2010年〜 に発売されたマンガ

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わたし自身アニメから入った勢だが、こんなに爆発的に人気な理由が漫画を読めば手にとるようにわかると思う。 設定の緻密さはもちろん、それぞれのキャラの個性やスピード感のあるストーリー、壮大な戦闘シーンなどとにかく読んでいて違和感のある部分はないので、読み始めると止まらなくなる。そしてしっかり主人公が努力して成長していくのがいい。 コロナが流行して家にいる時間が増え、家族と過ごす時間が格段に増えたため、家族のありがたみを感じている人も多いのではないだろうか。鬼滅はそんな家族の絆とか尊さをテーマにしているから、この現代にもマッチしている気がする。キャラクターひとりひとりに辛い過去があり、その境遇がとにかく丁寧に描かれているため、感情移入してしまう場面も多数ある。さらに人を喰う鬼だが、鬼にも鬼の家族の背景があってそこにももちろん涙するポイントが盛りだくさん。 炭治郎の優しさや一生懸命さ、諦めない気持ちなどは多くの読者に希望を与えてくれるのではないだろうか。 とにかく面白くておすすめ!!! by れとれとさん (574)

190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。133話まで。 2020/04/16。16巻143話まで。エマとレイは迷路を攻略した。エマは七つの壁で鬼の頂点の奴と会う、レイは家に帰らされる。エマは約束を持ちかける、そのかわりご褒美を求められる(内容はまだ分からない)。ノーマンからの命令でドンとギルダはソンジュ達(邪血)を探す。ノーマンは邪血を殺したく、ドンギルダは殺したくない。人間語を喋らない(フリの)アイシュとノーマンの馬鹿な部下と一緒に。だけど予想外にアイシュはノーマンを恨んでて鬼側だからドンギルダ側で、馬鹿な部下が実はノーマン側で刺客と連絡を取ってる。最後、ソンジュ達見つけて、部下が連絡したから刺客達も現れてバトる⁉︎ってとこで終了。 17巻。ソンジュ達とギルダ達は話し合い解決。ソンジュ達がギルダ達を助けてくれることに。ノーマンは鬼の王都の町の鬼全てを殺そうとしている。エマ達ギルダソンジュ達も、ノーマンに鬼を殺させないように王都に駆けつける。町の鬼達はソンジュ達のお陰で助かりそう。だけどノーマンは鬼の貴族達らへん全員殺した、所で終了。アジトの方では、ラートリー(ミネルヴァの弟で悪い奴)が人間を捕まえようと2000の鬼の王軍を連れてアジトを探している。 18巻153〜161話。ノーマンとエマレイは話し合い、鬼の全滅を辞めることにした。気持ちを固め、アジトに皆を助けるためため帰ると、アジトは既にラートリーの軍に見つかり、子供達は近くの保管所(GF←エマ達の育った施設・農園)に監禁されていた。エマ達10人ちょいで明らかに無理そうだけど助けに行こうと決めるで終了。王都のムジカ達はラートリーの根回しで鬼達に捕まる。処刑される予定に。 162〜175話ジャンプ20号。(19巻は162〜171話まで。)エマ達vs.ラートリーと王兵2000。トラブルありつつも、エマ達がラートリーを追い詰める。シスター達もママの事前の説得のお陰で味方についた。エマはラートリーに殺さないよ共に世界を変えようと説得するが、ラートリーは心を清めながら自殺する。ムジカ達の処刑は大公レウウィスが何故か生きてて助けてくれた(核が2個あったらしい)(王族はたまに核2個あるらしい。普通無いけど。家族構成は姉女王、兄レウウィス、弟ソンジュ。)。王都民間の鬼に邪血は本当は素晴らしいものだと事実を教えて助けた。農園廃止論も発表した。民間の鬼も賛成する。新王には皆の賛成でムジカがなる。 2020/10/07、20巻最終。ムジカ王になった。鬼界で人間廃止なる、反対したある鬼がGFを襲う、ママが犠牲になって助けてくれる、子供達とママの愛を確認しつつ死ぬ。七つの壁の鬼の頂点の奴とエマの約束で、鬼界の人間全てを人間界に送る約束する。エマは皆にごほうび(代償)は無いと言ったが、本当はエマの全ての記憶を消し間接的に家族を奪うというのがごほうびだった。人間界行った後、皆はエマを探す、エマは新しい人生を送る。2年後再会するがエマは覚えていない。が、もう皆が生きてればいいってことになって記憶は戻せないけどこれから共に生きようってなって、皆で幸せに暮らす。終了。 ☆4.0訂正。真ん中らへんがハラドキわくわくだよね。終わったら、最終感想、よかったねって感じで普通。by nfqjc (629)

2020/08/10、31巻(126話)まで。 ジーク・イェレナはエルディア復興とか言って来たけど本当はエルディア人全員を去勢する安楽死計画をしようとする。エレンは賛成したフリしてたけど、エレンはミカサ達仲間が何より1番大切だから、エルディア人を殺そうとするパラディ諸島以外の世界の人らを全滅したいと考えていた。んで遂に始祖ユミルに会った時、ジークはエレンを止めようとしたけどエレンが勝って地鳴らしを発動した。 リヴァイ・ハンジは生きてて、ピーク・マガトと取引し手を組み協力することにした。そのメンツに、ミカサ・アルミン・ジャン・コニー・イェレナ・オニャンコポン・ガビ・ファルコ・ライナー・アニ?がいる。敵としては暴走したエレン、エレンの意志を継ぐフロックなどのイェーガー派となる。民間もイェーガー派寄り。 おもろ!はまるー。けどこういう謎とく系だったの予想外だった。トップレベルの超人気だとか聞いたからもっとポップな成長ファンタジーアクションだと思ってたら。普通にシビアな考えさせられる系含んだ暗めな戦いだった。ネバランっぽい。けどネバランより結構深くて裏切りが多いから衝撃ばっかでワクワクする。最初から考えられていたのかと思うと凄いなぁ感心感心。by nfqjc (629)

3巻まで読みました。 スパイ家族物とか思って読んだら疑似家族物でいい意味で裏切られました。登場人物の裏稼業を活かしたキャラクター、ストーリーもわかりやすく、それに沿った要素を上手く生かしていると思う。まぁ、いろいろと無理があるだろというところはマンガなのでお約束みたいなところもありますが、読みやすくていい作品だと思います。by ヤクモ (22)

主人公の出久が努力して強くなる感じがいいです! 幼馴染の爆豪も負けないように努力し続けてて、いいコンビだなと言う感じです。 恋愛要素がほとんどないので、 青春バトルものって感じかな。 個性の種類も多くて、生徒同士の模擬戦とか激アツで読めました。by るー (15)

捕食者と被捕食者とが共存する一見平和な世界。その皮一枚下での本能の残酷さと不条理さ。人間世界に通じるものがあるけど動物モノの体だから問題点が明快で共感しやすい。 12巻以降は学園から飛び出して外の世界へ。大人世界での異種共存。目に見えない差別、異種の文化、価値観、人生観をお互い受け入れる事などなど… この調子だと無限に話、作れそう!この作家さんの想像力、恐るべし!! 新しいジャンルの誕生かもしれない。by おおがらす (415)

この漫画に高評価を付けない人は私とはあまり趣味が合わないでしょう。それ位に私が愛している漫画です。B級ホラーやパニック映画がモチーフとしたり悪魔が登場するので女性でこの漫画を好む人は多くありません。この漫画を嫌う人は以下に書くような要素が苦手な方にでしょう。 主人公は非常に直情的な性格で作中でも「犬みたい」と評されます。彼は正直な性格で殆ど嘘を吐く事はありません。チェンソーマンの舞台は明言されてませんが第二次世界大戦後数十年経ったソ連が解体される前、昭和の日本のようです。しかし主人公はまともな教育を受けておらず、彼は17歳ですが難しい言葉は使えません。ある女の子に好意を寄せられた時も"俺は俺の事を好きな人が好きだ"などと名言を残しています。また貧乏な少年時代を過ごしているので17歳までまともな生活は望めず友達も一人も居ませんでした。しかしまともな生活を手に入れると「女と付き合う」という夢を叶えられるのではと彼は気付いたのです。そこから彼は女の子の胸を揉んだりキスをしたりと様々な経験をして行きます。好きな人も出来て順風満帆な生活を手に入れたと言えるでしょう。この漫画には銃の悪魔というラスボスが設定されており銃の悪魔を倒すと好きな人が主人公になんでもしてくれると約束しているので頑張る(とてもかわいい)のですが、彼が多くの人を殺した銃の悪魔に義憤を燃やしたり仲間の復讐心に共感をしたりする事は全く無く、ただただおっぱいを揉んだりキスしたり好きな人とデートしたりする事の為に努力します。それが堪らなく痛快というか彼の魅力的な部分です。他にも魅力的なキャラクターは多数登場しますが私は主人公のデンジが一番好きです。 またこの作品はクリーチャーデザインが非常に優れておりホラー映画の幽霊をモチーフとした悪魔や妖怪をモチーフとした悪魔なども登場します。ホラーやパニックなどの映画を嗜まない方には気持ち悪く感じられるでしょうが私は悪魔達のデザインがとても好きです。また主人公の相棒の悪魔も存在するのですが滅茶苦茶可愛いです。 チェンソーマンには少年誌らしくバトルシーンも多いのですが純粋なバトル漫画かと言われると微妙な所があります。全くシリアスじゃないパートは勿論あるし主人公が女の子とデートするだけの話や胸を揉んだり酔っ払った女性にキスされゲロを流し込まれる話もあります。いわゆる修行パートも存在しますがそこまで長い物ではなく師匠から「よし」と言われるだけで具体的に何が強くなったのかも良く分かりません。しかしバトルシーンのコマ割りや構図は素晴らしく爆弾の悪魔と戦うシーンは圧巻と言えます。途中で消えた…まだ続きますby eitoon (17)

数え切れないほどの物語が世の中に溢れている。それこそ毎日新しく作品が生まれている。その中には悲劇を扱う作品が数多く存在する。今作もその内の1つ。そして今作はとりわけ読者へ”魅せる“という技術が上手い。狂気じみていると感じる程に上手い。 展開は元より、きっかけ、魅せ方、キャラクター、モノローグ、全てが作用して気づけば引き込まれ抜け出せない。 まず何より感じたのはその一点。 【テーマ】 正義と悪。しかしそれは単純な勧善懲悪等ではなく、どちらも正しくどちらもおかしい。平面では語れないテーマをまさにと見せつけるように立体で描いている。 殆どの人が一回は考えたことがあるだろうし、考えたことが無くとも胸の内には潜んでいるしこりだと思う。 【キャラクター】 皆が個性的で、また非常に魅力的に映る。 それは皆「芯」があり、思い悩む生物らしさがあるから。設定臭さを感じさせずに、自由奔放に。 成長と共に堕落もすれば、そこから学び這い上がることもある。 【構成・物語】 構成はオーソドックス。展開も厨二漫画らしい展開の応酬で至って王道。 だがそこにのせる要素が個性のパレード。キャラクターはキャラクターの域を出ているし、表情・背景・演出・描写が心を揺さぶるし、セリフは肉声で迫ってくる。 普段悲劇的展開や恋愛描写をサラッと流してしまう私も釘付けになってしまった。 【最後に】 あまり世間で流行っている作品は漫画を読み漁っている人間からすると「バランス型」に見えて今いち印象には残らないことが多いが、今作には「バランス型」の強さをまざまざと思い知らされた。 バランスはとれているのに一点特化型の勢い、熱量がはっきりとここにはある。 キャラクターが多く設定も少しややこしい嫌いはあるが、流し読みさえしなければ十二分に理解できる内容だと思う。厨二患者は読むべし、絶対に読むべし。by ヴァッハ (27)

えぇ〜、食べちゃう?食べちゃうのぉお〜〜?? ①バトル(男臭さ、愛すべきサイコたち) ②グルメ(オソマ、ヒンナ!) ③ギャグ(沢山ありすぎて…) ④アイヌ文化(狩猟、生活) ⑤日露戦争後の時代 てんこ盛りの漫画です。 ①〜⑤までの濃い魅力が喧嘩せず見事に同居。by ███████ (152)

細かいことは読んでほしいからこそ書かないが、創作に携わる全ての人に読んでほしいと思える作品だった 私は学生時代にデザインを勉強していて、作者や矢口と同様に美大受験を経験し、今は卒業してデザイン関係の仕事をしながら趣味で絵を描いている 画塾で浪人生の作品を見てその実力差に絶望したり、画材にお金を根こそぎ吸い取られて財布がスッカラカンになったり、あぁ懐かしいな〜なんて思いながら読み進めていた 芸術は理解されにくいし、しにくい 美大に受かるために絵を描くわけじゃない でも受かりやすい手法があるなら縋りたくなってしまう だって正解が存在しないから 何かを感じたから、伝えたいから絵を描く これ以上ないくらい上手く描けた!と思っても、本当に伝えたいメッセージが届かなかったりする(伝わらなくても知るか!自分が描きたいように描くだけだ!みたいな人もいるけど) 絵が全く描けない人からしたら「こんなに描けたら楽しいだろうな」と思うかもしれないが、そんなことはない 絵を描く人にしか分からないだろうけど、ドス黒い沼に首まで浸かってる気分になる 私がもし、レオナルド・ダヴィンチの全知識を手に入れたとしても、この苦悩からは生涯離れられないと思う 手詰まりした時に読み返すと、あぁこうして悩んでいるのは私だけではない、創作に関わる人間は誰しも躓くところなのかもしれない、と勇気をもらえる 店頭で見かけたんだったかな、どこでこの作品と出会ったかは忘れてしまったけれど、インパクトのある表紙で良かった この作品を手に取ることが出来て良かったby マルカ (73)

「寓話(ファブル)」と呼ばれる伝説の殺し屋組織。組織の中でもトップクラスの実力を持つアキラはある日組織のトップから1年間の休業を命じられる…。 登場人物があっさりと死ぬシビアな物語でありながら、アキラが「普通」を楽しみ生きる過程がコミカルにも描かれ、この手の作品には珍しいスッキリとしたラストが心に残る作品。 全ての問題にしっかりとカタをつけているので第2部が蛇足にならないか心配です。by いと (37)

本誌を購入しているためついつい積んでしまってるが、間違いなく私の人生に影響を与えている。青春を体験させてくれて、脇役と呼ばれるような人物も生きていると感じさせてくれる。ひたむきにバレーに向かう姿に背中を押されたことも数えきれないくらいある。癖のあるキャラは多々いれど、嫌な奴が出てきていないのが凄い。by 清々 (62)

『僕の心のヤバイやつ』1巻からの市川の心情がだんだんと山田さんへとひかれていき3巻では『ここまで!?』という接近をしているので『アツアツじゃない?』と思いました❤️ 2巻では山田さんが図書室でチョコを食べていて、そこに先生が通ろうとして咄嗟に市川が山田さんの手を握って『こいつが こんなにも 好きだ』と言ったのが印象的でしたね〜 3巻おまけ1では、市川は少し大きめのジャージを買ってもらったことで闇の能力者っぽくなってるのが可愛かった💕そこから山田さんが市川をカツアゲしているように見える展開になったが面白かったですねーおまけ2では、市川の保健室に来る主な目的は身長なんだwそこへ山田さんがやって来て身長測りになりドキドキ感溢れますねー💖そして、山田さんが171.9という数値にびっくり!更に、体重も!!!?おまけ3では、山田さんが市川の家の前をウロウロとしていて市川のお母さんがやって来て『しゅばばばば』と駆け付けたのが面白かっです。そして、山田さんが翌日『お゛ばよ゛う゛』という声で山田さんでも風邪をひくんだなぁと思った。 1巻から通していくと山田さんの行動力がどんどんとアップしているのがドキドキとしちゃうね💓 でも、それだけ市川のことをと思うとドキドキしちゃいますよね〜!そして、山田さんとLINEを交換してから文章が『暗号』??と思ってしまうほどの謎の文を送っているのだから笑いました。どんどんと市川と山田さんの距離が近くなっているのですから早く早くと待ち遠しいですね❤️ 最後に忘れてはいけないのが、僕ヤバで登場してくる市川と山田さん以外のキャラクターですね。原さんやちひろさんや神崎くんなど本当に良い味を出してきているキャラクターが沢山出てくるなぁと思いますね。桜井のりお先生が考えられているキャラクターたちは一人一人が個性があって、どう市川や山田さんと絡んでいくのか気になっちゃいますね。特に、市川のお姉ちゃんが話数が進んでいくと絡んでいくので今後どうなっていくのか!?山田さんといつ会うのか!?これは目が離せないですね。本当にいつも気になっていく展開の数々で最新話、最新話と楽しみすぎて眠れなくなっちゃう〜💤 ラストになりますが、『僕の心のヤバイやつ』はアニメ化も待った無しの作品だと思います!最高に面白くラブコメ満載の作品なので是非とも皆さんに読んで欲しいです!これからもずっとずっと応援していきたい作品ですね📣by チョコみるく🍫 (3)

好きな解号「水天逆巻け『捩花』」 演出に頁数を割く作風なのに、毎週毎週山場を作らないといけない週刊連載という環境故か生まれてしまった一部ではオサレバトルとも揶揄されるターン制のバトルや、キャラのパワーバランスの取り方がマジで下手くそなせいで不遇なキャラクターが多いのと、正直ストーリーはなんだかなーって感じなので破面編以降の評判はあんまり良くないけど 他の追随を許さない圧倒的な画力、デザインセンス、言語センス、演出力、キャラクターはホントにカッコよくて最高で、最高な少年マンガですby 七匹 (417)

不死身になった主人公のドタバタ亜人デモクラシーです。いやあ現実臭くて人間臭い。汗臭さまで感じてしまうほどのディテールの描き具合に脱帽。戦闘シーンとか妙な生々しさがありますわ。AKIRAとはまた違う感じ。世界観はそこまで広くない。広く感じない。 亜人(不死身)という非現実的設定なのにちゃんと地に足がついた現実的な内容になってる事が凄い。戦術やキャラクターの葛藤がリアルたるがためか。確かにこれなら実写しやすい。by ███████ (152)

画面から躍動感がダダ漏れてるようなアクションの連続!こっれは是非ともアニメで観たい!キャラのデザイン、台詞回し、設定の作り込みにもセンスを感じる。 しかし絵の荒れが、かなり気になる。作家の頭の中に画力がついて行ってないのかな?綺麗な線はアシスタントって分かっちゃうレベル。迫力と雑に描く事とは別物。せめて決めゴマはもうちとカッコよく丁寧に描いて欲しい!by おおがらす (415)

設定も分かりやすく端的で、非常に読みやすい作品。 ギャグが面白い。 それでいて、回を追うごとに、主人公サイタマのカッコよさが描かれていき、キャラクターの魅力が深掘りされていく。 また、村田先生の画力が圧巻で、ストーリー云々ではなく、絵としてだけですら見る価値アリ。 ただ、最強の主人公というインパクトのある設定の反面、毎章のオチは似通ってしまう。 今後どのように展開していくかに期待!by ゆーいんち (62)

ハイテンポのSF科学マンガ超大作!OriginのBoichi先生作画に、アイシールド24の稲垣理一郎先生原作の黄金タッグ結成!これがまた凄い作品に仕上がってます!美しい絵が描けるBoichi先生が描くポップでコミカルな絵が楽しく、また稲垣先生のリアルで膨大な科学や歴史などの豊富なTipsのバックグラウンドに驚きを隠せず、知識欲や好奇心も多いに誘います。何千年という人類が紡いできた科学の結晶を駆使する天才科学者の主人公と、その他分野の天才キャラクターの仲間達との愉快で手に汗握る物語!彼方のアストラなど宇宙マンガが好きな方にもオススメです!by シン (893)

◆こんな方にオススメ ・ツンデレな女の子が好き ・ラブコメが好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー 私の一番のお気に入りマンガです。基本的にオムニバス形式で、1話の中でオチがつくのですが、かなり笑えます。ラブコメですが、題材が現代的で、切り口が独特の面白さを持っていて、飽きさせません。私は英語版も買って英語の勉強に使っています。あとはヒロインがプライドが高くて責任感が強いのにドジなのが好きですね。 ◎画 わりとクセがある方かもしれません。トーンの使い方が独特で、これもややクセがあるのですが、私は好きです。by Rodan先生 (48)

最後グダグダ。本当、ラスト良いかどうかで漫画の良し悪しが決まる。変にハッピーエンドにしようとするからおかしくなる。題材的にバッドエンドでいいじゃん…って思ってしまった。 無印(第一部)が面白かっただけに残念…by Ryu (102)

 間違いなく傑作です。面白過ぎて、いろいろと発狂しそうになります(笑) 緻密に練られたSFファンタジーな設定、精緻な背景絵、絵本の様な柔らかなタッチと可愛らしいキャラクターデザイン。このような世界観に対し、ストーリーは苛烈極まりなく、残酷で不気味な描写と目を背けたくなるような展開のオンパレード。本当に地獄絵図です。特に子どもほど辛い目に合うので、酷く心が荒み、涙なしには読み進めることができません。でもそれほどまで激しく心を揺さぶられる作品です。  筆者が特に好きな点は、リアリティのある「代償」です。あらゆる困難を乗り越えていく上で失った友人、大きな怪我等の犠牲はご都合主義的に癒されたりはしません、この漫画では。必ずなんらかの形で残り続けます。それでも奈落の底を目指すリコの姿は、純真を通り越して異様で不思議な魅力がありますね。  その他にもこの作品には魅力的なキャラクターがたくさん登場します。白笛らの歪んだ精神性は異彩を放っていて、特にボンドルドは残忍で最強の敵役でしたし、優しいのかそうでないのかよくわからないオーゼンも面白いキャラクターです。そして何よりナナチ!フワフワで「んなぁ~」の口癖が可愛過ぎますっ!ナナチ臭、嗅ぎたいっ!(笑)  アニメも観ていましたが、これも面白かったです。原作1巻で語られる冒険に出る前のストーリーが少しスッキリしている印象ですが、原作ファンにとっても最高の出来でした。続編である劇場版の公開も今から楽しみにしています。by ギヨタン (67)

お洒落な方じゃなくて熱い方のジャズ。こういうキラキラした音楽漫画が存在することが嬉しい。 音楽はスポーツに似た側面がある。田舎の真っ直ぐな普通の男の子がデッカイ野望を抱いて、毎日努力してレベルを上げて、上京して仲間を作って、生活に苦労しながらも大舞台に立つために、世界一のプレーヤーになるために、音楽にすべてを捧げる。そんな少年漫画みたいなノリと温度感のストーリー。 凄いのは音楽のプレイ中の描写。戦闘シーンやスポーツの試合などと違って物理的な動きがないため躍動感や熱量を伝えるのが難しいはずなのに、紙から爆音が鳴っているかのごとく迫力がある。荒々しいタッチや人物の表情や汗、楽器の輝き、それらが、魂を震わす演奏をしているということに対する説得力を出している。 1話分セリフが一切無くずっと演奏シーンを描いていたところがあり、そのページの構成にもびっくり。 観客の顔をよく描写する点も印象的だった。作者さんは音楽をよく分かっているなあという感じ。お客さんの喜ぶ顔こそ音楽の醍醐味。 ところどころ挟まるインタビューにて大が世界的なプレーヤーになったことを仄めかせ、本編は彼の下積み時代の伝記のように読める構成になっている。今まさに未来の怪物プレーヤーの誕生に立ち会っている、というワクワク感に心が震える。 とにかくいろんな面で「男らしさ」が強調されるので、良くも悪くも物語全体に男臭さが漂っていた。 毎日河原で日が暮れるまで練習して、体力は尽きなくて、楽器がボロボロになるまで雨の日も風の日も屋外で吹きまくって(本当は絶対ダメ)、楽器ひとつ持って一文無しで上京して、必死でバイトして生活費をなんとか稼ぎながら練習に明け暮れる、みたいな日本人が大好きな上京モノストーリーによくある粗野な男の子の生活。地元のバスケ部の友達とバカ騒ぎしたりたまにはちょっと真剣な約束交わして別れてみたり、そういう男同士のノリ。いちど腹を決めて上京したからには、夢が叶うまで絶対に故郷には帰らない、みたいなちょっと古い男像。眩しくて憧れる反面、私達には立ち入れない世界だから悲しく悔しくもある。 雪祈の10巻目の展開はちょっと予想外で、彼のルーツや積み重ねた年月を思えばそれがどれだけ辛いことかと思うし、でも作曲に転向するとのも彼らしいとも思った。 プレイ自体に音楽の喜びを見出すタイプと、作曲で音楽を理解しそこに至高の美をみるタイプと、それぞれいる。 身体で音楽を感じることと、頭で音楽を感じることは似ているようでぜんぜん違う。 とにかく勇気をもらえる作品だった。わたしもこんなふうに音楽に熱中したい、目指すものに向かって全力で駆け上がりたい。 それからブルーノート東京に行って本物のジャズを浴びたい。 彼のこれからの海外での活躍を見届けたいので、続編も必ず見ると思う。by kiri (9)

これこそあまり類を見ないですよね。この作品がこの世に存在していることに大きな意義があると思います。 映画も映画で、綺麗に捨象してまとまっていてよかった。さすが山田尚子×吉田玲子(西屋太志の絵もよい)。一方、将也と植野直花が表裏一体なのは重要なポイントの一つで、そのへんの描かれ方は原作が巧みなので、映画しか観てないという人は原作も手に取ってみてほしい。 余談だが、どうしても川井さんのことは、良い部分を見つけることさえ厳しい。まぁ作者さん自身「全員嫌い」って言ってたしな…。by ラッシー (52)

追記 2020.08.05 また1巻から再読。ヤバいですね。観れば観るほど面白い。ようやく苦手だったランキング戦の細かな戦略内容を読み込めてきました。公式キャッチコピーどおり正に"遅効性SF"♪ 初めて読んだ時 ここまで読み込む事になろうとは全く想像つきませんでした。4.8→5.0 追記 2020.06.04 待ちに待った22巻 早速購入し読んだところ かなり良かったです!作品の大きな分岐点となる重要ポイントではないでしょうか!特にオサムとチカの成長ぶりに驚き、声を上げてしまいました/(^o^)\ 追記 2019.12.14 その後 やはり面白さが途絶えず。リピート回数が急上昇中!キャラよし, ストーリーよし, 絵よし, 笑いあり と文句の付けようが無くなってきました。 初めの頃はアクションシーンと文字だらけの解説ばかりでピンときませんでしたが、読めば読むほど味が出て最近はそうでもなくなってきました。またマンガもイイですが アニメもクオリティーが高いです。 2018.09.06 圧倒的にバトルシーンが多いですが、親しみのある絵と、キャラクターたちの和気あいあいとした雰囲気が楽しく、なんだか見てしまう作品。 作者さんがカラダを壊してしまい、2018/9/6 現在 休載中。単行本は18巻まで。話はジャンプ2016年49号の164話で止まっています。 イイところで終わっているため、ハンターハンターと同じくらい かなり続きがみたい作品の一つですby シン (893)

五等分の花嫁

3.82

16254

281

発刊:2017.10.17

通常版 他1作

1話冒頭で五つ子の誰かと結婚するシーンが描かれ、そこから巻をすすめて読者は「主人公が結婚相手に選んだのは誰か」を探るラブコメミステリ。 ラブコメに重きを置いて読むのか、ミステリと思って読むのか。ミステリの前提に五つ子×ラブコメがあるから愚問かもしれん。 正直にいうと誰が選ばれようがそこに関心はなくて、ミステリ要素にずっと惹かれて読んでた。 でも、1話から「さぁラブコメミステリですよ」と挑戦状ばりに物語を広げて置きながら、その実ガワをミステリっぽくしてただけで、ノックスの十戒も真っ青の要らぬミスリードの連発。 感情移入して読もうものなら、そもそも主人公の心情がひた隠しにされてるからだめ。五つ子も次女・三女の描写は丁寧で分かりやすかったけど、ほかが理解不能。特に長女。「いやそんなことする?」って思ってしまった。 キャラクターが生きていない、つまり作者に動かされてる感が透けて見えてしまう。 例えば「あの花」のゆきあつが女装するシーンは、そこまでの積み重ねがあったし、納得できる行動だった。けどいくら「恋は盲目」と言えども長女の行動は理解できない。四女にしてもそう。シンプルにサイコパスで片付けられちゃう。漫画にしろ小説にしろゲームにしろ、それまで読んできたからこそカタルシスがあって、その副産物としてキャラの感情移入も深くなると思う。 逆張りレビュー乙でもいいけど、なんか消化不良。でも5巻までは面白かった。まぁ、ラブコメとしてもミステリとして読んでも肩透かしくらうかも。キャラクターの向こうに作者が見え隠れするのは痛い。 それでも5巻までは面白かった。by せーふぁ (288)

「ピアノを弾く」「ヴァイオリンを弾く」という行為をこんなにも多彩に表現できるのか〜…絵が上手いホントに。 躍動的で情感豊かな演奏場面。演奏家である事の苦しみと喜び。 1人の演奏家の救済と誕生の物語だとすると、かなり残酷でもある…と、思えてしまった。by おおがらす (415)

◆こんな方にオススメ ・苦難を乗り越える成長物語が好き ・楽屋ネタが好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー 主人公が最初は弱いけど苦難に前向きに取り組んで成長し、それに影響されて周囲の雰囲気も変わっていくというお話しです。元気になります。あと、私が全然知らない「農業高校」がどういうものなのか知ることができて(楽屋ネタ)面白かったです。 ◎画 クセがなく、コミカルです。by Rodan先生 (48)

◆こんな方にオススメ ・昔はファンタジーが好きだった ・グルメ スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー とにかく笑っちゃうストーリーなんですが、一見ファンタジーな世界がリアルに作り込まれていて、いろいろなファンタジー要素や背景、出来事に理由(ヘンテコなものが多い)が付いています。私はただのファンタジーはあまり好きではないのですが、この漫画は例外です。 ◎画 クセはありますが、わりと万人受けしそうな気がします。by Rodan先生 (48)

本誌でのみ読んでる役者漫画。連載開始当初から絶対アニメ化すると思ってるし、演技を漫画に落とし込むのが滅茶苦茶上手いなと思う。 これをジャンプで読める素晴らしさに、役者や演技について何も知らない人が読んでも勉強になる面白さ。 あっと言わせるキャラクター達の成長の仕方だったり、演技への魅せ方がこの漫画の魅力。by コースケ (145)

昔死んでしまった同級生の女の子を守ろうと、大人の判断力と子供の身体で必死に行動する主人公を応援したくなる! 次から次に起こる怒涛の展開に目が離せない!! これはアニメも凄く良かった。by おおがらす (415)

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