「次にくるマンガ大賞2019」ノミネート作品

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ワンダンス

3.14

922

14

発刊:2019.05.23

既刊2巻

毎月アフタヌーンで読んで、マガポケでも読んでますが何度読んでも最高です。 迫力ある身体の描き方、振りを示す光の残像、照明のような光の演出、格好いいファッション、カボくんとワンダさんの個性。 挙げればきりがないほど好きなところばかりです。 聴いたことのある洋楽が作中で使われているので、曲の想像がしやすく格好良さがよくわかります。 いずれアニメ化・実写化してほしい今年イチバン熱い部活漫画です。by Taka (94)

フィクションでの「誰かと出会って一緒に暮らす話」って、初めは上手くいかなくても、最後には仲良しになるじゃないすか。 そういうテンプレ感が無いです。大人と高校生では人との距離の取り方とか空気の読み方とか違うから。まさしくお互いに手探り状態。その描写がリアルです。 日常会話劇はセンス無いと描けないけどほんと上手いっす。特に比喩表現。 by おおがらす (283)

ちょっ、まさかの曽田さんがストリートラップを舞台にするとか、設定にわろてしもたが話は面白かった。 ただ個人的な意見だが、日本語は英語と違って全部母音が絡んでくるから、聴き心地としてラップに向いてないと思ってる。それでもhip-hopは好きだけど。by ばんばん (2496)

繊細で緻密な美しい描写に見惚れるだけでなく、「書が人を造り 書が世界を創っているんだ」という世界観に惹き込まれる。そしてなおかつ、物語の頁を進めるのは自分自身の手に他ならない!‬ ‪これは、本の力で世界を繋ぐ物語。‬by レクシア (192)

職能を知ってもらうには手に取りやすい漫画。ただ、他の職種や他現場で働いている同業者のミスやサボりの揚げ足を取らなければ活躍できていない、ということを浮き彫りにしてしまっていると思う...by あもれ (1073)

一気に5巻まで読みました。三国志やミステリー系は得意ではないですが魅せられました。 最も良かったのは絵です。少女マンガチック過ぎずシリアスと可愛いさと色香が絶妙に表現されており素敵です。ジャンルとしてはミステリーですが、ライトで文字も多すぎず読みやすかったです。また宮廷の泥々したドラマ場面もありますが、主人公のポジティブな逞しさや、キャラクターや世界の豊かな二面性が物語にメリハリをもたらしています。次にくるマンガ大賞2019優勝候補に相応しい作品だと感じました。by Shin@デザイナー (623)

列島さんは何よりもセリフ回しと雰囲気が好きなんですが....現実感のある雰囲気に起こる非日常という絶妙なアンバランス感が前作から大好きでね! ぬるぬるっと話が進行しながら、終わるとああ、先が気になるなあと、ゆったり先を楽しみにできそうな、これからが楽しみな作品です by ぐし (328)

真っ黒で表情の分からない影絵のような不思議な人々「シャドー」と、彼らの傍らで彼らの表情となり世話をする「生き人形」達の物語。 ゴシック調な屋敷でめちゃクソ可愛いメイド達がキャッキャウフフするほのぼの系の話?と、思いきや、次第に不穏な雰囲気に… 可愛い絵柄でも油断は禁物。by おおがらす (283)

ギャルコスプレイヤーこと喜多川さんの、主人公とのやり取りにキュンキュンしました。露骨過ぎないエロの塩梅も最高でした。今後の展開がかなり楽しみです。by PRPRDRGN-1 (27)

1巻無料

創世のタイガ

3.53

1280

18

発刊:2017.08.23

既刊6巻

ホーリーランド 森先生の新境地 太古の世界にタイムスリップしてしまった現代の青年たち 想像以上に面白く。新しい話を待ちわびています。ストーリーに出てくるサバイバル的 設定や、野生との戦いと、その葛藤がひしひしと伝わってきます。by Shin@デザイナー (623)

twitter上に流れてくる女の子の変顔とネガティブ台詞で以前から気になっていた作品。ついに単行本1巻が発売されたので早速購入してきました。 表紙とタイトルを見た印象では「一緒にバンド活動する仲間がいないので一人でギターを弾く女の子の話」かな…という感じですが、実際はそれに加えてひどいネガティブ思考と豆腐メンタル(と隠れ巨乳)の持ち主である主人公・ぼっちちゃん。 今までネットに「弾いてみた」動画をアップするくらいしか活動していなかったぼっちちゃんですが、「バンド女子アピール」のために持ち歩いていたギターに目を付けたドラマー・虹夏さんにスカウトされ「結束バンド」に加入した事をきっかけに次々と新たな出会いや経験に恵まれ、忙しくも賑やかな日々が始まります。 しかしそこは筋金入りのコミュ障ネガティブ少女・ぼっちちゃん。なかなか人見知りを克服できずに落ち込んだり陰キャ全開な言動で周囲に引かれたりと、環境が変わったからといって性格まで急に変われる訳ではありません。 それでも自分の目標のため、そして自分を受け入れてくれる仲間たちとの大切なバンドを盛り上げるために頑張るぼっちちゃんの姿を見ているとこちらも勇気をもらえますし、1巻に描かれている約4ヶ月の間でもぼっちちゃんがゆっくりと確実に前に進んでいる実感が得られるので読んでいて心地よいです。 そして何より、普段は駄目駄目なぼっちちゃんが路上ライブや2回目のライブなど「ここぞという時に決めてくれる」ところは非常に好感が持てますし、このあたりの盛り上げ方は本当に上手だと思います。 本作は発売後即重版もかかったとの事で間違いなく「次にくるきらら作品」の筆頭候補だと思いますし、早ければ今年中にもきららファンタジア参戦やアニメ化が発表されるのではないかと期待しています。by さとう (5)

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