SF・ファンタジーのマンガ一覧

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前作『リーダー伝たけし』とは一線を課す作品。 ギャグな面もイイ意味で少々受け継いでおり、ツッコミどころも多少あるファンタジー色の強い一面もあるが、全編に渡り、リアルな栄養学の知識に裏付けされたシーンが数多くあり、SFでありながらも非常に説得力のあるストーリーに仕上がっている。著者は前作からの間に非常に勉強されたことが伺える。 未来の食医やスポーツ科学を連想させる興味深いマンガに仕上がりました。by Shin (590)

人類存亡をかけての神と人間が13対13のガチンコバトル。人間が神に勝てんのかよ!?でもどうせ勝っちゃうんでしょ!??ってのが良い塩梅で裏切られつつストーリーが進んでいく。1巻の終わりでバトル出場者一覧が公開され、知ってる名前のキャラがどんな感じで登場するんだろう…ってのが楽しみでならない。「やるじゃない」っていう別作品の小ネタを挟んでくるあたりマンガ愛を感じ、そこからの好感度でこの作品がより楽しめます(^O^)by t-nashi (382)

久々に全巻通して読んでとても面白かった。 犬夜叉とかごめと桔梗の三角関係がどろどろしている前半が好き。 しかし戦いが激化してくる後半も楽しみがある。 昔は、奈落の分身や七人隊との激しい戦いや、次々と新たな力を得て強くなっていく鉄砕牙とか、少年漫画的な部分に魅かれてた。でもしばらく経った今改めて読み返すと、犬夜叉とかごめの間に入り込めないかごめの気持ちとか、りんや神楽と関わって変わっていく殺生丸の心とか、人の内面や人間関係などがすごく面白く感じる。 時間を置いてまた読み返したい名作。by クロスケ (35)

日常系の一つの完成形。 よくある日常系では、○○部の内部の閉じた空間がメインで描かれるが、この作品は違う。ジジババ世代から孫世代までの幅広い層にわたる登場人物に、彼らはそれぞれ異なる人間関係を持っており重層的な世界観を形作っているのである。そのため、「閉じた空間」を描いた作品では、どうしても現実感が欠けてしまいがちになるのに対し、この作品は、今となっては過去の存在になりつつある「人情あふれる下町」を舞台にしているにもかかわらず妙なリアリティがある。登場人物がみな現実の世界の住人であるかのように感じられるのである。 良い日常系作品の条件というのは、人と繋がりあう素晴らしさと、大切な人と過ごす日常の貴重さを伝えてくれることであると私は考えているが、それ町はリアリティがあるだけでなく、この条件も十分すぎるほど満たしている作品である。これはもう文句の付けようがないと言ってもいい。自信を持っておすすめできる作品である。by くるふら (7)

ドラクエにハマりだした頃に読んだ。少年漫画の王道的な急激なパワーアップとか潜在能力開放みたいな設定が好きなんだと思う。 一番好きなのはポップが覚醒するところだ。by ひじき (142)

パクリだとか言われているようだが、私は好き。料理も、漫画に出てくる食べ物って素材が特殊な形状をしてないと未知の料理にするの難しそうだよなぁと思う。龍を狩り、敬意を表し、食べる。この漫画における龍の生態がもっと読みたい。by roku666 (41)

最後ゴチャっとした気がするけど、それでも最高の一言。 漫画への愛、世界への愛、物語への愛、ひしひしと感じました。 天才浦沢直樹の片鱗が見える名作です。 個人的には浦沢作品トップ3に入るかも…by Hm (29)

アニメから入って大人買い。 ゴブリンスレイヤーがハードボイルドでよい。 陵辱描写はホントに必要なのかなとは思うがこのコンテンツの人気を牽引しているのは間違いない。 お気に入りは3巻の牧場防衛回、ゴブリンロードにチェックメイトをかけた神官のプロテクション。by skyshk (58)

ドロヘドロ

3.32

1897

41

発刊:2002.01.01

完結・全23巻

世界観に圧倒される、偏見とかじゃないけど女性が書いているとは… 繊細なキャラ立ちと圧倒的暴力、画力もそれを底上げしている。漫画でしか描けない素晴らしい世界をありがとうございました。こういう作品にはもう2度と出会えないかもしれない。by Hm (29)

子供の頃に読んでいてよかったなと思う漫画の1つ。 ギャク漫画なんだけど、以前どこかのレビューで「良質なファンタジー」という評価を見て非常にしっくりきた。独特な世界観を自然に受け入れていた最初の作品だと思う。 今の子達がそういう体験をするのは、「メイドインアビス」とかになるのかなぁ。by ヒマラヤワ (119)

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