恋愛・ラブコメのマンガ一覧

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全てが愛しい。 弱さも戸惑いも、苦しさも切なさも。 間違いも正解も、もがきもあがきも。 どうしようもなく持ってかれる、心を。 読むたびに何かを学んで傷ついて、それでもまた読みたくなる。 食べ物のあったかさがこんなに伝わる漫画ってあるっけ?ってなる。 羽海野さんの描く食べ物って本当に匂いもあたたかさも美味しさまで伝わってきてお腹すく。笑by ©︎k (2)

「ピアノを弾く」「ヴァイオリンを弾く」という行為をこんなにも多彩に表現できるのか〜…絵が上手いホントに。 躍動的で情感豊かな演奏場面。演奏家である事の苦しみと喜び。 1人の演奏家の救済と誕生の物語だとすると、かなり残酷でもある…と、思えてしまった。by おおがらす (360)

最近ハマっている青春恋愛マンガ。 恋愛物ではあるが、少女マンガとは一線を課すかなりユニークな心理戦だらけのコメディマンガ。 知名度はまだ低いかもしれませんが、ストーリーも絵もレベルが非常に高く、読み返しもかなり多くなってきてます。 アニメ化もされ知名度がかなり上がったと思います。#名作殿堂入り タグ付けました。 12巻で若干失速(°ω°) 5.0 → 4.7by Shin@デザイナー (656)

モデルのエージェント事務所社長を父に持ち、 当然のようにモデルを目指すも身長だけが足りず事務所をクビになった158cmのモデル・藤戸千雪。 母子家庭で家族の服を作り続けファッションデザイナーの道を歩みたくも、 家計の問題から高校卒業後には働かざるを得ない都村育人。 二人がパリのランウェイを目指し、共に歩む物語。by まちゃるんと (233)

これほどに少女漫画の王道といえる漫画ってあるの?ってレベルで、最初から最後まで風早くんにはキュンキュンさせられっぱなしでした😫❤️爽子×風早だけじゃなく、他のキャラ達の恋愛もひと味違うので、ぜひ読んでみてほしい。30巻あるけど集めて損ありません。あ〜、青春時代に戻りたいっ!by kanayan (5)

人生の先の道を見失った2人がまた歩き出す。お互いにとって相手が年齢や境遇を超えて、次の一歩を踏み出す救いになる。この出会いが奇跡だってことをヒロインは知らない(まだ気付かない)が、大人である処のオッさんは知っている。 雨宿りに例えるとは美しい…。by おおがらす (360)

言わずとしれた恐らく音楽マンガナンバーワンの知名度と売上を誇る作品。 マンガはもちろん、アニメの出来も半端なく、特にサントラが非常にこだわって作られており、途中 学園祭での千秋とシュトレーゼマンの演奏シーンは何度見ても鳥肌が立つぐらい素敵です。このゆったりとした妖艶なラフマニノフがとても好きになりました。 この原作はそれを補って余りある魅力に溢れてますね。by Shin@デザイナー (656)

3巻無料

惡の華

3.58

6834

180

発刊:2010.03.17

完結・全11巻

読む年齢によって全然感想変わりそう。私の場合は自分の厨二時代を、より明確な表現で追体験できたような、なんだかハラオチした感があった。 もう一度戻りたいとは絶対思わないけど青春ってその真っ直ぐさ、容赦無さ、許せない感じが眩しいわー どこまでも灰色の世界で生きる大人としては。by おおがらす (360)

片思いの切なさがこれでもかと描かれる。 才能の有無についての残酷さも、やっぱり徹底的に描かれる。 ギャグとテンポの良さ、絵柄の可愛さにグイグイ読めちゃうけど、クリエイターにはきっついエピソードが多くて魂を削られると思う。by おおがらす (360)

いちご100%

3.57

5260

137

発刊:2002.08.02

完結・全19巻

冒頭は主人公の優柔不断さにイライラした。おまっ東城好きちゃうんかいと。 そのままダラダラと続き色んなヒロインが増えて…結果最初に付き合った西野とヨリを戻してEND。 まあある意味主人公は等身大の男子高校生らしいんだけどね。 段々各ヒロインへの思い入れも強くなっていったけど、やっぱり最後は東城ENDが良かったなあ…。by たこやき (115)

間違った女の子を魔法少女にしてしまったの作家さん。 大胆なコマ割り、そしてぶっ飛んだ設定とギャグが非常に魅力的です。しかし、そのせいもあってとにかく進みが遅く、一巻の時点で半日しか経っていない。しかも、緩急が長すぎて最初は面白いのに胃もたれします。 それが魅力でもあるのだからまた難しいです。しかし、軽く笑いたい人にはオススメです!エロくはありません。by あたぽん (17)

細部まで美しい作画は古さを感じない。イケメン枠の彼はホントに学生か?!と思うけど服飾専門学校の生徒って事で一応の説得力アリ。 オシャレな見た目とは裏腹に服飾制作に対する妥協なき熱い想いと仲間と青春!が裏?テーマ。 ラストも綺麗な終わり方。by おおがらす (360)

これは…キュンですね……… 絵がうまいので暁先生のフォルムだけでドキドキです。 主人公のふみちゃんがすごくいい子で読んでてイライラしないです。というかこの作品でイライラするメインキャラがあまりいないんですよね。みんないい子。 14巻に収録されてる番外編は洋ちゃんと相生のお話、鞍月くんとみどりちゃんのお話、桂さんと諭吉おじさんのお話が入ってます。様々な恋愛模様が見れて楽しいです。ここだけでもお腹いっぱい。 最後の悟郎さん目線の番外編は暖かくて、いい感じに最終回の余韻の上にまた余韻を重ねてくるというか……読んでて「おお…」ってなりました。by らりご (51)

よくあるラブストーリーとはひと味違って面白かった。そもそも登場人物が変わった人が多いし、でもセンスの良い笑いを楽しめる。甘々、キュンキュンを求める人には物足りないかもしれないけれど、青春ストーリーとしても良作なのでオススメです。by ナーガ (142)

東京タラレバ娘

3.52

4655

127

発刊:2014.09.12

完結・全9巻

高校時代に読んだ。恋愛しないとしていたつもりが出来ないになっていた三十代三人娘。自分もうかうかしてたらこんななってしまうと勉強になる。 同僚の男性に20代で告られた時は職も低く身なりや行く店もダメダメでフったけど30代になるとなかなかのいい男になってたのに、その人はもう後輩を好きになってたってのがズキーンときた。後輩はタイプじゃないけど取り敢えず付き合ってみるっていう要領のいいやり方で人生上手く掴んでいくのが成る程と。知る前からヤダって突っぱねるんじゃなくて知る努力も必要です。by l. (251)

「来世は他人がいい」という漫画を読んだ。 本作は各巻の表紙とタイトルのせいもあり、冷たくて重たい恋愛ものを想像してしまう方も居ると思う。 けれど、いざ読んでみると意外にも読みやすい。 所々にユーモアが盛り込まれていて笑える描写もある。 極道の家で生まれ育った女性(吉乃)はひょんなことから、常に笑顔を浮かべている掴み所のない男と同棲することになる。 この同棲は愛の始まりか? それとも、良からぬ思惑か? 続きが気になる作品。 近い将来、映像化されるであろうコミック。by ヒノデ (42)

ラブコメだけじゃない、淡く心に染みる漫画 桃色電話、人形劇の回はハートフルで個人的なお気に入り。 反対に、こずえちゃんや三鷹さんとの終盤の展開は、ちょっとしんどかった(三鷹さんの結婚での扱いは正直どうなの…) と、あれこれいっても、非の打ち所がない、桜のように美しい終わり方のせいで、いつまでもバイブル。 久々に見返して思うのは、坂本が出るコマはなんとなくほっとする笑by Momo (147)

序盤は様々な初恋を手助けし、初恋ゾンビの謎を追うことが話の主軸。 どのカップルも魅力的ですが、特に好きなのは3巻に登場する津奈木×薬院ペア。 何と言ってもあの泣きながらのキスシーンが最高です。 峰浪先生は泣き顔が特にうまいと思います。 途中からは、タロウが3人のヒロインに対して真剣に向き合うようになり、話も4人が中心になっていきます。 そしてそれと同時に物語は深みを増し、各キャラクターへの感情移入も強くなり、そして辛い場面も増えてきます(だからこそおもしろい)。 ヒメゴトを読んだ方ならわかるかと思いますが、峰浪先生はシリアスを描くのがめちゃくちゃ上手いので、心がゴリゴリ削られます。 この漫画が辛い展開になるであろうことを気づかされたのは、54話の無人島で指宿くんが女であることを打ち明けようとして思い留まるシーン。 ここで”指宿くんの恋が成就する=イヴが消滅する”ことに、指宿くんが気がついてしまいます。 直前の指宿くんが最高に乙女だっただけに、余計辛かったです。 この構造が4人の関係を難しくし、物語が複雑になり、そしておもしろくしていきます。 タロウも同様に、98話のピクニック編ラストで”指宿くんが女であって欲しい=恋愛対象にしたい=イヴの消滅を願う”という構造に気が付いていることを独白します。 この話をサンデーで読んだとき、ほんと辛かった。 もうこれはイヴエンド(ビターエンド)なんじゃないかなと本気で考えていました。 そして、127話でイヴの願いがタロウと同じであることも判明。 この話も泣きました。最後の指宿くんの言葉が重い。 そしてこの後の128話が更にきつかった。 「全部忘れて、本当の姿で幸せにならなきゃダメだ。」 タロウのこの言葉が本当に辛かった。 タロウが指宿くんが女であることをわかっていること、その上でこの発言になったこと、そしてその背景を考えると・・・。 このあたりから、イブエンドがバッドエンドであるような雰囲気が出てき始め、この前あたりから江火野さんの猛攻も始まっていたので、これは江火野さんエンドかもしれないと思っていました。 極めつけは142話の「指宿くんは、イブに似てるから。」というタロウの発言。 ショックでした。それは絶対に言ってはいけない。 137話でタロウが自分に言い聞かせるように同じ独白をしていたので本心ではないにしろ、口に出して本人に言ってしまった以上、もうここで完全に指宿くんルートは終わったと思いました。 次の143話でボッコボコにされたことから、まだ光明はあるかなとは思いましたが、もう手遅れなんじゃないかなとも思っていました。 しかしこの漫画の凄いところは、この重苦しい展開から、指宿くんとのキス→二人でお泊り→例のキスチャレンジになるところ。 怒涛の展開です。本当におもしろい。 キスやらなんやらあって有耶無耶になった感がありましたが、あんなこと言われてもまだタロウが好きな指宿くんの愛は凄いし、健気だし、何とか報われて欲しいという気持ちが尚更強くなりました。 しかし、それでもまだ報われることのない指宿くん。 タロウと指宿くんの関係は更に拗れていきます。 157話での指宿くんとイヴの恋心の心中もかなり辛かった。 最終巻の最初となる158話からはもう大イベントの連発といった感じで、感情が強く揺さぶられ続けます。 162話は(個人的な)江火野さん最大の見せ場があり、江火野さんの表情・言葉に涙が出ました。 そしてこの後の164話の玄関での別れのシーンも泣けます。 ドアが閉まってからの間、そしてそこからの疾走感が凄く良い。 166話では前話ラストのセリフ通り、タロウが指宿くんを口説きます。 ドレスがトリガーとなり、タロウの想いが洪水のようにあふれ出し、指宿くんの心が融け始め、そして・・・ 「キミに恋がしたくてたまらなかった。」 この物語だからこそ、タロウの置かれた立場だったからこそ重みがあり、本心からの着飾らない言葉で、最高の告白でした。 これまで見てきたどんなメディアのどんな告白よりも印象に残る告白でした。 そしてこのセリフとリンクする「どこにでもある小さな恋の始まり」という最終話のタイトルが好きです。 最終話で一番好きなシーンはリリスが無言でタロウを背中から抱きしめるシーン。 泣いているタロウだけでなく、イヴも一緒に包み込んでいるようで… この文章書いてるだけでも涙が出てます。 こんなにも美しい最終回はなかなかないと思います。 最高の最終回でした。 初恋ゾンビは物語もキャラも構成も絵柄も何もかも、本当に大好きな作品です。 この作品に出会えてよかった。by わさび大紺 (2)

優里ちゃんや青野くんをはじめとする登場人物の多くが年相応に未熟であり、加えてそれぞれの生い立ちや過去に由来する危うさや不安定さを持ち合わせている本作。 もちろんそれがこの作品の大きな魅力ではあるのですが、同時に得も言われぬ不気味さやもどかしさを感じさせ、読み進めるうちに面白いながらも暗い気持ちになってくることもしばしば。 そんな中で抜群の安定感と信頼性を見せる藤本くんの存在はとても心強く、優里ちゃんに「強くて優しくて誠実で嘘がなくて正しい人」とまで言わしめるのも頷けます。 いち読者から見てもこんなに頼もしく感じるのですから、実際に生命に関わるような恐ろしい体験をしているにも関わらず周囲に頼れる大人がいない優里ちゃんにとって、藤本くんの存在がどれだけ支えになっているかは想像に難くありません。 優里ちゃんと青野くんの恋路が今後どのような展開を迎えるのか想像もつきませんが、個人的には引き続き藤本くんの活躍にも注目していきたいと思います。by さとう (5)

 山田の天然ぶり、そして周りからは大雑把なタイプだと思われているけど、実は凄く繊細なところが可愛過ぎますっ!!対して、主人公の市川は厨二病でかなりの陰キャなんですが、周りから浮いているからこそ、山田の繊細なところに気が付くイイ奴なんですよね~。最初は苦手な雰囲気でしたが、読み進めるうちにハマっていきました。  陽キャだけど実は本音を隠している山田、陰キャで自己主張自体が苦手な市川、この二人の絶妙な距離感が溜まりません。ふとしたときに市川を見つめる山田の表情や態度にキュンキュンします。連載でも読んでいますが、コミックスも購入しているほど大好きな作品です。by ギヨタン (23)

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