2000年〜2009年 に発売されたマンガ

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途中まではリアリティ溢れる作品で、現実にDEATH NOTEが存在したらこんな感じになるんだろうなぁと楽しみながら読めたが、ミサイルでDEATH NOTE飛ばしてみたり、ジェバンニとかいうチートが偽装工作を人智を超えたレベルで行ってて残念だった。by パグ (282)

小学生の頃から読み始めて、大人になるまでずっと読み続けてた作品。 世界観、キャラクター、設定どれを取っても非の打ち所が無く新刊をワクワクしながら読むほど好きだった。 だが、途中から生死感がおかしくなり始めて死んでも(すぐ蘇るやろ)とか思ってしまったり、最後の方は怪獣大戦争みたいになってて、これまで出てきたキャラクターを全否定するかのような力がぶつかり合ってて萎えた。by パグ (282)

将棋マンガの名作。可愛いすぎる絵と、相反する重厚なストーリー。 ドラマ化もアニメ化もされ、かなり有名になり人気がでましたね。アニメは かなり原作を丁寧かつ大胆に再現していて、観て楽しかったです。by Shin@UXデザイナー (460)

あずま先生初の長編コメディ。 いまやかなりの知名度を誇る人気作。 よつばとと周りのキャラクターたち全員が面白く、ささやかな日常に新たな楽しさを見出してくれる癒やしマンガ。 電子書籍が無く非常に不便なのがキズ。by Shin@UXデザイナー (460)

かるたっていう題材なのに熱量が凄い。 メインの3名ももちろんなんだけど、登場人物一人一人に魅力がある。 肉まんくんも、机くんも、かなちゃんも、原田先生も、それぞれに名シーンがあって、名勝負がある。 読んでいてワクワクする漫画。by たまご (7)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのワクワク感と、大阪編までのドキドキ感はやはりこの漫画でした味わえない その要因はやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう。by なかがわ (51)

高校の頃ハマった。さわこちゃんが言った『人を呪わば穴二つ』ということわざが、大学入試の問題で出て、この漫画を読んでたおかげで解けたという思い出の漫画。映画化されたのも嬉しかったけど、映画後の連載は追ってない。by pin (44)

言わずとしれた恐らく音楽マンガナンバーワンの知名度と売上を誇る作品。 マンガはもちろん、アニメの出来も半端なく、特にサントラが非常にこだわって作られており、途中 学園祭での千秋とシュトレーゼマンの演奏シーンは何度見ても鳥肌が立つぐらい素敵です。このゆったりとした妖艶なラフマニノフがとても好きになりました。 この原作はそれを補って余りある魅力に溢れてますね。by Shin@UXデザイナー (460)

SFにおける近未来観というのは、ともすれば時代の移り変わりによってカビが生えやすい"生もの"だ。本作も99年初発表とあって、登場ガジェットや理論は古典的なものが多いが、ケスラーシンドロームとその対応を中心とした"日常感のあるSF世界"という演出に関しては、いまだ右に出るもののない傑作。by このゑ/Moriyasu (3)

ダイヤのA

3.63

2085

42

発刊:2006.09.15

完結・全47巻

本当に野球の話ばっかり!野球以外の要素を排除したシンプルな構成だからテンポよく読めます。どのキャラクターも魅力的です。野球を題材にした恋愛漫画も好きですが、野球漫画としてはダイヤのAがトップクラスに面白い。フィクションですが、強豪校の選手の精神性?は凄いです。by tumamori6 (6)

大学の頃先輩が全巻貸してくれた思い出の漫画(もらった?そのあと、返したか売ったか覚えてない) 絵はめっちゃ好き。表紙もカラフルだから、部屋のインテリアに良い。でも、なんとなく読んでて辛くなった。生命力がないのが苦手。by pin (44)

プラネテスの幸村先生作品 近未来宇宙をテーマとしたプラネテス連載とは一線を課した、中世ヨーロッパが舞台の作品で、かなり生々しいシーンが数多くあります。 しかし読むと分かりますが、プラネテスとも共通する幸村先生のメッセージや哲学が多く見受けられます。by Shin@UXデザイナー (460)

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