スポーツのマンガ一覧

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花道がバスケを始める 部活をすることの意義が集約されている。 ルールが決められた何かを始めるということ、それはつまり社会に一歩踏み込む事、赤ん坊が母親の胎内から出てくる事と同義であるのも同じ。 スポーツの中で自分が輝ける瞬間を見つける、自分が出来る事が増える、それはつまり高校生だろうが社会人だろうが同じであり誰もがスラムダンクの登場人物に自分を重ねてしまうのではないだろうか。 とにかく最高の漫画です。by pun (39)

本誌を購入しているためついつい積んでしまってるが、間違いなく私の人生に影響を与えている。青春を体験させてくれて、脇役と呼ばれるような人物も生きていると感じさせてくれる。ひたむきにバレーに向かう姿に背中を押されたことも数えきれないくらいある。癖のあるキャラは多々いれど、嫌な奴が出てきていないのが凄い。by 清々 (62)

個人的にはスラムダンクと並び最高のスポーツ漫画の一角。キャラクターの魅力がとにかくすさまじく、各々に共感、感動する過去やエピソードが絶妙に散りばめられている。また、マイナースポーツを分かりやすく、かつ競技の本質を崩さない解説や能力値の視覚化がとても上手く、理解を促している。最高潮は関東大会第一試合と言われており、終盤は要らないと言う人も多い。たしかに展開の面白さはその試合がピークだが、それ以降にも良いシーンが多くあるため蛇足ではないと感じている。総じて非常にジャンプらしい名作。by Rei (27)

競技かるたを知らない人でも熱くなれるスポーツと恋愛がうまく混ざった作品。 かるたを通して変わる登場人物の心理描写がとても綺麗だし、共感できるものが多い。また、登場人物全員に無駄がない。全員に過去や思いがあり、嫌なキャラクターが出てこない。 かるたをしてるシーンは迫力満点で、最後の1枚までどうなるか分からず、ハラハラもさせられる。by れとれとさん (434)

噂通りに面白かった。Be Blues!と同様にサッカーの基本技術・戦術が丁寧に描かれてるし、妙に飛躍した戦略論とかもなく、読みやすかった。完成度が高い!という印象。単純な疑問として、どこまで続けるんだろう。日本代表のサイドバックとかになるまで?by zaki (136)

この漫画のスーパープレイは「リングにかけろ」や「テニスの王子様」が好きな人は堪らないと思う。また、黒と火が出会い、青・黄・緑・紫・赤の五色と戦いながら成長し、彼らを倒すという設定の通り、ちゃんの帰結したのも好感。 非リアリティのある意味少年漫画らしい漫画。by (89)

The・スポ根!という感じの漫画で好みが別れそう。 努力!友情!勝利!を体現したような漫画で、チームメイトとの友情を深める描写がすごい好き。 中→高のノゴローの自己中加減にはびっくりしたさせられたが、傍若無人な性格を一貫して描けていたと思う。 唯一残念なのが、小学校と高校編で「ケガさえしてなければ全員ボコれたぜ!!」という感じが出すぎてたところ。by パグ (313)

ロードバイクをテーマにしたスポーツ漫画。毎日アキバに行くためチャリを漕いでいた主人公がその才能を認められ部活へ入部し日本一に上り詰めるというよくある展開だが、これが良い。1年目の大会が最高潮でそれ以降は正直失速気味。しかし、1年目の熱さは半端ではなく、スポーツ漫画のいい部分が詰まった作品。by Rei (27)

社交ダンスという競技…細かいルールも技の動きも1ミリも知らないのに…面白く読めちゃう、って凄い!!登場人物の熱さ、目力凄い!! あっと言う間に引き込まれる。ただ絵が上手いだけじゃない「漫画力」みたいなモンが頭抜けてるんですね。この作家さんならどんな競技でも面白く描けそう。by おおがらす (395)

今年、読み漁った中ではベスト。もう単純に野球漫画として面白い。主人公が現実離れしない範囲でグイグイ成長していき、それが試合で見事に発揮される感じ、のめり込んでしまった。 もう少し観点を拡げてみると、なんだかんだで先発完投型が前提となっている野球漫画の世界で、ここまで「継投」の醍醐味を描いた作品はないのではないか?降板する側、継投する側、それぞれのプレッシャーや心理を丁寧に書いてくれている。 また、監督が主人公だったり、クラブチームが舞台だったり、スポーツ漫画の設定はどんどん多様化しているが、高校生の入学〜世代交代みたいなところをちゃんと描いている作品は久しぶりで、やはり感情移入してしまうところ。by zaki (136)

使えうる全ての戦術と戦略を持って挑む超技巧派スポーツ漫画。選手に監督、スタッフやサポーター全員が一丸となって戦う現実さ、徹底的にリアルなサッカーを描いているのでこれきっかけでサッカーを好きになる人も多かったり。 特にサッカー好きや経験者であれば「それは熱い!」「これが実際出来たら面白い!」って言う試合や戦術があるから本当に読んでて楽しい。 現実でサポーターやってる人とかかなり共感出来る部分も多いんじゃないかな。by コースケ (137)

清春、野宮、高橋の3人の心の変わりようが細かく描かれている。試合の部分も短いとはいえ、スラムダンクの山王戦とちょっと近い書き方をしてる気がする。高橋の今後が気になる。連載ペースをもうちょいあげてほしいby なかりょー (30)

30巻頃までは漫画誌に残る傑作だと思ってた。今の内容は悲しくなるし、積極的に読む気になれない。でも、ついつい新刊を読んでしまいつまらなさにガッカリきてる自分が情けない。読まなきゃ良いのに、別れた女房に未練たらたらみたいな…。by (89)

笑いの要素がかなりふんだんに詰まってる。基本ふざけた内容であるが、たまにあるシリアスな場面では思わぬ名言も出てくる。 ちなみにダイビングサークルを舞台にしてますが、ダイビングの要素はかなり少なく内容の6〜7割は飲み会です。by スーパードライ (10)

人間離れした超人も、いったいどのような理屈でそうなるのかわからない超絶技も出てこない、いかにもマガジン的なスポーツ漫画。ジャンプ的な「黒子のバスケ」あたりとは対極にあります。でも、キャラの一人一人が悩みながら葛藤しながら進んでいくのは共感できるし、好きだな。by (89)

ブルーロック

3.61

5035

87

発刊:2018.11.16

既刊9巻

日本に足りない最強のストライカーをつくるために、 高校生を最新鋭の施設にぶち込んでひたすらサッカーさせる話。 「キャラが全員ストライカー」 かつ 「閉鎖空間でのデスゲーム」 ってとこが、 数あるサッカー漫画の中でも異質で面白い。 点を取ることしか考えないストライカーだけでゲームをするから、最初は試合の体をなさなかったり、裏切り者が出て自分だけ得点しようとしたり。 エゴイストであれ!by ささ (26)

思春期の熱情がバレエの世界を通して爆ぜる。 年月をかけた厳しい鍛錬の上に成り立つ技術や知識と、コントロールなんてできない個々の感覚、表現力。人に評価をされてこそ成り立つ舞台で、体も心も、人とぶつかって自分を作っていく思春期のキャラクターたちの中で激しく絡まり合っていく様が面白い。by naka (8)

王道中の王道の成長ストーリー!個人的には高校相撲編と大相撲編、どちらもとても面白かった。かなり好みの漫画なのだが、基本的には火ノ丸の取り組みが中心で、その他の力士のキャラが薄かったのが残念。もう少し掘り下げられたんじゃないかなあと思う。 あと、恋愛要素は少し蛇足気味な部分が多かったかな、、、とも思った。恋愛要素を入れるなとは言わないし、むしろ大歓迎なのだが、ちょっとすべってる感が否めなかった。by との (21)

ONE OUTS ワンナウツ

3.83

4634

80

発刊:1999.06.01

完結・全20巻

面白かったけど、想像してたのと少し違った。もっと高度な野球理論的な話かと思っていた。この時代に球団・リーグ経営をテーマにしている点は、先見の明かあったと言えるんだろう。ただ画風的にスポーツ漫画として没頭できなかったかな。by zaki (136)

秀才型の主人公がテニスでプロを目指し急成長していく過程を描いた話。スポーツをやっている人間ならば、現実味のある戦略や基礎の地道な反復練習を徹底的に繰り返し強くなる主人公に入れ込めると思う。わけの分からない漫画のような特殊能力がないため物足りなく感じる人もいるかもしれないが、全ての過程に理屈の通る説明が^個人的には読み入ってしまうほどの作品。終わり方が残念でこの点数。ヒロインがかわいい。by Rei (27)

少年誌の王道部活マンガとは違い、登場人物の心の機微が丁寧に描かれつつも、そこだけに軸足が置かれるわけでもなくバランスよく楽しめる。 個人種目故の、仲間であり、ライバル、団体戦のメンバー争いなど、おそらくそこでしか学べないことを学び、成長していく様は本当に泣けました。by つたやん (4)

沢村の成長が凄まじい。第1章までは、まぁいくら沢村が頑張ろうが降谷が不動のエースだと思ってたけど今はその逆と言っていいほどの沢村の安定感。今後、切磋琢磨した2人の成長も楽しみだし、何気に1年生の成長や人間模様も好き。by Kazuki Kikuchi (13)

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