2000年〜2009年 に発売されたマンガ

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キングダム

4.77

3161

67

発刊:2006.05.19

既刊51巻

作品情報ページ

ビジネスマン必見の漫画。組織作りや部下の育て方などを説明してくれているんじゃないかと思う作品。それは置いといても手放しで最高におもしろい。by ヒロクアサイ (223)

NARUTO ナルト

4.17

3102

77

発刊:2000.06.01

完結・全72巻

ナルトとサクラとサスケにむかっとする人は他にも入るはずだよね? あとこの漫画は世界観と額当てや巻物、写輪眼といった小道具がかっこよく統一感があってよかった。真の日本版ファンタジーを作ったといってもいいんじゃないかなby なかがわ (46)

ちはやふる

3.86

1937

43

発刊:2008.05.13

既刊39巻

かるたっていう題材なのに熱量が凄い。 メインの3名ももちろんなんだけど、登場人物一人一人に魅力がある。 肉まんくんも、机くんも、かなちゃんも、原田先生も、それぞれに名シーンがあって、名勝負がある。 読んでいてワクワクする漫画。by たまご (6)

GANTZ

3.57

1866

53

発刊:2000.12.01

既刊36巻

作品情報ページ

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのワクワク感と、大阪編までのドキドキ感はやはりこの漫画でした味わえない その要因はやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう。by なかがわ (46)

プラネテス

3.94

1584

37

発刊:2001.01.20

完結・全4巻

SFにおける近未来観というのは、ともすれば時代の移り変わりによってカビが生えやすい"生もの"だ。本作も99年初発表とあって、登場ガジェットや理論は古典的なものが多いが、ケスラーシンドロームとその対応を中心とした"日常感のあるSF世界"という演出に関しては、いまだ右に出るもののない傑作。by このゑ/Moriyasu (3)

大学の頃先輩が全巻貸してくれた思い出の漫画(もらった?そのあと、返したか売ったか覚えてない) 絵はめっちゃ好き。表紙もカラフルだから、部屋のインテリアに良い。でも、なんとなく読んでて辛くなった。生命力がないのが苦手。by pin (42)

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