SF・ファンタジーのマンガ一覧

並び替え:

190611現在。ストーリー面白いのにそこまでどハマりしないかも。3.5☆ 0613現在。7巻オジサンとシェルターを出てミネルヴァ探しでゴールディポンドへ、森で初鬼会いヤバイ!で終了。☆4.0訂正。 0614現在12巻終了。竜の遺跡も見つけたしこれから昼と夜の金の池と寺に行こうって時にシェルターに敵襲、子供達は逃げて森へ、ユウゴとルーカスは戦う。一つ一つ謎を解き明かす感じと戦いシーンにワクワクハラハラで引き込まれる。☆4.5訂正。 2019/06/17、14巻。ユウゴとルーカスは戦い死ぬ、子供達はミネルヴァの電話頼りに秘密基地へ、ノーマンは鬼の絶滅を計画して皆も賛成だがエマは殺したくない協調し合いたいが。 2019/08/24、15巻。エマは絶滅させたくない。ノーマンは自分が犠牲になろうとも皆を救いたく鬼を滅ぼしたい。エマは七つの壁へ行くことに。ノーマンが計画実行するまでに帰って来なければ絶滅させると約束。七つの壁の入り口を開いたらGFの家があって迷路で。133話まで。 2020/04/16。16巻143話まで。エマとレイは迷路を攻略した。エマは七つの壁で鬼の頂点の奴と会う、レイは家に帰らされる。エマは約束を持ちかける、そのかわりご褒美を求められる(内容はまだ分からない)。ノーマンからの命令でドンとギルダはソンジュ達(邪血)を探す。ノーマンは邪血を殺したく、ドンギルダは殺したくない。人間語を喋らない(フリの)アイシュとノーマンの馬鹿な部下と一緒に。だけど予想外にアイシュはノーマンを恨んでて鬼側だからドンギルダ側で、馬鹿な部下が実はノーマン側で刺客と連絡を取ってる。最後、ソンジュ達見つけて、部下が連絡したから刺客達も現れてバトる⁉︎ってとこで終了。 17巻。ソンジュ達とギルダ達は話し合い解決。ソンジュ達がギルダ達を助けてくれることに。ノーマンは鬼の王都の町の鬼全てを殺そうとしている。エマ達ギルダソンジュ達も、ノーマンに鬼を殺させないように王都に駆けつける。町の鬼達はソンジュ達のお陰で助かりそう。だけどノーマンは鬼の貴族達らへん全員殺した、所で終了。アジトの方では、ラートリー(ミネルヴァの弟で悪い奴)が人間を捕まえようと2000の鬼の王軍を連れてアジトを探している。 18巻153〜161話。ノーマンとエマレイは話し合い、鬼の全滅を辞めることにした。気持ちを固め、アジトに皆を助けるためため帰ると、アジトは既にラートリーの軍に見つかり、子供達は近くの保管所(GF←エマ達の育った施設・農園)に監禁されていた。エマ達10人ちょいで明らかに無理そうだけど助けに行こうと決めるで終了。王都のムジカ達はラートリーの根回しで鬼達に捕まる。処刑される予定に。 162〜175話ジャンプ20号。(19巻は162〜171話まで。)エマ達vs.ラートリーと王兵2000。トラブルありつつも、エマ達がラートリーを追い詰める。シスター達もママの事前の説得のお陰で味方についた。エマはラートリーに殺さないよ共に世界を変えようと説得するが、ラートリーは心を清めながら自殺する。ムジカ達の処刑は大公レウウィスが何故か生きてて助けてくれた(核が2個あったらしい)(王族はたまに核2個あるらしい。普通無いけど。家族構成は姉女王、兄レウウィス、弟ソンジュ。)。王都民間の鬼に邪血は本当は素晴らしいものだと事実を教えて助けた。農園廃止論も発表した。民間の鬼も賛成する。新王には皆の賛成でムジカがなる。by hfqlv (526)

キングオブ少年マンガ ここまで緻密で壮大な世界観をぶち上げられるマンガは後にも先にも現れないだろうなぁ 新世界以降は絵の書き込みが増えたのと戦闘の同時進行で視点がバラけるので多少画がゴチャついてるきらいもあるけど、キャラが整理できればあまり気にならないかな 現在はストーリーも終盤、20年超の連載でばら蒔いた数々の布石を回収していて本当に面白い最高by ひきこもごも (339)

あまりにも売れるし問い合わせが毎日死ぬほど多いので「そんなに面白いなら」と読んだ。結果なるほどこれは人気になるわ、と納得したし8巻やら20巻やらでボロボロに泣いたくらいは好きなんだが、なんせ鬼滅は客層がバラバラなのに加えマナーの悪い人が大変多いので苦労が多く作品の良さを理解した上であえて嫌いな漫画に分類される。連載終わって嬉しいと思っちゃったもんな……。どれだけ漫画が良くてもファンのイメージで印象は変わる。そういった意味でも大手ジャンルは怖い。by 春原 (10)

後付け設定多すぎだろとか 早く続き書いてくれとか その割には風呂敷広げすぎだろとか 言いたいことはたくさんあるが、キャラクターの個性的な能力や特徴を活かした戦い方等見ていてとても面白い。 世界観もとても良くとにかく設定が細かい。GI編では使わないカードの解説までしっかりしていてびっくりした。by パグ (313)

最初は巨人が人間を補食しているので、この国を守ろうと調査兵団がその巨人を駆逐する話だったけれども、中盤辺りからは巨人が元々人間だったことを衝撃的だった。 つまり、向こうの国が人間兵器として巨人となり、戦争している世界だと知った。 まあ、エレンの真実も明らかに衝撃的だったし、『進撃の巨人』というのはこの人間社会をテーマにした話に違いない。 後半辺りからは話が面白くなっていく(特に最新刊は)。 エレンだけではなく、アニーやライラやベルベルトも巨人化が出来るらしい。 『進撃の巨人』の中で好きなキャラクターはリヴァイ兵長かな。 ハリウッド版の『進撃の巨人』は楽しみです。(まだ未定😣) 日本は残念だったが、海外だったら、外国人はその役者にピッタリなのかもしれません。by Moca (15)

読んでパワーを貰える漫画。 エルリック兄弟が苦難な旅を強いられるわけだが、自分たちの過ちを取り返す旅で数々の苦難を乗り越えるわけですが、悲壮感が強くならないのは、彼らの前向きさだと思います。 ストーリー展開でいうと、エルリック兄弟の旅を通して得た経験や仲間、絆が最後に結実する展開が熱い。他のどの漫画よりもひとりひとりの登場人物を大切に扱っていると感じます。 「痛みを伴わない教訓には、意義がない・・・」手痛い失敗をしたときに、いつも思い出す言葉です。by つたやん (4)

個人的には今までで一番面白かった漫画。 ダークヒーローもの,アイデアの面白さ,高度な頭脳戦,絵の綺麗さなど好きな要素がすべて詰まった作品。 個人的には、キラがLに勝利した(殺した)7巻で終わって欲しかった。少年ジャンプ的にそれはできなかったと思うが、そうだったら文句なしの5点満点付けてた。 もっとも、この漫画は好みが分かれるかもしれない。僕の友人は、1コマの文字が多すぎて疲れるといって途中で断念していた。但し、普段から読書する人なら全く苦にならないレベル。 これだけのクオリティ高い漫画を13巻で完結させたのも素晴らしい。by Ryu (102)

改めて一巻から読み直しましたがかなり面白かったです。 特に第一部は友情、師弟関係、裏で暗躍する脅威など少年漫画の王道を目一杯に詰め込みながらも、ストーリーのテンポの良さは圧巻でした。キャラや里のデザインだったり、全体的な構図なども見やすく、かなり満足度が高かったです。 第二部に関してはナルトの出生、里や忍について詳しく明かされ、一部キャラについても掘り下げがあり、熱い展開も多かったです。 しかし全体的に話や絵がごちゃごちゃしているように思えてきました。  またキャラが繰り出す技も迫力こそあるものの、強すぎて大味な印象を受けました。 第二部は少し読み辛いと感じましたが、総合的に見ると長らくジャンプを支えてきただけの事はあると思うぐらい素晴らしい漫画だと思います。by 松風 (33)

主人公の出久が努力して強くなる感じがいいです! 幼馴染の爆豪も負けないように努力し続けてて、いいコンビだなと言う感じです。 恋愛要素がほとんどないので、 青春バトルものって感じかな。 個性の種類も多くて、生徒同士の模擬戦とか激アツで読めました。by るー (15)

大学3、試し読み5巻。 2020/06/03、14巻。ザッピング。金木死んだの?ピエロって何?ウタさんとかピエロ軍だったの?芳村さんの子供の隻眼の梟は嘉納とつながってんの?てか金木、ヒデ食べた?むっず。ごちゃごちゃやー。全然終わってない感。 人間食べなきゃ死ぬグールと、食べられたくない人間っていう世界の設定が、ネバランとか寄生獣っぽい。共存むずいみたいなの。こういうののとき私大体人間じゃない側に着いちゃう。 最初の設定は好きだけど、最後の方とかはなんかようわからん。人間の心持った優しい主人公のはずが結構グレてってた。by hfqlv (526)

好きな解号「水天逆巻け『捩花』」 演出に頁数を割く作風なのに、毎週毎週山場を作らないといけない週刊連載という環境故か生まれてしまった一部ではオサレバトルとも揶揄されるターン制のバトルや、キャラのパワーバランスの取り方がマジで下手くそなせいで不遇なキャラクターが多いのと、正直ストーリーはなんだかなーって感じなので破面編以降の評判はあんまり良くないけど 他の追随を許さない圧倒的な画力、デザインセンス、言語センス、演出力、キャラクターはホントにカッコよくて最高で、最高な少年マンガですby ひきこもごも (339)

2020/04/27、7巻。たかの。 寄生生物が人間世界に来て人間を食べる。本来は脳を狙い寄生するが失敗して泉新一右手に寄生する。人間の心が少し残っている新一は人間を守るために他のパラサイトを倒そうとする。7巻は、市長候補広川率いるパラサイト集団が新一と探偵を危険とみなし殺そうとする。探偵の家族と職場が殺されて探偵は警察にパラサイトについて知っていることを教えて田宮良子を殺そうと試みる。らへんで終了。 2020/06/27、10巻、8巻は読んでない。おそらく8で田村良子は死んだ。9では人間の警察が軍隊いっぱい引き連れて市役所を襲う。普通の人間もいっぱいいるけど広川市長とか寄生生物を機械で識別して倒して行く。広川は実は、よく分かんないけど寄生生物側を応援してる人間だった。まぁでも広川も殺す。残りは後藤だけで軍全員で倒そうとするけど強すぎて全員殺される。後藤は複数(多分4匹)の寄生生物が住み着いててだから普通の奴より超強い。倒す為には寄生生物達が繋がってる間の隙間を攻撃しなければならないが探すの大変。まぁその市役所の時は無理で解散になったけど、別日後藤が新一を殺そうと追ってくるからミギーと共に闘う。その時後藤を少しは弱らせれたがミギーは新一を庇い死ぬ。数日後後藤がまた人間を襲っていたので新一は最後に命をかけて後藤と闘いに行く。後藤の隙間を見つけ刺した。すると実は後藤の体内に居たミギーが目を覚まし後藤を弱らせて新一の右手に戻ってきた。新一は寄生生物もただの生き物で人間が殺す権利あるのか自問自答したがやはり自分は人間で人間としての幸せを願って後藤に最後の一撃を落とす。数日後よく分からんけどミギーはさよならした。後日彼女が殺人犯に襲われて死にそうな時一度だけミギーが助けてくれた。ラストも地球に生ける人間以外の生物について考えながら、大事な人を大切にしてく的な感じで終わる。 深いなーとしみじみ良い話。ほんと人間主体で考えすぎだよね。他の生物からしたら人間が邪魔で最低かもしれんし。後藤も俺らからしたら人間の方が寄生獣だって言ってたし。けど生きていくには仕方なくて、それならちゃんと重みを分かって大事にせなんよな、て。by hfqlv (526)

不死身になった主人公のドタバタ亜人デモクラシーです。いやあ現実臭くて人間臭い。汗臭さまで感じてしまうほどのディテールの描き具合に脱帽。戦闘シーンとか妙な生々しさがありますわ。AKIRAとはまた違う感じ。世界観はそこまで広くない。広く感じない。 亜人(不死身)という非現実的設定なのにちゃんと地に足がついた現実的な内容になってる事が凄い。戦術やキャラクターの葛藤がリアルたるがためか。確かにこれなら実写しやすい。by ███████ (150)

この漫画に高評価を付けない人は私とはあまり趣味が合わないでしょう。それ位に私が愛している漫画です。B級ホラーやパニック映画がモチーフとしたり悪魔が登場するので女性でこの漫画を好む人は多くありません。この漫画を嫌う人は以下に書くような要素が苦手な方にでしょう。 主人公は非常に直情的な性格で作中でも「犬みたい」と評されます。彼は正直な性格で殆ど嘘を吐く事はありません。チェンソーマンの舞台は明言されてませんが第二次世界大戦後数十年経ったソ連が解体される前、昭和の日本のようです。しかし主人公はまともな教育を受けておらず、彼は17歳ですが難しい言葉は使えません。ある女の子に好意を寄せられた時も"俺は俺の事を好きな人が好きだ"などと名言を残しています。また貧乏な少年時代を過ごしているので17歳までまともな生活は望めず友達も一人も居ませんでした。しかしまともな生活を手に入れると「女と付き合う」という夢を叶えられるのではと彼は気付いたのです。そこから彼は女の子の胸を揉んだりキスをしたりと様々な経験をして行きます。好きな人も出来て順風満帆な生活を手に入れたと言えるでしょう。この漫画には銃の悪魔というラスボスが設定されており銃の悪魔を倒すと好きな人が主人公になんでもしてくれると約束しているので頑張る(とてもかわいい)のですが、彼が多くの人を殺した銃の悪魔に義憤を燃やしたり仲間の復讐心に共感をしたりする事は全く無く、ただただおっぱいを揉んだりキスしたり好きな人とデートしたりする事の為に努力します。それが堪らなく痛快というか彼の魅力的な部分です。他にも魅力的なキャラクターは多数登場しますが私は主人公のデンジが一番好きです。 またこの作品はクリーチャーデザインが非常に優れておりホラー映画の幽霊をモチーフとした悪魔や妖怪をモチーフとした悪魔なども登場します。ホラーやパニックなどの映画を嗜まない方には気持ち悪く感じられるでしょうが私は悪魔達のデザインがとても好きです。また主人公の相棒の悪魔も存在するのですが滅茶苦茶可愛いです。 チェンソーマンには少年誌らしくバトルシーンも多いのですが純粋なバトル漫画かと言われると微妙な所があります。全くシリアスじゃないパートは勿論あるし主人公が女の子とデートするだけの話や胸を揉んだり酔っ払った女性にキスされゲロを流し込まれる話もあります。いわゆる修行パートも存在しますがそこまで長い物ではなく師匠から「よし」と言われるだけで具体的に何が強くなったのかも良く分かりません。しかしバトルシーンのコマ割りや構図は素晴らしく爆弾の悪魔と戦うシーンは圧巻と言えます。途中で消えた…まだ続きますby eitoon (17)

 間違いなく傑作です。面白過ぎて、いろいろと発狂しそうになります(笑) 緻密に練られたSFファンタジーな設定、精緻な背景絵、絵本の様な柔らかなタッチと可愛らしいキャラクターデザイン。このような世界観に対し、ストーリーは苛烈極まりなく、残酷で不気味な描写と目を背けたくなるような展開のオンパレード。本当に地獄絵図です。特に子どもほど辛い目に合うので、酷く心が荒み、涙なしには読み進めることができません。でもそれほどまで激しく心を揺さぶられる作品です。  筆者が特に好きな点は、リアリティのある「代償」です。あらゆる困難を乗り越えていく上で失った友人、大きな怪我等の犠牲はご都合主義的に癒されたりはしません、この漫画では。必ずなんらかの形で残り続けます。それでも奈落の底を目指すリコの姿は、純真を通り越して異様で不思議な魅力がありますね。  その他にもこの作品には魅力的なキャラクターがたくさん登場します。白笛らの歪んだ精神性は異彩を放っていて、特にボンドルドは残忍で最強の敵役でしたし、優しいのかそうでないのかよくわからないオーゼンも面白いキャラクターです。そして何よりナナチ!フワフワで「んなぁ~」の口癖が可愛過ぎますっ!ナナチ臭、嗅ぎたいっ!(笑)  アニメも観ていましたが、これも面白かったです。原作1巻で語られる冒険に出る前のストーリーが少しスッキリしている印象ですが、原作ファンにとっても最高の出来でした。続編である劇場版の公開も今から楽しみにしています。by ギヨタン (26)

台詞回しや演出にふと気になるというか、通常とはズレてる違和感を持たせて気をひくのが上手いと思う。それはハンターハンターでさらにこなれていくわけだけど 冨樫の場合それらはわざとというかはったりな訳だがおそらく確実に彼が多大な影響を受けた鳥山およびドラゴンボールは素でやってるから恐ろしい by なかがわ (109)

最後グダグダ。本当、ラスト良いかどうかで漫画の良し悪しが決まる。変にハッピーエンドにしようとするからおかしくなる。題材的にバッドエンドでいいじゃん…って思ってしまった。 無印(第一部)が面白かっただけに残念…by Ryu (102)

別に文句はないが、鳥山明は辛かったろうな。自分の漫画が、どんどん意図していたものと違ってきたんではないだろうか。 星一つ飛ばしちゃうからね。それでいて、次の週では、そいつが一撃でやられちゃう。もあ、どんな技出せっちゅーの。by (89)

人生で一番読んでる漫画アイシールド21の原作者・稲垣理一郎先生の作品。 読んでみたらやっぱりツボ。世界が広がっていく感じとか仲間の増やし方とかワクワクしまくり。 文系な俺でも科学に興味もっちゃうくらい科学知識も読んでて楽しい。知識があると千空の科学ウンチク部分がもっと楽しめるんだろうな。by たこやき (120)

普通に面白い 読み応えもあり、アクション、料理、ファンタジーと絵柄が非常にあってる 個人的には料理もメインのはずだからもっといろんなモンスター料理をみたいところだが、展開が普通のファンタジーっぽくなってきてダンジョン飯としての個が薄くなった気もするby ヤクモ (20)

6部以降は別ページがあるみたいなので、ジョジョの1部~5部までの感想。超長寿漫画であり、能力バトル物の先駆け的な存在の本作は本当に偉大だと思う。 ・1部(4.0) たったの5巻で完結した1部だが、個人的にはかなり好き。この頃から荒木飛呂彦先生の独特なノリは健在で、もうすでに世界観が確立していたと思う。 ・2部(3.5) 柱の男たちは正直ちょっと期待外れ。吸血鬼に続き、柱の男たちも太陽が弱点だという理由が良く分からないし、波紋を使いたいがための無理やり感があったと思う。 ・3部(4.5) ついにスタンドが登場!波紋から幽波紋に変更したのは英断だったといえる。前作まではキャラごとの能力の違いが少なかったが、スタンドの違いにより多種多様な能力バトルが展開されるようになり、本当に魅力的になったと思う。 ・4部(4.0) スタンドが登場する作品群の中で、本作が1番バトル要素が少なめ。もちろん面白いし魅力的なキャラも多いが、ちょっとだけ物足りなかった。ただ、吉良吉影とキラークイーンはかなり好き。 ・5部(5.0) ギャングものが好きだからかもしれないが、ジョジョで1番好きな部。荒木飛呂彦先生の画風と5部の世界観は本当にマッチしていたと思う。本作だけJOJOじゃなくGIOGIOなのも頷ける。by との (21)

追記 2020.06.04 待ちに待った22巻 早速購入し読んだところ かなり良かったです!作品の大きな分岐点となる重要ポイントではないでしょうか!特にオサムとチカの成長ぶりに驚き、声を上げてしまいました/(^o^)\ ------------ 追記 2019.12.14 その後 やはり面白さが途絶えず。リピート回数が急上昇中!キャラよし, ストーリーよし, 絵よし, 笑いあり と文句の付けようが無くなってきました。 初めの頃はアクションシーンと文字だらけの解説ばかりでピンときませんでしたが、読めば読むほど味が出て最近はそうでもなくなってきました。またマンガもイイですが アニメもクオリティーがとても高いです。 ------------ 圧倒的にバトルシーンが多いですが、親しみのある絵と、キャラクターたちの和気あいあいとした雰囲気が楽しく、なんだか見てしまう作品。 作者さんがカラダを壊してしまい、2018/9/6 現在 休載中。単行本は18巻まで。話はジャンプ2016年49号の164話で止まっています。 イイところで終わっているため、ハンターハンターと同じくらい かなり続きがみたい作品の一つです。by Shin (662)

まず「絵が素敵」という理由で読み始めました。登場人物たちの特徴をつかみやすく、表情も豊かであり、背景もわかりやすいので、話の状況がわからない序盤でもスラスラ読み進めることができました。主人公の幼馴染である潮の幼少期が個人的には大好きです。また、ループものと一見主人公に有利な展開に見せかけて、ループするとスタート地点が徐々に遅くなるためループできる回数にも制限があるので、「ループできるからなんとかなる」というよりも「ループに制限があるから一回一回を無駄にできない」という緊迫感の方が強く、主人公たちが有利になりすぎない素晴らしい設定だなと思いました。最初の設定で「これらをうまくまとめることができるのか?」と不安に思っていましたが、読めば読むほど作者のことを信頼して追いかけることができます。「影」と呼ばれる敵が主人公の知らないところでじわじわと日常を侵食していく不気味なシーン、巨乳美人がハンマーで敵を追い詰めるバトルシーン、幼馴染の褐色少女のお風呂シーン…たくさんの「絵で魅せる」場面も多く、楽しめると思います。by 名無しさん (1)

ラストさえ良ければ4は軽く超えたろうに… それでも仏像編までのドキドキ感と、大阪編までのワクワク感はやはりこの漫画でした味わえない その要因の1つはやはりあの敵キャラたちだろう そいつらはフリーザやクロコダイルみたいな恐いとかでなく、なんというか異質な不気味な感じがするのだ それは二次元のデフォルメされたマンガの世界にいきなり三次元の立体的な異物を持ち込んだことにより異質な雰囲気を際立たせているからだろう ゆうぞうくんに身震いした人は数知れないはずだ もうひとつが人物たちの世俗的な日常的なセリフだ。えっとかあっとかいう感嘆詞を多用することによってリアルさを演出している。この感じはいぬやしきに継承されていくのだが、正直言ってどんな日常系より日常してるのだ また彼らは日常で言いそうないやーな感じのことを言う。それによってリアルないやーな感じを出し絶対見たくない、ようなことを軽々と描いていく でも逆にセリフじみたことなんて一切言わない そういった掛け値のなさもこの作品の魅力を引き立ててる要因の一つといえよう タエちゃんによって評価を落とした漫画として有名だがしかし上記がそれを補って余りある魅力を放ち続けているby なかがわ (109)

近未来で学生が宇宙に取り残されてしまう。 正直に言うとあまりハマらなかった。。 初っ端からキャラクターが説明をペラペラ話してしまうおかげで展開が読めてしまうし、逆に必要な説明を省いてるおかげで世界観が分からず上手くストーリーを咀嚼できない。 キャラクターの成長も毎回説明を入れてしまうおかげで、簡単に障壁を乗り越えてしまったのでは?感が否めない。 毎回の事件も緊迫感が無い。船の中に何でもあるからSFならではのサバイバル感がない‥、あ、それは大丈夫なんだ‥と毎回ストップしてしまう。 スケットダンスは好きだったんだけどな‥by pun (39)

銀魂に関しては嫌いなキャラいないんじゃないかって思う。 好きなキャラばかりの漫画って珍しい。 theイケてる!キャラばかりじゃないのに。笑 むしろそんなキャラこの漫画に存在するのか?笑 みんなどっかおかしかったりポンコツだったり 不器用だったり。でも、それが愛くるしい。 悪役も悪役では終わらない。 みんながみんなそれぞれの事情を抱えてる。 たまーに、ほんとクソだなっ!ってのもいるけど。笑 しょーもなっ!🤣🤣って回もいっぱいあって、 グッと泣ける回もあって。。 本当に大好きな漫画です(^^)by krn (2)

年に数回は読み返す名作。4巻でまとまっているのも読み返しやすさの理由だが、そこに収まりきらない熱が詰まっている。 スペースデブリという、制作当時は一般的に知られてもいなかっただろう宇宙の問題をとりあげたためにマイナー作品の扱いを受けていると思う。 でもこの漫画の本質はそんなところにはない。人生をひとりで生きるのは良いんだけど、ひとりで生きてる人はいないんだってことを伝えてくる。by 印度無双 (60)

アクションって言っていいかはわからんけど、何ジャンルに興味がある人でもまず1回読んでほしい。殺せんせーの見た目がタコやからと言って食わず嫌いせんでほしい(笑) ジャンプ本誌で追ってた。これは名作。完結した時しばらくショックを引きずった。by (30)

冨樫さんの短編集。正直、内容はぶっ飛んでいる。冨樫さんの天才具合が遺憾なく発揮されている。天才と奇人は紙一重と言うが、まさにそう感じる作品。ただ、めちゃくちゃ面白い。常人では思いつかない設定が最高。 冨樫さんの作品が好きなら絶対に読むべき!3巻と短い上に、基本的には一話完結なので1巻だけでも十分面白い。by Ryu (102)

12345