1980年〜1989年 に発売されたマンガ

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悟空が敵を倒す もともとゲームデザイナーになりたかった鳥山明が描くキャラクターやマシンや背景は男なら誰しもワクワクする。 コマやセリフの流れ方が上手い。見てて躍動感がある。 絶対に読むべき漫画。by pun (39)

6部以降は別ページがあるみたいなので、ジョジョの1部~5部までの感想。超長寿漫画であり、能力バトル物の先駆け的な存在の本作は本当に偉大だと思う。 ・1部(4.0) たったの5巻で完結した1部だが、個人的にはかなり好き。この頃から荒木飛呂彦先生の独特なノリは健在で、もうすでに世界観が確立していたと思う。 ・2部(3.5) 柱の男たちは正直ちょっと期待外れ。吸血鬼に続き、柱の男たちも太陽が弱点だという理由が良く分からないし、波紋を使いたいがための無理やり感があったと思う。 ・3部(4.5) ついにスタンドが登場!波紋から幽波紋に変更したのは英断だったといえる。前作まではキャラごとの能力の違いが少なかったが、スタンドの違いにより多種多様な能力バトルが展開されるようになり、本当に魅力的になったと思う。 ・4部(4.0) スタンドが登場する作品群の中で、本作が1番バトル要素が少なめ。もちろん面白いし魅力的なキャラも多いが、ちょっとだけ物足りなかった。ただ、吉良吉影とキラークイーンはかなり好き。 ・5部(5.0) ギャングものが好きだからかもしれないが、ジョジョで1番好きな部。荒木飛呂彦先生の画風と5部の世界観は本当にマッチしていたと思う。本作だけJOJOじゃなくGIOGIOなのも頷ける。by との (21)

普段少女漫画の類はほとんど読まないので、お恥ずかしながら吉田先生すらも存じ上げていなかった(海街も名前だけ知っていて読んだことはない) 昨年吉田先生が画業40周年を迎えられたということで、アニメ化にはじまり復刻版が販売されるなど、本屋でも大々的に取り上げられていて、そこで初めて存在を知った が、その時は「出たなボーイズラブ…私みたいな苦手な人もいるんだから配慮してくれよ…」なんてお門違いな感想を抱いて他の漫画を買って帰った 昨年末、暇すぎてAmazonPrimeにあったアニメ版に手を出したことがきっかけで、その日のうちに号泣しながら漫画を全巻取り寄せた まずボーイズラブではない BANANAFISHが好きな方には一人一人謝罪をしたい 勘違いをしてすみませんでした 男性同士のそういうシーンはたしかに出てくるけれど、生きていくために手段を選べないからであって、本質はそこではないし、何なら1行為1コマで終わるレベル 住む世界、育ってきた環境、故郷の違う二人の男の子が友情を育む中で、抗いようのない運命が二人を攫っていく そんな話 そして読了後にとんでもない無気力感に襲われるので気軽におススメできない 自分がのうのうと生きてることに罪悪感すら覚える 布団に入って一日を思い返すとキャラクターを重ね合わせて泣く 本当に心臓を鷲掴みにされたような痛みがあって、数日間まともに寝られなかった 苦しさを紛らわすために語り合いたいのに、同じ苦しみを友人に味あわせるなんて…とループする それでも名作なことに変わりはないので、覚悟して読めよと脅しつつも勧める 既に3人程引き込むことに成功した 元からブロマンスが好きだったこともあるが、10年以上好きだった他の作品を追い抜いて一番好きな漫画作品になった 私はアニメではコードギアスが好きなのだが、同じくコードギアスが好きな男友達に勧めたところ瞬く間にハマっていったので、そういうのが好きな人は楽しめると思う ロボットは出てこないのでご注意をby ルカ (73)

童夢

3.73

1594

31

発刊:1983.08.18

既刊1巻

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超強力な超能力を持つ子供2人(片方は老人)が、周りの迷惑考えずに全力でバトる話。 その時、大型マンションの敷地内は戦場になった! 2人の対決が決着するのは余りにも有名なあの伝説の場面。アクション好きで未読の方は是非。by おおがらす (308)

奇子

3.30

685

7

発刊:1981.08.10

既刊3巻

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親族の都合によって蔵に閉じ込められたまま成長した女性の物語。外部との接点は時折差し入れられる雑誌と、母、兄との会話だけ。そんな彼女が大人になって蔵の外に出た時… 手塚版ファムファタル。ヒロインの露出多し。しかし手塚治虫…唯一の欠点として女の裸は下手なんだよね… by おおがらす (308)

湘南爆走族

3.42

618

5

発刊:1986.12.01

既刊17巻

ヤンキー漫画でこんなにラブコメ部分が上手い作品はそうないんでないかい。まあ、それもヒロイン津山さんのキャラの良さなのだが。by ばんばん (2518)

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