SF・ファンタジーのマンガ一覧

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面白すぎて一気読み。正直なところ一巻を読んだ時点ではいまいちハマりきれなかったのだけど、三巻くらいから猛烈に面白くなった。キャラの造形がすっごく上手。主人公が聖人みたいに優しいんだけど、それにちゃんと説得力があるのが素晴らしい。あとジャンプにしてはわりと珍しく?悪役がすごく悪役してるのも嬉しい。ラストまでぜひ丁寧に描いてもらいたい。by すかすか (3)

「なんとかなる」でなんとかなった作品 葉がジャンプの主人公で一番好きだ。 多様性のあるこの時代に一番必要な人物、それが葉、周りの目を気にするのではなく今自分が何をすべきなのかを見極め、必要のないことはやらない精神。のんびりといけばいいし、楽するためにシャーマンキング になる思考が大好き。 惜しくも打ち切りになってしまったが、完全版で時間を経て「なんとか」完結した。 葉の口癖である「なんとかなる」が作品そのもので実現してしまった珍しい作品。 初期の絵が大好きです!by pun (39)

この人の漫画は風呂敷を広げるのが目的化してる気がする。そりゃ話が広がる瞬間は面白いしワクワクしたが結局それには何の意味もテーマもないので空中分解してしまう。モンスターにもそれは如実に感じた。しかしたくさんの登場人物を絡ませて三谷的群像劇を作るのがとてもうまいと思う。by なかがわ (96)

ジャンプラで連載が始まった時は衝撃的だった。物語が壊れていく面白さを確信犯的にやっていて、露骨に沙村広明フォロワーで、いわゆるアフタヌーン読者の目に入りづらいジャンプで連載してることも驚きだった。by Yasuhide Sugimoto (12)

近未来で学生が宇宙に取り残されてしまう。 正直に言うとあまりハマらなかった。。 初っ端からキャラクターが説明をペラペラ話してしまうおかげで展開が読めてしまうし、逆に必要な説明を省いてるおかげで世界観が分からず上手くストーリーを咀嚼できない。 キャラクターの成長も毎回説明を入れてしまうおかげで、簡単に障壁を乗り越えてしまったのでは?感が否めない。 毎回の事件も緊迫感が無い。船の中に何でもあるからSFならではのサバイバル感がない‥、あ、それは大丈夫なんだ‥と毎回ストップしてしまう。 スケットダンスは好きだったんだけどな‥by pun (39)

異世界(主にRPGの世界観)を俯瞰で捉えるための、転生もしくは飛ばされる系が昨今急増してますが、この作品はゲームやらん私でも入り込め、作者自己満で終わらせてない造りだなあと思ってる。by ban_ban_0 (2397)

主人公の徐倫、無敵だった承太郎の最期には初めて読んだ時少なくないショックを受けたが読み返しているうちに魅力が増していった。エンポリオを逃がすため負けるとわかっていてもプッチに立ち塞がる徐倫のシーンはジョジョ全編を通して一二を争うくらいお気に入り。by パンよりうどん (216)

北北西に曇と往け

3.52

2481

42

発刊:2017.10.13

既刊3巻

表紙買い、衝動買いをする事が多いので、散財を抑えるためにどんなに面白そうに見えても1巻だけ購入してじっくり考えるようにしているのだけど、この作品は居ても立っても居られずに1巻を買ったその日のうちに2巻を買いに本屋をはしごした この漫画も帯が捨てられないお気に入り作品の仲間入りを果たした 「絵が上手いな〜」とか「ストーリーに引き込まれるな〜」とか、そんな感想が漏れる作品はまあまあ好きで、それ以上(ここでいうと評価4以上をつけてる作品)となると心を突き動かされる何かを感じられるか、を重視している アイスランドに対して何の興味も知識も無かったけれど、一生に一度でいいから行ってみたいと思わせてくれた モノと会話が出来たらどんなに楽しいだろうと夢を見させてくれた それだけでお金を払った価値がある 読み始めた頃は「この作品は一体どこに着地するんだろ?2、3巻で完結する感じかな?まぁいいや絵が綺麗だし アイスランド行きて〜〜!」なんて呑気な事を考えていたけれど、ミステリ方面へ展開してきて今後も目が離せないby F (69)

ジョジョ展の詳細発表でテンションが上がって一番好きな7部を再読開始。ジャイロの格好良さで序盤を読んでいたら、いつの間にかジョニィのキャラクターもどんどん立ってきて、2人ともの過去が判明する頃には彼らの旅路がどうなっていくのか、「ゴール」まで目が離せなくなっている。by 自由 (3)

キャラ1人ひとりがとても個性的で魅力的。 レイ、ジュウザ、サウザーあたりの北斗兄弟以外のキャラも素敵。 「このキャラがもしも◯◯だったら…」と想像を膨らます事もできる面白いだけでなく深みのある作品だと思う。by Kazuki Kikuchi (13)

マギ 

3.42

2276

60

発刊:2009.12.18

完結・全37巻

完全なるマギロス。 私は後半が好き。物理的な戦いだけではなく、経済的な戦略を練っていくところがすごく面白かった。 ただ、終盤の駆け足感と終わり方が、、 ん?打ち切りなの?って感じで。 それが尾を引いてマギロス。 続編に期待。本編の続きが読めるのかな?とワクワクしながらシンドバッドの冒険読んでるよ。 嫁にするなら紅玉かなぁ。by たま (184)

後半になるに連れて話が単調になってきた。 強そうな敵が出る ↓ 実は味方の〇〇にはこんな力が! ↓ それよりも強いのが出る ↓ 以下ループ みたいな進行になってから辛い。 ゴキブリが死んだ味方の能力を奪うから、さらに↑を加速してるby パグ (306)

まさに天才の描いたマンガと言うしかない。ここで色々書くことはできるがスペースが足りないのでこれだけ言わせてもらうと、おぶうが平清盛に寝取られたのは未だに切ないと言うか、苦しいと言うかなんとも言えない気分になる。 ラブコメばっか読んでて耐性がないからかな。by なかがわ (96)

前作『リーダー伝たけし』とは一線を課す作品。 ギャグな面もイイ意味で少々受け継いでおり、ツッコミどころも多少あるファンタジー色の強い一面もあるが、全編に渡り、リアルな栄養学の知識に裏付けされたシーンが数多くあり、SFでありながらも非常に説得力のあるストーリーに仕上がっている。著者は前作からの間に非常に勉強されたことが伺える。 未来の食医やスポーツ科学を連想させる興味深いマンガに仕上がりました。by Shin (517)

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