囲に引かれたりと、環境が変わったからといって性格まで急に変われる訳ではありません。 それでも自分の目標のため、そして自分を受け入れてくれる仲間たちとの大切なバンドを盛り上げるために頑張るぼっちちゃんの姿を見ているとこちらも勇気をもらえますし、1巻に描かれている約4ヶ月の間でもぼっちちゃんがゆっくりと確実に前に進んでいる実感が得られるので読んでいて心地よいです。 そして何より、普段は駄目駄目なぼっちちゃんが路上ライブや2回目のライブなど「ここぞという時に決めてくれる」ところは非常に好感が持てますし、このあたりの盛り上げ方は本当に上手だと思います。 本作は発売後即重版もかかったとの事で間違いなく「次にくるきらら作品」の筆頭候補だと思いますし、早ければ今年中にもきららファンタジア参戦やアニメ化が発表されるのではないかと期待しています。by さとう (2)

最近ハマっている青春恋愛マンガ。 恋愛物ではあるが、少女マンガとは一線を課すかなりユニークな心理戦だらけのコメディマンガ。 知名度はまだ低いかもしれませんが、ストーリーも絵もレベルが非常に高く、読み返しもかなり多くなってきてます。 アニメ化もされ知名度がかなり上がったと思います。#名作殿堂入り タグ付けました。 12巻で若干失速(°ω°) 5.0 → 4.9by Shin (517)

始めは黒沢のマスターっぷりの披露+鉛筆っぽい描写でどうなんかなーと思ったけど、このまま世界が平和になるんじゃないかってくらいポジティブで良い感じの終わり方でちょっとほっこりした。 あと、最後の須川さんの怒涛のツンデレ爆撃には完全にヤラれた。「そんな誘い方じゃ やだ」って… かわいいなぁおい。by t-nashi (382)

やさしくて、さみしくて、あたたかい。 釣り糸が紡ぐ家族の物語。 病気で父親を亡くしたひより。 海辺でひとり、釣り糸を垂らす彼女の背中には 三年経った今も寂しげな空気が漂っていた。 そこに思いがけずふっと吹いた風。 三月の海に少しだけ早く訪れた、小さな春。 ――海凪 小春(みなぎ こはる)。 彼女は母親の再婚相手の娘、ひよりの新しい家族だった。 釣り糸が紡いだ縁。 初めて出会ったはずの二人の距離は、 わずかな時間で不思議なほど近付いていた。 「魚釣りをしていたら女の子が釣れちゃった!」という、わりと定番っぽいガールミーツガール的な導入なんだけど、細かい演出が良いなあと思います。 小春の登場によって、まだ寒い海に春の到来を思わせたりだとか、二人の名前をあわせて"小春日和"なのとか……粋ですよね。 冒頭の [――私の父は とても変わった人だった] と [――新しくできた家族は とても変わった女の子だった] とか、対になるシチュエーションや言葉のリフレインは各話でも都度効いてきます。 ここでは亡き父から教わったフライフィッシングが紡いだ二人の関係なんですよね。きっと、いとでつながってる。 いつも天真爛漫に振る舞う小春ですが、彼女もまた小さい頃に事故で母親と弟を亡くしていて、ふとした瞬間に覗かせる寂しげな表情が切ない…… いきなり水着で海に飛び込もうとするのも、ちょっとおバカさんなのかな?と思いきや "小さい頃は喘息もちでよく入院していて、外遊びを知らない" って一誠さんの話から察するに、三月の海の冷たさも知らないんだろうなあと…… でもそんな小春だからこそ、よく知らない人が苦手なひよりとも初対面で距離を縮めることができたのかもしれません。 これから二人の思い出をたくさん作っていってほしいです。 そして、忘れてはならない人物がもうひとり。 幼い頃から時間を共に過ごし、ひよりを近くで見ていた吉永恋。 元気に笑っていた顔も、物憂げに海で佇む背中も、一番近くで見ていた恋ちゃん。 お父さんを亡くしたひよりは当然めちゃめちゃ悲しいし寂しかったはずだけど、それを見て何も出来なかった恋ちゃんもかなりキツかったのではないだろうか…… ひよりはもっと恋ちゃんを頼ってくれ…… 妹みたいに思ってたひよりに義姉ができたことを知った恋ちゃんの感情…… 私には友達の資格がない、って思ってる恋ちゃんの感情…… でもひよりは一緒に来られて嬉しいって思ってて、それを義姉の小春に教えられた恋ちゃんの感情…… 日焼け対策よ、って表情を隠すサングラスと日傘使ってるけどショートパンツな恋ちゃんの感情…… この辺は光と影を感情と絡めた演出が良いですよね…… いやでもカラーページの海で佇むひよりのもの悲しい雰囲気すごくない?あの感じを目の当たりにしちゃったらそりゃ話しかけられないよな……感情…… すみません取り乱しました 私は恋ちゃんの感情に真剣なんだ 恋ちゃんが勝手に距離をとってしまっていたけれど、釣りに一緒に来られて嬉しいっていうひよりの笑顔は本物で、ここでは小春を通して三人の絆が紡がれました。 基本的にはこの三人の感情に重きを置いて描写されていますが、親も人間。愛する人を失った悲しさ寂しさは今の家族も、お別れした家族も抱えているはず。 "笑顔でいれば"というのはみんな同じなのかもしれません。 寂しい気持ちを置き去りにせず、一緒に生きてゆく。 簡単に忘れたり乗り越えたりできるものではないからこそ、みんなで大切にあたためてゆっくり家族になってゆく。 そんな彼女たちの様子を、傍らからそっと見守っていきたいと思わせるやさしい物語です。by ゼイラム◁ (1)

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