ギャグ・コメディーのマンガ一覧

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キングオブ少年マンガ ここまで緻密で壮大な世界観をぶち上げられるマンガは後にも先にも現れないだろうなぁ 新世界以降は絵の書き込みが増えたのと戦闘の同時進行で視点がバラけるので多少画がゴチャついてるきらいもあるけど、キャラが整理できればあまり気にならないかな 現在はストーリーも終盤、20年超の連載でばら蒔いた数々の布石を回収していて本当に面白い最高by 七匹 (406)

わかってます。もはや語るまでもないと… ベタと言われようと、マンガ10選の1つです。 バスケ漫画のパイオニアとしてジャンプで成功させたということが革命なんですよ。 まず、絵のうまさということは大きなヒット要因ですが、実は80年代の熱血キャラ設定に対し、スラムダンクのキャラたちは、はっきりと一線を画して作られていたことが本当に大きいのです。 80年代に少年だった読者が、大人になっていくにつれ、受け入れられなくなる子供っぽいキャラ設定の他漫画に対し、スラムダンクのキャラはみな大人として描かれることで、読者がそうあってほしい、というカッコよさを持ったキャラとして育っていったのです。 その集大成で最高峰がvs山王工業戦であり、そりゃあれ以上の試合は二度と書けないと、井上先生も発言するよなぁと。by ゲームプロデューサー (15)

◆こんな方にオススメ ・苦難を乗り越える成長物語が好き ・楽屋ネタが好き スコアは該当する方へ ◆感想 ◎ストーリー 主人公が最初は弱いけど苦難に前向きに取り組んで成長し、それに影響されて周囲の雰囲気も変わっていくというお話しです。元気になります。あと、私が全然知らない「農業高校」がどういうものなのか知ることができて(楽屋ネタ)面白かったです。 ◎画 クセがなく、コミカルです。by Rodan先生 (46)

好き。丁度いい空気感。センスある比喩とか言葉選びが好き。生活の知恵やレシピを試したくなる。3らへんの凪がゴンに惚れて恋してる時期好き。最初はシンジ性格悪くて嫌いだったけど実はツンデレで凪が居ないとこでは超惚れてるのがキュンで良い。 190616、4巻。凪はゴンと離れて元の生活に戻るがゴンは凪を好きになりかける所で終了。by nfqjc (627)

言わずと知れた名作 レビューなんて烏滸がましくて出来そうにないし、何ならネットで検索すれば私より文章力の優れた方々が沢山書いてらっしゃると思う ということで好きな点 まずよつばとといったら装丁!帯が捨てられない漫画の代表 読み返す時にちょっと邪魔だけどそこはご愛敬 詩人か?と思うくらい染みる 心身ともに疲れ切ってる時に見ると無性に泣きたくなってしまう それから作画 最近、リアルタッチにするために写真を撮ってそのまま背景にしている作家さんがたまーにいる 全然悪いことだとは思わないけど、レンズを通した世界を絵で見るとなんとも言えない違和感がある 作者は資料を基にして自分の手で描き起こしている気がする(インタビュー記事とか全く目通してないのでどこかで言及されてるかも 的外れなこと言ってたらスミマセン) その世界に降り立つ人々は、背景に似合わない漫画チックなシルエットなのに、ただただ溶け込んでいる 感嘆の声しか出ない あとは流れるような日常感 創作に励む者は誰しも緻密な人間観察をしている この日常感はその観察の賜物だ 同じ気持ちを覚えなければ日常だとは思わない 例えば、中学生の男の子が学校から帰ってきて夕飯も食べずに一番風呂を浴びると聞くと、あまり一般的ではない気がするけど、その男の子が運動部に所属していて汗だくで帰ってきたという背景があるなら、経験者は共感して日常だなと思い込む 日々当たり前のことを、そのまま当たり前だと受け流さないで、一つ一つ丁寧にインプットして、線でアウトプットされたよつばと!という作品の最大の魅力 よつばを見ていると、成人した私が5歳児の気持ちなんか分かるはずがないのに、あ〜やるやる(笑)なんて思ってしまう 揺るがない日常がそこにある 1巻が発行されるまでに数年単位で期間があくけど、この作画と話のリアリティにはそれくらいリサーチが必要だと思うのでこれからも気長に待つ ただ、20代で何言ってんだと言われるかも知れないけど、完結を見届けてから死にたいなと思う……by マルカ (73)

銀魂に関しては嫌いなキャラいないんじゃないかって思う。 好きなキャラばかりの漫画って珍しい。 theイケてる!キャラばかりじゃないのに。笑 むしろそんなキャラこの漫画に存在するのか?笑 みんなどっかおかしかったりポンコツだったり 不器用だったり。でも、それが愛くるしい。 悪役も悪役では終わらない。 みんながみんなそれぞれの事情を抱えてる。 たまーに、ほんとクソだなっ!ってのもいるけど。笑 しょーもなっ!🤣🤣って回もいっぱいあって、 グッと泣ける回もあって。。 本当に大好きな漫画です(^^)by krn (2)

モデルのエージェント事務所社長を父に持ち、 当然のようにモデルを目指すも身長だけが足りず事務所をクビになった158cmのモデル・藤戸千雪。 母子家庭で家族の服を作り続けファッションデザイナーの道を歩みたくも、 家計の問題から高校卒業後には働かざるを得ない都村育人。 二人がパリのランウェイを目指し、共に歩む物語。by まちゃるんと (332)

たしか以前 話題になったことがある作品だと思いますが読んでおらず、今回 Kindleでたまたま一巻を試し読みして気になったので、まとめて読みました。 作品自体は特に絵が上手なワケでもなく、ちょっと自惚れがちで世間知らずな少女が美大を目指すことになり、出会った絵画教室の先生にその鼻をへし折られ しごかれながら漫画家を目指すのですが、 読むうちに分かったのは、この作品自体が作者さん(東村先生)の自伝的ドキュメンタリーマンガであることでした。 この東村先生の人生の告白ともいえる全く飾らない赤裸々な内容は、少なからず私の心を打ちました。 また作者さんの恩師であり、この作品のもう一人の主人公とも言える絵画教室の日高先生。非常に熱いその指導ぶりと性格は、私もぜひ宮崎まで行って習ってみたいと思わせるぐらい熱いものであり、ラストシーンでは私も泣きそうになってしまいました。 若気の至りから多くの失敗と後悔をしながら生きてきた東村先生が、恩師である日高先生へ向けた最初で最後の手紙が、この作品だったんだなと… 読後の今しみじみと感じさせました。by シン (878)

こち亀は、どんな辛いときでも笑わせてくれる。 子供の頃、辛く悲しいことがあり泣き続けていても両さんの強烈過ぎるギャグで無理矢理笑わせてくれる。 大人になって、心が折れそうな時も「こち亀」を読めば笑えるし、落ち着く。 なによりどこから読んでも「幼少期~青年期」のどれかで読んだ記憶が蘇る。 子供の頃読んだ回、大人になってから読んだ回。 その時々の記憶とともに笑いを提供してくれる。 まさに不朽の名作。 色々言われやすい作品だが、200巻も続いたんだから波があって当たり前。by sd (65)

レビュー映像研の面白さを語るのは難しいけど、 人生で一番影響を与えられた漫画なので、 凄いと思ったところを書いていこうと思う。 まず「擬音」が凄い! 問題です。カップ麺にお湯を注ぐ擬音はどう書く? 多分、多くの人は「ジョワ〜」や「ジョジョジョ」だと思う。僕もそう。 けど、映像研の中では「ゾウゾウヂヂヂヂヂ」「たしお〜」なのだ。 漫画的表現の擬音を使わずに、実際に聞こえる音をそのまま書く。 簡単に聞こえるけど、とても画期的な表現方法。やってる漫画家は少ない。 既存の漫画では見なかった表現だったので、ハンマーで殴られた衝撃だった。 (ちなみに擬音の問題の正解はないです。) 次に「台詞にパースがかかってて」凄い! 今までみたことないよ。台詞にパースあるの。 台詞のパースは背景と同じなので、 漫画・風景の一部というか、絵に溶け込んで見える。 「会話」が凄い。 漫画や脚本で良く見るありがちな会話ではなく、 映像研では、生きている会話を登場人物たちがしている。 既存の漫画では、「このタイプのキャラは、こういうこと言うよね〜」 と作者が透けて見えてしまい、残念な時がある。が、映像研ではなかった。 ご都合主義的なセリフを言わされてないと言うべきか。 言い回しやテンポも良くて、本当好き。 こればっかしは、たとえとか難しいから、1話だけでも読んでくれ〜。 「絵・背景の描き込み・こだわり」が凄い。 普通こんな小さなコマに、こんなに詰め込んで描かねぇだろ と思うシーンでも、密度高く描かれていたりしてる。うっとり見ちゃう。 見開きの図解ページなんかも、説明と同じぐらい絵のディティールにうっとり。 僕には読み解けないこだわりが沢山あると思うと、何回でも読み返せる。した。 「漫画特有の線の強弱がなく、フラットな線で描かれてる」のが凄い。 今まで触れてきた漫画は、線の強弱のある漫画ばかりだったので、 均一な線で描かれた人物や背景に衝撃を受けた。とてもクール。 フリーハンドで描かれたであろう、ゆるい線も堪らなく好き。 最後に「お話。ストーリー」が凄い。 映像研に所属している3人の女子高校生がアニメ制作する話。 だが「創作が楽しい」だけを描いてる作品ではない。 ちゃんと生みの苦しみもかかれているし、 お金、時間の苦しみまで書いているのは稀有だと思う。 その創作の苦しみを書かれていることで、 より創作の楽しみや喜びが際立って見える。 彼女たちの姿を見ていると、なにか創りたくなる。 そんな気持ちにさせる作品が「映像研には手を出すな!」だ。 最後にと言っておいて、 自分語りで申し訳ないが、かく言う私も、 映像研を読んで創作し始めた人間です。 昔の自分は漫画描くなんて恐れ多い・・・ と思っていたが、彼女たちの姿を見てると、 創作に恐れている自分がバカらしくなった。 彼女らのようなアニメではなく、漫画を描き始めたが、 毎日描き続けた結果、今では漫画の原稿料で、食べて生きてる。 比喩なし、誇張なしで、 「映像研」読んで、人生変わりました。 創作に関わる人、創作に今一歩足を踏み出せない人に、 是非手にとっていただきたい漫画。 それが、「映像研には手を出すな!」です。 映像研に手を出せ! by 秋鹿えいと AikaEito (12)

伝説のヤクザ「不死身の龍」が、結婚を機に専業主夫になるという内容のシュールなギャグ漫画です。家事万能でご近所付き合いもマメ、妻を心から愛している真面目な男なのですが、見た目も口調も完全にヤクザなので周りからは誤解されまくります。例えば、龍が「白い粉」を探していると周囲は違法な薬物のことだと怖がりますが、実際は調理のための小麦粉を探しているだけだった・・・というような具合ですね。他にも昔の仲間や敵対していた組員等が登場しますが、シリアスな場面は全くなく、全員見た目に反して可愛い物好きだったり、甘い物好きだったりとコメディチックなキャラクターばかりです。 大武政夫先生の『ヒナまつり』が好きな方にオススメします。くらげバンチの公式サイトに行けば、試し読みも可能なのでとりあえず読んでみたらいいかがでしょうか。ちなみにコミックスには毎巻3話ほど、サブキャラクターをメインにした描き下ろしおまけ漫画が収録されています。 作中で自分が特に好きなキャラは、アニメランド(マンガ専門店)の店員のオタクですね。龍の奥さんの美久は「ポリキュア」という女児向けアニメが好きという設定があり、龍が美久の誕生日プレゼントにブルーレイBOXを買いに行くエピソードで初登場します。以降、ポリキュア関連のエピソード等でフラッと現れる面白モブキャラです。 2020年10月からは玉木宏さん主演でTVドラマ化も決定していますし、現在でもかなり流行っている作品ですが、今後益々人気が出るでしょうね。by ギヨタン (66)

中盤まで何も知らなくても面白かったけど、話が進んでいく度に料理の解説や調理が複雑になって、食に精通してる人じゃないとよく分からない戦いばかり見せられてた。 終わり方は綺麗だったけど作品全体何とも言えない感。by コースケ (144)

久々に全巻通して読んでとても面白かった。 犬夜叉とかごめと桔梗の三角関係がどろどろしている前半が好き。 しかし戦いが激化してくる後半も楽しみがある。 昔は、奈落の分身や七人隊との激しい戦いや、次々と新たな力を得て強くなっていく鉄砕牙とか、少年漫画的な部分に魅かれてた。でもしばらく経った今改めて読み返すと、犬夜叉とかごめの間に入り込めないかごめの気持ちとか、りんや神楽と関わって変わっていく殺生丸の心とか、人の内面や人間関係などがすごく面白く感じる。 時間を置いてまた読み返したい名作。by みそトマト (35)

キャラ立ちがしっかりしててブレないから、キャラたちにめちゃくちゃ愛着が湧く! 一コマにセリフが多くて読むのは少しだけ大変だった。 最終巻のセリフなしで3年生の時が流れていく場面。セリフがないのにキャラが生き生きしてて本当に動き出しそうだった。今まで1人ぼっちだった雫の周りが明るく楽しくなったんだって実感できる描き方だった。 番外編の伏線回収が華麗で素晴らしかった。番外編までしっかり楽しめる。by れとれとさん (527)

最初から途中まではただの河川敷でのおもしろすぎる会話。自分の高校の頃を思い出しながら二人の関係性がうらやましいとつくづく感じる。ちょこちょこ垣間見える内海の闇に対しての伏線回収の最後えぐすぎた。瀬戸は光や。最高の漫画やった。最後まで読んでほしい。この漫画に出会えてよかったby じゅりん (63)

日常系の一つの完成形。 よくある日常系では、○○部の内部の閉じた空間がメインで描かれるが、この作品は違う。ジジババ世代から孫世代までの幅広い層にわたる登場人物に、彼らはそれぞれ異なる人間関係を持っており重層的な世界観を形作っているのである。そのため、「閉じた空間」を描いた作品では、どうしても現実感が欠けてしまいがちになるのに対し、この作品は、今となっては過去の存在になりつつある「人情あふれる下町」を舞台にしているにもかかわらず妙なリアリティがある。登場人物がみな現実の世界の住人であるかのように感じられるのである。 良い日常系作品の条件というのは、人と繋がりあう素晴らしさと、大切な人と過ごす日常の貴重さを伝えてくれることであると私は考えているが、それ町はリアリティがあるだけでなく、この条件も十分すぎるほど満たしている作品である。これはもう文句の付けようがないと言ってもいい。自信を持っておすすめできる作品である。by くるふら (7)

2020/04/25、7巻。たかの。ギャグ。面白くて好き。新田とかクラスメイトのツッコミ好き。最後の終わりの方より、始め〜真ん中くらいがただ笑えて好き。三嶋瞳のとことか異次元過ぎておもろかったー。 ヤクザの男新田の家に能力者女の子ヒナ13歳が突如現れる。ヒナが力で暴力を振るので新田は仕方なく世話をする。どんどん仲良くなっていく。ヒナを連れ戻す為にアンズとイカルガが来た。アンズは機械の故障で帰れなくなってホームレスを経験した後ラーメン屋にお世話になる。すごい良い子で好き。イカルガはよく分からんけどヒナを評価してた。7巻の最後、ヒナを連れて帰ることになったけど帰る機械が無いから他の人に持ってきてもらうことになった。ヒナはそれまで新田家に戻った。で7巻終了。 2020/04/26、18巻。イカルガに呼ばれて来た女の子マオは、無人島に着き1人で生活した後中国に超人と扱われる。後に日本支部で働き、アイドルバンドの一員になる。イカルガは4児の母になる。ヒナは底辺の高校生。アンズは独り立ちし屋台のラーメン屋で細々暮らす。三嶋瞳は高校生をやりつつコンサル会社企業し社長に。自分で経歴詐称暴露してアメリカに逃げアメリカ会社のCEOになる。18巻最後らへんは、ザックリ見でよくわからんけど、未来の安全のためにロックイリュージョンでアツシを満足させなきゃで、ヒナアンズマオでアイドルロックやる。瞳がプロデュースしてたのが職権乱用だと言われ問題になり記者会見して成功した。次巻、世間が待望のロックイリュージョンが行われる‼︎ってとこで終了。 2020/08/19、19。内容あんま覚えてなかったのと、終わりに行ってる感じので、そんな気持ち上がらんかったけど。まぁ皆の先が分かって終えて良かったーて感じ。普通に面白かった。by nfqjc (627)

ラブコメだけじゃない、淡く心に染みる漫画 桃色電話、人形劇の回はハートフルで個人的なお気に入り。 反対に、こずえちゃんや三鷹さんとの終盤の展開は、ちょっとしんどかった(三鷹さんの結婚での扱いは正直どうなの…) と、あれこれいっても、非の打ち所がない、桜のように美しい終わり方のせいで、いつまでもバイブル。 久々に見返して思うのは、坂本が出るコマはなんとなくほっとする笑by Momo (178)

だがしかしから○○さんは○○的な特殊性癖ヒロイン作品が流行したと思ってます 本当にコトヤマ先生が描かれる女の子は独特で 多作品ならモブや敵になってそうなデザインのキャラをメインに持っていきそのアンバランスさが独自の世界観を作ってますby べにほ (8)

【見える子ちゃん】 何が怖いってまず自分だけが見えてしまうこと。 自分の頭がおかしいんじゃないかって思うよね? 世界から自分だけが爪弾きにされた気持ちにもなるかもしれないし、そもそも生理的に無理。 造形から有り様から本当に怖いのよ。 加えて余りにも見えすぎてしまうが故に時に化物と人の判別が難しいこともあり、更には見えないフリをするがために化物や憑いているモノの性質が全く分からないこと。 見えているのに分からない。 それが本当に恐ろしい。 これは見えるヒロインみこが化物と向き合い対峙しあまつさえ成仏させてしまうような物語ではなく、あくまで見えるだけの普通の女子高生が恐怖におののきながらもひたすらに化物の存在をシカトしやり過ごすだけの物語。 だったのよ。 少なくとも2巻までは。 何が面白いって例えば化物をいかにシカトしてやり過ごすかとか女子高生が考えられる範囲でお払い的なことを試みるとか、勿論その辺はこの作品の肝でもあるので有り体に言ってもすっごく面白いんだけど、三者三様の見える子見えない子が揃ってからが本番というか、本当に加速度的に面白さを増していくのよ。 見える子見えない子の対比、そのおかしみだったり悲喜劇だったり、そこに中途半端に見える子が加わることによる誤解やすれ違い、危険性の増幅だったり、友情だったり。 善が臨時教諭として赴任して来た辺りを潮目に物語に大きなうねりというか潮流のようなものが生まれ、ただ見えるだけであったみこに化物と向き合う意志、覚悟のようなものが芽生え始める。 ここまででも背筋がゾクゾクするほど面白かったのに、ここから更に面白くなっていく予感がプンプン漂ってきちょりますよ。 示唆深い話やホロリとさせられる話もあったり、本当に懐の深い作品です。 今が読み頃。 ぜひ一読あれ! by きゃないん (2)

王道キャラの性別や設定といった立ち位置を入れ替えてみたラブコメ …なんだけど、各キャラの価値観がハッキリしている上に嫌味が無く、 だからこそお約束を斜め上にカッ飛んでいく様が面白いギャグ四コマ作品by まちゃるんと (332)

仏教とキリスト教とたまに出てくる北欧神話。 両者の宗教観や経典にかかれてることをネタに、よくここまでネタ切れせずに書けるもんだ。 勿論、メインストーリーが1番面白いのだが、なんの説明もなく挟まれる小ネタ(Tシャツや何気ない小さなセリフ)が個人的にツボ。 この漫画からインド哲学や仏教・キリスト教の歴史など調べてみたら、もっと楽しめると思う。by sd (65)

はじめてマサルさんにふれたのが小学生の時くらいにやってたアニメからで、新聞に「セクシーコマンドー」って書いててこりゃえっちなやつだなってワクワクしながら親に隠れて見たけど、はじまったらたまたま最終回で、アニメだしえっちじゃないし少しがっかりしたものの、あまりにもわけわからんしおもしろくって、バレないように暗くした部屋で笑いを堪えるのに必死だった。そんな思い出があります。by peikoo (415)

うすた京介お得意の、超シュール作品。 シュールだが少年にもわかりやすいギャグ。 やはりうすた京介は雑誌の最後で短い漫画を書かせると安定感がすごいと思う。 ハマーの駄目さとグズさが光る回が特に好き。 訳分からない笑いが欲しい時に、アクセントとして最適な漫画。 めちゃくちゃ面白い、とかではなく「グフッ」って気持ち悪く笑える漫画。by sd (65)

離島暮らしハートフルコメディ 島流しにあった主人公の地元の少年少女達との触れ合いを通じての成長を描く。 皆前向きに歩みを進めるいい話でした。 海の見え方、見方が変わってく描写はわかりやすく主人公の心情を表していていいなと思った。by 魯山人 (89)

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