ミステリー・サスペンスのマンガ一覧

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190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。133話まで。 2020/04/16。16巻143話まで。エマとレイは迷路を攻略した。エマは七つの壁で鬼の頂点の奴と会う、レイは家に帰らされる。エマは約束を持ちかける、そのかわりご褒美を求められる(内容はまだ分からない)。ノーマンからの命令でドンとギルダはソンジュ達(邪血)を探す。ノーマンは邪血を殺したく、ドンギルダは殺したくない。人間語を喋らない(フリの)アイシュとノーマンの馬鹿な部下と一緒に。だけど予想外にアイシュはノーマンを恨んでて鬼側だからドンギルダ側で、馬鹿な部下が実はノーマン側で刺客と連絡を取ってる。最後、ソンジュ達見つけて、部下が連絡したから刺客達も現れてバトる⁉︎ってとこで終了。 17巻。ソンジュ達とギルダ達は話し合い解決。ソンジュ達がギルダ達を助けてくれることに。ノーマンは鬼の王都の町の鬼全てを殺そうとしている。エマ達ギルダソンジュ達も、ノーマンに鬼を殺させないように王都に駆けつける。町の鬼達はソンジュ達のお陰で助かりそう。だけどノーマンは鬼の貴族達らへん全員殺した、所で終了。アジトの方では、ラートリー(ミネルヴァの弟で悪い奴)が人間を捕まえようと2000の鬼の王軍を連れてアジトを探している。 18巻153〜161話。ノーマンとエマレイは話し合い、鬼の全滅を辞めることにした。気持ちを固め、アジトに皆を助けるためため帰ると、アジトは既にラートリーの軍に見つかり、子供達は近くの保管所(GF←エマ達の育った施設・農園)に監禁されていた。エマ達10人ちょいで明らかに無理そうだけど助けに行こうと決めるで終了。王都のムジカ達はラートリーの根回しで鬼達に捕まる。処刑される予定に。 162〜175話ジャンプ20号。(19巻は162〜171話まで。)エマ達vs.ラートリーと王兵2000。トラブルありつつも、エマ達がラートリーを追い詰める。シスター達もママの事前の説得のお陰で味方についた。エマはラートリーに殺さないよ共に世界を変えようと説得するが、ラートリーは心を清めながら自殺する。ムジカ達の処刑は大公レウウィスが何故か生きてて助けてくれた(核が2個あったらしい)(王族はたまに核2個あるらしい。普通無いけど。家族構成は姉女王、兄レウウィス、弟ソンジュ。)。王都民間の鬼に邪血は本当は素晴らしいものだと事実を教えて助けた。農園廃止論も発表した。民間の鬼も賛成する。新王には皆の賛成でムジカがなる。 2020/10/07、20巻最終。ムジカ王になった。鬼界で人間廃止なる、反対したある鬼がGFを襲う、ママが犠牲になって助けてくれる、子供達とママの愛を確認しつつ死ぬ。七つの壁の鬼の頂点の奴とエマの約束で、鬼界の人間全てを人間界に送る約束する。エマは皆にごほうび(代償)は無いと言ったが、本当はエマの全ての記憶を消し間接的に家族を奪うというのがごほうびだった。人間界行った後、皆はエマを探す、エマは新しい人生を送る。2年後再会するがエマは覚えていない。が、もう皆が生きてればいいってことになって記憶は戻せないけどこれから共に生きようってなって、皆で幸せに暮らす。終了。 ☆4.0訂正。真ん中らへんがハラドキわくわくだよね。終わったら、最終感想、よかったねって感じで普通。by lrvgfpcjwbxjlq (641)

3巻まで読みました。 スパイ家族物とか思って読んだら疑似家族物でいい意味で裏切られました。登場人物の裏稼業を活かしたキャラクター、ストーリーもわかりやすく、それに沿った要素を上手く生かしていると思う。まぁ、いろいろと無理があるだろというところはマンガなのでお約束みたいなところもありますが、読みやすくていい作品だと思います。by ヤクモ (22)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (113)

「寓話(ファブル)」と呼ばれる伝説の殺し屋組織。組織の中でもトップクラスの実力を持つアキラはある日組織のトップから1年間の休業を命じられる…。 登場人物があっさりと死ぬシビアな物語でありながら、アキラが「普通」を楽しみ生きる過程がコミカルにも描かれ、この手の作品には珍しいスッキリとしたラストが心に残る作品。 全ての問題にしっかりとカタをつけているので第2部が蛇足にならないか心配です。by いと (37)

不死身になった主人公のドタバタ亜人デモクラシーです。いやあ現実臭くて人間臭い。汗臭さまで感じてしまうほどのディテールの描き具合に脱帽。戦闘シーンとか妙な生々しさがありますわ。AKIRAとはまた違う感じ。世界観はそこまで広くない。広く感じない。 亜人(不死身)という非現実的設定なのにちゃんと地に足がついた現実的な内容になってる事が凄い。戦術やキャラクターの葛藤がリアルたるがためか。確かにこれなら実写しやすい。by ███████ (153)

学生の時分に読んだ鬼灯の島があんまり面白くなかったから、作者スルーしてた。 映画化当時も読まず嫌いで結局読まなかった。 読み終わった。 めちゃくちゃ綺麗に風呂敷畳んで終わらせてる! 絵柄の癖は変わらずやけど、構成がすごい。 セリフも刺さるものが多かった!by せーふぁ (503)

まず「絵が素敵」という理由で読み始めました。登場人物たちの特徴をつかみやすく、表情も豊かであり、背景もわかりやすいので、話の状況がわからない序盤でもスラスラ読み進めることができました。主人公の幼馴染である潮の幼少期が個人的には大好きです。また、ループものと一見主人公に有利な展開に見せかけて、ループするとスタート地点が徐々に遅くなるためループできる回数にも制限があるので、「ループできるからなんとかなる」というよりも「ループに制限があるから一回一回を無駄にできない」という緊迫感の方が強く、主人公たちが有利になりすぎない素晴らしい設定だなと思いました。最初の設定で「これらをうまくまとめることができるのか?」と不安に思っていましたが、読めば読むほど作者のことを信頼して追いかけることができます。「影」と呼ばれる敵が主人公の知らないところでじわじわと日常を侵食していく不気味なシーン、巨乳美人がハンマーで敵を追い詰めるバトルシーン、幼馴染の褐色少女のお風呂シーン…たくさんの「絵で魅せる」場面も多く、楽しめると思います。by 名無しさん (1)

1 3.5 コマ割りが良くない。伏線が書かれてないよ。。癖はあるけど悪くはない。後半は良い。 2 3.1 前半はやや肩透かし。後半は面白くなかった。 3 2.4 漫画より小説にしたほうが良かったのでは。セリフは良いものがあるだけに絵に関する要素すべてが残念。セリフも詰め込みすぎで胃もたれだが…。一旦離脱。by kiki (13)

一気に読みました。三国志やミステリー系は得意ではないですが、知的な内容に魅せられました。 そして絵も良いですね。少女マンガチック過ぎずシリアスと可愛いさと色香が絶妙に表現されており素敵です。サンデーGXでも別でコミカライズされていて そちらもなかなかですが、私はこちら日向夏&ねこクラゲ&七緒一騎&しのとうこ先生方のスクエニ版の方が好みです。 ジャンルとしてはミステリーですが、ライトで文字も多すぎず読みやすかったです。また宮廷の泥々したドラマシーンもありますが、主人公のポジティブな逞しさや、名探偵のような鋭い洞察力と見識なども楽しみです。 次にくるマンガ大賞2019優勝候補に相応しい作品だと感じました。by シン (1077)

マイホームヒーロー 既刊12巻 娘の彼氏が実は準暴力団構成員で、娘の命の危機を知った主人公が彼氏を殺害。彼氏の組や、因縁がある義父を相手取り奮闘する物語。 社会派サスペンス。超面白い。 トリックやアリバイ工作、腹の探り合いが丹念で読んでてアツい。 娘がデスノの粧裕ちゃん似でかわいい。 厳しい目で見ると、そりゃご都合主義な場面は沢山あるけど、それを捻じ伏せて読み進ませるストーリー展開。 ただどーしてもアレなのが、コナン映画の沈黙の15分で思い出したけど、携帯の電波、都合良く圏外なったりするのが少しアレレ?ってなったかなby せーふぁ (503)

小学生のときにどハマりして警察になりたいしFBIになりたいと思った。巻数を重ねるごとに1コマあたりの文字数が多くなるし事件も話も入り組んでくる。〜80巻ぐらいまではついていけてたけどついにギブアップしてしまった。コナンを楽しみたいなら最新話までついていけなくても1から読む方がおすすめ。(でもコナンはずっと好きです)by (34)

こんな作品を待っていた! 押見さんの画力も来るところまで来て、微妙な表情の妙がたまらなく訴えかけてくる。 ショーではない。イメージをなぞった、分かりやすい毒親では決してない。 本当の気持ち悪さ、得体の知れなさ、ゾクゾクと、何かが湧き上がってくる感覚。 【一巻】 初めの方は、ちょっと過保護な美人ママ。絵柄も相まって不穏な空気は常に付きまとうも、何の事もない日常。それが四話から崩れ始める。そして極めつけは六話。しげるを崖から落とした後の表情には「?」の応酬。何だコイツやべぇ。完全に惹き込まれてしまった。 【二巻】 静子の中身が覗けない。静一の中身もまた同様に。この親子はあまりにも複雑で、自分自身も分かっていないのかもしれない。「捨てていい?」からの怒涛の展開は、もう一種のギャグに近い。ページを捲る手が止まらない。 【三巻】 表情などの絵で表現される人の感情。だからか、本質が見えなくても不思議と感覚として入ってきているように思う。ミステリーではない、ただただ「人」を描いてる。それに気づいた三巻。 【四巻】 らしい恋愛要素がプラスされ出した四巻。静子、静一、吹石の三人それぞれが暴走しそうな予感に震える。 【五巻】 静子と吹石の間で揺れ動く静一。悪だとか間違いだとかからかけ離れている。押見さんはどうなっているのか、嫉妬に身が焼かれる思いです。 【六巻】 静子は覚えているのか、それとも罪悪感から本当に記憶が改ざんされたのか、本格的に分からなくなってきた。 2人の関係もどんどん加速していく。子からすると親は絶対の存在。というか、子供の知る小さな世界の主。そこからみんな旅立っていくけど、静一は捕まってしまった。一種の洗脳に近い感じ。気持ち悪いと感じるのは、自分の普通が彼らの普通じゃないから。 【七巻】 「そうしなければならない」状況を望んでいるのかもしれない。フローチャートで表すことが出来ないだろう精神。各個人の正解が見えない。それがどれだけ凄い事か。こんなもの、どうやって描いてるんだろうか。 【八巻】 タチが悪い方の宗教と同じ、どんどんと静一が侵食されていく。 モノローグがなく、読者に言葉ではなく表情で伝える押見さんの手腕。表情の麻痺が見たことない説得力で迫ってくる。生物としての本来の直感、第六感にも近いものに訴えかけてくるこの作風は大好物。 静一が空っぽになり始めている。ホラー漫画なんて目じゃないくらいに怖い。 【九巻】 物語が大きく展開した。静一が自問自答する。自分の本音と向き合おうと初めて前進した巻。 静一とお母さんの過去も全貌が見えてきて、怖さを増していく。 by ヴァッハ (103)

謎の置き物を海から拾った主人公が、フト思いたって、ささやかな祈りを捧げた時から…何かが始まったらしい。 のどかで平和だった島に次第に人、モノ、カネが集まり始め…同時にトラブルと軋轢、不気味な異形をも引き寄せてゆく。 「フクノカミ」と主人公との奇妙な繋がり。変化していく島の人々と人間関係。そして島の過去に起こったらしき惨劇。…ヤバイっこれは先が気になりすぎる〜!!! by おおがらす (431)

大病院の名医として名高い、ドクターテンマ。彼は病院の院長の娘との結婚も決まっており、順風満帆な未来が待っているはずだったが、実益優先で患者に優先順位をつける院長の体勢や病院の在り方に違和感があった。「命は平等ではない 」という婚約者の言葉に更に自分の医師としての在り方を考えていく中で、緊急搬送が重なる。街の有力者をオペしろという院長の指示を破り、より緊急性のある子供をオペするテンマ。子供は助かったが有力者は亡くなり、テンマの病院内の立場はかなり悪くなってしまう。そんな自分の地位と引き換えに助けた子供がどんどん殺人を犯していく…… というストーリー。 謎めいた殺人鬼ヨハンの起こす行動が気になってどんどん読み進めてしまいました。本当に浦沢先生はストーリー展開がうまいです。 私的にはマルティンとエヴァのストーリーが好き(*´ω`*) サスペンスの中にもちょっと切ない展開が入ってグッときました。 ただ、本当に色々な要素が入っていて、締まらないといえばそうかもしれません。またもう一度読めば更にわかるのかも。 元凶は誰だったのでしょう。 by かるすとん (27)

普段少女漫画の類はほとんど読まないので、お恥ずかしながら吉田先生すらも存じ上げていなかった(海街も名前だけ知っていて読んだことはない) 昨年吉田先生が画業40周年を迎えられたということで、アニメ化にはじまり復刻版が販売されるなど、本屋でも大々的に取り上げられていて、そこで初めて存在を知った が、その時は「出たなボーイズラブ…私みたいな苦手な人もいるんだから配慮してくれよ…」なんてお門違いな感想を抱いて他の漫画を買って帰った 昨年末、暇すぎてAmazonPrimeにあったアニメ版に手を出したことがきっかけで、その日のうちに号泣しながら漫画を全巻取り寄せた まずボーイズラブではない BANANAFISHが好きな方には一人一人謝罪をしたい 勘違いをしてすみませんでした 男性同士のそういうシーンはたしかに出てくるけれど、生きていくために手段を選べないからであって、本質はそこではないし、何なら1行為1コマで終わるレベル 住む世界、育ってきた環境、故郷の違う二人の男の子が友情を育む中で、抗いようのない運命が二人を攫っていく そんな話 そして読了後にとんでもない無気力感に襲われるので気軽におススメできない 自分がのうのうと生きてることに罪悪感すら覚える 布団に入って一日を思い返すとキャラクターを重ね合わせて泣く 本当に心臓を鷲掴みにされたような痛みがあって、数日間まともに寝られなかった 苦しさを紛らわすために語り合いたいのに、同じ苦しみを友人に味あわせるなんて…とループする それでも名作なことに変わりはないので、覚悟して読めよと脅しつつも勧める 既に3人程引き込むことに成功した 元からブロマンスが好きだったこともあるが、10年以上好きだった他の作品を追い抜いて一番好きな漫画作品になった 私はアニメではコードギアスが好きなのだが、同じくコードギアスが好きな男友達に勧めたところ瞬く間にハマっていったので、そういうのが好きな人は楽しめると思う ロボットは出てこないのでご注意をby マルカ (73)

弥子ちゃんはとても可愛い。 作者も言っているが、推理漫画ではなく推理アクション。 犯人が毎回狂ってることでネット上では大人気に笑 最強の悪魔がどんどん弱っていきながら、餌である人間の「可能性」に気づき始める辺りが最も輝いている気がする。 あと作者の松井って凄く頭がいいと思う。 「無能だが、有能を見つけて使う才能」とか、物凄く共感できるものがあった。 あと弥子ちゃんは凄く可愛い。by sd (64)

ここまで派生するとは思わなかったありがとうな作品 すごい覚えてる絶対面白いからまた買う漫画増やさないために読むのやめようとしたけどチラッと読んだらもう気付いたら双とか出てるし、 大体こういうのって言い所で終わるけど、一巻完結でスッキリゲーム終了    なんかもう買うときにまた一つのゲームを最後まで味わえると思いながら買えるからいいよね。 まさかの浜辺美波とかもうありがとう。原作をいい具合にぶっ飛ばしてるドラマもいい 帝王もでっかい勝負したいよ。 ナンバーフォーで買わないけど数字だけ決めておいて、ふっと思い出したときに過去の当選数字みるんだ。 当たってないんだよ。まだね。 僕の勝ちだよおもももももももももby 帝王・KOTODAMA (5)

1巻無料

君が僕らを悪魔と呼んだ頃

3.50

7362

106

発刊:2018.03.09

完結・全14巻

2020/06/13、12巻。結構ハマる。ゆうすけが助けるけど、悪魔な警察官に腹打たれたとこで終了。私的死んだと予想。今は改心してるって言っても元は残酷な悪魔だったからハッピーエンドは無いのかな?とか。と思ったら先の試し読み読んだら普通に生きてた。まだまだ続くなぁ。 2020/07/15、13巻。と思ったらやっぱりユースケ死んでました、タヌキ警官に撃たれて。死に方はやっぱり天罰なんだって感じで。死に際にユースケに子供スミレが居たことが発覚。相澤が探しまくってユースケの死から20年経って、スミレが見つかる、スミレと市ノ瀬あかりが会う。ユースケが居なくなってた(?)空白の5年(?)について、スミレが誕生したいきさつについて、市ノ瀬に語る。スミレ母とユースケが出会う、ユースケが元悪魔で許されないと悩んでるのを知る、びびりながらも助けて善良な事をすることを助言する、ユースケが町で良い奴として認められていく。がラスト、ユースケを恨んでる奴らがユースケのバイト先店長を襲おうとしてるとこで終了。店長はスミレ母が好きなので、スミレ母と距離が近いユースケが悪魔と知って、社会的に排除するのかもと予想。 「許し」って大事なことなんだなと思った13巻でした。確かに悪いことしたからって言って一生それを反省しながら生きてくなんて終わりなくて無理だよなと。反省して許されること大事なんだなとか。街の人が元悪魔だと知って態度変えるなんて、なんでユースケこんな良い人なのにって。だから刑務所だって期限あるのかとか考えた。 2020/11/10、14巻ラスト。くぅーすっげえ話!14も心染みすぎる。最後は悪魔だと感じる人も居るけど、私達には善人だった、一緒に過ごしていた私達をも世の中は悪魔と呼んだ、と言うことで「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」という題名らしい。 最後の方読んでると、記憶も無くてこんなに優しい人間なのにユウスケ可哀想とか思い始めるけど、それと同じくらい前半でかなり最低だったから罪と許しについて深く吟味できるよなぁ。まじで考えさせられる系というかすごい勉強になる漫画だった。by lrvgfpcjwbxjlq (641)

2巻無料

ホームルーム

3.43

7267

101

発刊:2018.07.11

完結・全8巻

登場人物みんな頭おかしい。 ジャンルは何と言えばいいのでしょうか。サイコにラブコメにナンセンスという感じか。もう色々と滅茶苦茶で、事態が悪化していく様がいっそ清々しい。殺し屋1以来の最高級ラブストーリー。 独特の表現技法。映像作品のような遊びがある。 内容も気持ち悪さとバカさ満載で、なかなかの変態博覧会と化しています。 最高の純愛物語でした。by ヴァッハ (103)

殺人犯の息子として辛い半生を送ってきた主人公。顔を見た事もない父親を憎んでいた。事件現場を尋ねた時、なぜか事件が起こる直前の時代に時を越えて辿り着く。そこで当時駐在員だった父と出会うが… タイムトリップ物の傑作がまたここに! ドラマも原作も良い出来でした!着地点の違い、また細かい所が色々違うけど肝心のキモの部分は共通してたと思う。両方楽しむのも一興、どちらも素晴らしい!! by おおがらす (431)

最高 帝王が人生のどん底の時に救ってくれた漫画  宝探しゲームで仲間が揃ってからの展開が面白すぎる。リュージの存在は大事。 冒頭のパンダとのバトルで、よくあるデスゲーム系のようなイメージを持つかもしれないが、実際には異能力バトルものの最高峰といった感じ  主人公は平凡な高校生だけど、ゲームで修羅場を潜っていくたびに覚醒してヤバイ人になっていく 序盤でギリギリで生き残っていく主人公に対しての印象に残ったセリフで 「あなたが逃げて、逃げて、逃げ続けたから幸運があなたの前に現れた」 人生の中では死んでしまおうかと思うような事態もあるが、とにかく生き続けていれば幸運訪れるかもと勝手に変換してたら、なんと今は帝王としてこの世界を席巻。 この本に出会えてよかった。 嫌なことがあった時って、時間が過ぎていくのを待つしかない時もあるけど、この本読んでる時にはワクワクして嫌なことを忘れられた。 アニメ化されてテンション上がった シュカ最強すぎてやばいのと、改めてスイのシギルがやばくてやばい。 アニメだと宝探しゲームとエイスとのバトルで終わってしまうかな? カナメも言ってたけど、ハンティングゲームにシュカがいたらドウメ無双してたろうなあとか何回読み返しても思う。 帝王はシギルは持ち合わせないけど、圧倒的な支配力を持っています。でもクランを結成とかはできないな。 力だけじゃ人の上には立てないよ。優しさや愛が必要。 ありがとうダーウィンズゲーム。これからもありがとう。僕を救ってくれて by 帝王・KOTODAMA (5)

「今際の国のアリス」という漫画を読んだ。 ある日、当たり前に存在していた日常は終わりを告げた。 気がつくと彼らは、デスゲームに勝利してビザを獲得し続けなければ生きることを許されない国に辿り着いていた。 その場所を多くの人々は「今際の国」と呼んだ。 此処から逃れる術は果たして本当に存在するのか、、、。 随分前に読んだ好きな作品なのだが、Netflixで実写化されることを知って再度読んだ。 やっぱり好きだった。 Netflixの実写ドラマとんでもなくクオリティが高そうなので期待せずにいられない。by ヒノデ (67)

「親愛なる僕へ殺意をこめて」という漫画を読んだ。 突然だが、僕らは家族や恋人や友人を本当の意味で知ることができているのだろうか。 自分自身のことを全て知っているのだろうか。 抜け落ちている記憶は無いだろうか。 本作は、あまりにも深い闇を描いた衝撃的な作品。 ある日、数日間の記憶が抜け落ちていることに気付いた主人公は自身が二重人格であることを知る。 もう一人の自分は危険な人物で、押し入れには大金と血の付いた金属バットが眠っていた、、、。 こういったジャンルの作品は、初めに仕掛けられた大きな謎が解けると、その後の謎が弱く感じてしまって驚きがなくなっていくことも多い。 けれど本作は例外だ。 予想できない角度から強烈な真実が明かされていく。 深い闇を孕んだ謎を飲み込んでいく更に深い闇。 この連鎖にゾッとする。 僕らは、一体何を信じれば良い?by ヒノデ (67)

とにかくグロいのと、集合体恐怖症の方にはおすすめできない。生死の境を生きるハラハラ加減はハマってしまい、ページをめくる手が止まらなくなる。 主人公の見た物を一瞬で記憶できる能力が最後まったく活かされずに終わったのが残念。主人公はただ危険にあって、恐怖に怯えていた感が強く、ヒーローっぽいところはあまりなかった印象。 山引とナツネが異常すぎた。あの2人がいなければ、人類は滅亡していたかと思うと奇跡だよなあ。山引からナツネを製造し続けるシーンは、わりとシリアスめな展開が続いていたところに急にぶっ込んでくるから、ちょっと笑ってしまう。 キャラクターそれぞれの背景がめちゃくちゃ濃いので面白いが、ラストの駆け足感は否めない。by れとれとさん (671)

自殺島

3.58

6028

125

発刊:2009.08.28

完結・全17巻

「私も何度か蛇を食べたことがあるが意外な程 美味である」 これだよな〜、森恒二先生。吹き出しをコマ枠の上に重ねることでよりメタ的な自分語りになっていて、ちゃんと確認していないけど、説明のモノローグと自分語りのモノローグで吹き出しの配置を使い分けているっぽい(?) 間白に書かれた「主役だよ!」という作者からキャラへのツッコミを久しぶりに見た。by ほしがた (364)

皮肉なことに平和な日本という国で暮らす僕らはデスゲームというジャンルを好む。 そのジャンルと予想できない展開で話題をかっさらい映画化までしたコミック「神さまの言うとおり」。 本作は二部作で二部も秀作だが、一部の方が個人的に好きだった。 とはいえ一部に出てきたキャラクターが二部に出てきたり、伏線が回収されたり、ラストまで楽しめる作品。by ヒノデ (67)

物の怪達のトラブルシューター少女と、怪異と人との混じり物である青年のコンビが織りなす、虚構(ネット界)に生まれた怪物を虚構(嘘)で倒す!ミステリ?漫画。 かなり厨二…ロジカルで文字数が多いのでラノベ好きには堪らないかと。アクションも上手い。 …けど2人はカップルなのに、青年の愛情表現が無さ過ぎて個人的は物足りない。ちょっとで良いからイチャコラ見たい。by おおがらす (431)

コミュ障凄腕ハッカーがやり手投資家と組んで、悪と戦う的な。持てるハッキング技術を良い事か悪いことかに使う違いだけど、クズと天才は紙一重。ハッキング変態集団ばっかでコードとか全くわかんないのに、一種の戦争漫画みたいにハラハラして楽しめる。現実にもいるITスペシャリストに大尊敬。by sakana (89)

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