1990年〜1999年 に発売されたマンガ

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後付け設定多すぎだろとか 早く続き書いてくれとか その割には風呂敷広げすぎだろとか 言いたいことはたくさんあるが、キャラクターの個性的な能力や特徴を活かした戦い方等見ていてとても面白い。 世界観もとても良くとにかく設定が細かい。GI編では使わないカードの解説までしっかりしていてびっくりした。by パグ (313)

これこそ王道の面白さ。キャラがそれぞれたっているし、仲間との出会いのたびに感動する話がある。 最近の話になると、キャラがそれぞれ強くなりきってしまった感があり、ワクワクする高揚感をあまり感じなくなってしまったかもしれないが、それが物語としての必然性である。by さと (51)

花道がバスケを始める 部活をすることの意義が集約されている。 ルールが決められた何かを始めるということ、それはつまり社会に一歩踏み込む事、赤ん坊が母親の胎内から出てくる事と同義であるのも同じ。 スポーツの中で自分が輝ける瞬間を見つける、自分が出来る事が増える、それはつまり高校生だろうが社会人だろうが同じであり誰もがスラムダンクの登場人物に自分を重ねてしまうのではないだろうか。 とにかく最高の漫画です。by pun (39)

台詞回しや演出にふと気になるというか、通常とはズレてる違和感を持たせて気をひくのが上手いと思う。それはハンターハンターでさらにこなれていくわけだけど 冨樫の場合それらはわざとというかはったりな訳だがおそらく確実に彼が多大な影響を受けた鳥山およびドラゴンボールは素でやってるから恐ろしい by なかがわ (104)

読んでも一切囲碁のルールがわかるようにならないのに何故か恐ろしく面白い漫画。 初手天元だけはわかるようになった。 囲碁なんて渋いジジィどもの娯楽だと思って侮ることなかれ。 ジャンプ漫画からかけ離れたテーマに思えるが、中身は友情努力勝利といったまさにジャンプらしい内容。 自分の囲碁の中に佐為を見つけるのが素敵すぎて何回見ても泣けてしまう。 ここで終わっておけば良かった、日中韓対抗戦は蛇足だと言う人も多いが、普通に私もそう思う。 それでもなお、この作品に対する愛はとどまることを知らない。by sai (4)

剣心がかっこいいだけの漫画。 高校の頃ハマって、テニスの授業中にラケットで天翔龍閃しまくったなぁ。 巴編が好き。by たま (193)

宮崎駿の大きなテーマ性も余すことなく感じる作品。ナウシカは宮崎駿自身を映した鏡だったんじゃないか。 アニメじゃここまでは無理だったかあ。クシャナ側敵陣営が漫画だと、共闘やより人間味を感じる事ができる。 千と千尋、もののけ姫、ハウルの動く城、などの原型。何よりエヴァへ影響を与えた事がよく分かる。デジャヴ!by (113)

最高のシリアスSFギャグ漫画です。宇宙人の襲来、宇宙人の王子に振り回される部下と高校生、5人の小学生がそれぞれの立場で王子に立ち向かう姿と王子の天才・異常ぶりが面白く描かれています。 3巻で完結してる上に、各エピソード毎にそれぞれ読みごたえがあって良い。 by 印度無双 (57)

この作品は信じられないことに三浦建太郎先生の大学デビュー作です。連載は1989年からなのでもう30年間。ヤバすぎます。舞台と作風は中世ヨーロッパファンタジー。初期から絵がとても上手です。荒唐無稽で夢に出るような物語ですが、そのリアルな絵柄とストーリーは本当に現実にあったかのような錯覚すら覚えます。正にこれぞファンタジー。私は劇画は苦手な方ですが、ベルセルクは別物。超が付く名作です。 三浦先生の体調不良もあり 最近はなかなかお話が進みませんが、果たして結末はいかに。by Shin@デザイナー (623)

「なんとかなる」でなんとかなった作品 葉がジャンプの主人公で一番好きだ。 多様性のあるこの時代に一番必要な人物、それが葉、周りの目を気にするのではなく今自分が何をすべきなのかを見極め、必要のないことはやらない精神。のんびりといけばいいし、楽するためにシャーマンキング になる思考が大好き。 惜しくも打ち切りになってしまったが、完全版で時間を経て「なんとか」完結した。 葉の口癖である「なんとかなる」が作品そのもので実現してしまった珍しい作品。 初期の絵が大好きです!by pun (39)

The・スポ根!という感じの漫画で好みが別れそう。 努力!友情!勝利!を体現したような漫画で、チームメイトとの友情を深める描写がすごい好き。 中→高のノゴローの自己中加減にはびっくりしたさせられたが、傍若無人な性格を一貫して描けていたと思う。 唯一残念なのが、小学校と高校編で「ケガさえしてなければ全員ボコれたぜ!!」という感じが出すぎてたところ。by パグ (313)

主人公をイジメてた梅沢が、急にいいヤツキャラになってたのが気に食わなかったが、途中でちゃんと和解したときの話が良かった。 あと、木村 vs 間柴は今でもたまに読みたくなるほど名勝負。by パグ (313)

延々とバトルしているだけで知識的に特に得られるものはない(笑)けれど、キャラが魅力的で血がたぎる漫画です。 記号的なキャラクターではなく、がっつり書き込まれた表情・肉体は非常に見応えがあります。by ヒマラヤワ (119)

フルーツバスケット

3.40

3087

67

発刊:1999.01.01

完結・全23巻

まだ読んでないあなた、人生損してるよ。これほど無駄のない少女漫画をいまだに見たことが無い。 タイトル、内容、キャラクターetc…何も言えねえ🏊‍♂️。感無量。これは女性作家だからこそ描ききれた繊細さや畳み方だったと思う。 by (113)

久々に全巻通して読んでとても面白かった。 犬夜叉とかごめと桔梗の三角関係がどろどろしている前半が好き。 しかし戦いが激化してくる後半も楽しみがある。 昔は、奈落の分身や七人隊との激しい戦いや、次々と新たな力を得て強くなっていく鉄砕牙とか、少年漫画的な部分に魅かれてた。でもしばらく経った今改めて読み返すと、犬夜叉とかごめの間に入り込めないかごめの気持ちとか、りんや神楽と関わって変わっていく殺生丸の心とか、人の内面や人間関係などがすごく面白く感じる。 時間を置いてまた読み返したい名作。by クロスケ (35)

中学生の頃に母の漫画を借りて読みました。 最初は花沢類一択だったのが(皆そうなのでは…)、まさかの道明寺がどんどん格好良くなっていく展開で、自分がときめいていることに衝撃を受けた記憶が。 少女漫画で指先が痺れるほどキュンキュンしたのは、花男が初めてでした。by ヒマラヤワ (119)

福本先生の代表作カイジの最初の作品。 最初の限定ジャンケンは傑作。ただ終盤の兵藤戦に関しては兵藤の豪運が天やアカギに比べると、扱いが雑な気がして少し微妙かも。でもやっぱり再び読むと面白いby Shintaro Hirashima (181)

はじめてマサルさんにふれたのが小学生の時くらいにやってたアニメからで、新聞に「セクシーコマンドー」って書いててこりゃえっちなやつだなってワクワクしながら親に隠れて見たけど、はじまったらたまたま最終回で、アニメだしえっちじゃないし少しがっかりしたものの、あまりにもわけわからんしおもしろくって、バレないように暗くした部屋で笑いを堪えるのに必死だった。そんな思い出があります。by peikoo (397)

ONE OUTS ワンナウツ

3.25

2523

43

発刊:1999.06.01

完結・全20巻

面白かったけど、想像してたのと少し違った。もっと高度な野球理論的な話かと思っていた。この時代に球団・リーグ経営をテーマにしている点は、先見の明かあったと言えるんだろう。ただ画風的にスポーツ漫画として没頭できなかったかな。by zaki (136)

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