1990年〜1999年 に発売されたマンガ

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後付け設定多すぎだろとか 早く続き書いてくれとか その割には風呂敷広げすぎだろとか 言いたいことはたくさんあるが、キャラクターの個性的な能力や特徴を活かした戦い方等見ていてとても面白い。 世界観もとても良くとにかく設定が細かい。GI編では使わないカードの解説までしっかりしていてびっくりした。by パグ (293)

これこそ王道の面白さ。キャラがそれぞれたっているし、仲間との出会いのたびに感動する話がある。 最近の話になると、キャラがそれぞれ強くなりきってしまった感があり、ワクワクする高揚感をあまり感じなくなってしまったかもしれないが、それが物語としての必然性である。by 遊音 (51)

花道がバスケを始める 部活をすることの意義が集約されている。 ルールが決められた何かを始めるということ、それはつまり社会に一歩踏み込む事、赤ん坊が母親の胎内から出てくる事と同義であるのも同じ。 スポーツの中で自分が輝ける瞬間を見つける、自分が出来る事が増える、それはつまり高校生だろうが社会人だろうが同じであり誰もがスラムダンクの登場人物に自分を重ねてしまうのではないだろうか。 とにかく最高の漫画です。by pun (39)

剣心がかっこいいだけの漫画。 高校の頃ハマって、テニスの授業中にラケットで天翔龍閃しまくったなぁ。 巴編が好き。by たま (184)

台詞回しや演出にふと気になるというか、通常とはズレてる違和感を持たせて気をひくのが上手いと思う。それはハンターハンターでさらにこなれていくわけだけど 冨樫の場合それらはわざとというかはったりな訳だがおそらく確実に彼が多大な影響を受けた鳥山およびドラゴンボールは素でやってるから恐ろしい by なかがわ (96)

小さい頃アニメで観ていたのを見直した。 大まかな流れは覚えてたけど、改めて観ると登場人物の心の動きの描写が良かった。 終わり方も無責任なフィクション感が無くて、1話段階からこう終わらせるのを決めていたんだろうなと分かる練られた構成でした。 by たこやき (102)

1ページの文字数が多すぎて1冊読むのに2時間かけて読んだ記憶がある。最初から最後まで余すことなく濃密な内容になっていて文句なしの良作品です。映画しか見てない人には是非その差を楽しんでほしい。by ヒロクアサイ (233)

最高のシリアスSFギャグ漫画です。宇宙人の襲来、宇宙人の王子に振り回される部下と高校生、5人の小学生がそれぞれの立場で王子に立ち向かう姿と王子の天才・異常ぶりが面白く描かれています。 3巻で完結してる上に、各エピソード毎にそれぞれ読みごたえがあって良い。 by 印度無双 (52)

「なんとかなる」でなんとかなった作品 葉がジャンプの主人公で一番好きだ。 多様性のあるこの時代に一番必要な人物、それが葉、周りの目を気にするのではなく今自分が何をすべきなのかを見極め、必要のないことはやらない精神。のんびりといけばいいし、楽するためにシャーマンキング になる思考が大好き。 惜しくも打ち切りになってしまったが、完全版で時間を経て「なんとか」完結した。 葉の口癖である「なんとかなる」が作品そのもので実現してしまった珍しい作品。 初期の絵が大好きです!by pun (39)

The・スポ根!という感じの漫画で好みが別れそう。 努力!友情!勝利!を体現したような漫画で、チームメイトとの友情を深める描写がすごい好き。 中→高のノゴローの自己中加減にはびっくりしたさせられたが、傍若無人な性格を一貫して描けていたと思う。 唯一残念なのが、小学校と高校編で「ケガさえしてなければ全員ボコれたぜ!!」という感じが出すぎてたところ。by パグ (293)

主人公をイジメてた梅沢が、急にいいヤツキャラになってたのが気に食わなかったが、途中でちゃんと和解したときの話が良かった。 あと、木村 vs 間柴は今でもたまに読みたくなるほど名勝負。by パグ (293)

はじめてマサルさんにふれたのが小学生の時くらいにやってたアニメからで、新聞に「セクシーコマンドー」って書いててこりゃえっちなやつだなってワクワクしながら親に隠れて見たけど、はじまったらたまたま最終回で、アニメだしえっちじゃないし少しがっかりしたものの、あまりにもわけわからんしおもしろくって、バレないように暗くした部屋で笑いを堪えるのに必死だった。そんな思い出があります。by peikoo (375)

久々に全巻通して読んでとても面白かった。 犬夜叉とかごめと桔梗の三角関係がどろどろしている前半が好き。 しかし戦いが激化してくる後半も楽しみがある。 昔は、奈落の分身や七人隊との激しい戦いや、次々と新たな力を得て強くなっていく鉄砕牙とか、少年漫画的な部分に魅かれてた。でもしばらく経った今改めて読み返すと、犬夜叉とかごめの間に入り込めないかごめの気持ちとか、りんや神楽と関わって変わっていく殺生丸の心とか、人の内面や人間関係などがすごく面白く感じる。 時間を置いてまた読み返したい名作。by クロスケ (35)

中学生の頃に母の漫画を借りて読みました。 最初は花沢類一択だったのが(皆そうなのでは…)、まさかの道明寺がどんどん格好良くなっていく展開で、自分がときめいていることに衝撃を受けた記憶が。 少女漫画で指先が痺れるほどキュンキュンしたのは、花男が初めてでした。by ヒマラヤワ (108)

福本先生の代表作カイジの最初の作品。 最初の限定ジャンケンは傑作。ただ終盤の兵藤戦に関しては兵藤の豪運が天やアカギに比べると、扱いが雑な気がして少し微妙かも。でもやっぱり再び読むと面白いby Shintaro Hirashima (181)

第1話で好きな人は鷲掴まれるであろう、ネオ時代劇。画力とストーリーもさることながら、シリアスで残酷な世界の中に独特のユーモアがある世界観は、沙村氏の原点とも言えるかもしれません。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

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