ミステリー・サスペンスのマンガ一覧

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190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。133話まで。 2020/04/16。16巻143話まで。エマとレイは迷路を攻略した。エマは七つの壁で鬼の頂点の奴と会う、レイは家に帰らされる。エマは約束を持ちかける、そのかわりご褒美を求められる(内容はまだ分からない)。ノーマンからの命令でドンとギルダはソンジュ達(邪血)を探す。ノーマンは邪血を殺したく、ドンギルダは殺したくない。人間語を喋らない(フリの)アイシュとノーマンの馬鹿な部下と一緒に。だけど予想外にアイシュはノーマンを恨んでて鬼側だからドンギルダ側で、馬鹿な部下が実はノーマン側で刺客と連絡を取ってる。最後、ソンジュ達見つけて、部下が連絡したから刺客達も現れてバトる⁉︎ってとこで終了。 17巻。ソンジュ達とギルダ達は話し合い解決。ソンジュ達がギルダ達を助けてくれることに。ノーマンは鬼の王都の町の鬼全てを殺そうとしている。エマ達ギルダソンジュ達も、ノーマンに鬼を殺させないように王都に駆けつける。町の鬼達はソンジュ達のお陰で助かりそう。だけどノーマンは鬼の貴族達らへん全員殺した、所で終了。アジトの方では、ラートリー(ミネルヴァの弟で悪い奴)が人間を捕まえようと2000の鬼の王軍を連れてアジトを探している。 18巻153〜161話。ノーマンとエマレイは話し合い、鬼の全滅を辞めることにした。気持ちを固め、アジトに皆を助けるためため帰ると、アジトは既にラートリーの軍に見つかり、子供達は近くの保管所(GF←エマ達の育った施設・農園)に監禁されていた。エマ達10人ちょいで明らかに無理そうだけど助けに行こうと決めるで終了。王都のムジカ達はラートリーの根回しで鬼達に捕まる。処刑される予定に。 162〜175話ジャンプ20号。(19巻は162〜171話まで。)エマ達vs.ラートリーと王兵2000。トラブルありつつも、エマ達がラートリーを追い詰める。シスター達もママの事前の説得のお陰で味方についた。エマはラートリーに殺さないよ共に世界を変えようと説得するが、ラートリーは心を清めながら自殺する。ムジカ達の処刑は大公レウウィスが何故か生きてて助けてくれた(核が2個あったらしい)(王族はたまに核2個あるらしい。普通無いけど。家族構成は姉女王、兄レウウィス、弟ソンジュ。)。王都民間の鬼に邪血は本当は素晴らしいものだと事実を教えて助けた。農園廃止論も発表した。民間の鬼も賛成する。新王には皆の賛成でムジカがなる。by nfqjc (627)

3巻まで読みました。 スパイ家族物とか思って読んだら疑似家族物でいい意味で裏切られました。登場人物の裏稼業を活かしたキャラクター、ストーリーもわかりやすく、それに沿った要素を上手く生かしていると思う。まぁ、いろいろと無理があるだろというところはマンガなのでお約束みたいなところもありますが、読みやすくていい作品だと思います。by ヤクモ (22)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (102)

最強主人公による無双物語なのに全く抵抗が無いどころか逆に好感度MAX。ヤクザの若頭が料理作ってるシーンなど、主人公が出ていない何の変哲のないところまで楽しめる。ギャグとシリアスの双方ともにレベルが高い。 ついついーーーー伸ばし棒つけてーーーー話したくなるーーーby パンよりうどん (359)

不死身になった主人公のドタバタ亜人デモクラシーです。いやあ現実臭くて人間臭い。汗臭さまで感じてしまうほどのディテールの描き具合に脱帽。戦闘シーンとか妙な生々しさがありますわ。AKIRAとはまた違う感じ。世界観はそこまで広くない。広く感じない。 亜人(不死身)という非現実的設定なのにちゃんと地に足がついた現実的な内容になってる事が凄い。戦術やキャラクターの葛藤がリアルたるがためか。確かにこれなら実写しやすい。by ███████ (150)

昔死んでしまった同級生の女の子を守ろうと、大人の判断力と子供の身体で必死に行動する主人公を応援したくなる! 次から次に起こる怒涛の展開に目が離せない!! これはアニメも凄く良かった。by おおがらす (410)

まず「絵が素敵」という理由で読み始めました。登場人物たちの特徴をつかみやすく、表情も豊かであり、背景もわかりやすいので、話の状況がわからない序盤でもスラスラ読み進めることができました。主人公の幼馴染である潮の幼少期が個人的には大好きです。また、ループものと一見主人公に有利な展開に見せかけて、ループするとスタート地点が徐々に遅くなるためループできる回数にも制限があるので、「ループできるからなんとかなる」というよりも「ループに制限があるから一回一回を無駄にできない」という緊迫感の方が強く、主人公たちが有利になりすぎない素晴らしい設定だなと思いました。最初の設定で「これらをうまくまとめることができるのか?」と不安に思っていましたが、読めば読むほど作者のことを信頼して追いかけることができます。「影」と呼ばれる敵が主人公の知らないところでじわじわと日常を侵食していく不気味なシーン、巨乳美人がハンマーで敵を追い詰めるバトルシーン、幼馴染の褐色少女のお風呂シーン…たくさんの「絵で魅せる」場面も多く、楽しめると思います。by 名無しさん (1)

主人公の一風変わった持論とサスペンス調の話を上手に混ぜ込んでると思う。 謎解きの時の語りは長文が続くため単調になりがちだけどこの作品はその語りの部分が主人公のちょっと変わった着眼点から始まるのが新鮮で面白い。 ネタ切れがとても不安。by ヴァリ (4)

小学生のときにどハマりして警察になりたいしFBIになりたいと思った。巻数を重ねるごとに1コマあたりの文字数が多くなるし事件も話も入り組んでくる。〜80巻ぐらいまではついていけてたけどついにギブアップしてしまった。コナンを楽しみたいなら最新話までついていけなくても1から読む方がおすすめ。(でもコナンはずっと好きです)by (34)

謎の置き物を海から拾った主人公が、フト思いたって、ささやかな祈りを捧げた時から…何かが始まったらしい。 のどかで平和だった島に次第に人、モノ、カネが集まり始め…同時にトラブルと軋轢、不気味な異形をも引き寄せてゆく。 「フクノカミ」と主人公との奇妙な繋がり。変化していく島の人々と人間関係。そして島の過去に起こったらしき惨劇。…ヤバイっこれは先が気になりすぎる〜!!! by おおがらす (410)

表紙のイラストを見て好みの画風だったため6巻まで読みました。 全体的に主人公が淡々と完全犯罪を目指しているだけのような気がして、あまり感情移入できませんでした。なんというか、罪と罰のバランスが悪くて肩入れできない。 延人の父親は良い意味で奇人変人な雰囲気があったのに、あまり掘り下げられないまま殺されてしまったのも残念。 同じく父親が娘のために復讐する作品であれば、以前読んだ「フライ、ダディ、フライ」の方が引き込まれたかなぁと思います。by ヒマラヤワ (119)

大病院の名医として名高い、ドクターテンマ。彼は病院の院長の娘との結婚も決まっており、順風満帆な未来が待っているはずだったが、実益優先で患者に優先順位をつける院長の体勢や病院の在り方に違和感があった。「命は平等ではない 」という婚約者の言葉に更に自分の医師としての在り方を考えていく中で、緊急搬送が重なる。街の有力者をオペしろという院長の指示を破り、より緊急性のある子供をオペするテンマ。子供は助かったが有力者は亡くなり、テンマの病院内の立場はかなり悪くなってしまう。そんな自分の地位と引き換えに助けた子供がどんどん殺人を犯していく…… というストーリー。 謎めいた殺人鬼ヨハンの起こす行動が気になってどんどん読み進めてしまいました。本当に浦沢先生はストーリー展開がうまいです。 私的にはマルティンとエヴァのストーリーが好き(*´ω`*) サスペンスの中にもちょっと切ない展開が入ってグッときました。 ただ、本当に色々な要素が入っていて、締まらないといえばそうかもしれません。またもう一度読めば更にわかるのかも。 元凶は誰だったのでしょう。 by かるすとん (21)

一気に読みました。三国志やミステリー系は得意ではないですが、知的な内容に魅せられました。 そして絵も良いですね。少女マンガチック過ぎずシリアスと可愛いさと色香が絶妙に表現されており素敵です。サンデーGXでも別でコミカライズされていて そちらもなかなかですが、私はこちら日向夏&ねこクラゲ&七緒一騎&しのとうこ先生方のスクエニ版の方が好みです。 ジャンルとしてはミステリーですが、ライトで文字も多すぎず読みやすかったです。また宮廷の泥々したドラマシーンもありますが、主人公のポジティブな逞しさや、名探偵のような鋭い洞察力と見識なども楽しみです。 次にくるマンガ大賞2019優勝候補に相応しい作品だと感じました。by シン (878)

ここまで派生するとは思わなかったありがとうな作品 すごい覚えてる絶対面白いからまた買う漫画増やさないために読むのやめようとしたけどチラッと読んだらもう気付いたら双とか出てるし、 大体こういうのって言い所で終わるけど、一巻完結でスッキリゲーム終了    なんかもう買うときにまた一つのゲームを最後まで味わえると思いながら買えるからいいよね。 まさかの浜辺美波とかもうありがとう。原作をいい具合にぶっ飛ばしてるドラマもいい 帝王もでっかい勝負したいよ。 ナンバーフォーで買わないけど数字だけ決めておいて、ふっと思い出したときに過去の当選数字みるんだ。 当たってないんだよ。まだね。 僕の勝ちだよおもももももももももby 帝王・KOTODAMA (5)

普段少女漫画の類はほとんど読まないので、お恥ずかしながら吉田先生すらも存じ上げていなかった(海街も名前だけ知っていて読んだことはない) 昨年吉田先生が画業40周年を迎えられたということで、アニメ化にはじまり復刻版が販売されるなど、本屋でも大々的に取り上げられていて、そこで初めて存在を知った が、その時は「出たなボーイズラブ…私みたいな苦手な人もいるんだから配慮してくれよ…」なんてお門違いな感想を抱いて他の漫画を買って帰った 昨年末、暇すぎてAmazonPrimeにあったアニメ版に手を出したことがきっかけで、その日のうちに号泣しながら漫画を全巻取り寄せた まずボーイズラブではない BANANAFISHが好きな方には一人一人謝罪をしたい 勘違いをしてすみませんでした 男性同士のそういうシーンはたしかに出てくるけれど、生きていくために手段を選べないからであって、本質はそこではないし、何なら1行為1コマで終わるレベル 住む世界、育ってきた環境、故郷の違う二人の男の子が友情を育む中で、抗いようのない運命が二人を攫っていく そんな話 そして読了後にとんでもない無気力感に襲われるので気軽におススメできない 自分がのうのうと生きてることに罪悪感すら覚える 布団に入って一日を思い返すとキャラクターを重ね合わせて泣く 本当に心臓を鷲掴みにされたような痛みがあって、数日間まともに寝られなかった 苦しさを紛らわすために語り合いたいのに、同じ苦しみを友人に味あわせるなんて…とループする それでも名作なことに変わりはないので、覚悟して読めよと脅しつつも勧める 既に3人程引き込むことに成功した 元からブロマンスが好きだったこともあるが、10年以上好きだった他の作品を追い抜いて一番好きな漫画作品になった 私はアニメではコードギアスが好きなのだが、同じくコードギアスが好きな男友達に勧めたところ瞬く間にハマっていったので、そういうのが好きな人は楽しめると思う ロボットは出てこないのでご注意をby マルカ (73)

弥子ちゃんはとても可愛い。 作者も言っているが、推理漫画ではなく推理アクション。 犯人が毎回狂ってることでネット上では大人気に笑 最強の悪魔がどんどん弱っていきながら、餌である人間の「可能性」に気づき始める辺りが最も輝いている気がする。 あと作者の松井って凄く頭がいいと思う。 「無能だが、有能を見つけて使う才能」とか、物凄く共感できるものがあった。 あと弥子ちゃんは凄く可愛い。by sd (65)

ホームルーム

3.45

5900

76

発刊:2018.07.11

完結・全8巻

変態と変態のストーカーストーリー。今回はどんなことが起きるのかハラハラドキドキで読める。ページをめくるたびに度肝を抜かれ、見せ場は見開きを大胆に使って見せてるところが魅力的。登場人物全員関係があって複雑に絡み合うところがまた面白い。最後はまあいい終わり方だろうな。by れとれとさん (527)

2020/06/13、12巻。結構ハマる。ゆうすけが助けるけど、悪魔な警察官に腹打たれたとこで終了。私的死んだと予想。今は改心してるって言っても元は残酷な悪魔だったからハッピーエンドは無いのかな?とか。と思ったら先の試し読み読んだら普通に生きてた。まだまだ続くなぁ。 2020/07/15、13巻。と思ったらやっぱりユースケ死んでました、タヌキ警官に撃たれて。死に方はやっぱり天罰なんだって感じで。死に際にユースケに子供スミレが居たことが発覚。相澤が探しまくってユースケの死から20年経って、スミレが見つかる、スミレと市ノ瀬あかりが会う。ユースケが居なくなってた(?)空白の5年(?)について、スミレが誕生したいきさつについて、市ノ瀬に語る。スミレ母とユースケが出会う、ユースケが元悪魔で許されないと悩んでるのを知る、びびりながらも助けて善良な事をすることを助言する、ユースケが町で良い奴として認められていく。がラスト、ユースケを恨んでる奴らがユースケのバイト先店長を襲おうとしてるとこで終了。店長はスミレ母が好きなので、スミレ母と距離が近いユースケが悪魔と知って、社会的に排除するのかもと予想。 「許し」って大事なことなんだなと思った13巻でした。確かに悪いことしたからって言って一生それを反省しながら生きてくなんて終わりなくて無理だよなと。反省して許されること大事なんだなとか。街の人が元悪魔だと知って態度変えるなんて、なんでユースケこんな良い人なのにって。だから刑務所だって期限あるのかとか考えた。by nfqjc (627)

殺人犯の息子として辛い半生を送ってきた主人公。顔を見た事もない父親を憎んでいた。事件現場を尋ねた時、なぜか事件が起こる直前の時代に時を越えて辿り着く。そこで当時駐在員だった父と出会うが… タイムトリップ物の傑作がまたここに! ドラマも原作も良い出来でした!着地点の違い、また細かい所が色々違うけど肝心のキモの部分は共通してたと思う。両方楽しむのも一興、どちらも素晴らしい!! by おおがらす (410)

全巻読了。出オチ漫画ながら割としっかり作られてて面白かった。 最後がゴリ押し感あったものの、出てくる全てが気持ち悪くグロテスクに描かれてたのは好印象。 ただウェブ連載の限界か、「ハカイジュウ」と比較すると色々と演出や物語への練りが足りなかったなと。 他人に勧めはしないが読めばそれなりに楽しめるはず。by コースケ (144)

自殺島

3.55

5209

105

発刊:2009.08.28

完結・全17巻

「私も何度か蛇を食べたことがあるが意外な程 美味である」 これだよな〜、森恒二先生。吹き出しをコマ枠の上に重ねることでよりメタ的な自分語りになっていて、ちゃんと確認していないけど、説明のモノローグと自分語りのモノローグで吹き出しの配置を使い分けているっぽい(?) 間白に書かれた「主役だよ!」という作者からキャラへのツッコミを久しぶりに見た。by ほしがた (341)

最高 帝王が人生のどん底の時に救ってくれた漫画  宝探しゲームで仲間が揃ってからの展開が面白すぎる。リュージの存在は大事。 冒頭のパンダとのバトルで、よくあるデスゲーム系のようなイメージを持つかもしれないが、実際には異能力バトルものの最高峰といった感じ  主人公は平凡な高校生だけど、ゲームで修羅場を潜っていくたびに覚醒してヤバイ人になっていく 序盤でギリギリで生き残っていく主人公に対しての印象に残ったセリフで 「あなたが逃げて、逃げて、逃げ続けたから幸運があなたの前に現れた」 人生の中では死んでしまおうかと思うような事態もあるが、とにかく生き続けていれば幸運訪れるかもと勝手に変換してたら、なんと今は帝王としてこの世界を席巻。 この本に出会えてよかった。 嫌なことがあった時って、時間が過ぎていくのを待つしかない時もあるけど、この本読んでる時にはワクワクして嫌なことを忘れられた。 アニメ化されてテンション上がった シュカ最強すぎてやばいのと、改めてスイのシギルがやばくてやばい。 アニメだと宝探しゲームとエイスとのバトルで終わってしまうかな? カナメも言ってたけど、ハンティングゲームにシュカがいたらドウメ無双してたろうなあとか何回読み返しても思う。 帝王はシギルは持ち合わせないけど、圧倒的な支配力を持っています。でもクランを結成とかはできないな。 力だけじゃ人の上には立てないよ。優しさや愛が必要。 ありがとうダーウィンズゲーム。これからもありがとう。僕を救ってくれて by 帝王・KOTODAMA (5)

コミュ障凄腕ハッカーがやり手投資家と組んで、悪と戦う的な。持てるハッキング技術を良い事か悪いことかに使う違いだけど、クズと天才は紙一重。ハッキング変態集団ばっかでコードとか全くわかんないのに、一種の戦争漫画みたいにハラハラして楽しめる。現実にもいるITスペシャリストに大尊敬。by sakana (89)

「親愛なる僕へ殺意をこめて」という漫画を読んだ。 突然だが、僕らは家族や恋人や友人を本当の意味で知ることができているのだろうか。 自分自身のことを全て知っているのだろうか。 抜け落ちている記憶は無いだろうか。 本作は、あまりにも深い闇を描いた衝撃的な作品。 ある日、数日間の記憶が抜け落ちていることに気付いた主人公は自身が二重人格であることを知る。 もう一人の自分は危険な人物で、押し入れには大金と血の付いた金属バットが眠っていた、、、。 こういったジャンルの作品は、初めに仕掛けられた大きな謎が解けると、その後の謎が弱く感じてしまって驚きがなくなっていくことも多い。 けれど本作は例外だ。 予想できない角度から強烈な真実が明かされていく。 深い闇を孕んだ謎を飲み込んでいく更に深い闇。 この連鎖にゾッとする。 僕らは、一体何を信じれば良い?by ヒノデ (58)

物の怪達のトラブルシューター少女と、怪異と人との混じり物である青年のコンビが織りなす、虚構(ネット界)に生まれた怪物を虚構(嘘)で倒す!ミステリ?漫画。 かなり厨二…ロジカルで文字数が多いのでラノベ好きには堪らないかと。アクションも上手い。 …けど2人はカップルなのに、青年の愛情表現が無さ過ぎて個人的は物足りない。ちょっとで良いからイチャコラ見たい。by おおがらす (410)

皮肉なことに平和な日本という国で暮らす僕らはデスゲームというジャンルを好む。 そのジャンルと予想できない展開で話題をかっさらい映画化までしたコミック「神さまの言うとおり」。 本作は二部作で二部も秀作だが、一部の方が個人的に好きだった。 とはいえ一部に出てきたキャラクターが二部に出てきたり、伏線が回収されたり、ラストまで楽しめる作品。by ヒノデ (58)

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