刑事・ハードボイルドのマンガ一覧

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「寓話(ファブル)」と呼ばれる伝説の殺し屋組織。組織の中でもトップクラスの実力を持つアキラはある日組織のトップから1年間の休業を命じられる…。 登場人物があっさりと死ぬシビアな物語でありながら、アキラが「普通」を楽しみ生きる過程がコミカルにも描かれ、この手の作品には珍しいスッキリとしたラストが心に残る作品。 全ての問題にしっかりとカタをつけているので第2部が蛇足にならないか心配です。by いと (37)

小学生のときにどハマりして警察になりたいしFBIになりたいと思った。巻数を重ねるごとに1コマあたりの文字数が多くなるし事件も話も入り組んでくる。〜80巻ぐらいまではついていけてたけどついにギブアップしてしまった。コナンを楽しみたいなら最新話までついていけなくても1から読む方がおすすめ。(でもコナンはずっと好きです)by (34)

普段少女漫画の類はほとんど読まないので、お恥ずかしながら吉田先生すらも存じ上げていなかった(海街も名前だけ知っていて読んだことはない) 昨年吉田先生が画業40周年を迎えられたということで、アニメ化にはじまり復刻版が販売されるなど、本屋でも大々的に取り上げられていて、そこで初めて存在を知った が、その時は「出たなボーイズラブ…私みたいな苦手な人もいるんだから配慮してくれよ…」なんてお門違いな感想を抱いて他の漫画を買って帰った 昨年末、暇すぎてAmazonPrimeにあったアニメ版に手を出したことがきっかけで、その日のうちに号泣しながら漫画を全巻取り寄せた まずボーイズラブではない BANANAFISHが好きな方には一人一人謝罪をしたい 勘違いをしてすみませんでした 男性同士のそういうシーンはたしかに出てくるけれど、生きていくために手段を選べないからであって、本質はそこではないし、何なら1行為1コマで終わるレベル 住む世界、育ってきた環境、故郷の違う二人の男の子が友情を育む中で、抗いようのない運命が二人を攫っていく そんな話 そして読了後にとんでもない無気力感に襲われるので気軽におススメできない 自分がのうのうと生きてることに罪悪感すら覚える 布団に入って一日を思い返すとキャラクターを重ね合わせて泣く 本当に心臓を鷲掴みにされたような痛みがあって、数日間まともに寝られなかった 苦しさを紛らわすために語り合いたいのに、同じ苦しみを友人に味あわせるなんて…とループする それでも名作なことに変わりはないので、覚悟して読めよと脅しつつも勧める 既に3人程引き込むことに成功した 元からブロマンスが好きだったこともあるが、10年以上好きだった他の作品を追い抜いて一番好きな漫画作品になった 私はアニメではコードギアスが好きなのだが、同じくコードギアスが好きな男友達に勧めたところ瞬く間にハマっていったので、そういうのが好きな人は楽しめると思う ロボットは出てこないのでご注意をby マルカ (73)

コミュ障凄腕ハッカーがやり手投資家と組んで、悪と戦う的な。持てるハッキング技術を良い事か悪いことかに使う違いだけど、クズと天才は紙一重。ハッキング変態集団ばっかでコードとか全くわかんないのに、一種の戦争漫画みたいにハラハラして楽しめる。現実にもいるITスペシャリストに大尊敬。by sakana (89)

警察学校を卒業して新任配属された河合巡査と、刑事課から地域課に転属となった教導役のミスパーフェクトゴリラ…もとい藤巡査部長ペアを中心とした、岡島県警町山署の日常ギャグコメディ。 そして気が付くと、読者と藤部長たちが見守る河合ちゃんの成長譚に。 もちろんオチはキッチリと。by まちゃるんと (349)

バトルアクション系ややSF寄り漫画 少し現実離れしている部分もあるが、見ていて納得できるのでそこまで気にならない。 あと、絵がすごく上手い。強いて言うなら、やや残酷な描写も書き込まれているのでそういう絵が苦手な人は見れないかも知れない。 戦闘もテンポよく見れるので高評価。 あと、終わり方もややあっさりしていた気もするが、綺麗な終わり方ではある。 バトルアクション系が好きなら、是非読んでもらいたい漫画。by らっきょ松 (23)

まず最初に、生半可な気持ちで読むべき作品じゃないです。 エログロ鬱胸糞が全開です。 下手をすると吐き気すら催すかもしれません。 そもそも全5巻ですが1冊あたり600ページ弱の大ボリュームなので、かなりの忍耐力が必要。 読んでる途中は上下左右の感覚がおかしくなる。終始鈍器でぶん殴られてるみたい。 それくらい心にズシンとくる。 内容としては冒頭の通り、エログロ鬱胸糞がオンパレード。救いなんて四方見渡してもどこにもありませんでした。 そういった作品が好きでひとつの娯楽としてよく読みますが、本作はそれらを全て凌駕します。「20世紀最凶の衝撃作」とインタビュー冒頭にありますが、個人的に今なお本作が最凶のトップを走っているかも。 モン・トシの荒唐無稽な爆弾テロに無差別殺人、直径8mを超すバケモノ級の生物ヒグマドン。どれもフィクションなのに物凄くリアリティがあります。これでもかとうるさいくらいのセリフ量や街の描き込み。 これは巻頭のインタビューやこぼれ話にもありますが、緻密な取材や編集のなせる技ですね。 リアリティが過ぎて、エログロサイコ描写が最高に光る。マリアの友人、ユリカンの演説、このあたりが痺れました。 本作を読んだ後は、もはや他のどの作品を読んでもモントシを越える強烈なキャラクターは出てこないと思います。 凄まじい作品でした。by せーふぁ (510)

設定だけみるもテンプレハーレムものの様だが、実際は好感の持てる熱い主人公とその仲間達の物語。女の子もちゃんと可愛いしギャグ(単行本のおまけ含む)も笑えるお気に入り作品。あまり話題を見ないのでもっと流行らせたい。by パンよりうどん (376)

80年代アメリカの凶悪犯の巣窟で生き抜いた、義理堅い元ヤクザの男。基本的にはヤンキーものに近いですが、様々な文化の人間がいたり少し狂った常識がまかり通っていて、実録ということに驚きます。by いぶき (162)

警務部特別対応室。監察の手が回らない細かな事案を処理し、組織の職場環境を維持するための部署。 そんな部署の、嫌味や不正の言い逃れを、嫌味3倍返しで熨斗を付けてやり返してしまう野宮警部補の日常。by まちゃるんと (349)

ヤンキーものとグルメ・料理を合わせた作者の発想がすごい!! 次々に登場するキャラクターたちが本当に魅力的で(特にあっくん)、もっと続いてほしかった…! アキラNo.2とのクロスオーバーもあるのでファンは必見です。by Taka (94)

代紋TAKE2

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発刊:1990.07.13

完結・全59巻

好きな漫画トップ5には必ずラインナップする漫画。ヤクザがタイムスリップするという設定をうまく生かしのし上がって行く様は気持ちがいい。青年誌らしいコメディも面白い。シリアスとギャグのバランスが非常に良い。ただ最終章に関しては龍が如くも逃げ出すような破天荒っぷりで、現実味が全く無いのが残念。しかしオチに関しては賛否両論だが僕はありよりのありby Shintaro Hirashima (181)

痛快任侠漫画「ドンケツ」の続編となる、第2部です。 ロケマサは相変わらずめちゃくちゃではありますが、一本信念が通っているように感じるし、圧倒的強さに憧れます。アウトローものが好きな方は、絶対チェックしてほしい作品です。by てつお (91)

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