「講談社漫画賞」受賞作品

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最強主人公による無双物語なのに全く抵抗が無いどころか逆に好感度MAX。ヤクザの若頭が料理作ってるシーンなど、主人公が出ていない何の変哲のないところまで楽しめる。ギャグとシリアスの双方ともにレベルが高い。 ついついーーーー伸ばし棒つけてーーーー話したくなるーーーby パンよりうどん (246)

動物の性質がそのまま性格とは限らない(本能は動物)。むしろ意図的に逆を描こうとしている気がしてならない。表面上だけで判断できないと暗示したいのか。実は…や裏では…てのが結構ある。 うさぎは可愛らしいイメージだが今作はビッチであるし、狼は力強く獰猛なイメージだが今作は気弱で繊細な心を持った子である。パンダが1番驚く、、、🐼by サックサク (104)

これはすごい…展開が読めない 火の鳥っぽいとよく言われるが火の鳥はオムニバス形式のファンタジーなのに対しこちらは壮大なピカレスク小説といった趣だ ここまでは予想の範囲内だったがカンディードのように並列的にエピソードが並べられると思いきや意外な人物がずっと関わったり、かと思えば一気に時代が飛び全員死に絶えたりでも意外な所から主人公を崇拝する組織ができたりと交錯している。それは期待通りにいかないとも言えるけどなにか予想を反した驚きの展開を作ってやろう、という作者の意図が見える気もする ちょうどドラゴンボールが王道バトル漫画をつくった代表と思われているが実は外してきたり変な話が続いたりといわゆる王道とは違う感想を持つのと似ている だからこの漫画には単純に面白い!と言い切る以外の何かがある気がする。それがいいものか悪いものか、まだ私には判断できないがこれからも読者の予想を裏切っていって欲しい 追記:火の鳥は火の鳥という超越的存在が生き物を俯瞰してる、という三人称視点の物語だったが不滅は超越的存在が生み出したフシの視点で進む一人称視点だ 2001年宇宙の旅で例えるなら火の鳥がモノリス視点だったのに対し、不滅はサピエンス視点で物語が進むといったところか しかし1つ不満なのは不滅の超越者のキャラデザだ。真理ともいえる神的な存在をフード被った男って…火の鳥、モノリスと比べて魅力が無さすぎる。しかもバンバン出てきてあまり神聖な感じがしない。あるいはこれもこの作品特有の予想を裏切る展開のひとつとも言えるかもしれないが…by なかがわ (100)

主人公をイジメてた梅沢が、急にいいヤツキャラになってたのが気に食わなかったが、途中でちゃんと和解したときの話が良かった。 あと、木村 vs 間柴は今でもたまに読みたくなるほど名勝負。by パグ (312)

主人公補正にちゃんと理由があって(現実的かはともかく)、スポ根特有の初心者が始めたら実は強かった!! みたいな流れにも違和感を覚えなかった。 主にキャラクターの精神面やメンタル面にフォーカスが当てられてるのが好きです。by パグ (312)

妊娠、出産期に大変お世話になりました。 病院の先生も、読んでね と言っていた。 妊娠期には、どんな危険があるのか学べた。 出産後は、「当たり前の命じゃない、この子を守っていかねば!」と思わされる。 ただ、助からないことも多々あるから、妊娠期は逆に不安を煽られた部分もあったかな。 by たま (190)

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