恋愛・ラブコメのマンガ一覧

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将棋マンガの名作。可愛いすぎる絵と、相反する重厚なストーリー。 ドラマ化もアニメ化もされ、かなり有名になり人気がでましたね。アニメは かなり原作を丁寧かつ大胆に再現していて、観て楽しかったです。by Shin@デザイナー (617)

尾田栄一郎も絶賛、と帯にかいてあり渋々購入したが、漫画で音楽がちゃんと表現されておりアニメも最高だった ちゃんと音を想像できる作りになっている 終盤は感動しまくる by Tra (8)

最近ハマっている青春恋愛マンガ。 恋愛物ではあるが、少女マンガとは一線を課すかなりユニークな心理戦だらけのコメディマンガ。 知名度はまだ低いかもしれませんが、ストーリーも絵もレベルが非常に高く、読み返しもかなり多くなってきてます。 アニメ化もされ知名度がかなり上がったと思います。#名作殿堂入り タグ付けました。 12巻で若干失速(°ω°) 5.0 → 4.7by Shin@デザイナー (617)

1,2話のヒロインは少し鼻についたが、そこからどんどん魅力的なキャラになっていく。 題材こそ珍しいけれど、内容自体は少年漫画の王道。「友情・努力・勝利」を地で行く展開はどちらかといえばジャンプっぽい。by TOTO (94)

1巻の表紙から想像してたとおりの、すごく綺麗な作品だった。久々に、心地よく胸が詰まった。泣きはしなかったけど、もっかい読めば泣きそう。下手にキスとかさせず、最後まで綺麗に貫いてくれた作者に感謝したい。良かった。by zaki (123)

高校の頃ハマった。さわこちゃんが言った『人を呪わば穴二つ』ということわざが、大学入試の問題で出て、この漫画を読んでたおかげで解けたという思い出の漫画。映画化されたのも嬉しかったけど、映画後の連載は追ってない。by pin (44)

言わずとしれた恐らく音楽マンガナンバーワンの知名度と売上を誇る作品。 マンガはもちろん、アニメの出来も半端なく、特にサントラが非常にこだわって作られており、途中 学園祭での千秋とシュトレーゼマンの演奏シーンは何度見ても鳥肌が立つぐらい素敵です。このゆったりとした妖艶なラフマニノフがとても好きになりました。 この原作はそれを補って余りある魅力に溢れてますね。by Shin@デザイナー (617)

惡の華

3.40

4184

115

発刊:2010.03.17

完結・全11巻

中学生〜高校生の思春期を描いた作品。 非現実世界にもかかわらず、登場人物の生々しさがリアリティを掻き立てる。 思春期真っ只中の人でも、思春期が過ぎた人でも、何か考えさせられるテーマがある。 終わり方も良い。 by さと (51)

間違った女の子を魔法少女にしてしまったの作家さん。 大胆なコマ割り、そしてぶっ飛んだ設定とギャグが非常に魅力的です。しかし、そのせいもあってとにかく進みが遅く、一巻の時点で半日しか経っていない。しかも、緩急が長すぎて最初は面白いのに胃もたれします。 それが魅力でもあるのだからまた難しいです。しかし、軽く笑いたい人にはオススメです!エロくはありません。by あたぽん (17)

序盤は様々な初恋を手助けし、初恋ゾンビの謎を追うことが話の主軸。 どのカップルも魅力的ですが、特に好きなのは3巻に登場する津奈木×薬院ペア。 何と言ってもあの泣きながらのキスシーンが最高です。 峰浪先生は泣き顔が特にうまいと思います。 途中からは、タロウが3人のヒロインに対して真剣に向き合うようになり、話も4人が中心になっていきます。 そしてそれと同時に物語は深みを増し、各キャラクターへの感情移入も強くなり、そして辛い場面も増えてきます(だからこそおもしろい)。 ヒメゴトを読んだ方ならわかるかと思いますが、峰浪先生はシリアスを描くのがめちゃくちゃ上手いので、心がゴリゴリ削られます。 この漫画が辛い展開になるであろうことを気づかされたのは、54話の無人島で指宿くんが女であることを打ち明けようとして思い留まるシーン。 ここで”指宿くんの恋が成就する=イヴが消滅する”ことに、指宿くんが気がついてしまいます。 直前の指宿くんが最高に乙女だっただけに、余計辛かったです。 この構造が4人の関係を難しくし、物語が複雑になり、そしておもしろくしていきます。 タロウも同様に、98話のピクニック編ラストで”指宿くんが女であって欲しい=恋愛対象にしたい=イヴの消滅を願う”という構造に気が付いていることを独白します。 この話をサンデーで読んだとき、ほんと辛かった。 もうこれはイヴエンド(ビターエンド)なんじゃないかなと本気で考えていました。 そして、127話でイヴの願いがタロウと同じであることも判明。 この話も泣きました。最後の指宿くんの言葉が重い。 そしてこの後の128話が更にきつかった。 「全部忘れて、本当の姿で幸せにならなきゃダメだ。」 タロウのこの言葉が本当に辛かった。 タロウが指宿くんが女であることをわかっていること、その上でこの発言になったこと、そしてその背景を考えると・・・。 このあたりから、イブエンドがバッドエンドであるような雰囲気が出てき始め、この前あたりから江火野さんの猛攻も始まっていたので、これは江火野さんエンドかもしれないと思っていました。 極めつけは142話の「指宿くんは、イブに似てるから。」というタロウの発言。 ショックでした。それは絶対に言ってはいけない。 137話でタロウが自分に言い聞かせるように同じ独白をしていたので本心ではないにしろ、口に出して本人に言ってしまった以上、もうここで完全に指宿くんルートは終わったと思いました。 次の143話でボッコボコにされたことから、まだ光明はあるかなとは思いましたが、もう手遅れなんじゃないかなとも思っていました。 しかしこの漫画の凄いところは、この重苦しい展開から、指宿くんとのキス→二人でお泊り→例のキスチャレンジになるところ。 怒涛の展開です。本当におもしろい。 キスやらなんやらあって有耶無耶になった感がありましたが、あんなこと言われてもまだタロウが好きな指宿くんの愛は凄いし、健気だし、何とか報われて欲しいという気持ちが尚更強くなりました。 しかし、それでもまだ報われることのない指宿くん。 タロウと指宿くんの関係は更に拗れていきます。 157話での指宿くんとイヴの恋心の心中もかなり辛かった。 最終巻の最初となる158話からはもう大イベントの連発といった感じで、感情が強く揺さぶられ続けます。 162話は(個人的な)江火野さん最大の見せ場があり、江火野さんの表情・言葉に涙が出ました。 そしてこの後の164話の玄関での別れのシーンも泣けます。 ドアが閉まってからの間、そしてそこからの疾走感が凄く良い。 166話では前話ラストのセリフ通り、タロウが指宿くんを口説きます。 ドレスがトリガーとなり、タロウの想いが洪水のようにあふれ出し、指宿くんの心が融け始め、そして・・・ 「キミに恋がしたくてたまらなかった。」 この物語だからこそ、タロウの置かれた立場だったからこそ重みがあり、本心からの着飾らない言葉で、最高の告白でした。 これまで見てきたどんなメディアのどんな告白よりも印象に残る告白でした。 そしてこのセリフとリンクする「どこにでもある小さな恋の始まり」という最終話のタイトルが好きです。 最終話で一番好きなシーンはリリスが無言でタロウを背中から抱きしめるシーン。 泣いているタロウだけでなく、イヴも一緒に包み込んでいるようで… この文章書いてるだけでも涙が出てます。 こんなにも美しい最終回はなかなかないと思います。 最高の最終回でした。 初恋ゾンビは物語もキャラも構成も絵柄も何もかも、本当に大好きな作品です。 この作品に出会えてよかった。by わさび大紺 (3)

よくあるラブストーリーとはひと味違って面白かった。そもそも登場人物が変わった人が多いし、でもセンスの良い笑いを楽しめる。甘々、キュンキュンを求める人には物足りないかもしれないけれど、青春ストーリーとしても良作なのでオススメです。by ナーガ (136)

作者の前作ひるなかの流星が好きだったので購入 なに?女子高生が?見知らぬ男と同居?マ?って感じの始まりだが少女漫画としてはまだ生ぬるい有り得なさだったので読みやすい 暁先生にはとてもキュンキュンさせられるし古臭い喋り方や言葉の言い回しも雰囲気もとても良いグッとくる読了後の続きを!!続きを寄越すんだ!!!という衝動が毎回辛い by サバ娘 (147)

韓国の大手WEBコミックサイトでかなり人気があった作品の日本語訳版になります。ストーリーはひょんなことから「人を気持ち良くさせる」特殊能力を得た主人公が、いろいろな女性と関係を持ち、次第にその能力を狙った陰謀に巻き込まれていくというものです。 正直ストーリーは在り来たりで面白いとは言い難いのですが、絵は抜群に上手く、特に女性キャラは魅力的で結構エロいです。しかもフルカラーなので、漫画というよりはエッチな画集と理解した方がいいと思います。完全に男性向けですね。あとは韓国の漫画はそれほど日本で流通していないので、その辺りに興味があれば……という程度ですかね。 翻訳に関しては問題なく読めますが、厳密に言えば少し怪しいところもあります。また登場人物の名称等もむりやり日本名に変更しているので、日本人からするといろいろと違和感がありますね。 最後に作品とは関係ありませんが、フルカラーということもあり、紙質が非常に硬くて読み難いのでできればWEBコミックの方をオススメします。既に日本語訳版が最終話まで単話販売されていますし、正直紙版は最終話まで出版されるのか不明なので。by ギヨタン (18)

優里ちゃんや青野くんをはじめとする登場人物の多くが年相応に未熟であり、加えてそれぞれの生い立ちや過去に由来する危うさや不安定さを持ち合わせている本作。 もちろんそれがこの作品の大きな魅力ではあるのですが、同時に得も言われぬ不気味さやもどかしさを感じさせ、読み進めるうちに面白いながらも暗い気持ちになってくることもしばしば。 そんな中で抜群の安定感と信頼性を見せる藤本くんの存在はとても心強く、優里ちゃんに「強くて優しくて誠実で嘘がなくて正しい人」とまで言わしめるのも頷けます。 いち読者から見てもこんなに頼もしく感じるのですから、実際に生命に関わるような恐ろしい体験をしているにも関わらず周囲に頼れる大人がいない優里ちゃんにとって、藤本くんの存在がどれだけ支えになっているかは想像に難くありません。 優里ちゃんと青野くんの恋路が今後どのような展開を迎えるのか想像もつきませんが、個人的には引き続き藤本くんの活躍にも注目していきたいと思います。by さとう (4)

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