スポーツのマンガ一覧

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花道がバスケを始める 部活をすることの意義が集約されている。 ルールが決められた何かを始めるということ、それはつまり社会に一歩踏み込む事、赤ん坊が母親の胎内から出てくる事と同義であるのも同じ。 スポーツの中で自分が輝ける瞬間を見つける、自分が出来る事が増える、それはつまり高校生だろうが社会人だろうが同じであり誰もがスラムダンクの登場人物に自分を重ねてしまうのではないだろうか。 とにかく最高の漫画です。by pun (39)

本誌を購入しているためついつい積んでしまってるが、間違いなく私の人生に影響を与えている。青春を体験させてくれて、脇役と呼ばれるような人物も生きていると感じさせてくれる。ひたむきにバレーに向かう姿に背中を押されたことも数えきれないくらいある。癖のあるキャラは多々いれど、嫌な奴が出てきていないのが凄い。by 清々 (62)

王道スポーツ漫画。 絵が綺麗。各キャラが個性的で良い。 アメフトのルールについてもわかりやすく書いてあり、初心者でも読める。 この漫画でアメフトのルールを覚え、実際の試合をテレビで見てた。by たま (193)

かるたっていう題材なのに熱量が凄い。 メインの3名ももちろんなんだけど、登場人物一人一人に魅力がある。 肉まんくんも、机くんも、かなちゃんも、原田先生も、それぞれに名シーンがあって、名勝負がある。 読んでいてワクワクする漫画。by たまご (7)

「スラムダンク」とはまた違った「キャプテン翼」路線のバトルスポーツ漫画な感じが最初不安だったけど、それが上手く作品とマッチして読んでて楽しかった。 作中のゾーン演出然り、アニメも少しテンポ悪かったけど原作を全面に出し切った内容で良かった。by コースケ (99)

噂通りに面白かった。Be Blues!と同様にサッカーの基本技術・戦術が丁寧に描かれてるし、妙に飛躍した戦略論とかもなく、読みやすかった。完成度が高い!という印象。単純な疑問として、どこまで続けるんだろう。日本代表のサイドバックとかになるまで?by zaki (136)

今年、読み漁った中ではベスト。もう単純に野球漫画として面白い。主人公が現実離れしない範囲でグイグイ成長していき、それが試合で見事に発揮される感じ、のめり込んでしまった。 もう少し観点を拡げてみると、なんだかんだで先発完投型が前提となっている野球漫画の世界で、ここまで「継投」の醍醐味を描いた作品はないのではないか?降板する側、継投する側、それぞれのプレッシャーや心理を丁寧に書いてくれている。 また、監督が主人公だったり、クラブチームが舞台だったり、スポーツ漫画の設定はどんどん多様化しているが、高校生の入学〜世代交代みたいなところをちゃんと描いている作品は久しぶりで、やはり感情移入してしまうところ。by zaki (136)

主人公補正にちゃんと理由があって(現実的かはともかく)、スポ根特有の初心者が始めたら実は強かった!! みたいな流れにも違和感を覚えなかった。 主にキャラクターの精神面やメンタル面にフォーカスが当てられてるのが好きです。by パグ (313)

ダンス漫画がこんなに面白いなんて! 最高に研ぎ澄まされた作画に台詞回し演出がとてつもないレベルで仕上がっている作品です。毎回鳥肌が止まらないシーンがあり、何度でも読み返してしまう魅力があります。by 森脇かみん@サブカルメディカル掲載中 (45)

使えうる全ての戦術と戦略を持って挑む超技巧派スポーツ漫画。選手に監督、スタッフやサポーター全員が一丸となって戦う現実さ、徹底的にリアルなサッカーを描いているのでこれきっかけでサッカーを好きになる人も多かったり。 特にサッカー好きや経験者であれば「それは熱い!」「これが実際出来たら面白い!」って言う試合や戦術があるから本当に読んでて楽しい。 現実でサポーターやってる人とかかなり共感出来る部分も多いんじゃないかな。by コースケ (99)

The・スポ根!という感じの漫画で好みが別れそう。 努力!友情!勝利!を体現したような漫画で、チームメイトとの友情を深める描写がすごい好き。 中→高のノゴローの自己中加減にはびっくりしたさせられたが、傍若無人な性格を一貫して描けていたと思う。 唯一残念なのが、小学校と高校編で「ケガさえしてなければ全員ボコれたぜ!!」という感じが出すぎてたところ。by パグ (313)

清春、野宮、高橋の3人の心の変わりようが細かく描かれている。試合の部分も短いとはいえ、スラムダンクの山王戦とちょっと近い書き方をしてる気がする。高橋の今後が気になる。連載ペースをもうちょいあげてほしいby なかりょー (29)

主人公をイジメてた梅沢が、急にいいヤツキャラになってたのが気に食わなかったが、途中でちゃんと和解したときの話が良かった。 あと、木村 vs 間柴は今でもたまに読みたくなるほど名勝負。by パグ (313)

笑いの要素がかなりふんだんに詰まってる。基本ふざけた内容であるが、たまにあるシリアスな場面では思わぬ名言も出てくる。 ちなみにダイビングサークルを舞台にしてますが、ダイビングの要素はかなり少なく内容の6〜7割は飲み会です。by スーパードライ (10)

ONE OUTS ワンナウツ

3.25

2523

43

発刊:1999.06.01

完結・全20巻

面白かったけど、想像してたのと少し違った。もっと高度な野球理論的な話かと思っていた。この時代に球団・リーグ経営をテーマにしている点は、先見の明かあったと言えるんだろう。ただ画風的にスポーツ漫画として没頭できなかったかな。by zaki (136)

沢村の成長が凄まじい。第1章までは、まぁいくら沢村が頑張ろうが降谷が不動のエースだと思ってたけど今はその逆と言っていいほどの沢村の安定感。今後、切磋琢磨した2人の成長も楽しみだし、何気に1年生の成長や人間模様も好き。by Kazuki Kikuchi (13)

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