バトル・アクションのマンガ一覧

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最初は普通の少年漫画なのかなと思いましたが、読み進めていくと斜め上を行くような展開でどんどん面白くなっていきます。どの編もおもしろいけど、個人的には今やってる暗黒大陸編が一番好きです。難しいけどちゃんと理解すればもっとおもしろくなる。ヨークシンも好きだし心理戦が好きです。いろんなジャンルの漫画の要素が混ざっている。設定、伏線も細かい。冨樫先生の考えてることっておもしろいなと思わせる作品。独特な世界観に引き込まれます。初めて読んだときは衝撃的でした。by なな (75)

王道のバトルものだが、テーマが哲学的・シリアスで、引き込まれる。 物語の終わり方が素敵。 アルの体を取り戻したらエドの身長が伸びたことに何故か涙。 ウィンリィへのプロポーズのセリフも最高。 ホークアイとハヤテ号の無事を祈りながら読みました。by たま (117)

これこそ王道の面白さ。キャラがそれぞれたっているし、仲間との出会いのたびに感動する話がある。 最近の話になると、キャラがそれぞれ強くなりきってしまった感があり、ワクワクする高揚感をあまり感じなくなってしまったかもしれないが、それが物語としての必然性である。by 遊音 (50)

小学生の頃から読み始めて、大人になるまでずっと読み続けてた作品。 世界観、キャラクター、設定どれを取っても非の打ち所が無く新刊をワクワクしながら読むほど好きだった。 だが、途中から生死感がおかしくなり始めて死んでも(すぐ蘇るやろ)とか思ってしまったり、最後の方は怪獣大戦争みたいになってて、これまで出てきたキャラクターを全否定するかのような力がぶつかり合ってて萎えた。by パグ (289)

ジャンプ漫画を読むきっかけになった作品。剣心が優しくて強くてかっこいい。アニメの主題歌、演出も好きです。剣心の過去編も重くて良かった。by なな (75)

台詞回しや演出にふと気になるというか、通常とはズレてる違和感を持たせて気をひくのが上手いと思う。それはハンターハンターでさらにこなれていくわけだけど 冨樫の場合それらはわざとというかはったりな訳だがおそらく確実に彼が多大な影響を受けた鳥山およびドラゴンボールは素でやってるから恐ろしい by なかがわ (94)

前半はおもしろくてよかったが、途中から微妙かなと思った。おいしそうにご飯たべる描写のが個人的には苦手。でもヒロインのキャラクターはとてもいい。by ヒロクアサイ (233)

作品自体は有りがちな超能力系の漫画だが、佐藤ほど能力について検証、実験を繰り返してるキャラクターを見たことが無い。 読者が〇〇が出来る設定なんだったら✕✕も出来るんじゃね?みたいに思いつくようなメタい戦法も作中に出てきて面白い。by パグ (289)

普通に面白い 読み応えもあり、アクション、料理、ファンタジーと絵柄が非常にあってる 個人的には料理もメインのはずだからもっといろんなモンスター料理をみたいところだが、展開が普通のファンタジーっぽくなってきてダンジョン飯としての個が薄くなった気もするby ヤクモ (20)

ジョジョと同じで読む前はなんとなく絵に抵抗あって避けてたけど読み始めると止まらなくなる。作り込まれた世界観・わりかしグロ入った内容とかわいらしいイラストのギャップが良い。冒険進行と共に披露される怪現象や謎解きもめっちゃわくわくする。by t-nashi (369)

言わずと知れた名作。各人好きな部が分かれると思うが、私は1と4部が大好きである。4部は集大成のような感があり、キャラクターの魅力、街の魅力がとてもスリリングに迫ってくる。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (94)

天才暗殺者が主人公の物語。 天才でありながらとても穏やかでユニークな一面を持つ主人公が魅力的。他のキャラクターも独特な世界観を持っていて、全体的に少しリアルで強面な絵とストーリーと、ところどころのギャップのあるやりとりが笑えますby Shin (486)

ロストテクノロジーと化した科学の再生と文明の進歩を早回しで見ている感じ。科学実験でわくわくするような人は大体楽しめると思う。敵対勢力とのバトルの行方やまだ未解決の人類石化の謎も今後どう展開していくのか楽しみ。by t-nashi (369)

これはすごい…展開が読めない 火の鳥っぽいとよく言われるが火の鳥はオムニバス形式のファンタジーなのに対しこちらは壮大なピカレスク小説といった趣だ ここまでは予想の範囲内だったがカンディードのように並列的にエピソードが並べられると思いきや意外な人物がずっと関わったり、かと思えば一気に時代が飛び全員死に絶えたりでも意外な所から主人公を崇拝する組織ができたりと交錯している。それは期待通りにいかないとも言えるけどなにか予想を反した驚きの展開を作ってやろう、という作者の意図が見える気もする ちょうどドラゴンボールが王道バトル漫画をつくった代表と思われているが実は外してきたり変な話が続いたりといわゆる王道とは違う感想を持つのと似ている だからこの漫画には単純に面白い!と言い切る以外の何かがある気がする。それがいいものか悪いものか、まだ私には判断できないがこれからも読者の予想を裏切っていって欲しい 追記:火の鳥は火の鳥という超越的存在が生き物を俯瞰してる、という三人称視点の物語だったが不滅は超越的存在が生み出したフシの視点で進む一人称視点だ 2001年宇宙の旅で例えるなら火の鳥がモノリス視点だったのに対し、不滅はサピエンス視点で物語が進むといったところか しかし1つ不満なのは不滅の超越者のキャラデザだ。真理ともいえる神的な存在をフード被った男って…火の鳥、モノリスと比べて魅力が無さすぎる。しかもバンバン出てきてあまり神聖な感じがしない。あるいはこれもこの作品特有の予想を裏切る展開のひとつとも言えるかもしれないが…by なかがわ (94)

ジャンプラで連載が始まった時は衝撃的だった。物語が壊れていく面白さを確信犯的にやっていて、露骨に沙村広明フォロワーで、いわゆるアフタヌーン読者の目に入りづらいジャンプで連載してることも驚きだった。by Yasuhide Sugimoto (12)

名作。全て読み切るのにその熱量からかなりの読書力を持っていかれる。物語はいくつもの膜に分かれていて、週刊誌連載の性でどうしてもつじつまが気になるところはあるが、単行本を一気に読むとそうした瑣末なところが気にならないほどの勢いがある。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

面白すぎて一気読み。正直なところ一巻を読んだ時点ではいまいちハマりきれなかったのだけど、三巻くらいから猛烈に面白くなった。キャラの造形がすっごく上手。主人公が聖人みたいに優しいんだけど、それにちゃんと説得力があるのが素晴らしい。あとジャンプにしてはわりと珍しく?悪役がすごく悪役してるのも嬉しい。ラストまでぜひ丁寧に描いてもらいたい。by すかすか (3)

圧倒的にバトルシーンが多いですが、親しみのある絵と、キャラクターたちの和気あいあいとした雰囲気が楽しく、なんだか見てしまう作品。 作者さんがカラダを壊してしまい、2018/9/6 現在 休載中。単行本は18巻まで。話はジャンプ2016年49号の164話で止まっています。 イイところで終わっているため、ハンターハンターと同じくらい かなり続きがみたい作品の一つです。by Shin (486)

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